2010.10.24*Sun*

ラスト・スキャンダル (11話~16話)


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← 1~10話     11  12  13  14  15  16  評価

 11話   8

ジェビンはドンファもソニのことが好きだと知り動揺。
のんきに寝ているソニを起こし
「起きて待ってろと言っただろう?今度こんなことがあったら解雇だ!!」
とジェビンはトレーニング室を出て行ったわ。

ソニは「私にばっかり八つ当たりして!!」
と怒りながら家に戻ると、玄関のところに箱が置いてあることに気づくの。
開けてみると、ソニが欲しがっていた靴だったのよね。
ソニはドンファからだと気づいたわ。

翌朝、庭で畑を耕していたソニに声をかけるドンファ。
靴のお礼を言い「今日も少し出かけたい」とソニ。
ジミンに離婚の話をしないととソニは思っていたのよね。
「ジミンに会う前に事務所に寄って欲しい」とドンファ。
この二人の会話を聞いていたジェビンは
ソニをドンファに取られまいと必死( ´艸`)ププッ
ジミンに話をするのにも「ついていく」っていうし、
ドンファとソニが自分の知らないところで会っていたことを知って
問いつめたりしてね。
「どうして報告しないといけないの?」と聞くソニに
「友達はやめると言っただろう?」とジェビン。
呆れて家の中に入ろうとしたソニを呼びとめるんだけど
そこにウォンタクがいたわ。

ウォンタクに今まで隠してきたジェビンの年もバレ、
ソニがジェビンの初恋の人だということもバレちゃった。
ジェビンの年がみんなにバレたら、ジェビンもウォンタクも仕事がなくなる・・・
とジェビンはウォンタクに言い、
「ソニが秘密をバラさないか、ソニの行動を監視しろ」と指示。

ジミンに会う前にドンファに会いに行ったソニは
会社の前でユシクとバッタリ会っちゃうのね。
「お前がどうしてここに?家政婦のお前がどうしてチャン兄弟から優しくされるんだ?」
とユシク。
ちょうどそこへドンファが来たので、ソニは何も答えずドンファについていったわ。

ドンファはソニを銀行に連れていき、口座を作るの。
報酬を振り込みにして独立の時の所得証明になるようにと
ドンファは考えたみたい。
口座を作り終えたドンファは銀行から記念品を受け取り
何かのチケットだったらしく、
「時間のある時に一緒に行きませんか?」とソニを誘ってたわ。
この様子をウォンタクはジェビンに報告。
そして同じく後をつけてきたユシクも見ていたわ。

家に帰ってきたソニの前にいつもと違うジェビンが現れるのね。
どうやらドンファの真似をしているらしい( ´艸`)ププッ
いつもと違うジェビンに戸惑うソニは
「まるで代表みたい」と。
自分で言った言葉に、ようやくジェビンがドンファの真似をしていると気づいたソニは
「その服、代表の服よね?」と( ´艸`)ププッ
「代表の真似は似合わない」など散々言われたジェビンは
ようやくいつものジェビンに戻り怒りだしたわ。
「ジミンに話すんだろう?俺もついていく」というジェビンに
「これは私たち家族の問題」とソニ。
そしてソニは校外学習から帰ってくるジミンを待ってたわ。

ジミンが疲れて帰ってくるけど、
「美味しいものをおごるから」と連れて出るソニ。
と、その時、ジミンは「ナユンさんが学校に来てフンを連れて食事に行った」とソニに報告。
ジミンに話をしようとするけど、どうしても切りだせないソニのところへ
ドンファから電話があるのね。
「その声の様子だとまだ言えてないですね」とドンファ。
ソニはそこでナユンがフンに会いに行ったことを報告し電話を切るの。
ドンファは「頑張って」と言えず、メールを送ろうとしてたんだけど
秘書が入ってきて慌てて隠してた( ´艸`)ププッ

その頃、ソニが家に居なくて落ち着かないジェビンは
ウォンタクに電話させ、ソニの居場所を確認。
そしてジェビンはその店にDJとしてやってきた!
リクエスト用紙をもらったソニは
「あんたのせいでジミンに話しできなかった。帰れ」
と書くんだけど、ジェビンはお構いなし^^;;
結局ジミンに話すことはできなかったのね。

