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2013.04.26*Fri*

頑張って、ミスター・キム! (107話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 頑張って、ミスター・キム!

【あらすじ】
兄の死で悲しみに浸ったチョルリョンのために葬儀場でテピョンと子供たち、
ウギョンやその家族が訪ねてきて慰労をする。
ヘスクはチョルリョンのために葬式のすべてを引き受けて処理して、
その姿を見たテピョンはヘスクに有り難みを感じる。
一方ゴヌクは会社からヘスクを追い出すために理事陣を動かして、
ヘスクは葬儀場で見たテピョンを考えて心が揺れるけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 106話      107話   8     108話 →


霊安室から出てきたチョルリョンは倒れこみ、
そんなチョルリョンをテピョンが支えてた。
その後、椅子に座らせ、水を飲ませて気を落ち着かせるテピョン。

そこへヘスクがやってきて
「通夜の準備は私が全部するから心配しないで。
でも遺影はどうしましょうか」と言うの。
するとチョルリョンは持っていた兄の写真を手渡したわ。
その写真で遺影を作り、通夜の準備が完成。

テピョンやチョルリョンたちが通夜の場所に行くと、
係りの人から「遺品です」と渡され、チョルリョンは辛そう。

そしてウギョンは
「着替えて、子供たちを連れてくる」と帰っていくの。

ウギョンは帰り際にジヨンに電話して
チョルリョン兄が亡くなったことを報告。
ジヨンが家族みんなに話すと、ミョングァンが
「俺たちも行かないと」と言い出すの。

みんなが準備をしているとき、ジュヒは呆然として準備が出来ないのね。
そんなジュヒに
「行ってチョルリョンを慰めてあげないと。でも義姉さんや兄さんに気づかれないようにね」
とこれまた難しいことを言うのね^^;;

一方、ウギョンは子供たちにチョルリョン兄が亡くなったことを報告。
信じられない子供たちだけど、チョルリョンが数日帰って来れないので、
必要なものを持って行ってあげようということに。

その後、ウギョンは家に帰り、ヨンジにもチョルリョン兄が亡くなったことを伝えるの。
通夜に行かないといけないと思いつつ、テジンのことが記憶に残るヨンジは
線香の匂いもダメなのね。
しかも黒いジャケットもホコリだらけらしい。
黒のジャケットをはたいたとき、写真が一枚出てた。。。

テジンと友達の写真なんだけど、写ってるのホギョンですよね。
実はだいぶん先の回で、ホギョンがテピョン家族を避けているのを見ていたので
ホギョンがああなった原因がテジンだったのかな~とうっすら思ってましたが、
やっぱりそうだったか。


一方、ウギョンは子供たちを連れて通夜の場所へ。
気丈に振舞うチョルリョンに
「何が大丈夫なんだよ!俺たちの前だけは弱音を吐いていいんだ」
と泣いてしまうジュソン。
この話を聞いてソンアも泣き出し、二人はチョルリョンに抱きついてた。
ソンアとジュソンに「泣かないって約束したじゃない」と言うヒレも泣いてたわ。

その後、チョルリョン、テピョン、ジュソンは喪主の服に着替えて通夜の場所を守るの。
そこへギョンスル一家が来てくれるの。
挨拶を終えたギョンスルはテピョンに
「これからチョルリョンはどこに行ってもお前の家族だ。
お前が責任を持たないといけないんだぞ」と言い、チョルリョンには
「辛いだろう」と声をかけるの。
そしてジュソン、ソンア、ヒレには「チョルリョンを支えてくれてよかった」と声をかけたわ。

そしてみんなで食事を。
珍しくジェナムが泣いていて、ミョングァンはビックリ。
「脱北者だから嫌いだったんじゃないのか」と聞くミョングァンに
「家族に先立たれるほど可哀想なことはない。南だとか北だとか関係ないわ」とジェナム。
この言葉を聞いてギョンスルは「久しぶりに嫁のいい言葉を聞いた」と嬉しそう。

と、そこへヘスクがやってくるの。
テピョンはギョンスルに
「代表が何から何までしてくれたんです」と説明。
「そんなことを説明しなくていいのよ。
あなたはここに居なさい。私はまだすることがたくさんあるから」とヘスクは言い、
忙しく動き回ってた。
そんなヘスクを見て
「お前に本当の母さんが出来たんだな」と嬉しそうなギョンスル。

