2010.10.23*Sat*

イタズラなkiss (12話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → イタズラなkiss

【あらすじ】
"初めて興味がもてた分野だ。"

パラン高同窓会があった日、
ハニは友人らの間で寂しく見えるスンジョの姿を見ることになる。
悩みや心配があれば自身に打ち明けろと話すハニに
スンジョは初めて自身がしたいことに対して話すことになる。

一方健康が良くなかったスチャンが倒れて病院に入院することになって、
スンジョはスチャンが回復する時まで会社の仕事を助けることにする。
大変なスンジョのためにハニは自身だけができる方法で
スンジョに力になるために努力するけれど..


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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ペンションのバイトはもう終わったのかな?
スンジョは実家にいたわ。
スンジョを見送るクムヒは
「もうそろそろ家に戻ってきたらどう?
夢を探して独立するのはわかるんだけど・・・
こんなことをしてるとハニにも申し訳ないわ。
ハニの立場を考えてみれば、あなたが探しているのか
どうなのか分からないじゃない」
と聞いてみるけど
「俺の人生は俺が決めるから。人に決められたくない。
俺がこの家をイヤになって出て行ってほしいの?
違っても、俺のことは気にしないで。母さんの好きにすればいい」
みたいにスンジョは言ってたのかな~
ちょっと違うような気もするけど^^;;
「スンジョ!」涙目で言うクムヒに
「ごめんなさい。もう行くよ」とスンジョは行っちゃった。

クムヒは悲しくて泣いてたのね。
そこへスチャンが来て
「お前も理解してやりなさい」
「戻ってこないからってこうしてるわけじゃないわ。
夢を探すって、やりたいことを探すって言うから認めたのに
1つも変わってないわ。。。あなたがちょっともう一度言ってみてよ。
父親の言うことなら聞くわ」
「俺が言って聞くと思うか?あいつがどんな決定をするか見守ろう。
それより、一人でちゃんと食事してるんだろうか?」
「そう言えば、顔がやつれてたわ」
「もう少し待ってやろう。時間がくれば決めるだろう。」
「そうかな」と不安そうなクムヒ。

一方、ギドンの店ではハニとジュリ、ミナが食事を。
ジュリは美容院でシャンプーばかりして手が荒れているらしい。
ギドンから出されたメニューの説明を聞き、
ジュリは追加注文してたわ^^;;
するとハニは
「ジュングが見当たらないわね」とギドンに聞くの。
ギドンはジュングに厳しくしていたのかな~
ギドンの言葉がよくわからないけど、どうやら休んでいるみたい。
それを聞いたジュリは
「どうしたんだろう。高校の時とはえらい違いね」と。
そしてミナが
「連絡来た?」と言いだし
「何の連絡?」とハニ。
ジュリが「高校の同窓会でしょ?」
「同窓会?」とハニ。
「それで制服で来いって」
「私も聞いた・・・」とジュリ。
「誰のアイディアだろう。とってもいいアイディアだわ。
スンジョは制服が似合ってたわ」
とハニが言うと、ミナとジュリは
「またスンジョ??」と呆れてた^^;;

大学でスンジョに会ったハニ。
「聞いた?」
「何を?」
「高校の同窓会のこと。制服を着て行くんだって。面白いでしょ?」
「誰がそんな幼稚なアイディアを?聞いたよ。そして興味がない」
「だけど、久しぶりに友達がどうなっているか楽しみだわ。気になるじゃない」
「興味があるなら行けば」
とスンジョは立ち去ろうとするの。
「いったい何を考えているかわからないわ」とハニは小さい声でひとり言を。
そのひとり言が聞こえたスンジョは立ち止まり振返った^^;;
ハニは笑ってごまかしてたけど( ´艸`)ププッ

