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2012.09.05*Wed*

五本の指 (6話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 五本の指

【あらすじ】
ジホに失望したハ教授はイナが作曲した曲を
舞台で演奏することを決心してイナとともに練習を始める。
ジホはハ教授にもう一回だけ機会を求めてお願いするがハ教授は揺れることがない。
一方、プソングループ会議室では理事が
ジホが経営に出る時期になったとし新任会長選出に対する話をするけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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新しい作曲家としてやってきたイナを見たジホはビックリ。

一方、ヨンランは理事会で会長に就任したときの公約が
いつまでも守れないので、理事たちに責められてた。
理事たちはジホを押しているみたい。

その頃、教授に許してもらえないので、家に帰ったジホは手が痛むのね。
と、そこへ教え子たちから、明日のコンサートを頑張ってという
メッセージが届くの。
教え子たちとの約束は守りたいと思うジホ。

そこへヨンランがやってきて
「あなたの代わりにイナが出るの?どういうこと?」
と聞きに来たわ。

知ってるくせに(`-ω-´)
しらじらしいっつうねん!


ジホの前では教授になんとか話してあげるというヨンランだけど
実際に教授に会うと
「イナに機会を与えてくれてありがとうございます」とお礼を。

その頃、手が痛むので病院に行ったジホは、
ギブスをして手を動かさないようにしないと、
ピアノが弾けなくなるといわれてしまうの。
仕方なくギブスをするジホだけど、
子供たちとの約束を守りたいので、ギブスをはずして
ピアノを弾いてみるけど、痛くて弾けず。

そこへイナがやってきたわ。
「作曲をしてたなんて知らなかった」と言うジホに
「どうせ反対するだろう?」とイナ。
「そんなことしない。お前が作曲するのは嬉しいことだ。
俺が言ってるのは、どうして俺に話してくれなかったんだということだ」
「これで公平にスタートラインに立てるだろう?
今まで公平にスタートラインにたったことがないから、今度は公平にたちたかったんだ」
と言うイナはジホの机の上にある薬と包帯をチラッと見ながら部屋から出て行ったわ。

気になったイナは主治医に電話を。
するとジホが怪我をして指を動かせないことが判明。
自分の幼い頃と同じで、イナは嬉しそう。

そしてなぜかパソコンを開いてみると、
教授と食事したときのピアノの演奏の動画があるのね。
「この人は誰なんだと」思うイナは
コメントからダミだとわかったわ。

一方、ナムジュは老人ホームの職員からパンウォルがどこに転院したのか調べてもらい、
そこに向かうの。
そしてパンウォルの親族を装って、パンウォルの病室に連れて行ってもらうことに。
VIP病棟に連れて行かれたナムジュは
パンウォルが書いたダミの絵を見て、部屋がわかるのね。
職員が見ていない隙にドアを開けてみると、宙に浮いた足が見え、
ナムジュは悲鳴を上げて、VIP病棟から出て行ったわ。

ナムジュは気が動転してパンウォルが自殺したんだと思ったんだけど
実はこれはオ秘書の仕業。
ずっとナムジュを追っていて、
わざとこの部屋にナムジュが気づくようにセッティングしてあり、
職員たちもオ秘書から支持を受けていたのね。

オ秘書はヨンランに報告。
「これで当分、おさまるでしょう。なにかあったらすぐに報告して」
と電話を切ったヨンランに
チェ弁護士が「大変です」とやってくるの。
コンサートチケットを買った人はジホが見たくて来るらしく、
イナに変更になったので、キャンセルが相次いでいるらしい。
でもヨンランは「教授は絶対にジホを許さないと思う」と。

その頃、ジホは教授に会いに行き、
「僕が悪かったです」と謝るの。
そして楽譜を失くした経緯を話すけど、
教授はやっぱり許してくれず。

イライラが募るジホは、ダミの動画を見て
そのレストランに行くのね。
ダミがピアノを弾こうとしたとき、それを阻止し
ダミを責めるジホ。

レストランのオーナーはダミがピアニストだと思っていたのに
ジホが「偽物だろう」と言ったことから、ダミはレストランのオーナーにも怒られ、
追い出されそうになるの。
これを見ていたイナがダミを助けてくれるのね。

「あなたは誰なの」と聞くダミに誰なのかは答えず
「誰にピアノを習ったのか」と聞くイナ。
「幼い頃に友達に習った」と言うダミに
イナは自分だと思い、ものすごく嬉しそうな笑顔に。
そして今度のコンサートのチケットを渡し、
「今度から友達だ」と言ってた。

ダミがピアノを習った友達はジホだよ!!
ここで勘違いしてるから、あとで事実を知ったときに
またジホにあたるんでしょう?
迷惑な(`-ω-´)


家に帰ったダミはウジンにコンサートに一緒に行ってほしいとお願いを。
チケットを見たウジンはプソン楽器主催だと知り、複雑な表情をしてたわ。

翌日、コンサート会場に行ったウジンは
ヨンランを見て、14年前のことを思い出してた・・・
ダミはパンフレットを見て、自分につっかかってきた人は
あの有名なピアニストのジホだと知るのね。

子供の頃、ピアノを習ったときは
お互いに名乗ってなかったんだよなぁ。
だから名前知っても思い出せないんだよね^^;;


一方、教授とともにコンサートの打ち合わせをするイナ。
そこへジホがやってきて、もう一度教授に謝るけど
「もう俺とは関係ない人だから」と冷たいわ。

そしてイナの演奏が終わり、
ジホが舞台に立つとオーケストラの一部が席を立つの。
それでもジホは演奏を始めるけど、途中で手が痛くなり、演奏をそれ以上続けられず、
舞台から降りるの。