一方、ナユンとフンが食事しているところへ
ドンファがやってくるの。
「どうしてここがわかったの?」と聞くナユンにドンファは答えず
「今度からフンと会う時は連絡をしてくれ」とドンファ。

その頃、家の前ではユシクがウロウロしていたのね。
そこへソニとジェビンが帰ってきて
「昼間はドンファと夜はジェビンと会って・・・」
と思うユシクはソニとジミンが家に入ったのを見て
ソニの家に入るの。
「何しに来たの?」と驚くソニに
「子供に会いにきて何が悪い」とユシク。
寝ているジミンを起こし「今度から頻繁に会いに来るから」と言うユシクに
ソニは必死で追いだそうとするけど、出ていかない。
そこでソニは外に出たわ。
ソニを追いかけるユシク。
その様子をドンファが見ていたのね。

一方、ジェビンは無線でソニを呼び出すの。
でもソニはいなくてジミンが応答。
「お母さんに代わって」というと
「実はお父さんが来て・・・」とジミン。
これを聞いたジェビンはビックリ!

ソニを捕まえたユシクは
「昼はドンファと夜はジェビンと遊んで子供に恥ずかしくないのか?」と。
「妻と子供がいるのに他の女と暮らしているあなたにそんなことが言えるの?
私はジミンに離婚したことをどうやって話そうかと悩んでいるのに。」
とユシクを責めるソニ。
そこへジェビンがやってきて「許さない」と殴りかかろうとするけど
ユシクを庇うソニにジェビンは手を出せなかったのね。
するとユシクは態度がでかくなり、ジェビンを殴って逃げた!!
ジェビンは頬にケガをしちゃったわ。

逃げたユシクをドンファが追いかけ、車を止めさせるの。
「降りて来い!!!」とすごい剣幕でドアをたたくドンファに
ユシクはおびえてたわね。
でも車を降りてくると、また態度がでかくなるユシクをドンファは殴った!
すると「告訴してやる」とユシク。
ドンファは「しくじったといっただろう?」と
「明日、告訴状を持ってジョンスクさんと事務所に来い」
と言われたユシクは大慌て。
ジョンスクにばれたら大変だからね^^;;

一方、ジェビンはソニに薬箱はどこかと無線をするの。
ソニが薬箱を持ってジェビンの部屋にくると
ジェビンはソニを後ろから抱きしめた!!
でもソニは「ドンチョルは友達として、ジェビンは夢として残しておきたい」と言うのね。
家に帰ってきたドンファがジェビンの部屋へ行き
二人を見ちゃった。
ソニが立ち去り、追いかけようとするジェビンを制止するドンファ。
するとジェビンは
「ジェビンではだめだけど、ドンチョルならいいだろう?」と言い・・・

ソニを散々傷つけといて、何をいまさらウロウロしとんじゃ、ユシクは!!ヽ(`Д´)ノ
そのうちジョンスクからも捨てられればいいねん。

ジェビンのソニへに対する態度も素直でいいけど、
ソニを見守るドンファもいいな~♪





 12話   8

ソニを追いかけるジェビンを引き止めるドンファ。
「ジェビンではなくドンチョルならいいだろう?」というジェビンに
「ドンチョルに戻れるのか?」とドンファ。

翌日、ドンファが「子供たちを連れて別荘に行くから一緒にどうか?」
と聞かれたソニは「家に居る」と言うんだけど
「ジミンに話せなかったことを話すいい機会では?」と言われて着いていくことに。
ジミンはソニがドンファから靴をもらったと知り
「履いていけば?」というけど、ソニは「汚れるから」と履いていかないのね。
ソニの靴を見て買った靴じゃないことにドンファも気づいてたね。

ドンファとソニが出かけようとしたとき、ナユンがやってくるの。
「ジェビンが今日も撮影にこなかったから」と言うナユンに
「体調が悪いから」とドンファ。
「確認してから帰るわ」とナユンは勝手に家に上がり込むの。
ソニが外出したことを知らないジェビンは
自分の部屋に来たのがソニだと思い込むのよね。
でもナユンだと知ったジェビンはビックリ!!
そしてナユンからソニがドンファと出かけたことを聞かされるの。
イライラするジェビンを見かねたナユンは
「今から追いかける?」と。
するとジェビンは急に元気に^^;;

