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2013.06.08*Sat*

男が愛する時 (20話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 男が愛する時

【あらすじ】
ウェディングドレスを選ぶソンジュ.
ヨンガプはソンジュを訪ねてきて男が死んだ日の夜に起きた話をする。
チャン・ジミョン会長は韓国を訪れて、ロイとともにジェヒに会う。
一方、ミドはテサンの夢を見て苦しんで...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 19話      20話   9     評価


ソンジュがドレスの試着をしているとき、
ヨンガプがやってきて
「どういうことだ!」と驚くの。
「テサンさんと結婚するから、あなたは私を諦めて他の女を捜して」とソンジュ。
そんなソンジュに
「すごいお祝いのプレゼントを用意してやる」とヨンガプ。

一方、刑事はホンジャに会いに行き、
テサンがソンジュンと会っていたことは確かだし、
テサンも認めたと話すの。
するとホンジャは
「私があの人を殺した」と言い出すのね。

その頃、ミドはテサンから見せられたチャンヒの手紙に続きがあることを思い出して、
テサンに会いに行くの。
「手紙の続きを見せてほしい」とミドは言うけど
「お前に何の関係があるんだ」とテサン。

と、そこへソンジュがやってくるの。
テサンはミドに
「ソンジュさんと結婚することになった」と話し、
ミドは驚くの。
ソンジュに指摘され「おめでとうございます」というミドは
「結婚式に出席したいから招待状が出来たら送ってほしい」とお願いを。

一方、韓国にやってきたチャン・ジミョン会長はチャンヒに会うの。
「大きな罪を犯しました」というチャンヒは
DNA鑑定に必要なジェヒの髪の毛などをチャン会長に渡したわ。
「どうしてあの時、ウソをついたんだね」
「家族はジェヒしかいなかったので、本当のことを言えませんでした」
「そうだったんだね。私がそこまで気づけなくてすまないね」
「ジェヒをお願いします。僕はちょっとジェヒのそばから離れないといけないので」
「離れるって?ジェヒが私の息子なら、育ててきてくれたキミも息子だよ」
とチャン会長。
でもチャンヒは「僕は罪を償わないといけないんです」と言うのね。

チャン会長、なんていい人なんだぁ~!

その頃、テサンが殺人事件の犯人だと報道されていることについて、
会社のダメージが大きくなると理事たちは判断。
ジェヒに会社を任せてはどうかと理事たちは言うけど、
「そういうことなら今回のことはなかったことに」とロイ。
「どうして反対するんですか。特別な理由があるんですか」と聞くジェヒに
「あります。テサン社長はこの会社を作り、大きくした人だ。
そんな人を信じて待てずに会社を売ろうとするんですか」
とロイはいい、ジェヒは何も言えなくなったわ。

一方、ヨンガプはソンジュを呼び出すの。
テサンとソンジュンのことを知っている口ぶりのヨンガプに
「話して」とソンジュ。

あの日、店で酒を飲んでいたソンジュンに会いに行ったテサンは
母をバカにするソンジュンを殴り、そのまま外に連れて行ったの。
テサンはソンジュンを殴り、怒ったソンジュンは石でテサンの背中を殴ったわ。
テサンはその場に倒れこみ、ソンジュンは酔っ払ってふらついていたため、
階段から足を踏み外し、転げ落ち、どうやら亡くなったらしい。

ヨンガプはソンジュンが息をしていないことを確認するけど、
ちょうどそこにチャンヒがやってきたのね。
テサンが倒れているので、階段の途中で倒れているソンジュンが
テサンに何かをしたんだと思ったチャンヒが近づくと、
ソンジュンが息をしていないことに気づくの。
苦しそうなテサンに「あの人を連れて行ってきます」と立ち去るチャンヒ。

雨の中チャンヒはソンジュンをおぶり、どこかに遺棄したらしい。

この雨のシーン、何度か出てきてたけど、
テサンを負ぶってるんだとずっと思ってた。
ソンジュンだったんだ~
ん?おぶってるシーンのときテサンの顔が映ったことなかったっけ?
気のせいか?
まぁいいか(笑)


この話を聞いたソンジュは
「警察に行って話して」と言うんだけど
「それを結婚式のプレゼントにしたいから、結婚式の日に警察に行く」とヨンガプ。
「約束よ」とソンジュはヨンガプに言うのね。

