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2013.05.23*Thu*

男が愛する時 (10話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 男が愛する時

【あらすじ】
ミドは自身の夢を大切にするジェヒがありがたい。
一方、社長室で親しい姿のテサンとソンジュを
ミドとジェヒが見ることになるけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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バスの駐車場からミドとジェヒが楽しそうにやってくるのに気づいたテサンは
二人に見つからないようにその場を立ち去るの。

一方、ジェヒはミドを送っていき、
「ちょっと話があるんだ」と。
そこで本屋へ行き
「社長の右腕は僕の兄さんなんだ。
ミドさんが恐れているチャンヒは僕の兄なんだ」
とジェヒ。
この言葉を聞いてミドは
「何も知らなくてごめんなさい」と謝ってた。

やっとミドに言いたかったことが言えたジェヒは
ホッとして帰って行ったわ。

その後、ミドはテサンに
「携帯を家に置いていってしまって」と電話を。
テサンはジェヒとのことを疑っているので、
ミドになんて言えばいいのかわからず、
「そうか」と電話を切るの。

だけどそのあとテサンは背中の傷口が痛み、
寝ていても、汗をかいてうなされてた。

その頃、家に帰ったジェヒはチャンヒに
「社長はどうしてあんなに冷静なんだ?
母さんが病気で入院していると聞かされても、動じなかったんだ」
と言うの。
これを聞いたチャンヒはテサンが心配になるのね。
そんなチャンヒに
「もし社長と俺がおぼれたら、どっちを救うか」と聞くジェヒ。
するとチャンヒは
「それはお前に決まってるだろう」といい、
この言葉にジェヒは嬉しそう。
が!「テサンさんがどれだけ水泳が得意だと思ってるんだ」とチャンヒ(笑)

翌日、秘書からチュンボクの連絡先を聞いたテサンは電話をするの。
「金は渡す。だから母さんに会ったら、
ほかの事はどうでもいいからテミンの居場所だけ聞き出してくれ。」
と言い、テサンは電話を切ったわ。
チュンボクはお金がもらえるので喜んでた。

ホンジャの甥がチュングだと思ってたけど、
チュンボクでした^^;;
これからはチュンボクと書きます。


その後、テサンを訪ねたチャンヒは、
「お母さんが見つかったっていうのは本当ですか」と問うの。
そして「僕が情報が確かなのか確認する」とチャンヒは
秘書からチュンボクの連絡先を受け取ってた。

一方、ミドとジェヒは建設現場へ。
と、そのときミドの携帯に知らぬ番号から電話が。
ジェヒに促されて電話に出たミドは
誰からの電話かというのをジェヒに言わないの。

その頃、テサンに会いにやってきたソンジュは
テサンの背中の湿布がくしゃくしゃに貼られているのを見て
「貼りなおしてあげる」と言うんだけど、
テサンは「いいんだ」と拒否。
「そのままで社員に見られたら恥ずかしいでしょう。
貼りなおすのがイヤなら取ってあげるわ」
とテサンの背中から湿布を取ろうとしたとき、
ジェヒとミドが建設現場から戻り、報告のために社長室にやってきた!
状況からこの場にいてはまずいと思ったジェヒとミドは
「会議室に先に行っています」と部屋から出て行ったわ。

その後、会議室に向かったテサン。
ミドは怒っているようで事務的に話すんだけど
「その出張には俺も同行する」とテサン。
「私たちだけでもちゃんとやれます。ほかに重要な仕事もあるでしょうから
無理なさらなくてもいいです」とミドは反論。
「それは俺がすることだから気にしなくてもいい」とテサンも負けてないわ。

一方、ソンジュは化粧を控えめにし、靴も質素なものにし、
アクセサリーもはずして、ホンジャの店へ。
「この間、お土産に持って帰った料理、彼氏がとても喜んでました。
ありがとうございます。これはお礼です」とプレゼントを渡すの。
そのプレゼントの中にはメッセージカードも入ってたのね。

その頃、ミドは会議が一日早まったと聞かされ焦るの。

一方、ジェヒはソンヨンから呼び出され、
「夕飯を一緒に食べてくれたら私から父さんに頼んで手助けしてあげる」と言われてた。
だけど「ヤクザ出身の社長」とテサンのことを言ったので
ジェヒはカチーンとくるのね。
「ヤクザ出身の社長じゃないですけど」と反論。

