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2012.02.25*Sat*

乱暴なロマンス (16話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 乱暴なロマンス

【あらすじ】
オフィステルプールにジョンヒとウンジェを捕まえておいたおばさんは
二人の服を変えて着せる。
そしてその二つをエサにムヨルをプールに誘導する。
ムヨルが到着して、おばさんはジョンヒとウンジェのどちらがムヨルの女なのか尋ねると
同時に二人を水の中に落とすけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 15話      16話   8     評価


ムヨル叔母はウンジェとジョンヒの服を交換し、着せるのね。
そして「ムヨルが助けた方は2番目の人であって、
助けられなかった人のほうこそがムヨルが一番好きな人なんだ」と言うの。

そこへムヨルがやってきて、ムヨル叔母は2人をプールへ突き落としたわ。
ムヨルは慌てて飛び込み、助けたのはジョンヒの服を着たウンジェ。
黒い布を取ったとき、ジョンヒじゃなく「あれ?」って感じのムヨルに
ウンジェは気づいていたのね。
しかもムヨルが助けた方は2番目に好きな人だとムヨル叔母から言われていたので
ウンジェはかなりショックを受けてた。

そしてジョンヒはキム室長が助けてくれ、
ムヨルがすぐに人工呼吸をし、救急車で搬送。
ウンジェはジョンヒが乗る救急車に付き添うムヨルを見て
倒れちゃった。
ウンジェも救急車で搬送。

その頃、ムヨル叔母は逮捕されたわ。
取調べでムヨル叔母は
「私はムヨルの目が嫌いだった。誰かを見つめるムヨルの目、
私を見るムヨルの目が嫌いだった」と話し
「姫になりたかったのに、私は魔女になってしまった」と言ってたかな~

翌朝、目が覚めたウンジェに
「何か必要なものは?」とヨンギル。
するとウンジェは「ムヨルは?」と^^;
ウンジェはジョンヒの病室に行き、ジョンヒをうらやましそうに見てた。
と、そこへムヨルがやってくるの。
「ジョンヒは相変わらず寝てるのか」と聞くムヨルに
「食べては寝て、食べては寝てしている」とウンジェ。
その後のムヨルの言葉にウンジェは落ち込むのね。

ジョンヒの病室を出たウンジェとムヨルは
誰もいないロビーへ。
ウンジェはあの時、ムヨルはジョンヒを助けたかったのではないかと
聞きたくて、聞こうとした時
「俺を抱きしめてくれないか」とムヨル。

翌日、ウンジェの退院の日。
退院準備をするヨンギルとチャンホに見つからないように
ウンジェに合図を送るムヨル。
ウンジェは2人に「先に帰っていい」と言い「トイレに行ってくる」と言うのね。

そしてウンジェはムヨルのところへ行き、話をしていたとき、
ヨンギルとチャンホが見ているのに気づき
慌ててムヨルから離れて、ヨンギルのところへ。
「何を話してたんだ」と聞かれたウンジェはごまかしてた^^;;

その後、ムヨルはジョンヒの病室へ。
ジョンヒは
「聞きたいことがあるんだけど。どうして私を助けたの?」と聞くの。
「え?」とムヨルが聞き返すと
「だから私の服をきたウンジェを助けたじゃない」とジョンヒ。
「それがどうしたんだ?」とムヨル。

一方、家に帰ったウンジェはドンアに
「コ記者が好きだって??」と責められてた^^;;
ムヨルのことが頭から離れないウンジェは
「気がおかしくなりそう」と悩んでた。
と、そこへムヨルから電話がかかってくるけど、ウンジェは電話に出ず。
ムヨルは「電話しろ、話があるんだ」とメールするけど
ウンジェは気づかず寝ちゃったよ^^;;

朝になり、電話に気づいたウンジェはムヨルに電話してみるの。
でもムヨルはジョンヒの退院に付き添っていたので
「またあとでかける」と電話を切るの。
そんなムヨルに
「ウンジェに話をしたの?」とジョンヒが聞くのね。
「まだ話す時間がなくて」
「これだからムヨルは女性の気持ちがわかってない」とジョンヒは呆れてた。
その後、ムヨルとウンジェは指輪を募金箱に入れてた。