翌日、ダミはネットでジホが手を怪我していることを知り、
自分のせいだと思うのね。

その頃、教授も新聞を見ていて、教授の娘ソユルは
「ジホさんが怪我をしているみたいだったわ。
怪我をしてまでもどうして舞台に立ったかお父さんはわからないの?
お金がなくてピアノを習えない子達をジホさんは教えていたのは知ってるでしょう?
その子たちとの約束だったのよ」と話すの。

一方、ダミがレストランに行くと、レストランの前でオーナーが待っていて
ダミは解雇されちゃった。
実はナムジュがダミの通帳を見ちゃったのね。
自分のせいでダミが大学を諦めたことを知ったナムジュが
オーナーに頼みこんでダミを解雇してもらったの。
「ダミは大学に行かないといけないから」ってことらしい。
そして新しい人が決まるまで、ナムジュがレストランを手伝うことに。

その頃、理事会があったヨンランたち。
今回のジホのことで、ジホを推薦する人たちをとめることが出来たヨンランとイナは
半年の猶予が出来たのね。
半年後には必ず最高のピアノを作り上げないといけないらしいけど。

そして事務室に戻ったヨンランはイナと喜びあうの。
と、そのときソファで寝ているジホに気づくイナ。
ジホは昨日の夜から家に帰っておらず、いろんなところを転々としていたらしい。
「僕のせいで会社が大変なことになってるでしょう。すみません」と言うジホ。
と、そのときジホの携帯がなるの。
教授からで「学校に来い」といわれたらしい。
嬉しそうなジホとは正反対に
ヨンランとイナは不安そう。

急いで学校に向かったジホは
大学にやってきたダミとバッタリ会うのね。
ダミは「すいませんでした」と謝るけど、
ジホは謝罪を受けるつもりはないらしい。
結局、言い合いになって別れた二人。

ジホが教授室に行くと「お客さんが来ているから」とメモがおいてあったのね。

その頃、教授はダミと会っていたの。
ジホを怪我させてしまったのは自分だと言うダミに
「レストランで弾いていた曲を弾いてくれないか」と教授。

と、そこへジホがやってくるの。
自分の曲だったはずだけど、もうダミの曲になっていると気づくジホ。

そして教授室に行き、手を怪我していることがバレてしまうの。
「すぐに病院に行って、ギブスをしてもらえ」と言う教授は
後継者をジホに決めたようで・・・

翌日、ヨンランに会いに行ったソユル。
ヨンランはソユルをプソン楽器に引き抜きたいらしい。
そのソユルから「お父さんとジホさんがケンカしていたけど、仲直りして
後継者をジホさんに決めたみたい」と聞かされたヨンランは動揺を。

一方、ウジンはプソングループに仕返しをするために
医大を辞め、ある会社に履歴書を送るの。
その会社の代表はヨンランの部屋にケーキをもって行きロウソクをつけたりしていた
ジョンウクと言う男。
ジョンウクは頭数だけそろえればいいと履歴書のほとんどを採用としていたのかな?
ちょっといまいちわからんのですが・・・

このジョンウクがヨンランのピアノに書いてあるJWではないかと思わなくもない。
っていうかそれしか思い浮かばん^^;;


一方、レストランの前にいたダミに声をかけるイナ。

このレストランはダミが働いてたレストランでいいのかな?
でもオーナーがダミを待ってた場所とは違うのよね。
ってことはピアノを弾いてたレストラン?
この場所の中はダミが働いていた方のレストランだと思うのよね・・・
と、なんでそこにこだわるかと言うと、
とにかくここ、棚ぼたのあなたのジェヨンのレストラン。
まだ放送終わってないのに、同じところ使ってて、ビックリしちゃったよ^^;;


イナはダミに「懐かしい思い出を願っていたら会いたい人に会える」
と言ってたのかな。
ダミは一番最初にピアノを教えてくれた人に会いたいのね。
これを聞いたイナは昔、ダミがジホに渡してほしいとイナに渡したキーホルダーを
ずっと握り締めてた・・・

ピアノを一番最初に教えたのはジホだけど
イナは自分だと思ってるのかしら。。。
キーホルダーもジホに渡してほしいとダミが言ったことを忘れてるってことか?
それかわかってて話してるのか。。。
でも「もう会ってるかも」と嬉しそうに話しているのを見ると、
自分こそがダミが会いたい人だと思ってる気がしてならん。
そうでなければ、キーホルダーを見せれば、
ダミが教えてくれたのはイナだと思うかもしれないってことか?
どっちにしてもジホへの憎悪は増えるだけだと思うけど(´・ω・`)


その頃、ジホはあのときにぶつかってダミの自転車が壊れたことを知り、
修理してあげて、ナムジュにダミに渡してほしいと立ち去ってた。

一方、ヨンランはオ秘書から教授のことで報告を受けていたの。
「教授の今日の予定を調べて」と言うヨンランは
庭で水撒きをしながら手を振るジホに笑顔で返しつつ、
目だけ笑ってなくて・・・

ジホに優しいふりをして実は恨んでいるヨンランは
見慣れましたけど、でも怖いよね・・・

そしてジョンウクの動きとウジンの動きが少しずつ始まりましたね。
ヨンランだけじゃつまらんもの。
敵対する組織も動き出さないと。




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