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2013.03.03*Sun*

7級公務員 (12話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 7級公務員

【あらすじ】
ギルロは自身に起こったことを把握するために努力する。
ソウォンとウォンソクに対する信頼が大きかっただけに、彼らに対する背信が辛い。
ミレとウジンは最後の取り引きを計画する。
一方、ウォンソクとギルロは訓練のためにキャンプ場へ行き、
そこで一緒に教育を受けた同僚に会うことになるけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 11話      12話   7     13話 →


ギルロを連れて来た男を捜すソウォン。
だけどソウォンのことを誤解しているギルロは
ソウォンに銃を向け、発砲して威嚇。
呆れつつも、男を捜すけど、ギルロはソウォンに追いつき銃を向けたわ。
「今は私を信じてついてきてくれないと」と言うソウォンの言葉をまったく聞かず
「銃を捨てろ」とギルロ。

二人がお互いに銃を向け合っているのを見て、不思議そうに首をかしげるウジン。
と、そのとき、ギルロとソウォンのそばにドハが現れ、ギルロに銃を捨てるように指示。
これを見たウジンは、その場を立ち去ったわ。

あれ??
ギルロの車でここまで来たんじゃなかったっけ?
ギルロの車は赤のはずだけど、白い車に乗りましたよね。
ってことは車を前もって準備していたってことか。
確かにギルロの車を乗って帰るわけには行かないものね^^;;
でもさ、ドハとソンミが来たときに、その車はあったってことよね。
この二人はそれに気づかず、ソウォンだけを助けに行ったのか?
二人いるんだから、どっちかがウジンを追いかけないと。


ドハが5つ数えようとしたとき、ソンミはそれを阻止し
「ギルロが要員ならチーム長に聞いて、証明してもらえばいい」
とスピーカーでソンミはウォンソクと話を。
「ギルロは要員ですか」と聞くソンミに
「要員じゃない」とウォンソク。
この言葉にギルロは驚き、電話を奪いウォンソクに聞こうとしたとき、
ソンミはギルロにスタンガンを当てたわ。

倒れたギルロに駆け寄るソウォンは
「ここまでしないといけないの?」とソンミに言うの。
「素直に話を聞くとでも思うの?」とソンミ。

そしてアジトに戻ったソウォンは
「ちょっと行って来る」とギルロがいる留置場に行き、
まだ気絶しているギルロに傷の手当てをして、
手を握って朝まで寝てた。

一方、ウヒョクの夢を見ていたウジンはうなされつつ目が覚めるの。
そばにはミレがいて「2、3日中には準備できる」と言ってたかな。
そしてミレはウジンに「ピルフンを殺して」と。

翌朝、目が覚めたギルロは
「ここは警察か?それとも国家情報院なのか」と聞くけど、
ソウォンは「嘘はつきたくない」と答えないの。
「本心はいくら遅くても遅くなったと思わないと思う」
と言うソウォンに
「俺たちが一番よかったのは出会ったときだ。
だからその時に出会わなければよかったんだ」とギルロ。
「これだけは忘れないで。私はまだあなたを手放していないということを」
「これだけは答えろ。お前は国家情報院なのか?」
「もう答えたわ」とソウォンは立ち去るの。

次にギルロを訪ねたのはウォンソク。
「僕は要員じゃないんですか」
「もちろん違う」と言うウォンソクを責めるギルロは
怒りのあまりタメ口になって注意されてるし^^;;
そして国家情報院の決まりを言わされるギルロ。
「要員はチームを組み、チーム長の指示で行動する」
と言わされたギルロは、自分が要員ではないことを思い知らされるのね。
「これから俺が話すことを受け入れられるか」とウォンソクは聞いたのかな。
「受け入れる」と行ったギルロを食事に連れて行くウォンソク。

ギルロは
「ソウォンはなんですか?」と聞くの。
「俺の教え子だ。お前の同期で、国家情報院の要員だ」
と言うウォンソクにギルロはため息を。
「ソウォンは国家情報院を辞めたと言ったじゃないですか」
「ソウォンがどうして自分の会社にやってきたのか。
ソウォンの任務はいったいなんなのか。それが聞きたいのか?」
「はい」
「訓練を受けたら教えてやる」
「また訓練を受けるんですか?」
「そりゃそうだろう。一泊二日。それ以上かかるかも」とウォンソク。

