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2013.05.09*Thu*

頑張って、ミスター・キム! (121話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 頑張って、ミスター・キム!

【あらすじ】
テピョンを許してくれと言いながらサングクの前でひざまずいたヘスクを見たゴヌクは
血がつながっていることがそんなにすごいのかと怒ってヘスクはそのようなゴヌクを惜しむ。
腹立ちまぎれに酒を飲んだゴヌクに呼ばれていったテピョンは
ゴヌクが母に受けた傷を感じてヘスクに会ってゴヌクに関心を持てと忠告する。
一方、母のところに行くことを決めたソンアは
テピョンと共にウギョンに会って最後の挨拶を交わすけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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サングクに土下座するヘスクに驚くゴヌク。
サングクはヘスクに土下座をやめさせ、
「ウギョンから二人がホギョンのことを知ってると聞いた。
絶対に母や伯母に知られないようにしてほしい。
もし話したら、黙ってはいない」とヘスクとゴヌクに話すの。
「心配しないでください」と言いながらも
テピョンを許してほしいというヘスクに
「ミスターキムの話は聞きたくない!!」とサングク。

そして会長室から出たゴヌクは
「ミスターキムのために土下座までするのか」
とヘスクに怒ってた。

その後、バーで飲んでいたゴヌクはテピョンを呼び出し
「母さんが本当の息子のために土下座ましていて、面白いシーンが見れた」と報告。
そんなゴヌクに
「酔ってるから送る」と言うテピョン。
でもゴヌクは拒否するのね。

そして二人で河原へ行き、ビールを飲むの。
ヘスクの本当の息子であるテピョンが気に入らないゴヌクに
「僕はホン代表の息子として生きていくつもりはありません。
17才のときからヒレを育てて、親になったんです。
だからゴヌクさんが母さんが重要なように、僕は子供が一番重要なんです」とテピョン。
「俺がいつ母さんが必要だって?」
「そうでなかったら、どうして僕に母さんの話をするんですか?」
とテピョンに言われたゴヌクは何も言い返せなくなってた。

その後、酔ったゴヌクを家まで送るテピョン。
「二人で飲んでたの?」と驚くヘスクは
テピョンが帰るときに
「このまま母さんに会わないで生きていくつもりなのか」と問うのね。
そうだとしても、ソンア母に渡したお金だけでも受け取ってもらえないだろうかと言うヘスクに
「母さんからお金を受け取るつもりはありません」とテピョンは断るの。

が!
テピョンはソンアが母と暮らしたいと思っているのに
我慢していることを考えると、ヘスクのお金を受け取るのがいいのかもと思い始めるのね。

そこでソンアを公園に呼び出して、話をすることに。
「ソンアがお母さんのところにいくことは申し訳ないことではない。
ソンアが幸せなことは、パパだって兄さんや姉さんだって幸せなことなんだ」
と説得するテピョンにソンアはようやく母のところに行く決心を。

そして家に帰り、ソンアはチョルリョンたちに
母親のところに行くことを話したわ。
子供たちは「良く決心した」とソンアを褒めてた。

一方、ヒレはホギョンに桜の写真をメールで送り
「おじさんにも春が来ますように」と文章を添えていたの。
これを読んだホギョンは
「俺にも春が来るだろうか」とつぶやいてた。

翌朝、テピョンは子供たちより先に外出。
実はヘスクにソンア母への援助を受けると話に行っていたの。
「援助を受けることで母さんを許したわけでも、
俺との距離が変わることはない。借りたお金はソンア母と一緒に返していく」
と言うテピョンにヘスクは
「それで気がラクになるならそうしなさい」と言うのね。
するとテピョンは「ゴヌクさんのことをもう少し気にかけてあげてほしい」とお願いを。

一方、ゴヌクはジェサンに会いに病室へ。
するとジェサンは
「母さんのことをそろそろ許してやってはどうか」と提案。
でもテピョンのためにサングクに土下座したヘスクを見ているゴヌクは
ジェサンの提案でさえも拒否。

その頃、ソンアは1階のみんなに別れの挨拶をしに行くの。
ギョンスルには
「パパを監視してて。一人でお酒を飲んだり、落ち込んだりしていたりしていたら
私に連絡をして。すぐに来て、パパに喝を入れるから」と頼んでた。

その後、テピョンがやってきて
「ほかに挨拶をしたい人はいないか」と聞かれたソンアは
ウギョンを指名。

ウギョンとの待ち合わせ場所までテピョンが連れてきたけど、
テピョンはカフェの中には入らないのね。
ソンアはウギョンに
「先生とパパはお互いに好きでしょう?私にはそう見える。
二人が幸せになるように毎日お祈りをする」と言うのね。

その後、カフェを出るとソンアは
「今日は先生に送ってもらいたい」といい、
ウギョンがソンアとテピョンを家まで送ることに。
テピョンに持たれて眠るソンアを見て
「いつの間にかこんなに大きくなった」と言うテピョンは
ゴヌクを見ていると、子供たちが自分のところに来た時のことを思い出したと話すの。
「ゴヌクさんを憎んでもいいはずなのに、憎めなかった。
それは子供たちと同じだったからだ」と。

子供たちはまだ10代だからね。
反発しても、強がっても、許される部分はあるわよ。
ゴヌクはいくつよ?
いくら母親の愛情を受けなかったにしても、
10代の子供と同じことをしてるって・・・^^;;
大人になってくれよ!ゴヌク!!


家に着き、ソンアは先に家の中へ。
テピョンはウギョンを見送ってから家に帰るのね。

すると電気が消えていて、あれ?と思いながらドアを開けると、
子供たちがクラッカーを鳴らし、テピョンを出迎えたわ。
実はソンアがテピョンの誕生日祝いが出来ないからと、
子供たちに協力を求めていたのよね。

そしてソンアはテピョンにマスクのプレゼントを。
「育ててくれてありがとう」とソンアは泣きながら言い・・・

ソンアの「育ててくれてありがとう」はウルッと来ましたね~

ホギョンも頑なに拒否していたけど、
ヒレやテピョンの行動に、少し心が動き始めたかなぁって感じ。
サンジとサンシムがこのまま知らずに終わるわけがないと思うので
最終回前にドカンッとひと悶着ありそうな気もしますけど^^;;




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