一方、ドンファはみんなを車から降ろし
ソニとジミンに話をする機会をくれるのね。
なかなか言い出せないソニに
「パパと別れたんでしょ?」とジミン。
そして「ママが私を捨てないならそれでいい」と言ってくれるのよね。

ドンファたちが別荘に行くと、そこにはジェビンとナユンが^^;;
しらじらしいジェビンに「奇遇だな」とドンファ。
そしてジェビンはソニが気になるのよね~
そんなジェビンを見つめるナユン。

村長さんからスイカの差し入れがあり
食べていると「スイカの種の飛ばしあいをしよう」とジェビンが提案。
そして負けた方がシッペをすることになり
大人たちはいろいろな事情を抱えているから
手加減しないのよね^^;;

こういうのを大人げないというのよね^^;;

スイカの種の飛ばし合いが終わると大人たちの腕は真っ赤(笑)
腕を冷やしていたソニのところへジェビンがやってくるの。
いつものジェビンらしくなく「ごめん」と洗面所を出ようとするジェビンを
引き止め、腕を冷やしてくれるソニ。
そんなソニに「遊びに行こう」とジェビンは連れ出したわ。

2人きりになったジェビンは
「どうしてあの時来なかったんだ?」と
ずっと聞きたかったことを聞くの。
言いたくないならいいと言われたソニだけど
「大学に落ちたから」と答えるのね。
その言葉に「そんなことだったのか」とショックを受けてたわ。
「今ならそんなことだけど、あの時はそんなことで済まされなかった」とソニ。
そして「あの時に戻りたい」と言うのね。
「俺もあの時に戻りたい」と言うジェビンに
「今のほうがお金も持ってるし、ファンはごまんといるでしょう?」
「でも好きな女には振り向いてもらえない」
とジェビンから言われて、
「そのうち忘れるわよ。経験から学んだことよ」とソニは歩き出すの。
そんなソニに
「俺はお前に接するときはジェビンで接したことはない」とひとり言を言うジェビン。

別荘に戻ってきた二人を庭で待っていたナユンが見ちゃった。
ソニが好きだということを包み隠さないジェビンに
ソニは呆れて別荘の中へ。
ナユンは「見ていられなかった」と言い
「お前も恋をしたらわかる」と。
あまりに腹が立ったナユンは
「だからドンファは弟のために責任を取ったのね」と言うの。
意味がわからないジェビンに
「私はドンファさんの女じゃないわ。子供を託しただけよ」とナユン。
この言葉でジェビンはフンが自分の子であることに気づいたのね。
ショックを受けたジェビンは、早朝に一人で帰っちゃったわ。

翌日「銀行でもらった映画のチケットが今日までだから」と
ドンファから映画に誘われたソニ。

昼間、いつものように家事をするソニは
リビングで毛布にくるまっているジェビンを見かけるの。
実は風邪をひいたわけではなく、高校の時の制服を着ていたジェビン( ´艸`)ププッ
ソニの制服まで準備して「写真を撮ろう」と。
トレーニング室は自分たちが高校の時に流行ってたものばかりを集め
一気に学生のころに戻るジェビンとソニ。
楽しいひとときを過ごした二人は制服を脱ぎ、
ソニはドンファとの待ち合わせ場所へ向かうの。
と、その時ジェビンから無線が入るのね。
「もうすぐ圏外になるかも」というソニに
「このトランシーバーは切れない」とソニの後ろからこっそり着いていくジェビン。
でもソニにドンファから電話があったとき、ジェビンは家に戻り始めるのね。
急に応答しなくなったジェビンに
「圏外にならないって嘘じゃない」と言いながら
気になって戻るソニはもしかしてジェビンが着いてきていたかも?と思ったみたい。
そこでトレーニング室にメッセージを残して行こうと考えたソニ。
トレーニング室に行ってみると、真っ暗な部屋で泣いているジェビンが。
近づいたソニに「怖いんだ」と。。。

ソニに会えなくなるかもとかも言ってたわよね。
兄の子だとずっと思ってたんだもの、そりゃ動揺するわよ。
ナユンはジェビンをソニに取られたくないから
あんなこと言ったんだろうけど、言うならもっと早く言ってあげないと。
傷つくのはジェビンなのに。





