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2013.03.02*Sat*

7級公務員 (11話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 7級公務員

【あらすじ】
ギルロはソウォンの裏切りにショックを受け、ソウォンを追跡する。
ソウォンはギルロに何も言うことはできなくてより一層苦しい。
ヨンスンはそのようなソウォンを惜しんで慰めてくれる。
一方、ギルロに会うために訪ねてきたソウォンは
GPSでギルロの居場所を確認して後を追って行くけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 10話      11話   7     12話 →


ギルロに見つかってしまったソウォンは
「今回だけは見逃して」と言うけど、ギルロは
「俺たちが好きになってはいけない理由はこれだったんだな。
この家から出て行きたいなら、俺を殺してから出て行け」と言うの。
「私が死んでもあなたを絶対に死なせない」
「そんな言葉聞きたくない」というギルロの手を振り切ったソウォンは
カバンを手から離してしまい、奪った書類をギルロに見つけられちゃった。
書類を見たギルロは
「お前だったのか?父さんを殺そうとした奴らは」とソウォンを責めたわ。
「そうだと思うの?」
「弁解するな、説得するな」とギルロは言い、
書類を奪い返そうとするソウォンを身動きできないようするの。
そこでソウォンはギルロに
「これしか方法がないの。ごめん」と銃を向けたわ。
「撃て。今、撃たなかったら銃を奪うぞ」と言うギルロに
ソウォンは自分に銃を向け、
「私が嘘を言っていたとしても、これ(心)は本心よ。
望むならこの心を殺すわ」と言い、
「ついてこないで。ついてきたら死ぬわよ」と外に出るソウォンは
ギルロの家を出てから泣いてた。

一方、ギルロは座り込んで泣きながら、ウォンソクに電話を。
「報告があります」と言うけど、
それ以上は泣いて報告できず。

その頃、気分を落ち着けたソウォンはアジトへ行き、
作戦が失敗したことをみんなに報告。
みんなは失望の色を隠せず。
ソンミに至ってはソウォンのせいでドハまで別のところに行ったので、
ソウォンを責めてた。

でもヨンスンはソウォンに
「泣いたの?」と聞き、ソウォンは「いいえ」と言ってた。
「そうよ。作戦が失敗しても泣いちゃいけないわ」と慰めてた。
するとソウォンは
「整理が出来たら引越ししないといけませんか」と聞くの。
ギルロが言ってた言葉を思い出すソウォンは引越ししたくないとヨンスンに言い、
ヨンスンも「あの家はソウォンの個人財産だから」と引っ越さなくていいようにしてくれるらしい。

そしてヨンスンはアジトの入り口にある化粧品会社の方にいたウォンソクのところに行き
「ギルロに電話して」と言うの。
「俺はギルロとソウォンのことを知らない立場にあるのに、
どうして俺が先に連絡できるっていうんだ」とウォンソク。
「ギルロは情報員だと思ってるじゃない。祖国のために書類を渡せと言えばいい」
「ギルロが全てのことを知ったら、父親を監視できない」
「それならハッキリ言えばいいじゃない!!
お前は情報員じゃない。そのことがイヤなら書類を渡せと。
ジュマンの監視は他の要員でもいいじゃない。」と声を大きくするヨンスンに
「家では妻から怒られ、外ではお前から怒られ、やってられないよ」
とウォンソク。

一方、ギルロは書類を手に、1人でバーに行き飲んでた。
気持ちの整理が出来ないギルロは
酔っ払いながらソウォンのマンションに行き、
二人で撮った写真の写真ケースを捨ててた。

ギルロに気づいたソウォンは、ギルロが立ち去った後、
ベンチに座ってた・・・

翌日、ギルロはミレにその書類を見せ、
なにやら話してたけど、よくわからないなぁ。
書類に記載されている会社が5年前に社名を変更してあるとか言ってたような。
ミレが「入社する前の話だからわからない」と言っても、
「父さんと入社前から知り合いだったか、
キム理事の知り合いが父さんと知り合いだったのか」とギルロはかなりツッコンでいて、
ミレは不利になるので、なんとかうまくごまかし立ち去ったわ。