家に帰って同窓会の話をクムヒにするハニ。
「スンジョは行かないって?」
「はい。。。幼稚だって」
「何言ってるのかしら。私はキスしたり、トッポギ店で合コンしたり・・・
あ、そうだわ。あそこのトッポギ美味しかったわ♪」
と思い出に浸るクムヒは
「で、何の話をしてたっけ?」と^^;;
「合コン」
「あぁ!合コンね!」
と言いながら、スチャンの話をするクムヒ。
「あのころは、どれだけ可愛かったか。。。」
「私は卒業式の生徒代表のスンジョの話が忘れられないわ」
と思いだしている時、クムヒが
「スンジョが同窓会に行く方法を思いついたわ!」と。
「本当ですか?」と嬉しそうなハニ。

高校の制服を着たハニは上着の内ポケットに何か入っていることに気づくのね。
それは1枚の葉っぱ。
「夢でスンジョにあった時の木の葉っぱだわ」とハニ。

そして同窓会へ。
「スンジョは来てるかな」と探すハニを
ジュリとミナが声をかけてきたわ。
「遅かったじゃない」とミナが言うと
「一緒に行こうと電話したのに電話に出ないし」とジュリ。
「お母さんが携帯を貸してっていうから」
ってハニは言ったのかな~
「携帯電話を?なんで?」
「知らない。何か考えがあるんだと思う。
ところでこういうのは、ちょっと変な気分ね」
「なんで?学校で出来なかったことをするのがスリルがあって面白かったのに」
とジュリ。すると
「出来なかったことなんてあったの?」とミナ。
そしてジュリは「ジュングは?」とハニに聞くの。
ハニは答えてたけど、よくわからず。
「ところで・・・スンジョは?いない?」とハニ。
「あんたがスンジョと来てないからそうだと思ったわ」とジュリ。
ミナはあたりを見渡し
「あそこに来てるわよ」と
もちろん制服を着ずにソファに座るスンジョが。
ハニはスンジョを見つけ
「それじゃ、スンジョに挨拶してくるから」と言い
「挨拶?」とジュリはあきれ顔( ´艸`)ププッ

「こないって言ってたのに来たのね」とスンジョに声をかけるハニ。
「携帯電話に何で出ないんだ?」
「え?それは・・・」と言うハニにスンジョは鍵を渡しながら
「母さんが急に釜山に出かけなきゃいけなくなったけど
お前に言うのを忘れて出てきたから、
電話したけど出なかったから来た」と。
「そう?そんなことは言って・・・」と言いかけて
クムヒの作戦に気づいたハニは
「ごめん。私のせいね。ありがとう。
あなたが来なかったら私は家に入れないところだったわ」と。
スンジョは立ちあがり帰ろうとするのをハニは引き止めた!
「だけどせっかく来たんだから、友達たちと遊んでいったらどう?」
「いいよ」
と帰ろうとするスンジョは友達に見つかって声をかけられちゃった^^;;
「座れよ、久しぶりだな~」と友達。
「おぉ、久しぶりだな。元気だったか?」
「制服を着てくるのは幼稚だと思ったんだろ?やっぱりスンジョだな」
そこへまた別の友達がきて話し始めるスンジョ。
「一緒にテサン大学に行ったらどれだけ楽しかったか」と一人の友達が言うと
「パラン大学でも相変わらずなんだろう?」
「テサン大学に入学してたら、お前は今、何してたんだろうな」
と次々と友達が話しかける。
すると一人の友達が「ハニだよな?」とハニを発見!
「彼女なのか?」
「それでパラン大までついていったんだろう?」
「スンジョがよくやったよ。あの女を受け入れて」
と友達たちに言われたスンジョは
「彼女ってなんだ?俺はこんなやつ、なんとも思ってない」
って言ったのかな~
これを聞いたハニはスンジョを睨んで席を立ったわ。
そんなハニを目で追うスンジョ。

友達は「ところで専攻は何だ?」とスンジョに聞くの。
「そんなものない」
「それってまだ進路も決めてないってことか?」
「うん。まだ」
「お前の父さんの会社に入ればいいじゃないか。代表のイスが待ってるんじゃないのか?」
と言われたスンジョ。
スンジョはこのことで悩んでるので、そう言われると表情が暗くなってたわ。

そしてアンニョンパダの演奏が始まるの。
ハニはときどきスンジョを見るんだけど
考え事をしているスンジョが気になるハニ。
そしてふと見ると、スンジョがいなくなってた!
しかも上着だけ残して・・・

