--.--.--*--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.02.26*Tue*

いとしのソヨン (48話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 私の娘、ソヨン

【あらすじ】
倒れたサムジェを直診したサンウは救急であることを悟って
サムジェを病院に連れていって、検査を通じてサムジェが倒れた原因が
ウジェを救おうとしたときにケガした交通事故の後遺症であることを知るようになる。
婿を救って、娘の秘密を守ろうとしたが病気を重くした父に
ソヨンとサンウ、ウジェは自責と衝撃を受けて、サムジェは慌ただしく応急手術に入る。
一方、キボムのセレナーデ以後情けないかったジソンは
悩みの末にソンジェを呼んでこの状況に対して相談し、
ソンジェはジソンにあらかじめ考えておいた秘策を提案するけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 47話      48話   9     49話 →


苦しがるサムジェのそばに駆けつけたソヨン。
サンウがサムジェのお腹を直診し、
病院で検査が必要と判断。

ホジョンが車を運転することにし、
サンウはソヨンに
「俺の病院に向かうから」と言い、車に乗ったわ。

ソヨンも追いかけようとするんだけど、
動揺しているせいで、エンジンがちゃんとかかっていなかったり、
サイドブレーキを外し忘れたり。
ようやく車を走らせるけど、落ち着かず、
一刻も早く病院に着くように、車の間を縫うように走ってた。

その頃、サンウはミギョンに電話して、
検査と手術の準備をしてほしいとお願い。

そして病院に到着し、サムジェはすぐに検査を。

検査結果をギョンホが見て
「すぐに手術を」と言うのね。
サンウには
「お父さんは腰を強打したことはないか」と訪ねるの。
「僕が知る限りないと思いますが」と答えるサンウ。
そして腰だけではなく、ストレスからもきてるのかな。

とりあえずサンウはサムジェのところに向かい
「腰を強打したことはある?」と聞くの。

この話を聞いたソヨンが
「ウジェさんを助けたときの・・・」と言うので
サンウはソヨンを連れて出て、話を聞くの。
「どういうことだ?」と聞くサンウに
「ウジェさんを助けたけど、検査を受ける前にいなくなったのよ。
この病院にきたのに」とソヨン。

一方、ミギョンもソヨンの言葉を聞き、
ウジェに電話して確認。
ウジェはすぐに病院に向かったわ。

と、そのときサムジェが手術室に向かうことに。
ソヨンはミギョンに「父をお願いします」と言い、
サンウはギョンホに
「手術のアシスタントをさせてほしい」と申し出たわ。

手術中、ホギョンは
「お義姉さんが帰ってきて、夢も叶って、これからよくなるって言うときに」
と言うの。
「夢?父さんに夢があるの?」とソヨンが聞くので
「お義父さんは家具を作るのが夢だったんですよ」とホギョンは説明。
と、そこへウジェがやってきたわ。
「もう一度、会ったときにでも検査を受けていれば」と自分を責めるウジェに
「ウジェさんのせいじゃないわ。私のせいよ」とソヨン。

そして手術が終了。
サンウは「無事、終わった」と言うけど、
どうも様子がおかしく、まだ予断は許されないってことなのかな。
ストレスを受けたことも原因みたいなことを言っていたような・・・
サンウの話を聞いて、泣き出すホジョンとソヨン。

その頃、ウジェもミギョンから話を聞いていたの。
「もう少し遅かったらおおごとになっていた」と言うミギョンに
「あの時、検査を受けていなかったからか」と聞くウジェ。
ミギョンが頷いたため、ウジェはショックで座り込んじゃったわ。

ミギョンが戻ろうとしていると、
帰ろうとするギョンホに会うの。
呼び止められたので「また失敗しましたか」と聞くミギョン。
「いいや。知ってる人の手術なのに、マインドコントロールがちゃんと出来ていた。
医者みたいだったぞ」とギョンホはミギョンを褒めたわ。

そしてギョンホが向かったのはガンスンの家。
「ミンソクさんは見つかったの?」と聞くガンスンに
「ええ。まずはテレビを見てから」とギョンホがテレビを見始めるので
ガンスンはムッとするのね。

実はギョンホが見ていたドラマにミンソクが出ていたの。
少しだけなんだけど、それに気づいたガンスンは見入ってた。
でもミンソクが殴られ続けていて、ギョンホはテレビを消したわ。
「もうこれで終わりですから」というギョンホは
もしガンスンにこれを1人で見させたら、悲しむだろうと思ったのね。
だからギョンホはガンスンと一緒にみようと思ったらしい。

そしてこのドラマのことをガンスンに教えなかったら、
友達などから連絡があって、ミンソクが出ていたことを知ったら、
それはそれでショックだろうからと
ギョンホはガンスンのことをいろいろ考えてくれていて、
これを知ったガンスンはビックリしてた。
そんなガンスンに「父さんがいるところです」とメモを渡すギョンホ。