 13話   8

泣いているジェビンを抱きしめたソニは
「あなたが泣くなといっていた理由がわかった」と言うのね。
気を取り戻したジェビンは
「兄貴と約束があったんだよな。送っていくよ」と
ドンファが待つ映画館近くまでソニを送って行くの。
ジェビンの様子がおかしいのが気になるソニは
「約束をキャンセルして一緒にいようか?」と言うけど
「約束があるから」と断るジェビン。
車から降りたソニはそれでもジェビンが気になり
ジェビンの後をタクシーで追うの。
ドンファはソニがジェビンを追いかけるのを見ちゃったわね。
と、そこへ
「あなたのせいよ!ジェビンが知ってしまった」とナユンから電話があるの。

んん?知ってしまった?
あんたが言うたんちゃうか!!
ハッキリ言ってなくても、あんなこと言われたら
だれでもわかるっちゅうねん!!
それやのにドンファのせい?
なんだか納得いかんな~


ジェビンはナユンの居るホテルへ。
部屋でどうしようとウロウロするナユンをジェビンが訪ねたわ。
「本当のことを言え。嘘はつくな。フンは俺の子か?」とジェビン。
「15年前、俺から去ったのはお前の意志か?それとも兄貴の意図か?」
と聞き、「15年という年月は長すぎた。お前の戻ってくる場所はない」と
立ち去ろうとするの。
ドアを開けるとそこにはドンファが立っていたわ。
ジェビンが出ていき、ナユンの部屋にはドンファが入ってくるのね。
「どこまで話したんだ?」
「全部よ」
「お前は俺が守ってきたものを全部壊したんだ!!」とナユンを責めるドンファ。

ホテルを出たドンファはソニがいることに気づくの。
「兄貴にすっぽかされたのか?」と声をかけるジェビン。
「あなたは?」
「俺も同じだ」と言い、
ソニと家まで帰るジェビン。
でもソニを降ろしてから、ジェビンはどこかに行っちゃった。

家に帰ったソニをドンファが待っていたの。
「急用ができて行けなかった」と言うソニに
「僕も行けなかった」と言うドンファ。
これを聞いてソニは安心してたわ。

翌日、ジェビンがいなくなったとマネージャーたちは必死でジェビンを探すのね。
昨日の様子を聞かれたソニは
「少し元気がなかっただけ。いつものことなんじゃないんですか?」と。
するとマネージャーのウォンタクは
「自分でスケジュールを変更してるから、計画的な雲隠れだ」と言うのね。
ドンファからも
「ジェビンから連絡があれば教えてくれて」と言われるソニ。

その頃、ジェビンは学校へ行くバスを待つジミンとフンの前に現れるの。
フンに「車に乗れ」とジェビン。
「私は?」と聞くジミンに
「悪いが今日はフンは学校を休むと伝えてくれ」とジェビン。
でもフンは学校に行きたいのよね。
「サボり方を教えてやる」とジェビンは言い
フンを静かなところに連れていくのね。

フンは我慢の限界が来て、ジェビンに見つからないようにジミンにメール。
そのメールを受けたジミンはソニとドンファとともに
二人がいる場所までやってくるの。
でも直前でドンファは
「ジェビンは僕に会いたくないだろうから、僕はこれで帰ります」
とソニにジェビンを連れて帰って欲しいと頼むの。

ソニとジミンが探していると、前からフンとジェビンが歩いてきた!
そして川で釣りをするジェビン達。
楽しそうにはしゃぐジェビンを見て
「いつものドンチョルに戻った」と思うソニ。
そんな4人をドンファは遠くから眺めていたわ。

ドンファは一人で家に帰り、フンの部屋に行くのね。
フンと自分が写った写真を見て、涙ぐむドンファ。

夜、ドンファは4人の帰りを待っていたの。
そこへナユンがやってきて「フンに会わせて」と。
そしてこれからは黙っていないとも言ってたっけ。

と、そこへ4人が帰ってきた!
寝ているフンを降ろそうとするドンファをのけ、
ジェビンはフンを部屋へ連れて行ったわ。
そこでジェビンは寝ているジミンを部屋まで連れて行ってくれるのね。
またジェビンと一緒に居たソニに嫉妬するナユンは
「あなたはジェビンとどういう関係なの?」と。
「同級生です」
「私とジェビンはどういう関係か知ってる?」
「別に知りたくありません」
「まぁ否が応でも知ることになるわ」とナユン。