ハニはバスに乗り
「久しぶりに同窓会で友達に会ったのに。
どこか悪いのかな」とスンジョのことを考えるハニ。
スンジョは一人暮らしの家の前に戻ってきてたのね。
スチャンに言われた「後を継いでほしい」という言葉と
「医者になったスンジョを見てみたい」と言っていた
ハニの言葉を思い出し悩むスンジョ。

スンジョを見つけたハニは
「コート忘れてたから」と。
「ありがとう」とコートを受け取るスンジョ。
「座ってもいい?」
「好きにしろ」
「ありがとう。何か悩んでるの?言ってみて。
話しすれば心配ごともラクになるって言うじゃない。私が助けてあげる」
と言うハニにニッコリ笑うスンジョ。
「私は心配ごとがあるとミナとジュリに聞いてもらうの。
そうすると気持ちが軽くなるわ」
とハニ。
何も言わないスンジョは立ちあがり
「俺、医学を勉強するよ。俺に出来るかどうかわからないけど、
初めて、やってみたいと思ったんだ。まだ誰にも言わないでくれ。
父さんと母さんにも。わかったな」
「もちろん」とハニ。
それを聞いたスンジョは家に帰って行ったわ。
ハニはスンジョの後姿を見ながら、微笑んでた。
「ってことは、この事実を知るのは私だけ?」と喜ぶハニ。

一方、テニスコートではギョンスが
「テニス部のみんな!俺が本当に嬉しい話をする。
来週でこのテニスサークルが16周年を迎える。
そこでパーティを行う。どうだ?良いことだろう」
と言っているけど、テニスコートには誰もおらず( ´艸`)ププッ
ギョンスの同級生の一人だけがコートの隅で見ていたのね。
「来週までまだあるのに、ヘラが来るのか?」
と言われたギョンスは言い返してたけど、
みんなに説明する言葉を聞いて
「俺も行きたくないけど」と言われるギョンス。
「そうか?」といい、その言葉は余計かなと考えていると
「俺が思うにスンジョをどうにかして連れてくれば
ヘラも来るんじゃないのか?」と言われ
ギョンスは納得(笑)
「スンジョ、ヘラ・・・そうだ!ハニにも良いことだ」とギョンス。

その頃ハニはパラン大の医学部に来ていたのね。
「みんな忙しそうだけど、スンジョは大変じゃないかな」
と思いながら歩いていると、ギョンスがやってきた!
「先輩がどうしてここに?」
「お前こそ何してるんだ?医学部だぞ。大学でさがしたぞ。」
「私はスンジョが・・・」と言いかけて慌ててやめるハニ。
「スンジョが何?」と聞くギョンスに
「ところで先輩はここまでどうして探しに来たんですか?」
「ほかでもないが、来週、サークルの記念パーティをしようと思うんだ」
「あぁ。記念パーティですか。でもどうして私に?」
「聞いてくれ。この記念パーティはスンジョが参加しなければ、本当に困るんだ」
「先輩。まさかまたヘラを呼ぶためにスンジョを利用するつもりじゃないでしょうね?
もうやめましょうよ。とにかく、スンジョとヘラを二人呼べば
私たちにいいことはないじゃないですか」
「わかってるさ。わかってるけど、こんなときでないと
ヘラに告白するタイミングを作るのが大変なんだ。
スンジョが必要なんだ。だからハニが・・・」
と言ってる時にギョンスがスンジョを見つけた!
「これが最後だから頼んだぞ。わかったか?頼むぞ」
とハニを押してスンジョのところへ行かせるギョンス。

ハニはスンジョがドアから出てきたところまで押されちゃった^^;;
「ついてきたのか?」
「違うわ」
と言いながら、スンジョについていくハニに
ギョンスは必死で「最後だから頼む」とお願いしてたわ。
しかたないな・・・という顔をしてスンジョについていくハニ。
「ここの人たちはあとで医者になるのよね?」
「なれない人もいるさ」
「あ、ところでここにいつ来るの?」
「教授に会ったよ」
「なんで?どんな話をしたの?」
「お前に言わないといけないか?」
「無視しないでよ。あ、今日、父さんと叔父さんが
病院で健康診断を受けるんだって。家に一緒に帰ってくれる?」
「二人にどんなプレゼントをするんだ」
「プレゼントって?」
「ケーキ?(*゚0゚)ハッ! 今日、誕生日?」
「バカか」とスンジョ。