タクシーに乗るジョンヒに「ジョンヒ」と言うけど
そのあとが言えないムヨル。
するとジョンヒは「私もありがとう」と言い、立ち去ったわ。

その頃、ムヨルの話が気になりすぎて、おかしくなりそうなウンジェは
庭のサンドバックを叩いてた。
と、そのとき、ムヨルから電話がかかってくるの。

「どこにいるんだ?」
「家です」
「何してるんだ?」
「別に」
「もうすぐ家の前に着くから。その時、また電話する」
と言うムヨルに
「出て行けないわ。父さんもチャンホもいるし、具合も悪いし。またあとでね」
とウンジェは電話を切っちゃった。

気になるムヨルは車を止めて、もう一度ウンジェに電話するけど
ウンジェは電話に出ず。

一方、キム室長に送ってもらうドンアは
キム室長の服に女性の髪をみつけ
「これは誰のなの?」と。
すると「ドンアさんのですけど」とキム室長。
これを聞いたドンアは自分の髪かどうか確認し、
納得して嬉しそう^^;;
そして「今日は私の嫉妬記念日」だと言ってた(笑)

その頃、ご飯を食べるウンジェは元気がないのね。
心配なヨンギルはウンジェのために作った料理を
ウンジェに食べさせてた。
と、そのときインターホンがなるの。
ウンジェが出て行こうとすると
「座ってなさい」とヨンギル。
そしてチャンホに
「お前が出て来い。姉さんはご飯を食べてるだろう」とヨンギルは言うのね。
嫌々、外に出てみるチャンホはムヨルがいてビックリ!
「何しに来たんだ!」と言い、ヨンギルを呼ぶチャンホ。
ヨンギルが外に出てきて、ヨンギルもムヨルに驚くのね。
この声でウンジェはムヨルだと気づき、慌てて出てきたわ。
ムヨルに掴みかかるヨンギルをとめるウンジェ。

そしてウンジェはヨンギルとチャンホに「家に入ってて」と言うの。
家に入った2人は急いで、窓からウンジェとムヨルを見てた(笑)

「俺と話をするのが嫌なのか?聞きたいことがあるんじゃないのか?
どうして聞かないんだ?気にならないのか」
「気になるわよ。おかしくなるくらい」
「それじゃどうして聞かないんだ」
「怖いからよ。実は助けたかったのは私じゃなかったらと怖いのよ。
私を助けてショックだったんじゃないか。
私のことを好きじゃなかったと言われるんじゃないかと怖いの」
「バカか?俺が好きだと言ったじゃないか。嘘をついたとでも?」
「わからない。どうして私を助けたの?」
「そうやって聞いちゃダメだろう。もう一度聞いてみろ」
「もう一度聞いても同じよ、どうして私を助けたのよ!」
「そうじゃないだろう!」
「私のことがすきなの?ジョンヒより?」
「お前は?俺のことが好きなのか?好きなら信じられるはずだ」
「信じたいけど」
「信じたいけど信じられないのか?これ以上、話はできない。
何を言っても疑うだけだろう。お前が今のままじゃ会わない。
時間をかけてよく考えてみろ。俺が本当に好きなのか。
どれくらい信じられるのか。その時、話をしよう」
「だからどうして私を助けたのよ!!」
「その質問は今は答えない!!」とムヨルは立ち去ったわ。
ウンジェはその場で号泣。
ヨンギルもチャンホもオドオドし、ヨンギルは
ムヨルを追いかけ、立ち去る車に怒ってた^^;;

その後、ムヨルは遠征かな?準備をしてた・・・

翌日、コ記者はムヨル叔母のことを知るために、
ムヨル叔母の同級生に会いに行くの。
学生の頃、ムヨル叔母はとてもキレイだったらしい。
そのことに嫉妬したほかの学生が、
「子供が出来たらしい」と噂して、
学校をやめることになり、ソウルに行ったのね。
でも子供が出来たというのは嘘だったらしい。
「どうしてそんなにヤン・ソニのことを聞くの?」と聞く同級生に
「いつか本を出したいんだ」とコ記者。
ムヨル叔母の本ではなくムヨルの本を出したいみたいね。

その頃、ミジンは店をしながらセリフの練習中。
店を閉めたミジンをコッペムの元締めが迎えに来て
オーディション会場まで送ってた。

元締めもまともになったらしいね(笑)

一方、ユニ祖母は部屋を掃除しながら、ユニを思い出しているようで・・・

ん?ユニは?
やっぱり死んだのか?
眠らせるだけでもよかったのに、殺してしまうなんて(`-ω-´)


その頃、ヨンギルはジスを連れてスキー場へ。
チャンホはスキー場で勉強してたけど^^;;

一方、スヨンは病院に行ってたから、おめでたかな?
迎えに来たドンスと子供とドライブへ。
田舎に行って、のんびり暮らそうとドンスは提案してたかな。
「いったい何を食べて生きていくの?」と聞くスヨンに
「夢を食べて生きていくんだ」とドンス。

