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2013.04.22*Mon*

頑張って、ミスター・キム! (104話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 頑張って、ミスター・キム!

【あらすじ】
サングクの前でテピョンが自身の実の息子だと明らかにしたヘスクは
自身がテピョンを変えるとしてウギョンとの関係を許諾してくれと言う。
怒ったサングクはウギョンを訪ねて行ってテピョンと終わらせろといって、
自分のことを気にかけているとは思えないヘスクの態度が苦しいテピョンは
ヘスクが勝手にギョンスルに保証金を返したという話を聞いてその金を再び返す。
一方、サングクにヘスクとテピョンの間を伝え聞いたサンジはテピョンを家に呼ぶけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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ヘスクはサングクに
「私の息子のテピョンです」と紹介し、
サングクはビックリ。
するとヘスクは
「この子は私が居なくて苦労して育ってきたかわいそうな子です。
これから私がこの子をふさわしいように育てますので、
ウギョンとの付き合いを認めてほしい」と。
これを聞いたサングクは怒り出しちゃったわ。
話を聞いていたテピョンは辛くなり
「僕はこれで失礼します」と立ち去るの。

そこでサングクはウギョンを呼び出し
「テピョンがホン代表の息子だということを知ってたのか」と問うの。
「どうして父さんがそのことを?」と驚くウギョンに
「知ってて付き合ってたのか!!テピョンがホン代表の息子なら
ゴヌクと兄弟も同然だろう。それならすぐに別れないといけないじゃないか」と怒るの。
「ほかの事は抜きにして、人柄を見てほしい。テピョンさんはいい人なの」
とウギョンはサングクを説得するけど、
テピョンと別れない限りは家に帰ってくるなとサングク。

一方、家の近くでジヨンから連絡を受けるテピョン。
ヘスクがギョンスルにテピョンの家の保証金を払ったので、
この話をジヨンがしたのね。
「なんのこと?」というテピョンに
「やっぱり知らなかったのね」とジヨン。
そしてテピョンは「すぐに向かうからおじさんにそう伝えておいて」とギョンスルを訪ねたわ。

ギョンスルから保証金を受け取ったテピョン。
ギョンスルは
「お前の立場で考えると受け取れないだろうけど、
母親の立場を考えれば受け取ってあげてもいいかも」と言うのね。

ギョンスルと話し終わったテピョンが帰ろうとしたとき、
ウギョンから呼び出されるの。

ウギョンは
「父さんがテピョンさんとおばさんのことを知ってたけど、どういうことなの?」
と聞き、テピョンは
「会長と会う約束をしていた席にホン代表が僕を連れていったんだ。
その席にはゴヌクさんもいた。
そこでホン代表は会長に僕とウギョンさんのことを許してほしいとお願いをしたんだ」
と話すの。
「どうしてそんなことまでするのかしら」
「たぶん俺が出来損ないだからじゃないかな。
だけど俺は一生懸命生きてきたし、悪いことは何もしていない。
子供たちを育ててきたし、これからもそうやって生きていく。
周りの人に何を言われても頑張って生きていく。それでいいと思う」
とテピョンは言ってた。

一方、ヘスクはテピョンに会いに家の前までやってきて
電話をするけど、テピョンは電話に出ず。
何度も電話しているとき、テピョンが帰宅。

「会長に会うとどうして言ってくれなかったんですか」
「話したら来てくれないと思ったから」
「僕もゴヌクさんもあんな席は辛いんです。それなのにどうしてそこまでするんですか」
「ウギョンと付き合えるようにしてあげたくて。
二人で頑張ればイ会長の気持ちも変えられるわ。
まずは引越しをして、会社をして」と言うヘスクに
テピョンは保証金を返し「こんなことをされるのは負担です」と。
そんなテピョンに「どうして私の気持ちがわかってくれないの?」とヘスクは言うけど
テピョンは帰って行ったわ。

