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2013.06.10*Mon*

君の声が聞こえる (2話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 君の声が聞こえる

【あらすじ】
ヘソンは国選専門担当弁護士で選ばれてその発表が新聞に載る。
新聞を見たスハは10年間恋しかったヘソンの便りに
ドキドキしながらヘソンを訪ねて行く。
ヘソンの消息を聞いてうれしがる人がもう一人いる。
10年前ヘソンの証言で罪が明らかになって有罪判決を受けたミン・ジュングクだ。
出所を控えたジュングクは10年前ヘソンを殺すといった約束を思い出し復讐を誓う。
一方、赴任したヘソンに悪縁の波が押し寄せる。
使命と情熱を強要する熱血弁護士チャ・グァヌが最初。
終わり長くて細長くてまっすぐな弁護士シン・サンドクが二番目。
10年前自身に罪をかぶせて奈落に追い詰めた検事ソ・ドヨンが三番目だ。
さらに再び会いたくなかった悪縁ドヨンが
自身の最初の裁判の相手の検事ということを知ってヘソンは驚くけれど..


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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ソンビンは授業を抜け出し、誰もいない音楽室へ。
そしてマニキュアを塗り始めるの。

と、そのとき!
ドスンと音がし、気になったソンビンが外をのぞくと、
女子生徒が倒れてた。

女子生徒の周りに集まった学生は、
上を見上げ、ソンビンがいたことから
ソンビンが女子生徒を落としたんだと思い、警察に通報。

その女子生徒はソンビンと同じクラスでいじめられていた女子だったので、
ソンビンが突き落としたのは間違いないと思われるのね。

1ヶ月後。

なんだかこの時間経過おかしい気がするけど・・・
まぁいいか。


国選弁護士の合格発表が行われ、
ヘソンとグァヌが合格。
この合格に一番に喜んだのはヘソン母チュンシム。

一方、ソンビンは検事に会いに行き、
いろいろと取調べを。
「私は何もしていない」と言うソンビンだけど、
検事は聞いてくれないのね。

するともう一人の検事が「今からは私がソンビンの話を聞く」と言うの。
その検事はドヨン!
最初、ドヨンとソンビンは楽しく会話を。
いじめられていた女子のあだ名の話になり
「その子はあだ名で呼ばれて笑ってたの?楽しんでただけって今、言ったじゃない。
そうでなければ・・・いじめよね」と真顔になるドヨン。
この言葉にソンビンは固まっちゃった。
そしてドヨンの厳しい取調べが始まったわ。

ドヨンさん・・・
失明するかも?って言ってたのに、
キレイに治ってますやんか!


そしてソンビンの記事が新聞にまで載ってしまうのね。
友達から新聞記事のことを聞かされるスハだけど
まったく興味なし。
「ちょっとこの記事を見てみろよ」といわれて仕方なく見たスハは
ソンビンの記事の隣に載ってた国選弁護士の合格発表の記事を見てビックリ!
みつけた!と思ったスハは友達にお礼を言い、
国選弁護士の事務所がある場所に向かうの。

この嬉しそうな顔が可愛すぎる~♪

その頃、刑務所の中ではもうすぐ出所できるジュングクが
同じく服役中のダルジュンと話をしてた。
ジュングクが持ってる本に挟んであった新聞の切り抜きを見たダルジュンは
「これはなんだ?」と聞くんだけど
「借りを返さないといけない人です」とジュングク。

(;゚ロ゚)ヒイイイィィィィ
どうして大人になったヘソンがすぐにわかったんだ?
面影とか名前とかですかいっ?
スハがわかったのも、ちょっとどうかなと思ったけど、
あんたまで!!
しかももうすぐ出所するってことは・・・怖いわ~


翌日、ヘソンは初出勤の日。
目覚めが悪かったけど、とにかく気合を入れて服を選び、家を出たわ。
その家の中は泥棒が入ったかのような散らかりよう^^;;

出勤途中でヘソンを見つけたグァヌが嬉しくて声をかけてきて、
なおかつ事務所までずっと大きな声であれこれと話しかけてくるのね。
とっても迷惑そうなヘソンだけど、グァヌはお構いなし。
「シン・サンドク弁護士と一緒に仕事がしたくて来たんでしょう?僕もそうなんです」
と言うグァヌに我慢の限界が来たヘソンは
「違います!!!ここに来たのはシン・サンドク弁護士のために来たんじゃないです!!」
と言い返したとき、やってきたサンドクは思わず入れ歯を落としてた^^;;

グァヌは憧れのサンドクに会えて嬉しそう。
そしてサンドクと事務員のユチャンにご挨拶を。
だけどヘソンはまともに挨拶しないのね。
サンドクが立ち去った後、ユチャンは
「早い目に謝った方がいいですよ」とアドバイス。