家に帰ったソニはジミンを部屋まで連れて行ってくれたドンファに
「ジェビンさんに何かあったんですよね?何があったんですか?」と聞くの。
でもドンファは「後で話します」と部屋を出て行ったわ。

ソニはナユンの言葉と、昼間のジェビンのフンに対する態度などから
もしかして・・・と思うのね。
「まさかそんなことは・・・」と思い、外に出ると
外ではジェビンとドンファが話をしていたの。
「もう俺の人生に関わるな」と言われるドンファ。

翌朝、ジェビンは人が変わったように、
いつものジュースを持ってきたソニに
「これからは部屋に持ってくるな」と指示。
そしてソニを避けるように仕事に行こうとするの。
家を出たジェビンを待っていたドンファは
「ナユンと仕事がしたくなかったら降板してもいい」と言うけど
「何も悪いことはしていないから」とジェビン。

ジェビンが仕事に行ったあと、、
ソニはトレーニング室のジェビンの落書きの上に何か書いてたね~

仕事が終わり帰って来たジェビンを外で待っていたソニは
笑顔のないジェビンに
「笑うまでここをのかない」と言うの。
でもジェビンは
「疲れてるから」と。
ソニは涙目で訴えるけど、ジェビンは笑わないね。
家に入ろうとするジェビンに
「私、泣いてるの。涙が止まるまで一緒にいて」とソニは言うけど
「泣いたら解雇だと言っただろう?解雇だ」とジェビン。

Σ(゚Д゚;)オモオモッ! 解雇ですか!

そしてフンはナユンが母でジェビンが父だと知ったら
どうなっちゃうんだろう?
フンのショックが少ない伝え方をしてほしいな~
でもこのままじゃ、フンが立ち聞きしてとか、
周りから聞いてとかで知ってしまってショックを受けそうだ。。。





 14話   8

ジェビンに解雇を言われたソニは
「理由を教えて。理由が分かれば従う」と言うのね。
そこでジェビンは「目障りだ」と。
この言葉でソニは出ていく決心をしたわ。

ジェビンから
「家政婦を解雇した」と聞いたドンファは
「行くあてもない人を解雇するなんて!!」と言い
ソニの家を探すお手伝いをするの。
ドンファはそこそこの家を準備するけど、
「物件は私に決めさせてほしい」とソニ。
そして屋上の家を借りることにし
「今度引っ越すときはもっと大きな家に引っ越そう」
と頑張って行くことを誓うソニやジミン。
一緒に物件を見に来たフンも遊びにくると言ってたしね。

一方、ジェビンはドンファに
「レストランを予約してくれ」と頼み
フンに話をすると言い出すの。
「もう少し待ってくれ」と言うドンファだけど
「必ず一度は傷つくんだ。傷つかないようにではなく、
傷ついたあとどうするか考えた方がいい」とジェビンに言われるののね。

そしてレストランでフンと二人きりで話すジェビン。
「俺も最近知ったんだが、俺がお前の父親だ」
と言うジェビンにショックを受けたフンは家出しちゃった!!

家に居ないフンに気づいたジェビンは
すぐにドンファに連絡。
ドンファはフンがいなくなってショックを隠しきれない。
そこへソニから電話があるの。
フンがソニのところに居ることが分かったジェビンは
迎えに行こうとするけど
「俺にも時間をくれ」とドンファが迎えに行ったわ。

ソニの家でフンに会ったドンファだけど
フンはドンファを拒否。
「お前が誰の子であっても、父さんはお前を一番愛してる」
と泣きながら話すドンファ。
でも結局フンは拒否し続けたままなのね。
そこでソニの家に少しの間預かってもらうことに。

家に帰るとソニの住んでた部屋に座り込んでいるジェビンが。。。
「俺はお前がうらやましいよ。
俺は石橋を叩いて渡る方だが、お前は思った通り正直に行動する。
今回もお前らしく解決しろ」と助言するドンファ。