家ではスチャンが健康診断の結果を見てため息を。
「病院で診てもらった」とスチャン。
「それでどうたったの?結果は?」
「これなんだけど」とクムヒに渡すの。
結果を見てもよくわからないクムヒにスンジョが
「ちょっと見せて」と。
「父さんは心臓に気をつけて」
「医者から同じことを聞いたよ」とスチャン。
「あなた、健康に気をつけてくださいよ。家族全員が心配するんですから。
それにしてもスンジョ。あんたどうしてそんなにわかるの?」とクムヒ。
そしてスチャンには
「これから甘いもの、油ものは禁止よ」だって。
これを聞いたスチャンは「それなら何を食べて生きよう?」と^^;;

一方、ハニはギドンのうどん屋へ。
「パパ、何かあったの?」とハニ。
どうやらジュングが真剣に料理を作っているらしい。
「ジュングが初めて客に料理を作るんだ」とギドン。
「そうなの?それじゃジュングもこれでシェフに?」
「お客さんの話を聞いてから、メニューを覚える必要はあるけどな」
と言いながらも、ジュングの努力に嬉しそうなギドン。
真剣に作るジュングを見て
「こんなジュングを見るのは初めてだわ」とハニ。

そしてジュングの料理ができ、食べてみるハニは
「美味しい!」と。
この言葉にジュングも喜び、他の料理も持ってきて食べてくれと。
そして食べていると「ちょっと待ってて」とまた厨房に戻るジュング。
「今日、ジュングの新しい一面を見た。無視をしたりしてごめんね、ジュング」
と心の中で思うハニ。

翌日、大学でヘラに声をかけるハニ。
「誰か待ってる?」
「座る?」
「今週のサークルの記念パーティ行く?」
「それが気になるの?」
「それは・・・サークルの行事だから先輩もたくさん来て欲しいって」
みたいに説明するハニ。
「興味がないわ」と言うヘラは
ハニの表情を見て「何か話があるの?」と。
「ちょっと気になることがあって」
「パーティのことじゃないなら何?」
「何を専攻するの?」
「あんた笑わせるわね。どうして私の専攻が気になるのかしら」
「もしかしてスンジョと同じのを選ぶんじゃないかと・・・」
と言うハニに笑うヘラ。
「どうしてそんな考えになるの?あんた本当にバカね。
好きな人が行くからって、同じにする必要なんてあるの?
私がスンジョに関心があるのは事実だけど、
スンジョが何を専攻するのかは別よ。
私は、私がやりたいことを選ぶわ。私の人生だから。
必ず一緒にいるからって恋人になれるとは限らないのよ。行くわね」
とハニの髪をなでながら言うヘラ。
立ち去ったヘラを見ながら
「必ずああやって馬鹿にする。でもそんな考えの方がカッコいいわね。認めるわ」とハニ。

よそ見をして自転車に乗っていたハニはベンチにぶつかった( ´艸`)ププッ
それをスンジョが見ていたわ。
そしてハニがぶつかったベンチに座り
「何してるんだ?行くなら行く、行かないなら座れ」とスンジョ。
ハニはスンジョの隣に座り
「ジュングは料理を頑張っていて、ヘラもしたいことを探してる。
ジュリもミナも。。。ウンジョさえ将来を悩んでたわ」
「それでお前は?なにもない、ってことか?」
「うん」
「うらやましいよ」
「私も夢があるの。でもそれは・・・」
「何?俺とどうにかなりたいということか?言ってみろよ。その夢を。聞いてやるよ」
「あのね、スンジョはそのうちお医者さんでしょ?そして私は補助。
あなたは有名で・・・」と夢を話すハニは
「でもこの夢に問題があるの。たとえば、スンジョがパイロットになりたいと言ったら
私はスチュワーデスになりたい。結局そうやって私の夢は簡単で出来ないのよ。
私はただスンジョを中心に考えて、私のやりたいことは何もないの」
これを聞いたスンジョは少しにニヤッとして
「本当にそれでいいのか?だけど俺も医者になりたいと決心するまでは
たくさん悩んだよ。まぁどうせ、叶わない夢でも夢は夢だからな」
「そうやって決めてもいいのかな」
「本当に俺が医者になってお前が看護師に慣れると思ってるのか?
まぁ夢だからな。やってみないとな。そうだろ?」
とハニの背中を叩くスンジョ。