その後、ソウォンの使っていた机の引き出しを開けようとするけど開かないのね。
そこで針金を使って、チャチャと開けるギルロ^^;;

他の社員見てるのに^^;;
みんな唖然としてたよ(笑)


一方、アジトでは会議が行われていて、
ソウォンはソンミの手伝いをしろとヨンスンから言われるけど
ソンミが拒否。
そんなソンミと会議後に化粧品会社のほうで話をするソウォン。
でもソンミは冷たいわ。

そしてソンミがアジトに戻ると、
またギルロが来ていることに気づくのね。

みんなは慌てて、準備を。
何も知らないソウォンに、いつもの上司役の要員が
「ギルロが来た」と伝えるけど、
ソウォンがアジトに戻る前にアジトのドアが閉められたため、
ソウォンはダンボールの影に隠れるしか出来ないの。

上司役の要員がソウォンをギルロに見つけられないように
うまく立ち回ってくれるんだけど、ギルロは
「俺は国家情報院の要員だ」と名乗っちゃった。
すると上司役の要員は
「身分証は?」と聞くのね。
「身分証はないけど・・・」
「実は私も情報院の要員なんだ。身分証はありませんけどね」
「俺は本当に要員なんだぞ」
「僕も本当に要員なんです。チーム長に直接電話しましょうか」
「ちょっと待ってくれ。身分証を確認するから」
と言うギルロはウォンソクに電話を。
困ったウォンソクは奥さんからの電話のふりをして電話を切っちゃった(笑)

ギルロの言葉が嘘だということで、
上司役の要員は部屋からギルロを追い出して、
ソウォンもみんなもホッと一安心。

そのギルロはウォンソクを呼び出し
「身分証をくれ」とお願いを。
「俺が情報院の要員だと言ってるのに信じられないのか」とウォンソクが聞くと
ギルロは「誰も信じない」と言い、
望みどおりのことをしてくれと要求し、
「犯人を捕まえてくる」と立ち去るの。

犯人を捕まえるって・・・
情報院の要員じゃないのに、どうやって捕まえるつもりなのか(笑)


そして向かったのはソウォンの家。
インターホンを鳴らすと、知らない人が出てきてビックリするギルロ。
「今日引っ越してきたばかり」というその人たちは
実は要員なのよね。

ギルロにはソウォンが引っ越したことにしようと
先輩要員たちが協力してくれたの。
先輩要員たちが帰った後、ソウォンは部屋を見渡し、
ギルロとの思い出に浸ってた。

一方、ミレとウジン(JJ)は
タクシーを装い、車の中で話をするの。
ギルロが資料を持っていたことから、
ギルロから奪わないといけないということになったらしい。

最初の頃のキャストではウジンとなってたはずなんだけど
なぜか今はJJとなってるのよね。
確かウヒョクのことをウォンソクたちはJJと言ってたので
情報院でのターゲットの呼び名のような気がするなぁ。
でもウジンの名前はもうどこにもなくJJとキャストのところに書いてある。
だからってJJは私の中でウヒョクなので、
レビューはウジンのままだっ!!


翌日、ソウォンはギルロを呼び出すの。
ギルロが車から離れるように仕向けたソウォンは
ギルロの車に写真ケースを置いたわ。

そしてギルロに
「本当にごめん。でもあなたにごめんと言う以外は何も悪いことはしていない。
写真、ありがとう。顔を見て話がしたかったの。
一生捨てないわ。あなたも捨てないで。
あとで全部の誤解が解けたら一緒に旅行に行こう。
顔がやつれてるからちゃんとご飯を食べてね」とソウォンは言い、電話を切るの。

ギルロに言うだけのことを言ったソウォンは
さぁ帰ろうと思うんだけど、
運転が下手すぎてギルロにバレた!!