翌日、ナユンから呼び出されるソニ。
フンとナユンが写っている写真を見せられ
「これで私とジェビンがどういう関係かわかるわよね?
だから身を引いて」とナユン。
するとソニは
「私にそんなことを言う前に、ジェビンとフンに
許しを請うべきでは?」と部屋を出て行ったわ。

その頃、ジェビンはウォンタクに
いろいろ買い物をさせソニの家へ。
どうやらフンが許してくれるまで居座るらしい^^;;
ソニにトランシーバーを渡し
「金をやるから洗濯しろ」だの言ってたわ( ´艸`)ププッ

ジェビンとフンが家に居ないことから、
ドンファは家に帰らず仕事をするのね。
翌朝「着替えてくる」と言って会社を出たドンファだけど
実はソニの家を近くから見ていたわ。
ドンファの後をつけていたナユンは
ジェビンとフンがソニと居ることに激怒!
「私を甘く見すぎたわね」と言い残し、立ち去るの。

少しして秘書からドンファに
「大変なことになりました。ナユンさんが1時間後に記者会見を開くそうです」
と連絡があるの。
ドンファは自分にはもうどうすることもできないと思い
ジェビンのことを考えたのね。
そしてジェビンに電話。
「今、幸せか?」と問うドンファに
「幸せだ」とジェビン。
「ナユンが記者会見を開くと言っている。
もう俺にはどうすることもできない。
これがお前の最後のチャンスかもしれない」
と電話を切るドンファ。
ジェビンはソニの家に帰り、家の近くからソニを見るのね。
ジェビンに気づいたソニは手を振るけど
ジェビンの様子がおかしい。
そこでトランシーバーで話しかけると
「これから俺は32歳のジェビンを捨てに行こうと思う。
ついてきてくれないか?」とジェビン。

その頃、ドンファはナユンのホテルへ。
「大切な人を守りに来た。お前のことを傷つけてしまうかもしれない」
と言い、ナユンに土下座するドンファ。

いや~なんだか、ジェビンよりドンファのほうが
カッコよく見えましたな( ´艸`)ププッ
しっかし、ナユンはどこまでも自分勝手だな。
記者会見を開いて、取り戻せると本気で思ってるのかしら。
おバカちゃんだわ^^;;





 15話   8

「32歳のジェビンを捨てに行くからついてきて欲しい」と
手を出すジェビン。
ソニはその手を取り、二人で記者会見場へ。
向かう途中で「最後まで会見を見守ってくれ」とソニにお願いするジェビン。
そしてマネージャーのウォンタクには「フンを連れて来てくれ」と頼むの。

会場につき、フンが控室に来た時、ソニは出て行こうとするけど
ジェビンは「さっき言ったこと、必ず守ってくれよ」と念を押したわ。
そしてフンに
「これから会見でフンの母親のことを話そうと思う。
情けない姿を見せるかもしれないけど、今日だけだから」
とジェビンはドンチョルに戻ってフンに父親として認めてもらいたいと言うの。

その頃、ナユンはドンファに阻まれ記者会見場に行けないでいたわ。
「無くしたものを取り戻しに来たと言ったはずよ!
こんなことしてあなたに何の得があるの?」とナユン。
「家族が悲しむのを見たくない」
とフンを育てて親心がわかったと言うドンファ。
それでもナユンは会場に向かうのね。

その頃、会場ではジェビンが会見を始めていたわ。
「質問は受け付けません。今日は自分のことを話に来た。
僕の名前はドンチョルで歳も32歳ではなく39歳です。
そして39歳のドンチョルには息子がいます」とドンチョル。
そこへナユンが会場へ。
ドンチョルは「僕とナユンさんの間に生まれた子です」と説明。
ナユンはドンチョルが会見していることにビックリし、
またフンについても話したことにビックリ。
そしてドンチョルは
「これからは今まで支えてくれたある女性とともに生きたい」と話すの。

会見が終わり、帰る途中でソニは会見を見た人たちが
ドンチョルを非難する声を聞くのね。
事の大きさを始めて痛感するソニ。
ソニが家に帰るとドンチョルが待ってたわ。
心配するソニに「俺を信じろ」とドンチョル。