と、そのときミドがコーヒーを買いにやってくるの。
ジェヒが声をかけ、これを見たソンヨンは
「あの女と知り合いなの?もしかして同じ会社?」と。
「ウチの課の末っ子ですけど。ミドさんをご存知ですか?」
「知ってるわ」といい、ミドの悪口を言うソンヨン。
この言葉にジェヒはムッとし「ミドさんは優秀な部下です」と反論し、
ミドがこの言葉を聞いてたわ。
すると「あのコをやめさせてくれないと手助けできない」とソンヨン。
ジェヒは「それなら結構」と言うのね。
ソンヨンは目の前にあったコーヒーをジェヒにぶっかけるの。

これを見ていたミドはすぐにジェヒに駆け寄るんだけど、
ジェヒはミドをつれて店を出ようとするの。
が!ミドの怒りはおさまらず、目の前にあったピッチャーの水を掴んで
ソンヨンのところへ向かおうとするの。
ジェヒが慌てて止めて、ミドを外に連れて行ったわ。

ソンヨンに水をかけてやればよかったのに。
なかなか行動的なミドでこのシーンはよかったな♪


その後、コーヒーを飲みそびれたミドとジェヒは
公園でコーヒーを飲むことに。
時間をやたらと気にするミドに
「どうして時間を気にしているのか」と問うの。
最初は言わないミドだけど
「誰にも言わないから」とジェヒに言われ、
「この会社に入る前に面接を受けていた会社からあきがあったと連絡があったんです。
話だけでも聞かないかといわれて、その約束の時間が3時なんです」とミド。

そこでジェヒは会議に戻り、テサンには
「ミドさんは大事な書類を忘れていたので取りに行かせている」と説明。

だけど本当は「会議はなんとかするから、その会社に行って」とバイクまで呼んで、
ミドを見送っていたの。

会議が始まるけど、ジェヒはミドが無事3時に到着したのか気になり
落ち着かない様子。
と、そのとき「到着」というメールが来て、
会議中にも関わらず「よっしゃ!」と言ってるし^^;;
ごまかしてたけど、テサンは何かひっかかるらしい。

話を聞き終えて、会社を出たミドに
ジェヒから「資料室にファイルを取りに行って」と指示を受けるの。
その資料を取りに行くと、ファイルの中には
「無事に戻ってきたんだね。ご飯、おごってね!」と書かれてあるの。

そして部署に戻ったミド。
ジェヒはみんながいるのでミドに怒るのね。
「すいませんでした」と謝り、ミドは書類を渡したわ。
その書類には「OK」と書かれてた。

その頃、チャンヒはチュンボクに電話をするんだけど
ドラマのエキストラをするチュンボクは
時代劇の撮影中。
ごまかしつつ電話に出るけど、監督に見つかって怒られてた^^;;

一方、ホンジャの店にヨンガプがやってきたわ。
ご飯を食べながら、
「後輩のお母さんにとても似ている」とヨンガプは言い、
ホンジャはドキッとするのね。
「名前はなんて言ったかな。ハン・・・ハン・・・」
と言い、ホンジャはものすごく緊張。
だけどヨンガプは違う名前を言い、
ホンジャは少しホッとし「息子はいませんから」と。

と、そのときヨンガプは冷蔵庫に貼ってある、
ソンジュからのメッセージに気づいてた。

その頃、エレベーターで一緒になったテサンとミド。
テサンは「夕飯は約束があるから、そのあと本屋に行く」と言うけど、
「私も約束があるわ。帰るのが遅くなる」とエレベーターを降りるミド。

そのミドはジェヒと食事を。
「どうだったのか」と聞くジェヒに
「大きな企画をしていて、ロンドンに行ってほしいと言われたの」とミド。
「おめでとう。こんないい機会はないじゃないか」とジェヒはものすごく喜んでくれたわ。
だけどミドの表情が暗く、ジェヒが「何が問題なんだ?」と聞くと
「会社に借りがあるの」とミドは言い、
ジェヒは「俺が代わりに返してやる」と。
「夢を追えばいい。行って失敗するほうが、行かないで後悔するよりいいよ」
とジェヒはミドの背中を押してくれてた。

その後、家に帰ったミドは本屋でテサンに会うの。
テサンの背中の湿布が気になったミドは
湿布を貼ってあげるのね。

そして「実は・・・」とミドは
会社に入る前に、受けていた会社から連絡があって
採用したいと言われていることを話すの。
テサンは「自分のことばかり考えてお前のことを考えてなかった」
と言い、引継ぎをちゃんとしたら辞めてもいいと言うのね。
「それが、ソウルで仕事をするんじゃないの。ロンドンなの。
1年くらいかな。もしかしたらもう少しかかるかも。行ってもいいかな」
「仕事がしたくて行きたいのか。それともソンジュさんのせいで行こうと思っているのか」
「仕事のためよ」
「行きたいのか」
「絶対に行きたいの」
「考える時間をくれ」とテサン。

