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2012.04.06*Fri*

屋根裏部屋の皇太子 (5話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 屋根裏部屋の皇太子

【あらすじ】
皇太子はヨ会長の家に行くことになって、皇太子はヨ会長に
自身が泊まったパクハの屋根裏部屋を買ってほしいとお願いする。
だが、ヨ会長はガクの長い髪の毛を切るなら買うという条件を出し、
3人衆の引き止めにもかかわらず、皇太子はやむを得ず断髪を決心する。
しかしパクハはアメリカに行くつもりで屋根裏部屋を整理する。
一方、テムは新しく現れたテヨンが本当のテヨンではないと確信して家族を集まらせ...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 4話      5話   8     6話 →


「テヨンです」と言うガクに驚いたテムは
「計画的にそうやって近づいたんだろう」と怒るんだけど
ヨ会長は「外に出ていなさい」とパクハとセナとテムを病室の外に追い出したわ。

ヨ会長は
「テヨンだといったわよね?私の孫が私のことを間違えるわけがないのよ」
と喜び、抱きついてた。

その頃、病室の外でヨ会長の声を聞いたセナは
パクハを外に連れて行くの。
「アメリカに行くの?行かないの?」
「今、そんな話をしてる場合じゃないじゃない」
「私にとっては重要なのよ。さっき病室の外にいた男性は
私と付き合ってる人よ。その人と会長に私は家族のことを嘘ついてるの。
市場で働いている母もいないし、血のつながらない妹もいない。
私の母は外国で教授をしているのよ。私の言ってることがわかるわよね?
だから私の目の前にもう現れないで!!一日も早くアメリカに発って」
とセナ。
そんなセナにパクハは、何も言えず。

その後、屋根裏部屋に帰ってきたパクハは
髪を洗って乾かす3人衆を見て
「明日、髪を切りに行こう」と言うと
ものすごーく怒られてた^^;;

一方、ヨ会長の家に行ったガクは
テヨンの部屋に入り
「お前はここにおらず、朝鮮にいた私がどうしてここに来たのか」
と心の中でつぶやいてた。

翌朝、ヨ会長に「屋根裏部屋を買いたい」と話すガク。
「買うのは難しくないけど、それには条件があるわ。
その頭をバッサリ切りなさい。出来ないなら買わない」とヨ会長。

そこでガクは屋根裏部屋に戻ってくるの。
3人衆は「パクハさんが屋根裏部屋から出て行くんです。どうしましょう」とガクに話し、
ガクと3人衆は家の中へ。
するとパクハはみんなが着ていた朝鮮の服とヨンスルの刀を返し
「これからは自分たちで保管して」と言うのね。
ガクは3人衆に「外に出ていろ」と言い、パクハを引きとめようとするけど
「本当に会長の孫なの?」とパクハ。
「そうだ」と言うガクに呆れるパクハは
クリーニングに出した服から刺繍が入った布が出てきたとガクに渡すの。
これを見たガクは
確かに蝶がなくなっていたはずなのに、また蝶が戻ったとビックリ。

この話を聞いたパクハは
アメリカの友達が持ってきてくれた箱の中に
パクハのデッサンの絵に蝶があるのを思い出して眺めてた。

と、そこへミミとベッキーが驚いてやってくるの。
2人は箱を落としてしまい、中身が出てたわ。

一方、ガクは3人衆に髪を切ることを話すの。
3人衆は「それだけは・・・」と反対するけど
「問題を解決するには髪を切るしかない」とガク。
この決断にヨンスルは同意できずに、
「それならいっそ死んだ方がいい」みたいに言ったのかな~
チサンやマンボは必死で止めてた。

そんなガクたちを見つめるミミは
パクハの部屋から落ちていた携帯を拝借したのかな。
その携帯を充電しようとすると、壁紙がテヨンとヨ会長だったんだけど
ミミはテヨンを知らないので「ガクさんじゃない?」と驚いてた。

その頃、テヨンは父ドンマンに
テヨンに似た人がヨ会長の家に泊まったと報告。
「本当にテヨンかも」と言うドンマンに
「そんなことあるわけがない!」と声が大きくなるテム。
「100%偽物です」と言うテムは家族を会長室に呼び
ガクとヨ会長のDNA鑑定をすると言い出すの。
「ここまでしないといけないのか」と言うヨ会長は
テムの言うとおりにすることに。
でも唾液を取るのを拒否するガク。
と、そのときガクのポケットから携帯が落ちて
大叔母がそれを見つけ、電源を入れてみると
テヨンとヨ会長が写っていて
「これはテヨンのよ。間違いなくこの子はテヨンだわ」と大叔母。

