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2013.03.01*Fri*

頑張って、ミスター・キム! (58話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 頑張って、ミスター・キム! / 動画

【あらすじ】
チョルリョンがジュヒに慰められる姿を目撃したテピョンにチョルリョンは
塾の代わりにジュヒに勉強を教えてもらったという事実と
兄を捜しまわってきたという事実を打ち明ける。
チョルリョンとジュヒのために不安になったジヨンが子供たちに
テピョンと自身を苦しくさせる行動を慎んでくれないかと話すのを聞いたテピョンは
なぜ子供たちを障害物のように取り扱うのかとジヨンと争う。
一方、ヘスクと手を組んだヘリョンはサングクを訪ねて行って
自身とゴヌクの関係を明らかにするけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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公園にいたチョルリョンとジュヒを見つけたテピョンとジヨン。
「何してるの」と聞かれて、チョルリョンとジュヒは黙り込んじゃったわ。

そしてジヨンはジェナムとミョングァンに見つかってはまずいと、
ジュヒを家に連れて帰るの。

テピョンはチョルリョンと家へ帰り、部屋で話を。
「どうしてジュヒと一緒にいたのか」と聞かれたチョルリョンは
「図書館にいるときに兄さんを見たと連絡があって、
行ってみたけど、もう立ち去ったあとでした」と話すの。
「なんだって?それで兄さんはどこに行ったか知らないって?」
「はい。もしどこにいるかわかれば、
連絡をくれるように僕の携帯とテピョンさんの名刺を渡してきました」
「よくやった。それじゃ待ってみよう。
だけど兄さんを見たと連絡があったことと、ジュヒとどういう関係があるんだ?」
「塾に行かず、図書館で勉強していて、ジュヒさんに勉強を教えてもらっていました」
「今なんていった?塾に行ってないって?」
「すみません」
と言うチョルリョンに怒るテピョンは
「兄さんのことは俺が探しに行くから、お前は明日から塾に行け」と言ってた。

一方、ジヨンはジュヒに
「本当にチョルリョンを弟のように思っているだけか」と聞き、
このままではいけないと思ったのね。
テピョンのところへ。

チョルリョンが塾に行かず、図書館で勉強していたことをジヨンが知っていたと知ったテピョンは
「俺に言ってくれないと」と言うんだけどジヨンは
「本人から言うほうがいいかと思って、言うのを待ってた」とジヨンは説明。
そして自分たちのことばかり心配するジヨンに
「チョルリョンの兄さんを見たと連絡があったらしい。
そんなチョルリョンのことは心配じゃないのか」とテピョン。
知らなかったジヨンは謝ってたけど、
「ジュヒは私が注意するから、テピョンはチョルリョンに注意してくれないか」と言い、
テピョンはムッとするのね。

その日の夜、テピョンはチョルリョンに塾のお金を渡し、
ジヨンから言われたので一応、ジュヒとこれ以上仲良くするなと言うの。
驚くチョルリョンに
「1階の家族にこれ以上、お前を誤解されたくない」とテピョン。

翌朝、テピョンはウギョンに電話をして
仕事を休ませてほしいというの。
「子供たちのことで何かあったんですか」と聞くウギョンに
「どうしてわかったんですか」とテピョン。
「テピョンさんが子供たち以外に重要なことなんてないじゃないですか」
と言うウギョンは、チョルリョンの兄の消息がわかりそうだと聞いて
「チョルリョンは大丈夫ですか」と聞くの。

そして元気のないテピョンに
「ここに友達がいることを忘れないで。手助けできることがあれば手助けしますから」
とウギョンは電話を切ったわ。

どうよ!この違い。
ジヨンは自分たちのことばっかり心配してるけど
ウギョンは真っ先に子供のことを心配してくれる。
これじゃジヨンさん振られますわな・・・


子供たちが朝食を食べているとき、テピョンはチョルリョン兄を探すために出発。
チョルリョンは「お願いします」と頼んでた。

テピョンが行った後、チョルリョンの元気がないので、
ヒレ、ソンア、ジュソンはチョルリョンを元気づけてた。

こういう子供たちの絆とかメインだと、
ほんとにいいドラマなのよね~
3人がチョルリョンを元気づけてるところなんて
ちょっとウルウルしちゃったもの。


一方、ウギョンはホギョンに
「結婚したらこの家に住むとゴヌクが言ってる」と言うの。
でもホギョンは
「俺のためなら負担だからいい。
もし後々ウギョンたちの手が必要なら、その時は助けを求める」と言ってた。

そりゃそうだ。
この家にゴヌクなんて来られたらたまったもんじゃないわ。


その頃、仕事をするゴヌクにヘリョンから電話が。
行きたくなさげなゴヌクに
「あなたの言うように韓国を去ろうかと思って。
最後に顔でもみたいんだけど」とヘリョン。
この言葉にゴヌクはヘリョンと会うことにするのね。

ゴヌクの席ってあそこでしたっけ?
前までドアに一番近い席だったような^^;;


一方、ヘリョンはゴヌクに会う前に、
サングクを訪ねてた・・・

おそろしや~!