その頃、ミンソクとドラマを見ていたソンジェにジソンから電話が。
ジソンに会いに行くと
「キボムがそんなに簡単に変わるとは思えない」と言うの。
「歌のプロポーズは父さんの本心だと思うよ」とソンジェは言い、
「母さんは父さんのことを嫌いなのか、憎いだけなのか」と聞くの。
「その二つは違うの?」とジソンが言うので、ソンジェは違いを説明してた。

さすが夫婦。似たような質問に同じように答えてる(笑)

そしてソンジェは
「父さんが嫌いなら別れればいい。でも憎いのなら・・・」
と言い、あることを提案。

憎いのなら・・・のあとがよくわからんかったな^^;;

家に帰ったソンジェはジソンの家に戻るための決め事を見せるの。
「これが全部できると覚書が書けるなら家に戻ってくるって」とソンジェ。
そこでキボムは部屋に戻り、考えてたわ。

一方、意識が少し戻ったサムジェは
「お前たちのためだと言ってすまない。俺のためだったんだ。
辛い思いをさせてすまない」とソヨンとサンウに謝るの。
「今、そんなこと言わなくても」と止めるサンウ。

するとサムジェはホジョンに時間を聞いて、ソヨンに
「明日、仕事があるんだから帰りなさい」と言うの。
「今日はここにいるわ。明日の朝、ここから行けばいい」
「行きなさい。人は寝ないといけないんだ。それでこそ仕事がちゃんとできるんだ」
「私のことは私が・・・」と言いかけたソヨンは
サムジェにストレスを与えてはいけないということを思い出し、それ以上言葉が出ず。

サンウは「ここは俺がいるから。心配せずにちゃんと家に帰れよ」と言うの。
この様子を見ていたウジェはサムジェに
「僕がちゃんと送り届けますから」と言い、サムジェを安心させてた。

その後、ソヨンを送ろうとするウジェだけど
ソヨンは「1人で帰れるから大丈夫。来てくれてありがとう」とお礼を。
そしてソヨンは、サムジェたちと鎮安(チナン)に行こうとしていたことを話すの。
ソヨンとサムジェが仲直りしたことを知ったウジェは
「それはよかった」とホッとしてた。
「よかったのはよかったんだけど、胸が痛いわ。
私はいつになったら父さんにとっていい娘になれるんだろう」とソヨン。

ソヨンが帰った後、ウジェはサムジェの病室を訪ねるの。
「僕を助けてくれたためにこんなことになってすみません。そしてありがとうございます」
「俺のほうがありがとう。すみませんなんて言わなくていい。
ソヨンのそばにいてくれるだけで十分だ」とサムジェ。

翌朝、目が覚めたソヨンはすぐにサンウに電話。
今のところ、変わりはないらしい。

そしてソヨンはウノの裁判へ。
裁判が終わり、ウノ祖母からお礼を言われるけど
「まだ判決が出ていませんから。
それとウノのお父さんですけどアルコール治療センターに必ず連れて行ってくださいね。
ウノのお父さんがちゃんとして戻って来るまでお祖母さんも健康に気をつけてくださいね」
とソヨンは言ってた。

と、そこへヨニから連絡があるの。
事務所にジソンとキボムが来ているらしい。

急いで事務所に戻ったソヨンは
キボムとジソンから覚書を公的書類にしてほしいとお願いされるの。
覚書を見たソヨンは
「有効期間を設けたらどうですか?」と提案し、
ジソンは承諾。
キボムはいい顔をしてなかったけど。

その後、キボムはジソンをショッピングに連れて行くの。
今まではツインベットで別々に寝ていたんだけど、
ダブルベットに変えるらしい。
時間を気にしつつ、ジソンには「ゆっくり選べ」とキボム。

今までのことがあるので、キボムはかなり大変そう(笑)
でも覚書もあることだし、これからはジソンの言いなりだな( ´艸`)ププッ


そしてガンスンの家にいき、ジソンの荷物を準備するのもキボムの役目(笑)
キボムが驚くほど変わっているのを見たガンスンは
うらやましそう。

そこでギョンホからもらったメモを見て、ミンソクに会いに行くガンスン。
するとミンソクは皿洗いをして、皿を割ったところで、
ガンスンは「かっこよく出て行ったくせに何してるのよ!!」と怒ったわ。
でもミンソクが居る家に住みたいと仲直り。

一方、ソヨンが病室にやってくるとパン社長がいたの。
サムジェに家具作りをさせてくれてありがとうございますと挨拶するソヨン。
するとパン社長は、
「父親を憎む気持ちがあるなら、もう捨てなさい。
イさんは、あなたたちのために自分の夢を諦めた人なのよ」と。

そこでソヨンはサンウと話をするの。
「父さんが夜間大学に行ってたこと知ってた?」
「父さんが大学に行ってたって?」
「家具を作りたくて大学に行ってたんだって。結婚してから」
「母さんもそんな話したことないよな」
と言うサンウにインキュベーターに登録するにはお金がかかるってこともあって
大学を辞めたらしいと話すソヨン。
「そんなことが父さんにあったんだな。
俺たちが生まれる前の父さんのこと、何も知らなかったんだな」と言うサンウは
ソヨンのプライドの高いところはサムジェに似てるんだというの。
「母さんも私は父さんに似てるって言ってた」とソヨン。