その意味がわからなかったヘソンは謝らなかったらしい。
すると密かにサンドクから嫌がらせをされるのね。
コーヒーもヘソンだけ安いものだったり、
書類をめくるときに使う指サックをグァヌだけあげてみたり。

そんなヘソンにソンビンが会いにやってきたわ。

一方、スハはヘソンに会ったらどうやって話しかけようと
誰もいない教室で練習中。
だけどその様子を友達に見られてた^^;;

その頃、ヘソンはソンビンに
「無実の証拠が無いから有罪にして、情状酌量で刑を軽くする」と告げるの。
「私はしていません」と無実を訴えるソンビンだけど、ヘソンは聞く耳持たず。
信じてもらえないソンビンは泣き出しちゃった。

この様子を見ていたグァヌは
「真実は必ず法廷で勝つ」と思っているので、
被告が無実を訴えているのに、聞く耳持たないのはどうなのかと
ヘソンにアドバイスするけど、ヘソンはやっぱり聞かず。

その後、グァヌはサンドクに
「被告の言葉は絶対ですよね」と言うんだけどサンドクは
「被告の言葉を信じたいけど、そうでない場合もある」と話すの。

一方、ヘソンは1人で調書をまとめてたんだけど、
ソンビンが泣きながら「私はしていない」と言っていたのと、
昔、自分が母に「私じゃない」と言っていたことを思い出し、
少し迷いはじめるのね。

そんなヘソンを待っていたスハ。
ヘソンが出てきたと思ったんだけど、
ヘソンは回転ドアをグルグルと周り、なかなか出てこないの。
そのときヘソンの目を見たスハはヘソンが辛い状況だということが読み取れたのね。
声をかけずにヘソンのあとをずっと着いていくの。

そしてヘソンが家に入ったのを見届けたスハは
家の前の外灯が消えていることに気づき、外灯をつけてあげるのね。

そんなアホな!
どうやって?あんな高いところの外灯を二つも??
ちょっと無茶すぎますわ^^;;


母と電話していたヘソンは、外の外灯がついたことに気づきビックリして外に出てくるのね。
すると帰っていく若い男を見て「そういう人もいるのね」と笑顔に。

その帰り、スハは反対側のホームでソンビンを見つけるの。
ソンビンは誰からも信用してもらえず、
このまま死んでしまおうかと思っていたのね。
これを読み取ったスハはソンビンに声をかけ
「俺がすぐに行くからそこでジッとしてろ!!」と
ソンビンのいるホームへと向かうの。
そこへ電車が来ちゃうけど、スハはギリギリセーフでソンビンを助けたわ。

えっらい電車がゆっくりでしたけど(笑)
絶対に間に合う距離でもなかったのに間に合うという・・・ドラマやな。


そして公園にソンビンを連れて行ったスハ。
ソンビンは「私が突き落としたと思ってる?」と聞き
「いいや」とスハ。
だけどソンビンは心の中で
「嘘つき。私が死ぬかもしれないと思ってそう言ってるだけだわ」と言うのね。
「本当に信じてる。お前は犯人じゃない」と言うスハに
「誰も信じてくれない。弁護士ですら」とソンビン。
「なんていう弁護士だ?」
「チャン・ヘソン弁護士」
とソンビンが言ったのでスハは驚くのね。
「そんなわけがない。何かの間違いだ」と思うスハ。

スハくんの家が出てきましたが。。。
父親はあの事故で亡くなってるし、
母親はよくわからないけど、裁判のときもいなかったので
母親もいないんでしょう。
それなのに、あの家はなんだ?
誰に養ってもらってるんだ?
不思議だ・・・


翌日、グァヌの初裁判の日。
ヘソンが出勤してきたので
「チャン弁護士の裁判は午後からでしょう?それなら、僕の裁判を傍聴しなよ。
見せてあげるよ。僕が勝つところを」とグァヌは言うのね。
そこでヘソンは傍聴することに。

裁判が始まり、被告が聴覚障害者のため手話で質問をするグァヌ。
被告の言葉を信じていたグァヌだけど、
知らないことだらけで、検事から指摘されまくり^^;;
結局、裁判で勝てなかったわ。

激しく落ち込むグァヌに
「とっても勉強になりました」と嫌味を言うヘソン。
そしてヘソンが立ち去った後、グァヌは判決が納得いかず、サンドクに
「どう考えても納得できない」と言うんだけど、
サンドクはグァヌに何やらアドバイスを。

一方、スハはソンビンの裁判に付き添うことにしていて、
裁判所の前で待ち合わせを。
真面目そうなセミロングにし、制服もきちんと着て現れるソンビンに
スハはビックリしてた。
そしてソンビンとともに裁判所へ。

