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2013.05.10*Fri*

頑張って、ミスター・キム! (122話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 頑張って、ミスター・キム!

【あらすじ】
テピョンはソンアや自身のために準備したイベントに感動して
子供たちと共にソンアの荷物をまとめて別れることを準備する。
翌日、ソンアを送って心がからっぽになったテピョンは自身も知らないうちに
ウギョンに電話をしてテピョンを心配して駆け付けたウギョンに慰められる。
一方、ヘスクはジェサンからゴヌクが自身を追い出そうとするという事実を伝え聞くが
かえって自身がゴヌクに与えた傷を思い出して苦しむけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 121話      122話   6     123話 →


テピョンの家でパーティが行われている頃、
ウギョンは帰宅。
すると家の前でゴヌクがウギョンを待っていたの。

カフェに行ったウギョンは
「テピョンさんと会ってたんでしょう?」と聞くんだけど、
ウギョンがテピョンとゴヌクが会っていたことを知っていたので
「まだあいつと連絡を取ってるのか?」と怒り出すゴヌク。
「ゴヌクがそんな風なのはおばさんのためでしょう?
でももうそろそろテピョンさんとおばさんと仲良くすることはできない?」
「いまさらそんなこと出来ない。後戻りできないんだ」とゴヌクは言い、立ち去ったわ。

そしてウギョンが家に帰るとホギョンが待っていて
「ソンアに何かあったのか。ソンアからの電話で出かけたじゃないか」と聞かれるの。
「ソンアがお母さんのところに行くんだって」と言うウギョンは、
テピョンは人のことばかり考えて、辛いときに辛いといえない人なのにと心配を。

ウギョンの言葉を聞いていたホギョンは部屋に戻り、
ヒレもソンアがいなくなり、心を痛めているだろうと思うのね。

一方、ジェサンは病室にやってきたヘスクに
ゴヌクがヘスクを代表の座から降ろそうとしていることを聞かされるの。
もうでもヘスクは必死で会社にしがみつこうと思っていないらしく、
ゴヌクがそれを望んでいるならと受け入れるつもりでいるらしい。
そんなヘスクに
「私が最初にちゃんとお前に話していたら、
ゴヌクもあんな風にならなかっただろう。すまない」とジェサンは謝ってた。

その後、ヘスクが帰宅すると、つまみも食べずに酒を飲んでいるゴヌクがいたわ。
「つまみを作るから」と言うヘスクに
「気にしなくてもいい。母さんは育ててきた息子を裏切ったんだ。
覚悟しておいたほうがいい」と言い、部屋に戻って行ったわ。

その頃、テピョンたちは久しぶりにリビングでみんなで寝ることに。
ソンアが最後の夜ということで、写真を撮り、楽しくすごすのね。

翌朝、荷物をまとめたソンアにヒレは寂しそう。
そんなヒレに
「お母さんと仲良くして。お姉ちゃんにお母さんが出来て私は嬉しい」とソンア。

その後、ギョンスル家族やチョルリョンたちに見送られ、
テピョンの車で、ソンアとソンア母は家を後にしたわ。

長距離バスのバスターミナルまで送って来たテピョンだけど、
見送ることはせずに帰ろうとするの。
するとソンアが泣きながらテピョンに抱きついてきて
「すっごく愛してる」と。
テピョンも「俺もだ。パパの娘になってくれてありがとう」とお礼を。

一方、ソンアを見送ったヒレにヨンジは
美術館のパンフレットを見せるの。
どれがいいのかわからないヨンジは
片っ端から集めたらしい。
「イヤならいいんだけど」と言うヨンジに
「パンフレットは置いて帰って。検討してみるから」とヒレは言い、
ヨンジは嬉しそう。

その後、ヒレはパンフレットを見ながらホギョンを思い出し、泣いてたのね。
これを知ったジュソンは
「外出のキッカケになるかもしれないから、メールしてみれば」とアドバイス。

そこでヒレはソンアが去ったこととともに
パンフレットの写真をホギョン送るの。
「おじさんに会えないのは仕方がないけど、おじさんが部屋にこもっているのはイヤだわ。
いつかおじさんが美術館にいけるようになったらいいなと思うわ」
と文章を添えていたヒレ。

このメールを見たホギョンはウギョンに
「明日、美術館に行かないか」と。
自分から外に出るといったホギョンにウギョンは嬉しそう。

その頃、テピョンは家へと向かうけど、
実はソンアはウギョンに渡し忘れたとテピョンから渡してほしいと箱を受け取っていたの。
そこでウギョンに電話して呼び出すのね。

「ソンアが渡し忘れたらしくて」と箱を渡すテピョン。
その箱には豚の貯金箱と
「悲しくなったら、このお金でゲームセンターに行ってね。
パパと行ってもいいよ」と書かれてあったのね。

テピョンは「ソンアが行ってしまいました」と辛そうなんだけど
ウギョンはテピョンの手を握ることしか出来ず。

お互いの気持ちが変わらずとも、どうすることも出来ない状況で
二人とも辛いのね。
それでも別れることしかできず、辛い気持ちまま別れたわ。

そして帰宅したウギョンは、ホギョンから
「ミスターキムと会ってきたのか」と聞かれるんだけど
冷静を装うとするけど、出来ず。
辛そうなウギョンに
「俺のせいでそんなにつらいんだろう」とホギョン。
だけどウギョンは
「兄さんのせいでも、テピョンさんのせいでも、私のせいでもないわ。
どうすることも出来ないことだもの。これからはこんなことがないようにするわ」
と部屋に戻っていくの。

一方、帰宅したテピョンはヒレに
「ホギョンさんが明日美術館に行くんだって。先生が言ってた」と話すの。
そこでヒレはウギョンに電話して
「お願いがあるんですけど」と。

翌日、ホギョンはウギョンと共に美術館へ。
途中でウギョンの携帯がなり、
ウギョンはホギョンを置いて離れるの。

一枚の絵を見ていたホギョンに
人が近づいたのでウギョンが戻ってきたと思ったホギョンは
「お前はこの絵をどう思う?俺は気に入ったんだけど」と。
すると「私も」とウギョンではない声がしたので、
驚いたホギョンが隣を見ると、そこにはヒレがいて・・・

ヒレやテピョンに心を開こうとしている感じもしたけど、
実際にヒレやテピョンに会うと、心を閉ざしている感じのするホギョン。
最後もヒレがいることに驚いていたけど、
嬉しそうというより、まだ冷たい視線だったのが気になるなぁ。
気のせいならいいんだけど。




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