その頃、キム室長と待ち合わせしたドンアは
韓服でやってきた!
胸のところの帯を外しちゃったドンアは
「結べないんだった」と^^;;
そこでネットで結び方を見ながら結ぶのね。
ドンアがあまりにも出来ないので、キム室長が結んであげてたわ(笑)

その後、キム室長はドンアを送っていくとき、
ドンアは「キム室長の顔を見るとロボットのような感じがする」と言い出し、
何を言われるのかとちょっと緊張していたキム室長はムッとしてたけど、
ドンアは楽しそう。

ムッとしながらも、何気なくドンアの手を握ってたキム室長いいわぁ(*´ェ`*)

一方、ウンジェは幼稚園に通う子供の警護を。
母に引き渡したウンジェにケビンから電話があり
「空港に行け」と指示を受けるの。
でも誰を迎えに行くのかケビンは言わなかったらしい。
ムッとしながらも空港に向かうウンジェ。

到着ロビーで待つウンジェは
ムヨルが出てきてビックリ。
ムヨルはウンジェのところに来て
「警護員か?」と聞き、ウンジェを家まで連れて行ったわ。

その後、ムヨルは「キャッチボールをしよう」と言い、
ウンジェを外に連れ出したわ。

「考えたのか?」
「はい」
「それじゃこの前の質問をもう一度してみろ」
「あのとき、どうして私だとわかったの?」
とウンジェが聞くとムヨルは嬉しそうにウンジェに近づき、
靴の紐を結びなおすの。

実はムヨルはプールで助けるとき、靴を見てウンジェだとわかったのね。
「ジョンヒには申し訳ないけど、あの瞬間、お前しか見えなかった。
それなのにお前は疑うのか?」
「質問があるんだけど」
「なんだ?」
「私が好き?」
「うん」
「どれくらい?」
「前までは死ぬほど好きだったけど、今は死んでも好きなくらい好きだ」
とムヨルは言い、ウンジェにキスを。

その後、レッドドリーマーズとブルーシーガルズの試合があり、
ウンジェはどっちを応援するのかと
ヨンギルとチャンホ、キム室長とドンアに聞かれていたの。
どっちも応援したいウンジェは、バックネット裏の席で
両方のチームを応援することにしたらしい。
そんなウンジェを見たムヨルも嬉しそうで・・・THE END

予想通りのハッピーエンド。
でもこのドラマ、ラブロマンスよりサスペンスチックなほうが
面白かったような^^;;
なので最終回より最終回前の15話のほうがワタシ的には盛り上がりましたわ(笑)

最終回は今まで出てきた人の総出演だったし、
終わり方としては心残りがなくていいよね♪





 評価 

 オススメ度と感想 
※総合オススメ度以外の評価の数字は、
見終わった時の管理人の感想を数字にしたものなので、メモ程度にお考えください。


ストーリー展開度★★★★★★★☆☆☆ 7
キャストマッチ度★★★★★★★☆☆☆ 7
最終話納得度★★★★★★★★☆☆ 8
胸キュン度★★★★☆☆☆☆☆☆ 4
笑える度★★★★★★☆☆☆☆ 6
泣ける度★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
せつなさ度★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3
意外性度★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3


総合オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆ 6




【ストーリー感想】

ただのラブロマンスかと思ってたら
ちょっとサスペンスチックで、ラブラインより
サスペンスのほうで楽しみました(笑)

最後はみんなハッピーになれたので
終わり方としては文句なし。

ただ、ユニを死なせる必要はなかったんじゃないかなぁと
思わなくないけど。

あと、最終回のコッペムと元締めのその後は必要か?
と思ったのは私だけかな^^;;
元締めがまじめになってたのには驚いた(笑)



【キャスト感想】

ムヨル役・・・イ・ドンウク
ドンウクさんが髭を生やしてると
どうしても甘い人生を思い出してしまって
大丈夫なのか?このドラマと心配してましたが、
ムヨルは全然違い役だったのでよかったです。
いつまでもジョンヒから抜け出せなかったムヨルに
イライラしたこともあったけど、
ウンジェに「どうして助けたのか」と聞かせず
「どうして私だとわかったのか」と聞かせたのがよかったなぁ♪

ウンジェ役・・・イ・シヨン
イタkissや花男で見たシヨンちゃんとは
まったく違う役で、私はこういう役のほうがシヨンちゃんは好きだな。



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