その頃、ヘソンはエレベーターでドヨンとバッタリ遭遇。
ドヨンはヘソンの消息を聞いていたみたいだけど、
ヘソンはあの裁判の日以来、ドヨンとは会っていなかったらしく、
ドヨンが検事になっていることも知らなかったの。

お互いに「裁判で会えたら」と話しているとき、
ソンビンがやってきてヘソンに声をかけるの。
そして一緒にいたドヨンを見てソンビンはご挨拶を。
このことでお互いにソンビンの裁判で戦う相手だと気づいたわ。

その後、ヘソンはソンビンを呼び、法廷での質疑応答の仕方を教えるの。
「何を質問されても、はいといいなさい」と言うヘソン。
だけどソンビンは
「いやよ。私は突き落としていないわ。だから法廷で本当のことを話す」と。
この言葉にヘソンは
「そんなことをしたら殺人未遂になってしまって刑が重くなる。
罪を認め刑を軽くしないと」と言うんだけど、
これを聞いていたスハはソンビンに「お前は法廷に戻ってろ」といい、
ヘソンに「話がある」と連れて行こうとするの。
拒否するヘソンを抱きかかえて連れて行くスハ。

そしてスハは「ソンビンは無実だ。証拠はある」と言うの。
「その証拠ってなに?」と聞くヘソンに
ヘソンがそのとき思っていることを話しだすスハ。
驚くヘソンに「俺は人の心が読めるんだ。それが証拠だ」とスハは説明。

するとヘソンは恐怖でスハから離れるのね。
「いつまでそうしてるつもりだ」と言うスハに
「近づかないで。また心を読むつもりでしょう」とヘソン^^;;
「俺だって読みたくて読んでるわけじゃない。目を見たら読めるんだ」
と言うスハにヘソンは目を隠したわ(笑)
困ったヘソンに
「ソンビンは無実だ。言葉ではごまかせても心はごまかせない。
俺が確かに聞いたんだ。だからあなたが必ず無実を証明しないといけないんだ」とスハ。
「私には出来ないわ。証拠が無いじゃない」
「俺が証拠だって言ったじゃないか」
「それじゃあんたが法廷で証言する?それを誰が信じてくれるって?」
と言うヘソンの言葉にスハはジュングクの裁判のことを思い出すの。

「それにもしみんなが信用してくれたとしましょう。だけどあんたがウソをついてたら?」
「俺はウソはつかない」
「それをどうしてわかれっていうの?
他の人はあんたの心を読めないのにどうやって証明するっていうのよ。
裁判でね、真実がどうだとか弁護士には関係ないのよ。
証拠があるかないかが重要なの」といい、立ち去ろうとするヘソンに
「真実は!!」とスハ。

「真実は裁判で勝つんじゃないのか?」
「違うわ。真実は裁判で勝つんじゃなくて、裁判で勝つのが真実よ」
とヘソンは立ち去ったわ。

そんなヘソンを見つめるスハは悔しそう。
思い出のノートを捨てるほど悔しかったスハだけど
やっぱり拾ってた(笑)

一方、ヘソンは裁判に集中するためにトイレへ。
そこでドヨンとバッタリ会っちゃった。

トイレから出てきてヘソンに
「今日の裁判は無実を主張するのか」と聞くドヨン。
ヘソンは「そんなわけないじゃない」と。
そんな二人の会話を見ていたスハは
ドヨンが立ち去った後
「あの人は誰だ?目撃事件ってなんだ?」と聞くの。
「どうしてその事件のことを知ってるの?」
「さっきの人が考えてるのを読んだんだ」
「もっと詳しく話して。あの人が何を考えていたか」
「ソンビンがあなたと似てるって。10年前の目撃事件のあなたと」
とスハは話すのね。

この話を聞いたヘソンは頭が混乱し、
また回転ドアをグルグルと回り、叫んでた^^;;

そしてソンビンの裁判が始まり、ドヨンは
「有罪で殺人未遂で起訴します」と話すの。

手が震えているソンビンを見たヘソンは
スハを見つめ
「本当にソンビンは無罪なのね?信じてもいいのね?」と心の中でつぶやいたわ。
その言葉に大きく頷くスハ。

そしてヘソンは「被告は無罪を主張します」といい・・・

ヘソン本人もソンビンと自分がダブってたし、
ドヨンの心を読んでスハが教えてくれたから
無罪を主張したのよね。
これがなかったらきっと有罪を認め、
情状酌量で刑を軽くしたに違いない。

それにしてもジョンソクくんカッコイイなぁ(*´ェ`*)




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