一方、夢にテサンが出てきたミドは、
本屋の黒板にテサンが何か書いている夢を見たので
本屋に行ってみるの。
でもそこにはミドが書いた文が残ってた。
「おかしくなっちゃった。どうしたんだろう」と目に涙をためるミド。

翌日、テサンはロイを連れてホンジャの店へ。
ホンジャは市場に行っていて、不在だったわ。
するとロイは
「本当にお母さんと駆け落ちした相手を殺したんですか」と聞くの。
「いいや。もしそうだったとしても会社はお前が継げばいいだろう」
と言うテサンの言葉にロイはビックリ。
「テミン」とテサンが言ったあと、ホンジャが戻ってくるの。
ロイを見た瞬間「テミン!」と抱きつくホンジャ。
テミンは複雑な思いから背を向けるんだけど、
「一度だけ抱きしめさせて」と泣きながら言うホンジャを
抱きしめてあげるのね。

その後、テサンとテミンは散歩に出かけ、
テミンは今までのことを話すの。
テサンのことが憎かったと話すテミンだけど
「俺には立派な父さんがいるけど、
兄さんがどうやって生きてきたのかなんて考えもしなかった」といい、
テサンは「母さんを抱きしめてくれてありかどう」と。

そしてテサンはソンジュとウェディング写真の撮影を

その頃、ミドはジェヒに会っていたの。
テサンとソンジュの結婚式の日にちが決まったので、
アメリカに行くのはそのあとにしたらしい。
ジェヒはミドがテサンの結婚式に行くのが理解できず、
まだミドがテサンに未練があるんだと思うのね。
そんなジェヒに
「私は事故のことを社長が仕組んだようにしたのよ。
ジェヒさんが傷つかないように」とミド。
この言葉にジェヒはビックリ。

その後、ジェヒはチャン会長のもとへ。
DNA鑑定の結果がわかったのね。
親子だとわかったチャン会長は喜んだわ。
「私に息子が4人も出来た。ロイとロイの本当の兄テサン、
そしてジェヒとジェヒを育ててくれたチャンヒ。
こんな日が来るなんて思ってもみなかった」と嬉しそう。

チャン会長いいわ~♪
なんかこの人の話を聞いてると温かい気持ちになりますな。


そんなチャン会長に
「父さんに会えて嬉しいけど、僕は兄さんのそばに居たい」と言うジェヒ。

テサンとソンジュの結婚式の日。
チャンヒはドングに
「結婚式が始まったら、警察に自首する」と言うの。
「なんで?」と驚くドングに
「俺があの男を遺棄した」とチャンヒ。

一方、ソンジュに会いにやってきたヨンガプは
「約束を守る」と言うの。
だけど小さな願いを叶えてくれたらという条件つきなのね。
その条件とは「結婚式に行かないこと」

悔しいソンジュだけど、テサンの濡れ衣を晴らすため、
自分が身を引くことを決意するの。

そして結婚式は新婦が来ないので中止に。

招待客が帰っていく中、最後まで残っていたミドが会場を去ろうとすると
チャンヒに呼び止められるの。
「これから自首してきます」というチャンヒ。
「あの事故のことは、罪を問わないと言ったはず」とミドは言うけど、
罪を償わずに幸せに暮らすことは出来ないとチャンヒは言うのね。
そして別れ際に「テサンさんはいい人です」とチャンヒ。

翌日、テサンはホンジャに会い、
「実はミドさんと付き合ってたんじゃないかと思ってた」と言われるの。
「そうだよ」と言うテサンに
「引越ししたって?」とホンジャ。

これを聞いたテサンは本屋に行ってみるのね。
本屋の黒板に書かれたメッセージ
「あなたの存在はいつの日か私が読んでいた辛い本を一緒に読んだ人だ」
を見たテサンはミドが自分に宛てたメッセージだと気づくのね。

一方、ミドはアメリカに行くために空港に。
ギョンウクには「本を書き終えてね」といい、ミドはアメリカに向かったわ。

2年後。

ミドはアメリカで仕事をしていたけど、
ギョンウクの本の出版記念会見があるので、
そこに出席するために帰国。

チャンヒは刑期を終えて出所。
ジェヒとドングが出迎えたわ。

一方、ヨンガプは久しぶりにソンジュを呼ぶの。
この日、ソンジュは誕生日らしい。
約束を守ってくれたことのお礼を言うソンジュ。
するとヨンガプは
「あの時、お前がテサンから身を引いたことで、
死んでも俺のところには来ない人だとわかった。
だから今日でお前を手放す」と。
そして二人は乾杯を。