教室でスンジョが勉強していると、父スチャンから電話が。
家に帰ってみると
「ここに座りなさい」とスチャン。
「今日大学の医学部の教授から連絡があった。
「あぁそれですか」
「お前、医学部に行くって本当か?」
「はい。来週から医学部に行きます」
「何?お前は俺に将来を相談もせず決めたのか?俺は無視か?」
と怒るスチャンをクムヒとウンジョが階段の影からコッソリ見ていて
ウンジョは「怒ってるよ」と。
「父さんの会社のことも考えました。だけど父さんやハニの父さんのように
やりたいことを仕事にしたいと思いました」
「俺はな、俺の夢が」
「僕は医者になると決めました。何を言われても変える気はありません。
父さんの会社を継ぐことはできません」
「スンジョ、お前、本当に・・・」と言った時スチャンの容体に異変が!
突然胸を押さえて苦しがるスチャンに
慌てて駆け寄るクムヒたち。
そしてスチャンはパラン大学病院へ入院。

スチャンの病室にはクムヒ、スンジョとハニ、ギドン。
「なんの病気で・・・」と聞くギドンに
「狭心症ですって。最近、会社が大変だったみたいです。
一旦、安静が必要だから、当分の間、病院にいることになりそうです」
「良い先生だったじゃないですか。当分の間、大変でしょうけど。。。」
とギドン。

クムヒは相当参っているようで、いつもの元気がないの。
ハニが病室を出ようと声をかけても、何度か呼んでようやく気付くぐらいに。
「私、一旦戻ります。ウンジョも一人だから」
「そうね、ありがとう」
「お母さんも休んでください。でないとお母さんまで倒れてしまうから」とハニ。
クムヒは「スンジョ、あなたも帰りなさい」と。
「大丈夫?」
「大丈夫よ。帰って」
「わかった。そしたら明日来るよ」とスンジョ。

スンジョが運転する車の助手席に乗るハニは
「おじさん、大丈夫かしら」と。
「明日から検査で大変だ」とスンジョ。
それを聞いたハニは、
「私も少しでも力になれたら」と思うのね。

一方、サークルが終わったヘラはギョンスに声をかけるの。
「記念パーティこないのか?」とギョンスが聞くと
「行かないといけないんじゃないの?」
「あぁそうだったな」
「ギョンス先輩たちも来るんでしょ?」とヘラ。
そして「少ししか持ってないから会費だけ」とギョンスにお金を渡すの。
「ありがとう」とギョンス。
ホットドックを食べているのを見て
「お昼はそれだけ?一緒にお昼食べましょう」とヘラ。
「いいよ、俺はこれが好きなんだ」ギョンス。
「そうなの、それじゃ」とヘラは立ち去ったわ。

せっかくのチャンスを何してるんだ!ギョンスは!!
バッカだね~もったいない!


一方、病院ではスンジョが医師と話していたわ。
「心筋梗塞ではないんですか?」
「心筋梗塞の可能性は見られません。
ただこのまま無理を続けていたら、心筋梗塞を起こす可能性は十分にあります。
そうなると手術する可能性も・・・」
と言う医師の言葉を聞いたスンジョは、
「こういう方法もありますよね」と言ってたけどよくわからず^^;;
スンジョの話に「よくご存知ですね」と医師。
そして薬治療をすると言ってたかな~