そして食事をするヘリョンは
「私が去れば、何も問題なくウギョンと結婚できると思ってるの?
私がここに来る前、どこにいたか知ってる?」と言うの。
するとゴヌクの携帯にサングクから電話が。
「ヘリョンという女が訪ねてきた。その女が言ってることは本当なのか」と聞くサングクに
「すぐにお伺いします」とゴヌクは言うけど、サングクは
「今は会いたくない」と拒否。

あらま!
このシーンの場所。
「せがれたち」でソンヒが働いてたレストランだわ。


サングクに拒否されたゴヌクだけど、
行ってみることにするの。
と、そのときウギョンから電話が。
夕飯を一緒に食べる約束をしていたらしい。
「夜勤になったから無理だ。また今度にしよう」と電話を切るゴヌク。

ウギョンが電話を切ると、この電話を聞いていたサンシムは
「夜勤になったんなら、夜食を持っていってあげたら?」と提案。

一方、サングクはヘスクを尋ね、
ヘリョンのことを話したわ。
ヘスクは「少し前に知って、言おうか言うまいかと思っていました。
それに二人は終わったと言ったので。でも私が不甲斐なくすみません」と謝ったわ。
そしてこのことを知ったので、ジェサンに顔合わせはしないでおこうと止めたのに
ジェサンは勝手に顔合わせをする手配をしていたと話すヘスク。
サングクはジェサンがそんな人だと思ってなかったと怒ってた。

怒るサングクの隣でヘスクはニヤリとしてましたけどね^^;;

その頃、チョルリョンの塾の教科書をジュヒが持っていて、
チョルリョンに渡しに行こうとするジュヒ。
でもこれに気づいたジヨンは
「私が持って行く」と2階へ。

一方、チョルリョン兄を探していたテピョンは
偶然チョルリョン兄を知る人に出会うんだけど
チョルリョン兄は怪我しているらしい。

その頃、チョルリョンにも探してもらってる人から電話があり、
チョルリョン兄が怪我していると聞かされるの。
いてもたってもいられないチョルリョンは、
荷物をまとめ始めたわ。

と、そこへジヨンがやってきて
教科書を渡すの。
「テピョンから聞いてる?誤解されないように行動を慎めって。
これからジュヒとやり取りしないといけないときはテピョンか私に言って。
気分を悪くしないでね。あなたのためだから」と言うジヨンに
「本当に僕のためですか。ジュヒさんと僕を近づけたくないだけじゃないですか。
先生は僕みたいな人たちのことを理解してくれる人だと思ってました。
でも他の人と同じですね。今日の先生は」とチョルリョン。
そんなつもりはないというジヨンに今度はヒレが
「何が違うのよ。先生はジュヒ姉さんの両親と何も変わらないじゃない」とジヨンを責めたわ。
「テピョンがあなたたちを心配するように、
あなたたちは私たちのことを心配してくれることは出来ないの?」と訴えるジヨン。
ヒレが反論していると、テピョンが帰宅。
テピョンはジヨンを部屋に呼んだわ。

チョルリョン兄が怪我をしていなくなったと話すテピョンは
「チョルリョンのことを考えてくれることは出来ないのか」と聞き
「チョルリョンが違うと言ったなら信じないといけないんじゃないのか。
何がそんなに不安なのか」と言うの。
「私が何に不安なのかって?ちょっとひどくない?」
「俺はジヨン姉さんがそんなに急ぐのかわからない。
俺が子供たちを育ててるのがいいと言ったのは全部嘘だったのか?
どうして子供たちにそんな思いをさせるんだ」
とテピョンが言ったとき、
ソンアやジュソンがチョルリョンが出かけたとテピョンを呼ぶの。

慌ててチョルリョンを追いかけたテピョンは
「俺も一緒に行く」と言うけど
「何日かかるかもわからないのに、子供たちはどうするんですか」とチョルリョン。
そこでテピョンはチョルリョンにお金を渡し、
「お前にはここに家族がいることを忘れるな」と送り出したわ。

ジーンとしちゃった。

その頃、サングクはジェサンに電話を。
「誤解です」というジェサンに
「ホン代表から全部聞きました」とサングク。
「今すぐゴヌクと二人で説明に伺います」
「今は二人の顔を見たくない」とサングクは電話を切ったわ。

当たり前や!

一方、ウギョンはゴヌクに夜食を持っていくために会社にやってきていたの。
「どこにいるの?」と電話をするウギョンは、
ゴヌクを見かけるのね。
でも会社から出ようとしているゴヌクはウギョンに気づかず。
ゴヌクがどこに行くのか気になるウギョン。

その後、ゴヌクはヘリョンに会い、
飛行機のチケットを渡すの。
「明日の朝の便で発て」というゴヌクに
ヘリョンはチケットを破り捨て、
「これが私の答えよ。ウギョンが知るのも時間の問題よ」
と店から出て行くの。
ゴヌクはヘリョンを捕まえ、なんとかなだめようとするんだけど
その様子をウギョンが見ていて・・・

ヘリョンが時間の問題って言ってたけど、
数分でバレましたな(笑)

今回はゴヌクたちではなく、子供たちメインだったので
とってもよかった♪




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