そして家に帰ったヘスクの部屋にゴヌクは行き、
「母さんはすごい人ですよね」とテピョンをサングクに紹介したことを責めるの。
ゴヌクと一緒にヘスクの部屋に来ていたジェサンに
「イ会長にテピョンを紹介しただけでなく、ウギョンとのことを認めてほしいと言った」と話し、
「とうとう本性を現したんだな」とジェサン。
するとヘスクは
「息子だとわかったのに見ているだけなんて出来ない。
これからはテピョンを含めて家族になろう」と言うの。
もちろんジェサンもゴヌクもこれには大反対。

翌日、サングクはサンジ、サンシム、ホギョンに
テピョンがヘスクの息子だったことを話すの。
驚くサンジに「ウギョンとテピョンを付き合うのを許せと言われた」とサングク。
これを聞いたサンジは「認めるわけにはいかない」と。

一方、朝食を準備するテピョンにヘスクから電話が。
でもテピョンは電話に出ないのね。
そこへヒレがやってきて
「あのおばさんと何かあったの?」と聞くの。
「お前は気にしなくていい」というテピョンに
「もし会いたくないなら会わなくていいんだからね。あの人にそんな資格ないんだし」とヒレ。

その頃、ゴヌクはサングクを訪ね、
ヘスクは前々からテピョンを息子だと知っていたと話すの。
「実の息子だと公表したのはウギョンとテピョンを利用しようと思ったからです」
とゴヌクは言ってた。

一方、ウギョンは今朝ヨンジが
「ホン代表はヒレのことをちっともかまってくれない。
ヒレは使い物にならないってことかしら」と言っていた言葉が気になりゴヌクに電話を。
でもゴヌクはジェサンともに会社の理事たちと会っていたので電話に出ず。

一方、学校が終わったヒレを待ち伏せたヨンジ。
誕生日だと嘘をついてヒレをレストランに連れて行くことに成功したヨンジだけど
ヒレは「今日、誕生日というのはウソでしょう」と見抜いてた。
そしてヨンジにしてもヘスクにしてもどうしてそんなに自分勝手なのかと言い
「本当に子供のことを考えているなら、母親になる準備が出来てから会いに来て」
とヒレは帰って行ったわ。

その頃、テピョンはサンジに呼ばれてサングクの家へ。
するとそこにはヘスクも来ていたの。
サンジはテピョンから話を聞こうと思って呼んだんだけど
そのあとにヘスクが話があると言ったらしく、来ていたのね。

親子なのかと確認するサンジに
「そうです」とヘスクは言い、
ウギョンとのことを認めてほしいとお願いするヘスク。
ヘスクの話を聞いていたテピョンは
「もうやめてくれ!!」と大きな声を出し
「僕たちの問題は僕たちで解決します。大きな声を出してすみませんでした」
とテピョンは帰って行ったわ。

テピョンを追いかけたヘスクは
「私があんなことをしたのが気にいらないことはわかってるわ」と言うんだけど
「ホン代表は本当に僕のお母さんなんですか?」とテピョンは聞くの。
「どうしてそんなことを聞くの?」
「僕のことが心配ですか?どうやって生きてきたか、
母親がいなくて辛くなかったかとどうして聞かないんですか?
僕はヒレを育てて死ぬほど辛かったんです。
死ぬほど辛かったことを口に出さずに生きてきたんです。
母さんが生きていたら、辛かった、怖かった、
だけど頑張って生きたきたと言うつもりだった。
僕が家を引越ししたいといいましたか?仕事を探してくれといいましたか?
そんなに僕のことが恥ずかしいんですか?
ホン代表の息子として生きることは難しいです」
と言い、テピョンは帰って行き・・・

ヘスクにしたら利用するためだけに公表したんだから
テピョンがどう生きてきたか、どれだけ辛かったかなんて関係ないものね。
テピョンは苦労してきた分、ヘスクに考え方が似なくてよかったと私は思うけど。




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