医師の説明後、病室に行くスンジョ。
病室にはスチャンの会社の人が来ていたのよね。
「誰?」とクムヒに聞くスンジョ。
「父さんの会社の部長よ」
「父さんが絶対に安静だって知らないの?」
と注意しに行こうとするスンジョを
「重要なことみたいよ」と引き止めるクムヒ。
「それはそれだろう?仕事のことを気にしてるから、あんなふうに倒れるんだ」
と言っていた時、スチャンが急に苦しみだした!
急いで駆け寄るクムヒとスンジョ。
医師がきて処置をしてくれるけど
「面会禁止」になっちゃった。。。

スンジョは病室の入り口で一人考えていたわ。
そこへクムヒが来て
「どうしたらいいの。父さんは目を開けないし、会社はどうなるかわからないし」
と泣くの。
「僕が行きます。父さんが元気になるまで会社を手伝います」とスンジョ。
スンジョの言葉に「ありがとう」と言うクムヒ。

翌日、家に帰ってスチャンのお粥を準備するクムヒは
スンジョが会社を手伝うことををハニに話し、
「父さんがどれだけ喜ぶか」と嬉しそう。
お粥ができ、持って行こうとしたクムヒは
「ところであなたに全部任せても大丈夫?」とハニに聞くの。
「はい!心配しないでください」とハニ。
「お願いね」と言い、出かけようとして振り向き
「今がチャンスよ。新婚気分を味わってね」とクムヒ( ´艸`)ププッ

一方、スンジョはスチャンの会社へ。
行ってみるとそこには仕事をせずダラダラしている社員たちが。
驚くスンジョ。
スンジョに気づいた部長が
「いらっしゃいましたか」と声をかけ
社員たちに「みんな!病院に入院している社長の代わりに来てくださった。挨拶しろ」と。
そしてスンジョには
「ゲームの会社の雰囲気はこんな感じなんです」と説明。
「あぁ・・・いいですね」と言いながら戸惑っているスンジョ。
そして部長に案内され、社長室へ。
やらなきゃいけない仕事を渡されたスンジョは部長に
「二人の時はラクに話してください」と言うけど
「そんなことはできません。今は社長の代理で来ていただいているのに」
と言われちゃったわ。
部長が出て行ってすぐに仕事を始めるけど、息苦しいのかため息ばかりつくスンジョ。
そして仕事でわからないことを部長に聞きに行くけど、納得出来なさげだったわ。

その頃、家ではハニが料理を作っていたの。
「お腹がすいたでしょ?もう出来るから待ってて」と言うハニに
「それ、食べられるの」と心配そうなウンジョ( ´艸`)ププッ
「何言うのよ」と言ってる時、魚が焦げるのね。
慌てるハニに「これからは料理の勉強をしたら?」とウンジョ。
「どうしよう」と言っているハニに
「俺と兄さんが病気になったらどうしてくれるんだ?」
とウンジョが言ってるのに、スンジョが帰ってきた音に反応し
玄関まで行くハニ。
ハニが火をつけたままなことに気づいたウンジョは慌てて消してたわ^^;;

「おかえりなさい。疲れたでしょう?食事にする?シャワーにする?」
と嬉しそうなハニに無反応なスンジョ。
するとハニはスンジョのかばんを取ろうとするのね。
「何するんだ」とスンジョ。
「そのかばんを取ろうと思って。貸して」
「貸さないよ」と言うスンジョに
「新婚気分なんだよ」とウンジョ。
「何言うのよ。おじさんが病院にいるのに。そんなこと考えてるわけないじゃない」
とハニ。

ハニが作った料理をウンジョが食べるけど、まずそう^^;;
するとウンジョは
「食べられないから、ハンバーグがいい」とスンジョに言うのね。
スンジョはハニの作った料理を一口食べるけど、変な音が( ´艸`)ププッ
「その音・・・」とウンジョが聞くと
「里芋だ」とスンジョ。
「里芋からそんな音が?」とハニも驚いてたわ^^;;
ウンジョはスンジョに「早く出して」と言うけど
スンジョは火が通っていない里芋を食べちゃった( ´艸`)ププッ
そんなスンジョに「無理しないで」とハニ。
そしてスンジョはウンジョに
「文句を言ってないで、早く食べなさい」と。
「食べろってどれを?」とウンジョ。
スープを飲むスンジョはまずそうなんだけど、
文句を一つも言わないのね。
そんなスンジョを見て嬉しそうなハニ。

