2012.06.08*Fri*

ビッグ (2話)


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【あらすじ】
ダランは婚約者ユンジェのからだの中に
高校生であるギョンジュンの魂が入っているのを知ることになって、
ユンジェの姿を使って突発行動をするギョンジュンのためにダランは当惑し...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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体はユンジェだけど、中身がギョンジュンだとわかったダランは
病院に連れて行こうとするの。
でもギョンジュンは
「どうやって説明するんだよ。それに俺は病院が嫌いなんだ」と病院に行くのを拒否。
だけどなんとかして中身を元の体に戻したいと考えるダランは
病院にいくしか方法がないと言うのね。
「他の方法を考えることはできないのか」とギョンジュンに言われたダランは
ギョンジュンとともに他の方法を考えることに。

人形とコップを使い、今の状況を把握してみようとするけど
やっぱり元に戻る方法は見つからず。
そして炭酸を飲もうとしたギョンジュンに
「ユンジェさんは炭酸が好きじゃないのよ。
ユンジェさんの体なんだから、元に戻るまでの間、大事に体を使って」とダラン。
この言葉にギョンジュンはかなり呆れてたけど。

その後、ダランは
「ギョンジュンの体を見に行ってくる」と病院に行こうとするけど
ギョンジュンは叔父に電話をし、ダランに状況を聞かせてた。
「もし何か変わったことがあればいつでもいいのですぐに電話ください」とダラン。

そしてダランは叔父たちがこの家に帰ってくるのではと思い、
「この姿を見られたら」と心配するの。
「大丈夫だよ。ここには1人で住んでるから」
「本当に1人で大丈夫なの?それでなくても今日は事故にあってるのに。
1人でいいの?」
「大丈夫だよ。1人でゆっくり眠るから」
とギョンジュンは言い、部屋にもどって行ったわ。

ダランは冷蔵庫をあけ、中身が炭酸飲料とピザしかなくて唖然。

翌朝、ダランはギョンジュンの体のある病室へ。
「ここにいるのよね。そうよね」と言いながら手を握り
「こんなに温かい手をしている人は1人しかいないわ。
やっぱりここにいるのね」とダラン。

一方、目が覚めたギョンジュンが冷蔵庫を開けると
そこにはいろんなものが入ってたのね。
「ユンジェの体を大事にしろってことか」と言いながら、
「こんなもの食べないよ!」と冷蔵庫を閉めるギョンジュン。
そして鏡で顔を見ていると、なんだか体中が痒くなるのね。

一方、ダランは服を着替え、急いで学校に行くけど、朝礼中で
教頭先生からまた目をつけられちゃった。
体育の先生は体を張って、教頭先生から見えないようにしてくれたけど。

と、そのとき、ギョンジュンがタクシーでやってくるの。
「金をくれ」と言うギョンジュンに
財布を渡すダラン。
そのまま行ってくれればいいのに、ギョンジュンはタクシー代を払って
またダランの元へ。
「なんだか知らないけど、このおじさんの体、ものすごく痒いんだ。見てよ」
と服を脱ごうとしたので、ダランは教室に連れて行くのね。

するとユンジェの体にぶつぶつがいっぱい。
何かを食べるとユンジェの体に発疹が出来るのかな。
保健室の先生に薬をもらって、落ち着いたギョンジュン。
でもダランは教頭先生に大目玉をくらい、他の先生たちに謝ってた。

ギョンジュンを見送るダランの表情が暗いので
「ものすごく怒ってるんだな」とギョンジュンは言うけど
「悔しいのよ。ユンジェさんはとてもカッコイイ人なのに
みんなの前であんなことをして。もうおとなしく家に帰って、ジッとしてなさい」
とダラン。
するとギョンジュンはムッとしながら立ち去るのね。

そしてギョンジュンが向かったのはギョンジュンの体が移された病院。
何も知らずにその病院に行ったギョンジュンは、
会う人会う人から声をかけられてなんでなんだろうと不思議そう。