その頃、ギョンウクの出版記念会見の会場に
ジェヒも来ていて、会見中に気づいたミドはニッコリ。

その後、本屋に行ってみるの。
すると新しい主人が本屋を営んでいて、
「黒板に書きたいことを書いていいですか」とミド。
「いいですよ」と主人が言うので、ミドは黒板に
「あなたの存在は私が読んだ辛い本を先に読んだ人だ」
と書いて立ち去るの。

ミドが立ち去った後、本屋の家の2階からテサンが窓を開けてた。
そして本屋に降りてきて、手伝うのね。

と、そのとき黒板の文を見て
「誰が書いたのか」と主人に尋ねるの。
「さっき女性が好きなことを書いてもいいかと聞いてきた」と言う主人。
テサンはミドだとわかるのね。

翌日、ミドはミジュンとウネとともに本屋にやってくるの
黒板には「あなたの書いた文は私が書こうとした言葉だ」と書かれてあり、
これを見たミドはまた黒板に書くのね。

その後、本屋に戻ってきたテサンは黒板に
「私があなたに会いたいのか、あなたが私に会いたいのかわからないわ」
と書かれてあるのを読んでた。

一方、ミジュンとドリはグループとしてデビュー。

これは・・・!
これをするために二人出ていたのかって気がしてならん^^;;


翌日、テサンは会社に復帰。
チャンヒとドングと共に会社に行ったテサンを待っていたのは
社員たちとテミンだったわ。
「お帰りなさい。テサン代表理事」とテミンはいい、
テサンと握手を。
テサンはみんなに「ハン・テサンが戻ってきました」と挨拶を。

そして屋上に行くと、テサンが会社に戻ってきたことを知ったジェヒも
お祝いに駆けつけてくれてた。

一方、ミドはテサンに会いたくて本屋の前でずっと待ってたの。
寝てしまったミドに
「ミドさん、家に帰って寝なさい」とテサン。
目が覚めたミドは「ここにいたい」というけど、
「この本屋の主人は俺だ。ここにいる人は俺が雇っている人だ。
だから家に帰って寝ろ」とテサンは言うのね。
「理由はなんですか。私を帰そうとする理由です」
「また好きになりそうだから。帰ってください」
「帰りたくありません」
「どうして帰りたくないんですか」
「もう一度、好きになりそうだから」とミド。

そして二人は笑顔に・・・The END

よかったよね、誰も死ななくて(笑)
最終話でみんながハッピーになったことに
違和感を感じる人もいるかもしれないけど、
私はこれでよかったかな。

ミドとテサンのハッピーエンドより、
ホンジャとテミンとテサンの和解、
テサンが戻ってくるまでテミンが会社を守っていたこと、
などがちょっと嬉しかったのよね。

個人的に納得できる終わり方でよかった♪





 評価 

 オススメ度と感想 
※総合オススメ度以外の評価の数字は、
見終わった時の管理人の感想を数字にしたものなので、メモ程度にお考えください。


ストーリー展開度★★★★★★☆☆☆☆ 6
キャストマッチ度★★★★★★★☆☆☆ 7
最終話納得度★★★★★★★★★☆ 9
胸キュン度★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
笑える度★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
泣ける度★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2
せつなさ度★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3
意外性度★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 2


総合オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4




【ストーリー感想】

ストーリー展開はさほど悪くないけれど、
テサン、ミド、ジェヒに共感出来なかった。
後半は、ラブラインよりも、
テサンの家族のこと、ジェヒの出生の秘密などがあったので
だいぶん見やすくなったし、
みんながハッピーになったので、よかった♪


【キャスト感想】

テサン役・・・ソン・スンホン
ミドを一途に思うテサンの気持ちはわからなくはなかったんだけど、
途中、必死すぎて、痛々しかったかな。
個人的にはテサンとテミン、ホンジャの再会シーンが
とってもよかったと思います。


ミド役・・・シン・セギョン
セギョンちゃん初視聴。
ミドにまったく共感できず。
テサンなのかジェヒなのかハッキリしてほしかったな~。



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