その後、テサンはソンジュの家へ。
ソンジュを抱きしめるの。
「夢かしら」と思いながらも嬉しそうなソンジュ。
でもテサンは
「これで会うのは終わりにしよう。
愛している人がいるのに、その人に誤解を与えたくないんだ」と。
ソンジュは「その人がテサンさんが思うより愛しているっていうの?」
と反論するけど、テサンは相手を信じるというのね。
「元気で」とソンジュの家を出たテサン。

するとソンジュは追いかけてきて
「生きていくなかで辛いこともあるけど、1人じゃないと覚えていて」
と泣きながら言ってた。

ソンジュと別れたテサンは母や弟がいなくなり、
父が亡くなって1人になったときのことなどを思い出して、
いろいろと考えてたわ。

翌日、ヨンガプはドングを呼びつけるの。
ドングの妹が結婚するけど、費用のことなどでお金が必要なことを知り、
ヨンガプはドングに大金を渡すのね。
受け取ろうとしないドングだけどヨンガプは無理矢理渡してた。

一方、チャンヒはチュンボクから電話があり、会いに行くの。
「病院はどこなのか、病室はどこなのか案内してほしい」と言うチャンヒに
チュンボクは困っちゃうのね。
そして電話しているふりをして逃げた!
だけど結局捕まってるし(笑)

「病気だというのはウソだろう。金をやるから本当のことを言え」
といわれたチュンボクは
「言うけど、俺から聞いたとは言うな」と口止めを。

あんた以外に誰が知っとるっていうんや^^;;
口止めしてもホンジャにはバレバレやと思うけど。


その頃、テサンと車に乗っていたドング。
テサンは「お前のお母さんの口座にお金を振り込んでおいた。
お前に渡すと、ほかの事に使うといけないから」と。
ヨンガプからお金を受け取っていた後ろめたさがあったドングは
テサンの話を聞いて泣いちゃったわ。

その後、ヨンガプのところへ行き、お金を返すドング。

その頃、テサンはミドに
「行かないでくれたら嬉しい」と返事を。
「永遠にいくわけじゃないじゃない」
「1人になるのがイヤなんだ。今よりもっと頑張るから」
「今でも十分に頑張ってくれてるわ。私は行きたいの」
「行くな」
「社長に借りはあるけど、私の人生は私のものよ」
「お前は借りがあるために俺のそばにいるのか」
とテサンに言われたミドは、一瞬言葉に詰まったわ。

「そうじゃないわ」
「もう誤解されるようなことは整理したんだ。絶対にもうあんなことはない。
希望がないときは、何かにすがりたかったけど、今はそうじゃない。お前がいるから。
遠くに行かずに俺のそばにいろ。世界で一番幸せな女にならせてやる」
「考える時間をください」
「考える時間がどうして必要なんだ。俺がお前のために全部してやると言ってるのに」
と言うテサンに
「考える時間をください」とミド。

夢がある女性に「世界で一番幸せな女にならせてやる」って言ったところで
「わかったわ」と言うわけないじゃないか。
しかも自分は「考える時間をくれ」と言っといて、
ミドには「考える時間がどうして必要なのか」だって。
そりゃおかしいですよ、テサンさん。
「絶対に行きたい」って言ってるのに自分が「行くな」と言ったら
行かない選択をするとでも??
ましてや借りのためだけにテサンのそばにいるミドが行かない選択をするわけがないわ。


その後、考えに考え抜いたミドは翌朝、テサンを屋上に呼び出すの。

一方、早めに出勤したジェヒはミドが出勤していることに気づくのね。
屋上かな?と思い、屋上に行ってみるジェヒ。
するとそこにはミドとテサンが。

ミドは「一晩中考えたわ。
社長は私にとってありがたい人だし、そばにいてよかったわ。
だけど私は自分自身も愛してるわ。借りは返すわ。私たち別れましょう」と言うの。
そして立ち去ろうとしたとき、テサンはミドの腕をつかみ・・・

それしか選択できませんよなぁ。

今まではジェヒやミドにイラッとさせられることはあったけど、
今回はテサンにイラッとさせられちゃったなぁ。
ミドは自分のそばに置いておく人形じゃないから。
母親に愛情を受けなかったら、こうなっちゃうものなのかもしれないけれど。




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