その後、アジトに戻ったウォンソクは
ソウォンからウジンたちの報告を受けていたの。
ギルロは警察に捕まっているから、その間に資料を手に入れれば・・・と言う要員に
「ギルロは釈放された」とウォンソク。
「数日中にまた捕まえれば」
「ギルロは俺たちの仲間だ」とウォンソクが言うのでみんな固まっちゃった。
「冗談はよしてください」とソウォンが言うと、
「仲間じゃないとも言うけど」とウォンソクは言い
「ギルロをクビにしたわけじゃない。非公式の要員だ」と。
この言葉にソウォンは怒り、ウォンソクに詰め寄ったわ。
「ギルロが非公式の要員なら、書類を持って来いというだけでよかったじゃないですか」
と言うソウォンに
「いくら要員であっても、家族や両親のことだから作戦を決行した」と説明するウォンソク。
そして「お前は同期を騙せるのか。心が揺れたらそれで作戦は終わりなんだぞ」
と言うウォンソクに
「どうしましょう。同期を騙しましたけど」とソウォンは立ち去ったわ。

要員たちもそれぞれ仕事に戻り、ヨンスンは
「本当に先輩は怖いわ。私には話をしないといけないでしょう。
私も信じられないの?」と怒ったわ。
「タメ口か?」
「それが何か?」
「それがお前に男が出来ない理由だよ」と言うウォンソクは
ギルロと出かけるからヨンスンにチームを任せて行ったわ。

そしてウォンスクは家に帰るの。
妻に荷造りをしてもらうんだけど、
「今度はいつ帰ってくるのよ」と妻。
でもウォンソクはハッキリいつ帰ってくると言えず。
毎回毎回、どこに行って、いつ帰ってくるのか聞かされない妻は怒ってたわ。

一方、ウォンソクからチームを任されたヨンスンは
怒りが収まらず。
そんなときにソウォンがギルロのことを聞くので
「ギルロの話は私の前でするな!」とヨンスン。
そこでソンミは「ドハは・・・」と言うと
「ドハのことも話をするな!」と言うけど、
ドハはヨンスンの隣に座ってるのよね^^;;
恐る恐るチームへの復帰書類を差し出すドハ。
「出て行ったり、戻ったり、ふざけてるの?」と怒るヨンスン。

そこでソウォンが「お酒でも飲みに行きましょうか」と言うと
この間のことを思い出し、ヨンスンは余計機嫌が悪くなっちゃった^^;;

その頃、ウォンソクはギルロをつれ、テントを張りキャンプを。
「僕の任務はなんなんですか」と聞くギルロに
ジュマンは北の産業スパイと手を組んで、ファイルを持っているから
それを奪うのがソウォンの任務。
ジュマンを捕まえておくのがギルロの任務だと言ったのかな~
ちょっと違いかも。
このウォンソクの説明に
「それならソウォンは全部知ってて、俺に近づいたってことですか?
全部?父さんがそうだということも?」とギルロは聞き、ウォンソクは
「そうだ」と言うのね。

これを聞いてギルロはソウォンが
「あんたはお父さんのことを愛してるじゃない。
今、好きにならないとこれから好きになる機会がないかも」
と言った言葉を思い出してた。

だけどギルロはウォンソクの言葉が信じられないからと
「確認しに行く」とキャンプ場を去ろうとするの。
すると同期たちが続々とやってくるのね。
「チーム長に呼ばれたのか」と聞くギルロに
「ううん。ソウォンに呼ばれた」と同期たち。
そして同期たちの後ろからソウォンがやってきたわ。
「先に行っててくれ」というギルロはソウォンに
「教官に同期を連れてくるように言われたのか」と聞くの。
「ううん。あんたは知らないだろうけど、あんたが去った日、みんな泣いてた。
数名を除いてね」
「それを聞いて俺が感動するとでも?」
「うん」
「それは失敗だったな。面倒だ。帰る」と帰ろうとするギルロを呼び止めたソウォンは
「同期として女性として1人の人間として話をするわ。会いたかった」と。
「会ったからいいだろう」
「同期はあんたのためにここに集まったのよ」
と言われ、ギルロは帰るのを止めたわ。