そこへダラン父ミンギュがユンジェに会いに病院にやってくるの。
エレベーターのところでユンジェを見かけたミンギュが声をかけるけど
中身がギョンジュンなので、知らんふりを。
これにショックを受けたミンギュはダランに電話して
「餃子を持ってきたんだけど、ユンジェくんは忙しいみたいだから」
と落ち込みながら言うの。

これを聞いたダランは「ユンジェさんが病院に??」と驚き、
教頭先生に早退したいと言いたいダランだけど
問題ばかり起こすダランに教頭先生は厳しいわ。
すると体育の先生が助けてくれて、なんとか早退することが出来たの。

その頃、ギョンジュンは廊下に貼ってあるユンジェのポスターを見てビックリ。
みんなが挨拶する理由もわかったギョンジュンはトイレに隠れ、
様子を見てエレベーターで下の階に下りようとするけどセヨンに見つかっちゃった。

なんとかしてこの場から逃げたいギョンジュンだけど
セヨンはなかなか離してくれないのね。
と、そこへダランがやってきて、助けてもらうけど、
「どうしてここにきたのよ」と怒られちゃった。
自分の体を確認したかったギョンジュンに
ダランはユンジェの白衣を着せることに。

どう見てもユンジェにしか見えないと思うダランに
呆れるギョンジュン。
そしてダランはギョンジュンの病室に連れて行こうと
手を差し出すけど、そのとき!
ギョンジュンは川に落ちたときのことを思い出すの。
「水の中に居るとき、俺がおじさんの手を掴んだんだ。
だから入れ替わったのかも」と言ったため、
病室に行き、ギョンジュンの手を握り締めてみることに・・・
静かに目を開けたユンジェは
「ダランさん」と。
この言葉にダランは元に戻ったんだと嬉しそう。
「僕があの時言いたかったことは・・・」と言うユンジェ。
するとユンジェは「プインプイン」と言い、
「元に戻らなかったよ。ごめんね、先生」とギョンジュンだったの。
元に戻ったと思っていたダランは
冗談を受け止められず、泣いて怒ってた。
そしてダランが病室を出て行ったあと、
ギョンジュンは自分の所持品を見ようとするんだけど
そこに叔父夫婦がやってきて
「先生、いつになったら目を覚ますんですか」と聞かれちゃった。
そこで「もし目が覚めなかったらどうするんですか」と聞くギョンジュン。
するとギョンミが
「そこまで深い間柄じゃないですから。先生もそこまで聞いちゃいけませんわ」と。
この言葉にショックを受けるギョンジュン。
そして部屋を出ようとしたとき、ギョンミに所持品を捨てられて
それを止めることも出来ず、辛そうに見ていたわ。

病室から出たギョンジュンを待っていたダラン。
でもギョンジュンは何も言わずに、立ち去るのね。
追いかけるダランに
「1人でいたいんだ。どうせ先生だって叔父さんたちと同じじゃないか!!
ユンジェの体が心配で俺について回ってるだけだけだろう」と怒りをぶつけるの。
と、そのときチュンシクがやってきた!
朝礼のときからユンジェがおかしいと思ったチュンシクは
ユンジェに会いに来たのね。
「なんで義兄さんが姉さんにそんなに大声出すんだ」と文句を言うチュンシクに
「俺は義兄さんじゃない!!」とギョンジュン。
ん?と思うチュンシクに「stupid!」と言い、ギョンジュンは立ち去ったわ。

ダランもチュンシクに説明できないので
「あんたは私の言うとおりに、家に帰りなさい」とギョンジュンを追うの。
でもギョンジュンを見失ったわ。

ベンチに座っていたギョンジュンは
飲み物を飲もうと自販機の前へ。
ダランの「炭酸ではなく水を飲んで」と言う言葉を思い出すけど
わざと水を見ないふりをして炭酸を飲むの。
空き缶をゴミ箱に入れたとき、さっき病室で捨てられた所持品が気になり、
病室に戻るけど、もうゴミは回収されたあと。