一方、ジミンは会見のことを知り、急いでフンのところへ。
ジェビンの年が39歳だったのは良いにしても
息子がいたなんて・・・とショックを受けるジミンに
「その息子は僕なんだ」とフン。
そこでジミンは「ある女性って誰?」とフンに問いつめるのね。

ジミンはジェビンが言ったある女性が母ソニだと知って大ショック。
家に帰ってもソニと話もしようとしないジミン。

一方、ドンチョルはドンファと酒を飲み
「ジェビンをスターにしたのは兄貴だから寂しいだろう?
すまない。そしてありがとう」と話すのね。
お酒を飲み過ぎた二人。
ドンファはドンチョルが席をはずした時に
秘書に電話しようとしたのに、なぜかソニにかけちゃってた。
そしてソニに「ドンチョルをお願いします」とドンファ。

電話を切り、ドンチョルからのメールを読んでいたソニのところへ
ユシクがやってきたわ。
「ある女性っていうのはお前のことだろう?」と問いつめるユシク。
「俺だって反撃できるんだ。覚えておけ」と帰ったユシクは
翌日ドンチョルを呼び出し、
「離婚する前からソニとそう言う関係だったんじゃないのか」と金をせびるの^^;;
「金を渡したら認めることになるだろう?」とドンチョルは一撃。
これに怒ったユシクは、マスコミにある女性がソニであることを話したらしい。

ソニの家にはマスコミが殺到。
ドンチョルはユシクに会った後、イヤな予感がして
「荷物をまとめておけ。迎えに行くから」と言っていたのよね。
ソニは家の中から出ず、ドンチョルに電話するけど
ドンチョルは出ないのね。
そこでドンファに電話して、マスコミがきているからドンチョルに来るなと伝えてほしい
とお願いするの。
このことをドンファから聞いたドンチョルはソニの家へ。
家の前で入れずソニを心配するジミンを車に乗せ
「俺が母さんを連れて来てやるから」とドンチョルはソニの家に向かったわ。
マスコミをかき分け、ソニにドアを開けろと言うドンチョル。
でもソニは出てこないのね。
「ジェビンは引退したといっただろう?どうしてくるんだ!」
とマスコミに言うドンチョルに
「ファンに対して申し訳ないと思わないのか」とマスコミの人たち。
しかもソニが離婚していて家政婦だということも知っているマスコミの人たちに
「離婚していようが家政婦だろうが関係ないだろう!
この中に居る人は俺の初恋の人だ!!」とドンチョル。
そしてドンチョルはソニに
「俺を信じるって言っただろう?」と言い
ソニはようやく外に出る決心を。
外に出てきたソニをマスコミたちは待ち構えていて
質問攻めにするけど、ソニとドンチョルは見つめ合い、抱き合ったわ。

ソニを守ろうとするドンチョルがカッコイイ~
記者会見のドンチョルもよかったよね♪





 16話   8

記者に取り囲まれたソニとドンチョルはなんとか脱出し
ドンチョルの家に向かうの。
車の中で、ジミンに
「ドンチョルは同級生だった」とソニが言うけど
ドンチョルは「ジミンは嘘が嫌いだよな?」と
初恋の相手だったことを言っちゃった。

ドンチョルの家に着き、
「俺の部屋で寝ていい」とソニに言うけど
ドンチョルは夜中に無線で
「俺の枕を持ってこい」と指示。
「おかしいと思った」と文句を言いながらトレーニング室に向かうソニ。
そこでドンチョルはソニに
「一生、俺の家政婦になってくれ」とプロポーズ。

翌日、ソニはナユンから呼び出されるの。
スターの恋人としての心構えをソニに話し
「アメリカに帰る」と言うナユン。
「フンは?」とソニが聞くと
「ドンチョルみたいに何もかも捨てられない。
捨てられる時が来るまでフンをお願い」と言われるのね。

翌日、ナユンはアメリカに行くために空港へ。
そこにはドンファとフンが来ていたの。
会わないで行くつもりだったナユンだけど
「フンが自分の意志でここまで来たんだ」と聞かされ
ナユンはフンと少し話をしてたわ。