ギドンが仕込みをしていると、ハニから電話が。
「弁当?どうしてお前が弁当を作るんだ?」
とギドンが言っているのを聞いたジュングも
ハニがお弁当を作ると聞いてビックリ。
どうやらスンジョとウンジョのお弁当を作るつもりらしい。

スンジョが出勤しようとするのを見たハニは追いかけ
「これ持って行って」と。
「なんだ?」
「なんだって・・・お弁当よ」
「外で食べるからいらない」
「ダメよ。外で食べちゃダメ。
私が早起きして準備したお弁当なのよ。卵焼きがポイントなの」
と言うハニの言葉に負けたスンジョはお弁当を持って行ったわ^^;;
「行ってらっしゃい」と言うハニは嬉しそう。そこへ
「あなた~と呼びたいんだろう?」とウンジョが来たw
「何言うのよ。おじさんが病院にいるのに」とハニ。
そしてウンジョも学校へ。

ハニは大学でヘラに
「ちょっと話があるの」と呼びとめられるの。
「スンジョの父さんが倒れたって本当なの?」
「それは・・・だけど見舞いはダメなの」
「スンジョはどこに行ってるの?」
とヘラに聞かれて言うまいとするハニだけど
「お父さんの会社に行ってる」と言ってしまった^^;;
「それで最近見かけなかったのね、ありがとう」とヘラ。

一方、会社でお弁当を広げるスンジョ。
お弁当を見てスンジョは笑ってたわ。
そこへ部長がやってくるの。
「食事なさるところでしたか?お弁当ですか?
恋人が作ったんでしょう?」と部長。
戸惑いながらも「えぇ」と言うスンジョに
「食事が終わったらまた来ます」と部長は出て行ったわ。
と、その時、ジュングがやってくるの。
スンジョがお弁当を食べようとしているのを見て
「お弁当を食べちゃだめだ」と
自分が持ってきたお弁当を渡し、
ハニが作ったお弁当を奪うジュング( ´艸`)ププッ
「これからハニが作ったお弁当は食べるな。
俺が毎日取りに来るから。ハニの作ったお弁当は俺のものだから」
と言うジュングに
「俺はありがたいが」とジュングの持ってきたお弁当を食べるスンジョ。

ジュングは公園に行き、ハニが作ったお弁当を開けるの。
ポイントの卵焼きはハート形。
そのハート形の卵焼きから食べたジュングは
まずすぎてビックリ!
「ハニはスンジョのことが嫌いなのかな」だって( ´艸`)ププッ

病室に行ったスンジョは悩んでいるみたい。
家に帰ってきても食卓で一人考え事をするスンジョ。
2階から降りてきたハニはスンジョがいてビックリ!
「何してるの?」と聞くハニに
「考え事」とスンジョ。
「どうしたの。何か悩み事があるの?」
とハニが聞くけどスンジョは黙ったままなのね。
「それじゃ」と部屋に戻ろうとするハニに
「父さんの容体がよくない」とスンジョ。
それを聞いたハニは「え?」と。
「手術しないといけない」
「心臓手術?とても大きな手術ね」
「会社は当分の間、俺がやっていかないといけない。
どう考えても父さんには無理だ」
「それなら医学部は?」
「必ず行かなきゃいけない理由はない」
「あるわ。初めてやりたいことを見つけたんじゃない。あなたの夢でしょう?」
「叶わない夢だ」
「会社は楽しいの?」
「楽しくない」
「それならどうして?楽しいことをしたいと卒業式で言ってたじゃない。
あの時、たくさんの人の前で約束したのに」
「俺は楽しくないけど、会社に行ったら父さんが喜ぶんだ。
それならそれでもいいかも。俺は楽しくなくても誰かが幸せなら」
みたいにスンジョが言ったのかな~
これを聞いたハニはスンジョに抱きついた!