そして家に帰ると、ドアのところに捨てられたはずの所持品が戻ってきていたのね。
嬉しそうなギョンジュンは中に入っていたミンギュの店の餃子に気づくの。
店の名前を見て「ダラン先生の店?」と思うギョンジュン。

一方、ダランはミンギュとチュンシクから
ユンジェとの結婚を延期するのかと責められていたの。
「ユンジェさんは事情があって」と言うけど、2人は納得せず。
ミンギュが「俺を無視したのは?」と聞き
チュンシクは「stupidといったのは」と聞き
「ユンジェさんでしょう」と言うしかないダラン。

その頃、ギョンジュンはミンギュの店にやってきていたの。
ユンジェに気づいたダラン母ジョンへは声をかけるのね。
そして家に通されたギョンジュンはダランの
「母さん!」と言う言葉に、ジョンへ、ミンギュ、チュンシクとの関係を知り、
ユンジェになりきってご挨拶を。

ダランはすぐにギョンジュンをつれて外に出て
「どうしてここまで来たのよ!」と怒るの。
「ちょっと見にきただけなのに、お母さんに見つかっちゃったんだよ」
と帰ろうとするギョンジュン。
「ダメでしょう?ユンジェさんとしてきたんだから、ユンジェさんとして帰らないと」
とダランは言い、ギョンジュンと言い合いに。
そこへチュンシクがやってきて、二人の話を不審がってたわ。

その後、夕飯を食べることになったギョンジュンだけど
ガツガツ食べるので、ダランは注意を。

ユンジェが今までと違うと感じるダラン両親だけど
ジョンへは「やっと気楽になってきたんだわ」と嬉しそう。

食事後、ギョンジュンを送るダラン。
するとギョンジュンは「服がほしい」と言うの。
そこでダランはユンジェの部屋に行き、
ユンジェの服を持っていくように言うのね。

いろいろと服を選び、着替えているとダランがやってきてビックリ。
ギョンジュンはダランの様子から
結婚を1ヶ月に控えているというのに、
ユンジェとダランが深い関係になっていないことに気づくのね。
「そんなことは子供は知らなくてもいい」と言うダランは
「私のことが好きじゃなかったのかも」と不安そう。
「あの時、ダラン先生に会いに来たじゃないか」
「そうだけど、あの時ユンジェさんはなんていうつもりだったんだろう。
私を愛してると言ってくれるつもりだったのかな。もしそうじゃなかったら?」
と言うダランに
「ダランさん、愛してるよ」とギョンジュンは言ってみせるのね。
「きっとこういうつもりだったんだよ」と勇気付けるギョンジュンに
ダランも元気に。

そして持って行く服を見繕っていると、
何かが落ちたのね。
キーホルダーでもないその物を不思議そうに見つめていると
家の電話が鳴るの。
ギョンジュンが出てみると、セヨンからだったわ。
心配していたというセヨンは家の前まで行くというので
ギョンジュンがセヨンに会いに行くことに。

その間、ダランは掃除機でもかけようかなと思うのね。
そして掃除機を探していると、掃除機の横には荷物の入ったスーツケースが。
中をあけて、パスポートまで入っているのを見たダランは
「何も言ってなかったのに。どこに行くつもりだったんだろう」と思うのね。

その頃、マンションの前にセヨンが到着。
ユンジェのクローゼットから落ちたキーホルダーでもない物を
セヨンも持ってたわ。

そしてギョンジュンが会いに行くと
「心配したじゃない」と言って抱きつくセヨンが。
驚くギョンジュンにキスをしようとするセヨン。
「何するんだ」とギョンジュンが言うと
「愛してるわ」とセヨンは言うのね。

とそこへダランがやってきて
「ユンジェさん」と声をかけ、振り向いたギョンジュンは
ユンジェが二股をかけていたんだとわかり
「ユンジェのやつめ」と言い・・・

視聴率、前回より落ちてたから心配だったけど
面白かった。
面白いというより、見やすいというべきか?

ま、どうでもいいんですが、
セヨン役のチャン・ヒジンちゃん。
ミョンウォルのときと
あまり代わり映えしない演技なのは気のせいなのか^^;;




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