前に立ちはだかるギルロに仕方なくソウォンは車をバックさせたまま料金所へ。
そして料金を支払い、バック走行のまま駐車場を出て、
ようやく広いところまでやってきたので、車の体勢を変えて立ち去ったわ。

いくら通路が広くても、
あのスピードでバックするのは怖いわ~


その頃、ドハはオ局長の指示に従い、報告書を提出。
オ局長はドハが自分に忠実かどうかテストしていただけらしく、
報告書に満足したオ局長は
「ウォンソクのチームに復帰しろ」と言うの。
それだけはイヤだというドハに
「情報院をやめるか、チームに復帰するかどちらかだ」とオ局長。

人の話を聞いとのんかヽ(`Д´)ノ
ウォンソクのチームにいるのがイヤだからと
異動願いをオ局長に直談判したんじゃないのか。
人の話をちっとも聞いとらんのだな(`-ω-´)


一方、アジトにいたソウォンはヨンスンと飲みに行くことに。
ヨンスンが努力しても恋人が出来ないので、
友達のジンジュに電話して、男性を紹介してもらおうということになるんだけど
ヨンスンは歳がいってるので、ランクCになるらしい。
一番下のランクだと聞いたソウォンは怒ったわ~
泣きたいはずのヨンスンよりソウォンが泣いちゃったりしてね^^;;

そんなソウォンにヨンスンはギルロに会いに行き
本心を話してこいと背中を押したわ。

その頃、車に催眠剤を仕掛けられていたギルロは
車に乗るなり眠ってしまい、ウジンに連れられてどこかへ。
偶然ソウォンがそれを見て、タクシーに乗り尾行。

ギルロは廃墟に連れて行かれていたんだけど、
目が覚めたギルロは縛られている手を解こうと、
ウジンに見つからないように、密かに行動。

ウジンは「書類はどこだ」と聞き、
書類を手渡せば生かしてやるけど、
書類をよこさない場合は殺すと言ったわ。

ウジンが書類を捜しているということは、
ソウォンはウジンに指示されて書類を奪おうとしたと考えたギルロ。

ウジンがギルロに銃を向け、撃とうとしたとき、
ギルロは縛られている手を解くことに成功し、
銃を撃つウジンを阻止。

この銃声で近くまで来ていたソウォンはギルロがいることを知り、
情報院に連絡を入れ、捜査開始。

ウジンから銃を奪ったギルロだけど、
パイプ椅子で足を殴られたため、追いかけることができず。

と、そこへソウォンがやってきて、
ソウォンとギルロはお互いに銃を突きつけあうの。
「どうなってるの?」
「結局お前も仲間だったんだ」
「どういうこと?あんたは誰といたの?気をしっかり持って銃を下ろしなさい」
「お前が銃を捨てろ。本当に撃つぞ」
「あんたは私を信じてないの?」
「うん」
「私はあんたを信じてる。あんたの全てを」
とソウォンは銃をおろしたわ。

「だから言って。何があったのか」
「こうやって邪魔するのか。あいつを逃がすために。
お前が体を張って邪魔するようなやつなのか」
「いったいどうしたっていうのよ。なにがあったのか言わないと助けられないじゃない」
「俺は国家情報院の要員だ」
「どこの誰だって?」
「俺は情報院の要員なんだ」
と言うギルロにため息をつくソウォンは
ギルロの股間を蹴った!
呆れつつ「国家情報院?」とソウォン。
そしてギルロを蹴りながら
「ここでじっとしてなさいよ。危険なんだからウロウロしないで」
とソウォンは言い、ウジンを追ったわ。

ウジンの血痕から後を追うソウォン。
そんなソウォンにギルロは銃を向け・・・

自分は要員だと思っているから、
何でもできると思ってるギルロだけど
事実を知ったら・・・ウォンソクに騙されていたと知って
ショックを受けそうだな。
もう1年も騙され続けてるわけだし(笑)

今回はなかなか面白くてよかった♪




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