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2012.02.26*Sun*

プロポーズ大作戦 (6話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → プロポーズ大作戦

【あらすじ】
大学1年、選抜競技途中失投で打者に当てたベクホは
自分のせいで選手としての人生を捨てなければならなかった相手の打者
ヒョンウに対する罪悪感と精神的後遺症でマウンドに立てないままさまよっている。
キャンパスに遊びにきたイスルの祖父は真剣で頼もしく見えるジンウォンを気に入って
イスルの花婿候補に目をつけてベクホの気をもむ。
伝説的な野球監督だったイスル祖父に拉致されて田舎での冬季訓練をすることになるベクホ.
言葉は冬季訓練であるが依然としてボールを一度もまともに投げることができないベクホには
窓の桟ない監獄と同じで。
ベクホが心配になったイスルは結局お祖父さんの家に訪ねてきて
ベクホのトラウマ克服のために劇薬処方を敢行するけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 5話      6話   6     7話 →


ジンウォンがイスルに告白しているところにタイムスリップしたベクホ。
キスをしようとする2人を見て
「ダメだ!」と言うけど、これはチャヌクが監督する自主映画の撮影だったらしい^^;;
ベクホがとめたことで、もともとやりたくなかったジンウォンとイスルは
「役を辞めたい」と言い出しちゃった。
するとイスルの代わりにチェリがすると言い出すの。
「相手の男は?」と聞くと、チェリが今付き合ってる映画俳優に話してみるというチェリ。
これを聞いたテナムは大ショック。

この日の撮影は終了したので、大学に行こうとするイスルやベクホ。
と、そのとき、野球部がランニングしていて、これを見たベクホは
「先に行く」と行っちゃった。
「いつまで野球を避けているのか。もう野球をやらないつもりなのかな」
と言うチャヌクに
「やらないんじゃなく、出来ないんだ」とジンウォン。
するとイスルが「どうして?」と聞くの。
ジンウォンは「ベクホはあの事件でPTSDになったんだ」と説明。
この話に「永遠にボールを投げられないかもしれないってこと?
どうしてコーチはそんな話を冷静に話せるの??」
と怒ってイスルは立ち去ったわ。

その頃、イスル祖父テボムがベクホを探していたの。
授業を受けていたベクホを探し当てたテボムは
ベクホを連れて食堂へ。
ご飯を食べているとイスルがやってくるのね。
「どうして何も言わずに学校にくるの?」と聞かれ
「それはだな・・・」とオドオドしながらベクホのせいにしてるし(笑)

その後、ジンウォンに会いに行き、話をしていたテボムは
ジンウォンを気に入ったらしく「イスルの婿にしたい」と言いだし、
ベクホは大慌て。
「光栄だ」と言うジンウォンにイスルが「やめてください」と言うと
「ファーストキスの相手が誰だか知ってるしな」と言ったため、
それが誰なのか知りたいベクホは
テボムにつきっきりでお世話を。
ようやく教えてもらったベクホだけど
家にやってきたテボムに
「それはファーストキスだといわない」と言うの。
これを聞いたテボムは
「俺の目が黒いうちは絶対にお前をイスルとつきあわせない」と。
「どうしてイスルの家に行かず、ここで寝るんですか」
とベクホが聞くと、なにやら言い訳をしているテボムは
都合が悪くなると速攻寝た!(笑)

テボムが寝てから、公園に行ったベクホは
ボールを投げようと思うんだけど、やっぱり投げられず。
そんなベクホをテボムが見てたわ。

朝、テボムはベクホを起こしにくるの。
眠いのに無理矢理起こされたベクホはビックリ。
そこはベクホの家ではなくテボムの家らしい。。。
そのあと釣りに連れて行かれたり、ベクホも大変ね^^;;

夜になり、ボールを投げようとするベクホだけど投げられず。
そんなベクホに「投げられないならもう寝ろ。勘違いするな」とテボム。

一方、イスルはベクホが心配でたまらず電話するけど電話にでないのね。
「まだつらいのに、もっとつらくなったらどうしよう」と言うイスルに
「どうしてお祖父ちゃんがこの家に泊まらずベクホの家に泊まったのかわからない?
お祖父ちゃんは息子がいたら野球をさせたかったのよ。
でも私もあなたも娘だから出来なかったの。
だからベクホがお祖父ちゃんにとっては孫みたいなものなのよ」とジョンリム。

その頃、怪我をさせてしまった選手の弟の言葉を思い出したベクホは
夢の中で「すまない」と謝るの。
そして「野球がやりたい」と寝言を。
これを聞いていたテボムはベクホをたたき起こして、ある場所に連れて行くの。

そこにはベクホが怪我をさせた選手ヒョンウが野球を辞めて、仕事をしていたのね。
ベクホに気づいたヒョンウ弟は「何でお前がここにくるんだ」と怒るけど
ヒョンウは「お前は向こうに行ってろ」と言い、ベクホと話をするの。
「どうしても言いたいことがあったから来た」と言うベクホは
「すまない。あの日の俺のミスでお前の人生を変えてしまった」と謝るの。
「わざとしたのか?そうじゃないじゃないか。お前、ボールを投げられないんだろう?
俺の秘密を教えてやろうか。実は俺は野球選手には向いてないと自分でわかってたんだ。
だから野球が出来なくなって内心ホッとしてるんだ。でもお前は違うぞ。
俺はお前まで野球を辞めてほしくない。お前に忠告しておいてやる。
お前が野球を辞めたらお前より悲しむ人がいるってことをな」とヒョンウは立ち去ったわ。