ミミはガクが写ってたので、ガクに返したってことか~

ヨ会長はテムに「テヨンの携帯に電話してみなさい」と指示し
テムは恐る恐る電話をしてみるのね。
確かにクルーザーにいるときに、携帯を海に捨てたはずだと思うテムだけど
テヨンの携帯がなり、ヨ会長は
「やっぱりテヨンだわ」と大喜び。

これでテヨンだと証明されたので、
「テムとテヨンは今までどおり仲良くやりなさい」とヨ会長。
すると大叔母が
「携帯を調べれば、テヨンがいなかった2年間の手がかりがわかるかも」と言い出すの。
この言葉にテムは震えだしてた。
ヨ会長はセナに携帯を渡し、調べるように言うけど
ロックがかかっているため、暗証番号が必要なのね。
ガクはテヨンの暗証番号なんてわかるわけがなく
「覚えていません」と。
するとセナは
「サービスセンターに本人が行けば教えてくれる」と言うの。
これを聞いたヨ会長はテムに
「今すぐテヨンをそこに連れて行きなさい」と指示。

どんどんテムが追い詰められていってますよ。。。

仕方なくガクを連れて行くテムは、
ガクが助手席のシートに携帯を無意識に置いたことに気づき
ガクをおろしてから
「地下に車を止めてくるからそこで待ってろ」と言い、
立ち去るの。
そしてテムはテヨンの携帯の電源を切り、内ポケットへ。

サービスセンターに行き、
ガクにテヨンの身分証明書をださせ「携帯もだ」と言うテム。
もちろんガクは持っておらず、テムはニヤリと笑ってた。

その頃、パクハがアメリカに行ってしまうことを聞いたマノクは
可哀想だと思い、セナの家を訪ねるの。
「手を貸してあげてほしい」と言うマノクに
「わたしには関係ない」とセナ。
と、そのとき、テムから「マンションに行く」と電話があり
セナは慌ててマノクを外に連れ出したわ。

マンションにやってきたテムは
セナがいなかったため、テヨンの携帯を壊そうと考えるのね。
壊しかけたとき、セナが帰宅。
慌てて足元にあった紙袋にテヨンの携帯を入れちゃった。
その紙袋はマノクが持ってきたもので、セナはテヨンのそばにあるため
まずいと思い、テヨンを連れ出すことに。
が!出かけようとしていたセナは
マノクがまたマンションに戻ってきたことに気づき
「忘れ物をした」と慌ててマンションへ。
マノクはやっぱり、紙袋を忘れて取りに戻ってきたらしい。
「これからは連絡してから来て」と注意するセナ。

マノクが帰った後、テムが戻ってきて
紙袋を探すの。
「ゴミだから捨てた」と言うセナにテムはちょっと安心を。

一方、パクハは引越しのため荷物を出し、ガランとした部屋で
いろいろ思い出していたの。
と、そのとき、ガクと取ったぬいぐるみを思い出し、
トラックを止めてそのぬいぐるみを見つけてた。

その頃、3人衆はヨ会長の家にご招待を。
「テヨンの好きなステーキを準備したんだけど、
あなたたちも好きかしら?」と聞くヨ会長に
ガクに習ったと思われる現代の言葉でぎこちなく対応する3人衆(笑)

その後、食事を始めるけど、ナイフを見つめる3人衆は
「この刀(ナイフ)はヨンスルが上手に使える」と言い、
ヨンスルはナイフを置き、大きな刀を振りかざし、ステーキをキレイに切ってた(笑)

いやいや、刀に持ち替えずにそのナイフで切ろうよ!
そんな大きな刀で小さなステーキを切るなんて( ´艸`)ププッ


食事後、ガクは3人衆をテヨンの部屋に連れて行くの。
テヨンの写真を見た3人衆は驚き、ヨンスルは刀を持ち直してるし^^;;
「今から言うことをよく聞け。私は皇太子ではない。
これからヨン・テヨンになる。この間、ファヨンを見つけた。
たぶんテヨンはどこかで死んだのだろう。だから私がここに来れたんだ。
ここでファヨンを殺した犯人を見つければ、朝鮮に戻れるはずだ」
とガクは言い、皇太子だと言うなと3人衆にクギをさしてた。