ソニが家の掃除をしていると、ドンファが訪ねてくるの。
「家を出ようと思う」とドンファ。
「いろいろと不便だろうから一緒に暮らしましょう」とソニは言うけど
「誰かの義兄になるのが簡単ではない人もいる」とドンファは言うのね。

翌日、ドンファはソニとドンチョルを呼び出して
「事を鎮めるには結婚するしかない」と言うのね。
そして結婚することになったソニとドンチョル。
二人の結婚式はテレビで中継もされて
それを見たユシクは
ソニとドンチョルが初恋の相手であることを知ってビックリ!
ジョンスクは結婚式を見て「うらやましい」と言うけど
ユシクは「元妻の結婚式を見て喜べない」と怒ってたわ^^;;

そして一人暮らしを始めたドンファは一人でゆっくりと休日を過ごすのね。
あるカフェで本を読んでいたドンファは
自分をジッと見つめる女性に気づくの。
この女性は小説家らしく、ドンファが読んでた本の作者らしい。
後日、その女性と知らずに、仕事で会いに行ったドンファは
「私の小説が面白かったのか」と聞かれるのね。
「面白かった」と言うドンファに
「面白いのに前半を読んだだけであくびを3回もするの?」
と指摘する女性。
どうやらドンファをジッと見てたのはそういうことらしい( ´艸`)ププッ
気難しいと評判のその女性は
小説を映像化することを許可しなかったみたいだけど
ドンファには即許可しちゃったわ。

一方ドンチョルはジミンとフンが
「パパ」と「ママ」と言うまで、ずっと一緒に行動すると宣言。
予定があった子供たちはブーブー文句を言ってたわ( ´艸`)ププッ
そして公園へ。
遊ぶドンチョル達は公園に寝転がり、
みんな幸せそうに笑って・・・The End

ドンチョルとソニが幸せそうなのがよかったね♪
そしてドンファも新たな出会いかしら?( ´艸`)ププッ
それにしても・・・ユシクだけは好かんわ。





 評価 

 オススメ度と感想 

ストーリー展開度★★★★★★★★☆☆ 8
キャストマッチ度★★★★★★★☆☆☆ 7
最終話納得度★★★★★★★★★☆ 9
胸キュン度★★★★★★★☆☆☆ 7
笑える度★★★★★★★★☆☆ 8
泣ける度★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
感動度★★★★☆☆☆☆☆☆ 4
せつなさ度★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 1
意外性度★★★★☆☆☆☆☆☆ 4


総合オススメ度 ★★★★★★★★☆☆ 8




【ストーリー感想】

ソニとドンチョルがメインだけど、
兄ドンファがソニを思いながらも、自分の思いよりも
ソニやドンチョルの思いを優先させる姿が印象的。
だからドンファも幸せをつかんでほしいな~とラストを見て思ったし。

レビューを読み返して、ふと思ったんだけど
ユシクの妹はお金持ちなんだから、
ユシクの保釈金くらい出してくれればよかったのにねぇ?
旦那にこれ以上迷惑かけられない気持ちもわからないでもないけど
なんだかな~と思ったのさ。
まぁ保釈金を出してくれなかったから、
ソニはドンチョルと幸せになれたからいいんだけど^^;;

ストーリー全体を通しても、テンポがよくて見やすかったです♪
後味がいいドラマだったな(*´ェ`*)


【キャスト感想】

ソニ役・・・チェ・ジンシル
やっぱり最初の髪型が印象的すぎ( ´艸`)ププッ
そのおかげで髪を切ったソニがカッコよく見えたもんね。
ドンチョルに振り回されっぱなしのソニだったけど
ユシクなんて最低な男と別れてドンチョルと幸せになれてよかった!
ユシクから偽装離婚を提案されなかったら、きっとソニはずっと
ユシクを信じてたんだろうな~
と思うと、ユシクにも感謝なのか?^^;;

ジェビン/ドンチョル役・・・チョン・ジュノ
最初ソニを見て、嫌がってたのに、
外見はおばさんになっていても、ずっと思い続けてきた初恋の人だもの、
気になるわよね~( ´艸`)ププッ
「友達を辞める」宣言してから、気持ちを隠さず
自分の気持ちに正直に行動するドンチョルがよかったです♪
ソニもそんなドンチョルが好きだと言ってたしね(*´ェ`*)




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