その後、家に帰ったベクホはグローブがないことに気づくの。
慌てて探しに行くベクホを外でイスルがグローブを持ち、待ってたわ。
「ボールを投げろ」と言うイスルはベクホがボールを投げるまでここから動かないというのね。
「ベクホは私に怪我をさせたりしない」と言うけど、
「出来ない」とベクホは立ち去ったわ。
そんなベクホを見て「私はベクホをわかってるわ。信じてる」とつぶやいてた。

部屋に戻ったベクホはずっと悩み続けるのね。

夕飯の時間になり、夕飯をテボムとたべようとするベクホ。
でもイスルが気になりテボムに聞くのね。
すると「お前が投げないから、あいつはずっと外で待ってるぞ」とテボム^^;;

孫が寒い外に居るのに、のんびりだなぁ(笑)

ベクホは慌てて、外に行き
「何考えてるんだ!!」と怒るんだけど
「ボールを投げないなら中に入りなさい。
私はボールを投げるまでここから動かないといったでしょう?
だからボールをなげなさいよ!!」とイスル。
ようやくベクホは「わかった」と言い、投げる決意を。
そこにテボムもやってきて、テボムはキャッチャーをしてくれるのね。
いろいろなことを思い出したベクホは意を決して投げると
ボールはちゃんとキャッチャーミットへ。
これを見たイスルは「もう一球!」と言い、何度か連続で投げさせて
安心したのね。
イスルはその場で倒れちゃった。

ベクホとテボムはイスルをつれて病院に向かうけど、
途中で車が雪のぬかるみにはまり立ち往生。
仕方がないのでベクホはイスルを負ぶって病院へ。
翌朝、目が覚めたイスルはベクホが病室で寝ていて微笑んでた。

ベクホが病室から出てきたとき、テボムがやってくるの。
イスルの好きなお粥を持ってきたらしい。
でもテボムはイスルに会っていかないと言うの。
そんなテボムはベクホに
「俺は野球だけをしてきた人生で、家族を大事にしてこなかった。
野球をやめたら大事に出来ると思ってたけど、出来なかった。
また明日、また明日と思ってるうちに大事な言葉も言えなかったんだ」と話し
「また明日やろうと思ってると後悔するぞ。このことを忘れるな」
とテボムは立ち去るの。

病室にテボムが持ってきたお粥を持っていったベクホは
イスルが退院したらテボムに会いに行かずに家に帰るといったのを聞いて
テボムがこの10日後に亡くなる事を思い出したのね。
「今からお礼を言いに行こう」と言うベクホに
「いいって」とイスル。
「会いたいときに会わないとダメなんだ。伝えたいときに伝えないと。
また今度と思ってちゃだめなんだ」
とベクホは言い、イスルをつれて、テボムを追いかけたわ。

バスに乗る寸前に間に合ったベクホとイスル。
イスルはテボムにおかゆのお礼を言うけど
「そんなことでここまで来たのか?」とテボムはビックリ。
そしてベクホとイスルはテボムを見送ってた。

その日の夜、うどん店に集まるベクホたち。
そこへチェリが彼氏に送ってもらってやってきたと知ったテナムは
店を出て男を殴った!
チェリが付き合ってた男は妻がいる男だったらしい。
「チェリを本当に愛してるんですか?離婚してチェリと結婚してくれるんですか?」
と聞くテナムをベクホとチャヌクが店へと連れて行ったわ。
言い訳する男にチェリは2発殴り、
「最初のはあなたの奥さんの分、そして今のは友達の分よ」と。

映画俳優で有名な人なら奥さんがいるいないなんてわかりそうなもんだけど^^;;
ま、隠してる人もいるけどさ・・・


そして店にやってきたチェリは
「無事に戻ってきました」と報告。
これでテナムも一安心ね。

店から出て、イスルを送るベクホは
イスルが赤ちゃんのころからお祖父ちゃんを「ハッチ」とあだ名で呼んでいたことを知るのね。
「やっぱりファーストキスの相手には違うんだな」と言うベクホに
「ファーストキスじゃないってば」とイスル。
「それじゃ本当のファーストキスはいつなんだ?」
「知らないで聞いてるの?本当に知らないの?」
「うん」
「あんたじゃないの!2002年のワールドカップのとき。
なんなのよ。人のファーストキスを奪っておいて、覚えてないわけ?
自分が覚えてないからって人の歴史を無視しないでよね」
「あれはキスか?事故だろう?」
「大事なことは一つも覚えてないのね」とイスルは怒ってた。

そんなイスルの後を歩くベクホは、イスルを引きとめ、キスを。
「今のが最初のキスだ」とベクホは言い・・・

何度かタイムスリップしてるので、昔の出来事が出てくると
一瞬、これはタイムスリップして変えた過去?もともとの過去?
とわからなくなる^^;;
ちょっと考えればわかるんだけど、その間にストーリーは進んじゃうし(笑)

今回はファーストキスのやり直しも出来たことだし、
かなり未来を変えられたんじゃないかと思うけど・・・どうだろう?




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