その頃、パクハは屋上でいろいろ思い出しているとき、
大事にしてる飾りを落としてしまうの。
途中で引っかかってるその飾りを取ろうとしたとき、
ガクがやってきて、パクハが屋上から飛び降りようとしていると勘違いしてひきとめたわ。
結局、ガクがその飾りを取ってくれ、
「何しに来たの?」とパクハ。
するとガクは酒とアイスを持ってきていて、一杯やりたかったらしい。

ガランとした部屋の中で酒を飲む2人。
パクハは今日はアイスは食べないらしい。
金持ちの孫だと言うガクに、兄弟のことなど聞いてみるけど
「覚えていない」と言うガク。
すると「私も覚えていないのに」とパクハ。

9歳のときから親がいなくて、お金を稼いで生きてきたパクハは
つらいときに椰子の木の写真を見たり、さっき落とした飾りを見たりして
自分を元気づけていたみたい。

一方、この日はマンボの母の法事だったのね。
夜中、朝鮮の服に着替えた3人衆は
法事をするべく、チサンは冷蔵庫をあさっていて、
水を飲みに来たヨ会長に見つかり、ヨ会長は失神。
ヨンスルは寝ている大叔母に法事に必要なものを聞きに行くけど、
大叔母も驚いて失神。

その頃、ガクは
「明日アメリカに行くのか」とパクハに聞いていたの。
「行かないと。飛行機のチケットも買ったし、荷物も整理したし」
「この家がこのままでも行くのか」
「もう終わったことよ」
「ただこのままこの家に住んでいろ」とガク。

一方、なんとか法事の準備ができ、
法事をしていると、そこにお肌のお手入れのマスクをしたお手伝いさんがやってきた!
この顔を見た3人衆は失神(笑)

翌朝、ガクは寝ているパクハを置いて、
家に戻り3人衆を連れて車に乗り込むの。
「後ろに乗れ」と言うガクの言葉に
3人衆はトランクに乗ってるし(笑)

その後、会社に行き、セナを見つけたガクは
「あれがファヨンだ」と教えるのね。
そしてチサンとマンボがそれぞれ会社に潜入しようとするけど
警備員にすぐに捕まり、会社に入ることもできず。
意を決してヨンスルがいき、警備員を殴って
会社に入ろうとするけど、回転ドアの出口がわからず、
何度もチャレンジするも中に入れず。

ヨンスルおもしろすぎ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

結局、誰もファヨンに近づけないことがわかったガクは
とうとう「髪を切るしかない」と3人衆に告げるの。

その頃、パクハはガクから引き止められた言葉を思い出し
行くか行かないか迷ってた。
と、そこへガクたちがやってきて
「最後に記念写真を撮りたい」とパクハに言うの。

ガクたちは髪を切る前にという意味の最後なんだけど
パクハはアメリカに発つ前にの最後と思っていたようで
ちょっと複雑な表情だわ。

そして写真を撮ったガクたちは美容室に行き、髪をカット。
髪を切ったガクはその足で、パクハの家に急いでいくけど
そこにはもうパクハはいないのね。
パクハを探し、バスに乗るのを見たガクは
バスを追いかけるけど、ちょうど信号が変わるギリギリでバスは交差点を通過。
それに気づかず交差点に入ってしまったガクは車に轢かれそうに!
でもギリギリでトラックは止まってくれたので無傷。

ものすっごいギリギリなんですけど!!
見てるこっちが怖かったって!


「バスを追いかけないと」と言うガクに
運転手は「とにかく病院に行こう」と車に乗せようとしたとき、
トラックの荷台にパクハが自分を勇気付けるために見ていた椰子の木の絵があったため
ガクは「2倍で買う」とブラックカードを出したわ。

そのトラックでバスを追いかけたガク。
パクハは絵に気づいて見とれてた。
と、そのときガクに気づいてびっくり。
窓際に座っている人もガクが必死なのに気づき
ざわざわし始めたため、バスも止まってくれるのね。

ガクがバスに乗り込み
「誰の許しを得て、行こうとしてるんだ!!」とパクハに怒るの。
「だって最後の写真だって言ったから」
「それは俺たちが髪を切る前の最後の記念写真のことだ」
と説明するガクはパクハをバスから降ろしたわ。

2人で椰子の木の絵を見ていると、
急にクラクションがなり、驚いたパクハをガクが抱きしめ・・・

とうとうガクたちが髪を切っちゃった♪
あのままだと現代で生きていくのは難しいものね。

それにしても毎度毎度、3人衆の行動には笑っちゃう(笑)
そしてパクハとガクのラブラインが本格的に始まりそうだし、
これからさらに楽しみ♪




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