翌朝、大学でベンチに座るハニは
スンジョが休学したという噂を聞いたのか?
そこへヘラがやってくるの。
「スンジョはお父さんの会社で仕事しようと考えてるのよね。
やっぱりね。スンジョに何かしてあげられないか考えてたの。
お父さんの容体もあまりよくないみたいね。」
「どうしてそれを」
「そんなに驚くことなの?頭が良ければすぐにわかるわ」
とヘラは言い、「それで休学したのね。わかったわ」と。
「何が?あなたにスンジョの何がわかるの?」
「どうやって助けようかということで悩むことよ」
「あなたがどんなことを?」
と言うハニに
「ハニにはスンジョを大丈夫か、
頑張っているかと心配することくらいしかできないわね」
とヘラは言って立ち去ったわ。

その頃、スンジョは会社で頑張っていたわ。
ダラダラしていた社員たちも真剣にスンジョの話を聞いていたしね。

ある日、クムヒが戻ってきたの。
「何かあったんですか?」と聞くハニに
「何もないわよ。服を取りに来ただけ」とクムヒ。
そしてハニに「ありがとう。家を守っててくれて。私はとても心強かったわ。
スンジョは父さんの会社を助けてくれて、ハニは家のことを全部やってくれたから。
どれだけ安心できたことか」とクムヒ。
「スンジョは朝から遅くまで頑張ってます」
「そう。。。大変でしょうね。ハニも大丈夫?
学校にも行って家のこともして」
「大丈夫ですよ。ところでお母さん」
「何?話があるの?」
と言うクムヒに頼みごとがあるみたいなことを言うハニ。

翌朝、出勤するスンジョを追いかけるハニ。
「どこに行くんだ?」
「送ってもらってもいい?」
「どこに行くんだ?」
「あなたと同じところ」
「同じところ?お前、まさか!」
「当分の間、おじさんの会社でアルバイトすることになったの。
許可してもらったわ。よろしくね」と嬉しそうなハニ。

そしてハニも会社へ。
部長から紹介されるハニに社員たちも好意的だわ。
その時、スンジョのところへ部長が来て
「ウチの会社に投資してくれているユン社長がお待ちです」と。

ユン社長と会ったスンジョ。
仕事の話をするスンジョに
「よくできた後継者だと、スチャン社長も安心だな」とユン社長。
とそこへハニがお茶を持って入ってきた!
ウェイトレスのような対応をするハニに不安そうなスンジョ。
その時、ユン社長はスンジョに歳や彼女の有無を聞くのね。
ハニの顔を見て、一瞬戸惑いながらも「彼女はいません」と答えるスンジョ。
「人気があるだろうに」と言うユン社長に
ハニが答えだしたよ^^;;
「パーフェクトなんです」と言うハニに
「そろそろ出て行ってください」と感情を抑えてハニに言うスンジョ( ´艸`)ププッ

会社の帰り、病院に居たスンジョのところへ部長がやってくるの。
「少しいいですか」と部長。
「この間ユン社長と会った時の評価はよかったです。
それでなんですが・・・
社長からスンジョくんをとても気に入ったと電話がありました。
社長の娘さんに1度会ってもらえないかと言われました」
と部長から聞き、ユン社長との繋がりは大事だと説明を受けたスンジョ。

その頃、ハニはいっぱい買い物をしてきたのね。
そこへスンジョがやってくるの。
「帰ってたのね」と言うハニに手を出すスンジョ。
そしていっぱいある買い物袋をスンジョは運んでくれたわ。
「今日はプルコギにしようと思って。」とハニ。

そして翌日、スンジョはユン社長と娘に会いに待ち合わせの店へ。
扉が開いてそこにいたのはユン社長とヘラ!
驚くスンジョ。

なるほどね~
それより!!11話の最後のシーンが
この回の最後の予告の最後に出てくるって・・・
この回の最初に持ってくることはできんかったんかい!
その11話の最後の真相は・・・

ベンチで寝ているハニに近づくスンジョ。
その様子を木陰から見つめるウンジョ。
そしてスンジョはベンチに座り、ハニにキスを!
それを見たウンジョはすっごい驚いてた( ´艸`)ププッ

このシーン、好きで何度も繰り返して見ちゃったよ∑(ノ∀`)ペチッ!!




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