一方、行きたくてもいけないヨンジはテピョンの家に。
でも誰もいないので、1人でビールを飲んでいると、
ウギョンと子供たちが帰宅。
子供たちはヨンジを避けるように部屋へ行き、ヨンジは寂しいのね。
ヨンジはウギョンに
「私やヒレを置いて逝ったのが許せない」とテジンの話をするの。
しかも「事故なんだか、わざとなんだかわからない」と言ってた。

その頃、通夜の場所を守るテピョンとチョルリョン。
チョルリョンが寝てしまっていて、そばには兄の手帳があったので
テピョンは見てみることにするのね。

北での家の絵や、いろいろなメモが書いてあり、その中に、
「愛してる、母さん。
恋しいよ、父さん。
元気か?ジウン(妹)。
会いたいよ、チョルリョン」と書かれてあったの。

と、そのときチョルリョンが起きたのね。
「家族みんな亡くなりました。
兄さんを探していたのに、僕1人になるなんて。
もう生きていくのはイヤです。死にたいです。
兄さんと同じように逝きたいです」とチョルリョン。
そんなチョルリョンに
「俺が居るじゃないか。俺たちがいるじゃないか」とテピョンは言うんだけど
「全部いりません。必要ありません」とチョルリョンは拒否。

するとテピョンはチョルリョンを抱きしめ、
「死にたいと言わずに、俺たちと一緒に生きていこう。
お前の兄さんや俺の兄さんみたいに死なずに生きよう」と慰めてた。

この二人の会話を聞いていたヘスクはたまらず外へ。
と、そこへテピョンがやってきて、
チョルリョン兄の法事を取り仕切ってくれたお礼を言うんだけど、
ヘスクは「テジンがなくなって辛かったでしょう」と聞くの。
「過ぎたことですから」と言うテピョンに
「ごめんなさい」とヘスクは謝ってた。
そんなヘスクに「兄さんが亡くなったのはお母さんのせいではありませんから」とテピョン。

翌日、ウギョンはサンシムにチョルリョン兄が亡くなったことを報告。
故郷が同じで、チョルリョンに親近感を持っていたサンシムは
「行かないといけないんじゃないか」と言い、これを聞いたホギョンは
「僕も連れて行って」と言い出すの。
この言葉を聞いたサングクは
「お前はダメだ!家にいろ!!」と激怒。

が!ホギョンはサンジが止めるのを聞かずに、
喪服の準備をしてるし。
そんなホギョンを見たサンシムは連れて行こうとサンジに提案。
サンジは渋々、了承したみたい。

一方、ゴヌクはヘスクが昨夜家に帰らなかったことをジェサンから聞くの。
そしてそのまま会社へ。
会社でミョングァンからチョルリョン兄が亡くなったと聞かされたゴヌクは
「一緒には行かない」と言い、ヘスクを訪ねたわ。

どうやらヘスクは仕事で追い込まれているらしい。
このことを知ったゴヌクはサングクに話に行くの。
「最近母さんは、ミスターキムのことで忙しいようで」
というゴヌクの言葉にサングクはホギョンを思い出したのね。
電話してみると家の電話には誰も出ず。
サンジにかけてみると
「ホギョンとお葬式に向かってる。すぐに戻るから心配しないで」
と電話を切られちゃった。
サングクは「すぐに行かないと」と言うので、ゴヌクがお供することに。

その頃、やっぱり行かないといけないよなと思うヨンジは、行くことを決心したらしい。
服を出しているとき、テジンと友達の写真に気づくヨンジ。

その後、お葬式の場所に到着するけど、
入り口から線香の匂いがしていて、ヨンジは辛くなるのね。
「いったん外に出て落ち着いてから入ろう」と思うヨンジが振り返ると、
サンシムとぶつかっちゃった。
怒るサンシムと引かないヨンジ。
そんな二人をホギョンはなだめるのね。
が!ヨンジはホギョンを見て、テジンの友達だと気づいたらしい。

ホギョンについていったヨンジは
テピョンの知り合いだと知るの。
ジッとホギョンを見ていたヨンジをウギョンが声をかけたわ。
ヨンジに話しかけたものの、ホギョンが着ていたことに気づいたウギョンは
ホギョンのそばに駆け寄るの。
これを見たヨンジは
「兄さんですって??」と驚き・・・

今回、子役の演技がよすぎて、泣けちゃったわ。
ゴヌクのシーンになると、涙乾きましたけど(笑)

チョルリョン兄の死因がわからないと前回の感想で書きましたが、
持病の治療を受けなかったことから亡くなったみたい。
ジヨンがみんなに説明するときにそんなこを言ってました。

そしてサングクさん。
亡くなった人のお葬式に行きたいというだけなのに拒否。
なんて薄情な奴なんだヽ(`Д´)ノ




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