その頃、家に帰ったジソンとキボムをソンジェがギターを弾いてお出迎え。
「やっぱりソンジェしかいないわ」と喜ぶジソンだけど
「実は父さんから頼まれたことなんだ」とソンジェ。
でもミギョンもウジェもいないのでキボムは不満そう。
「兄さんは暗い顔をしてるから呼ばなかった」と言うソンジェだけど
実はソヨンの父が入院してることを知ってたので、
家のことは心配せずにソヨンの父のところに行けるようにしてくれたのね。

そのウジェは病院にやってきて、ミギョンにサムジェの容体を聞いたわ。
「今のところ大丈夫」と言うミギョンは
「ちょっと話をしよう」と言うの。

「もうお義姉さんのお父さんのことを両親に話してもいいと思う。
お義姉さんのお父さんが兄さんを助けたと知ったら、お義姉さんを許すと思うのよ」
とミギョンは言うけど、ウジェは
「ソヨンとは別れたんだ」と言うの。
「嫌いで別れたわけじゃないじゃない」
「ソヨンが言い出さないことはしない」
「お義姉さんがずっと言い出さなかったらどうするつもり?」
「そうでないことを願うけど、そうなったらしょうがない」
と言うウジェは
「いつか俺とソヨンがもしやり直せたら、
ソヨンのお父さんが両親に堂々としていられるようにしたいってこともあるし」と。
この話にミギョンは
「そこまで考えていたのね」と言ってた。

一方、病室にいたソヨンは
ホジョンからサムジェが数時間眠り続けていることを聞かされるの。
と、そのとき、心拍数が上がり始め、他の病室にいたサンウに連絡がいったわ。

サンウが病室に向かっているのを見たミギョンとウジェも、
様子がおかしいとわかり、サムジェの病室にかけつけるの。

ギョンホはサンウに「気道確保をしろ」と言い、
ソヨンは何が起こっているのかわからないので
「どうなってるの」とサンウに聞くの。
「気道を確保しないと、父さんが死んでしまう」とサンウ。
この言葉にソヨンはよろめき、ウジェが支えてた。

そして気道確保されるサムジェは心の中でソヨンに「すまない」と謝っていて・・・

すごいところで終わりましたね。
ワタシ的には前回のほうが気持ちが盛り上がったかな。
サムジェが死ぬかも?で終わったけど、
死なないと思うのよね
だって「私の娘、ソヨン」でしょう?
タイトルの「私」が亡くなって終わるなんて・・・

ウジェとソヨンが復縁したときにサムジェがソヨンのそばにいるはず。
と私は思ってるんだけど。。。

このドラマ枠って「結婚してください」以降ずっと見てますが
全部ハッピーエンドだしね(笑)




にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ   人気ブログランキングへ   
※ランキングに参加しています。1日1回のクリックが反映されます!
 ランキングバナークリックはとても励みになっていますので
 それぞれに応援の1クリックしていただけると嬉しいです♪

◆ブログランキング◆

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ

人気ブログランキングへ

1日に1回、毎日クリックしていただくとランキングに反映されますので、お帰りの際にそれぞれに応援の1クリックして頂けると嬉しいです♪

※アクションはクリックだけで結構です。立ち上がったウィンドウで何かをしないといけないこともありませんので、そのまま閉じてくださいね。

 

苺

Author:苺

このブログはコメント欄を閉じていますので
メッセージがある方は、メールフォームか
管理人へメッセージの記事のコメント欄を
お使いください。
記事の応援、更新の応援などはブログランキングのバナーをクリックしていただけると、
ものすごく嬉しいです♪ 
よろしくお願いいたします!

最新記事

Twitter

Twitter

検索

 




カテゴリ

全記事表示リンク

このブログについて

記事内のマーク説明
 →ドラマ表紙へ

レビューは完全にネタバレしています。
みなさんの好きなドラマや俳優さんの ことを悪く言ってしまうこともありますが、
個人的な感想ですのでご了承ください。

なお、字幕なし視聴はハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますが
ご理解ください。

リンクはフリーですが、
お声をかけていただくと嬉しいです。
管理人へのメッセージは下にあります
メールフォームからお願いします。

また宣伝目的のコメントや
管理人が不愉快・不適切と判断した
コメントは削除させていただくことがありますのでご了承ください。

※当ブログにて使用させて頂いております画像等の著作権・肖像権は全て出所元に帰属しています。画像コピー、転載は、ご遠慮下さい。
サイト内の文章(特にレビューの文章)の無断転載もお断りします。

MAIL

管理人へのメールはコチラから♪
返信が必要な方は必ずメールアドレスを明記してくださいね♪
管理人の判断で返信しない場合もあります。
ご了承ください。

宣伝目的のメールはご遠慮ください。

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

コメントありがとう♪

<>+-

カウンター

現在の閲覧者数:

リンク

Admin

アクセスランキング

2014/10/01~

 

 

 

ブログランキング ドット ネット

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Copyright © 気ままに苺日和 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: HELIUM)  …   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。