一方、最後の打ち合わせをするミレとウジン。
ウジンは殺さず謝罪をさせたいみたいだけど、
ミレはオ局長とウォンソクを殺したいらしい。
するとウジンは
「生きてる俺が死んだ兄さんを超えられないんだな。
確かに言ったぞ。一緒に生きようと。それがどういう意味か・・・」と言うけど
ミレは答えないわ。

その頃、キャンプ場ではみんなで楽しく飲んだり食べたりしていたの。
と、そこへドハがウォンソクに「準備が出来ました」と。

みんな整列し、ソウォンとギルロが前に出て宣誓を。
そしてウォンソクは
「祖国がお前たちを信じなくても俺はお前たちを信じる。
お前たちは俺の教え子だから」と言い、
その後、みんなで歌を歌ったりして、楽しく過ごすの。

ここでも無条件が歌われましたね~

次はギルロに歌えと指示が出るけど、
「トイレに行ってくる」と席を立つギルロ。
そんなギルロをソウォンは追いかけたわ。

「どこに引っ越したんだ?」
「引っ越してないわ」
「俺が訪ねたときは引っ越して・・・処理チームだったのか。
俺に言った言葉で真実はあったのか」
「私の家の犬の名前とあんたを好きだと言ったこと」
「犬の名前はそうかもしれないな」
「いつかあんたが理解してくれると信じてる。
私の心は本心だから。あんたの気持ちがそうだったように」
「そんなに頑張らなくてもいい。もう会わないから。
俺たちがどうしてダメかわかるか?俺はピルフンだ。お前の名前はなんだ?」
「あとで・・・いつになるかわからないけど、
私たちがいっしょに旅行に行く日が来たら、その時に必ず話をするわ」
「俺は名前も知らない女と旅行には行かない。
それが俺たちがダメな理由だ。俺たちは一緒にいると傷つける」
「その時が来たら、永遠にそんなことはしない」
「もう別れたから、こんなことを言うのは笑えるけど、別れよう。うんざりだ」
とギルロは立ち去り、ソウォンはその場から動かず、目に涙をためてた・・・

その頃、ソウォンの両親たちは、知人からいただいた韓牛を堪能中。
そんなとき、マンネはギルロのことを思い出し、ソウォンに電話したわ。

「どうしたの?こんな遅い時間に」
「ギルロかなんか言う子がいたでしょう。その子の電話番号を教えて」
「ギルロの電話番号をどうして?」
「電話番号がなければ荷物だって送れないじゃない。電話しないと」
「電話してどうするの?」
「遊ぼうかな」
「遊ぶってどうして?」
「あの子は本当にいい子だわ。
挨拶もちゃんとして歌も上手でお酒もよく飲んで、頭も良くて、コンピューターも出来て。
それに若い頃のお父さんにそっくりなのよね」
と話すマンネにソウォンは嬉しそう。

と、そのときテントから荷物を持ったギルロが出てくるの。
ソウォンが電話しているのに気づいたギルロはソウォンの話を聞いてた。

「ギルロを連れて一度遊びに来なさい」
「母さんもギルロが好きなのね。でも私は嫌い。すごく辛くて。母さん、ありがとう」
と電話を切り、ソウォンは泣いてた・・・

そんなソウォンを見つめるギルロは・・・

ギルロが要員ではなく、ソウォンが要員であることを知って、
騙された!との想いから、ソウォンを冷たく突き放すのが辛かったなぁ。
ソウォンは何度も「気持ちは本心」と言っても伝わらないんだもん。

ウォンソクからキャンプで本当の任務を聞かされたら
少しは落ち着くのかと思ったけど、裏切られたソウォンへの気持ちはなかなか疑いが晴れず。
ソウォンの目がウルウルするたびに、こっちまでウルウルしちゃったわ。
最後のマンネとソウォンの会話もなんだか辛くて、ウルウルしちゃったし。
でもマンネと話すソウォンの言葉は嘘だと思わないはずなので、
ギルロも少しは変わってくれればいいなぁ。

しかし・・・ここにきてウジンがミレのことを好きだったとは。
こういうのってこの感情のせいで作戦失敗ってことよくあるのよね(笑)




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