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2013.06.16*Sun*

女王の教室 (1話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
小学校始業日、ハナの6学年初日が始まる。
ハナとナリは新しく赴任した担任先生の正体が
'レジェンド級魔女'という事実に絶望する。
マ先生はニックネームに似合うように新学期が始まるやいなや
試験成績でびり班長を定めると公表する。
ドングのいたずらで筆箱を落としたハナは
鉛筆が折れて問題を解くことができないけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


 1話   6     2話 →


進級したハナは6年3組になった。
好きだったドジンは2組で離れ離れになったけど
「カナダに留学に行く」と公園でキスをしたあとに告げられる。
ショックを受けつつ「向こうから連絡するから」と言うドジンを信じるハナ。

翌朝、友達のナリからドジンとイスがキスをしていたとメールで聞かされ、
怒ったハナはドジンとの思い出の品を燃やしてた。

いきなりヒャンギちゃんのキスシーンで始まってビックリしたけど(笑)
どうでもいいけどさ、
ドジン役にもっとまともな子役はいなかったのか!
棒読みやんか!!


翌日、始業式の日、雨。
ハナが学校に向かっていると、お金持ちの友達ナリが車で通りかかり、
車に乗せて行ってくれることに。
ナリはハナと同じ3組で、幼稚園以来、一緒のクラスになってなかったのかな。
同じクラスで大喜び。

ヨンユちゃん・・・大きくなったけど、
なんか感じが違う。
小さいときは可愛らしい感じだったのになぁ。
いやいや、可愛いのは可愛いと思うんだけど
同一人物だと認識しずらいんだなぁ^^;;


そのナリはクラス委員になりたいらしい。
始業式に委員の選挙があるので、
どうにかして委員になりたくて策を練ってたの。
手ごわいのは昨年クラス委員をしていて頭の良いソヒョンらしい。

と、そのとき始業式を始めるので体育館に集合と放送が入るの。
子供たちを体育館に誘導していた2組のヤン先生は、
今年新しく赴任してきたマ先生を見かけ、声をかけるんだけど、
マ先生は「時間がもったいないから、教室で授業の準備をする」と始業式に参加せず。
それぞれのクラスの担任を発表する際も「個人的な事情で」と教頭が説明してた。

そのマ先生は教室に行き、机を見回ってたの。
そしてハナの席の筆箱を手にするのね。

始業式が終わり、授業のチャイムが鳴ったとき、
ドングがハナを脅かしたため、ハナは筆箱を落としてしまうの。
そこへマ先生がやってきたわ。

「席に座って」というマ先生は
「試験を行います」と。
まずは先生の自己紹介からするべきという生徒たちに
「始業式に紹介があったはず」とマ先生。
「でも先生は私たちのこと知らないじゃない」と1人の生徒が言うと
マ先生は発言した生徒たちのことを
生年月日や身長、体重、性格などを全部言い当て、
子供たちは黙っちゃったわ。

そしてマ先生はこの試験の点数が悪い人がクラス委員をすると話し、
これを聞いた生徒たちは反対するんだけど
マ先生のクラス委員は何から何までクラス委員がするのね。
成績のいい人はそんなことをする時間を勉強に当てろということらしい。
反論できなくなった子供たちは試験を受けることに。

試験が始まるんだけど、ハナは筆箱に入っている鉛筆が全部折れていて、
頼みの綱のシャーペンも中の芯が細かく折れていて、試験が出来ないの。
手を上げて先生に言おうとするけど、
そのときドングが「トイレに行きたい」と言い出した!
「授業にトイレの時間は入っていない。トイレに行くなら、ここで試験は終わりです」
とマ先生。
ドングはトイレに行きたいわけじゃなかったらしく、諦めるのね。
話し終わったあと、ハナが手を上げるけど、無視するマ先生。

隣に座っていたナリはハナの様子に気づいて、鉛筆をかしてあげようとするけど
マ先生に「カンニングしようとしているの?」と声をかけられ
鉛筆を渡せないの。
「他人のことを心配する前に、自分のことをしろ」とマ先生。

筆箱を落としたからって、全部の鉛筆の芯が折れるとは思えず。
シャーペンの芯までって。
始業式のときに一人教室にいて、ハナの筆箱を手にしていたマ先生の仕業か??
だとしてもどうしてハナがターゲットに?
謎だ・・・


試験が終わり、生徒が全員、教室の後ろに並ぶの。
点数のよかった人から順番に答案を受け取り、好きな席に座ってもいいことに。
この時点でハナは自分が最下位だとわかっているので、かなり辛そう。

結局、最後に残ったのはハナとドング。
しかも3組の掃除する場所は1階から3階のトイレ。
授業が終わったあと、ハナとドングはトイレ掃除を。

そのトイレ掃除の途中でドングは
自分のせいでハナの鉛筆が折れていたことを知り、
「ほかの階は俺が掃除しておくよ」と言うの。
塾があったハナはドングの言葉に甘えて、塾へと向かったわ。

塾にはナリたちがいるんだけど、
マ先生が昨年いた学校の噂を聞いてきた友達から
マ先生は魔女以上に恐ろしいと聞かされ、
みんな身震いを。

その頃、ドングがようやくトイレ掃除を終えて、学校をあとにするの。
校長がまだ残っていて、生徒が残っていることに驚き
「早く帰りなさい」と促したわ。

そして校舎に戻るとマ先生がまだ残っていてビックリする校長。
「初日からそんなにがんばることない」という校長は
「前の学校でどうだったかは関係なく、この学校に来たからには
一緒に頑張りましょう。私の言ってる意味わかるわよね」と言ってた。

翌日、給食の時間。
ハナとドングは二人で準備をしていたんだけど、
ハナが重いカレーを1人で持っていて、ドングが受け取ろうとしたとき、
手がすべってカレーを床に落としちゃった。
「すぐに給食室に行って、残ったカレーをもらってくる」
とドングは言うけど、
「行かなくてもいい。残っているカレーだけでなんとかしなさい。
カレーが足りなかったら、それはそれで仕方がない」とマ先生。
これを聞いた生徒たちからはブーイング。
でも「それならカレーをこぼしたクラス委員を恨むか、
いい成績を取らなかった自分を責めなさい」とマ先生は反論。
そして給食も成績順で並び、ちょうどナリのところからカレーがなくなったわ。

カレーをもらえなかった生徒はその器を写真に撮っていたの。
休み時間にその写真を教育委員会に送って訴えようと話しあう生徒たち。
そこへちょうど通りかかったヤン先生が声をかけてきたので、話をするのね。

カレー事件を聞いたヤン先生は、職員室へ行き、
学年会議の前にマ先生にカレー事件のことを指摘。
だけどマ先生は
「他人のクラスの心配をする前に、自分のクラスの心配をしたらどう?」と。
ヤン先生のクラスの1人は「お腹が痛い」と教室を出て、
学校を抜け出しコンビニで買い物をしているらしい。
そのほかにも指摘され、ヤン先生もそれ以上いえなくなるのね。

ヤン先生に話したことを心配してこっそり見に来ていたハナは
マ先生と目があってビックリ。

授業が終わり、ハナがトイレ掃除に向かおうとしたとき
マ先生がソヒョンと話しながら歩いているのを見るの。
うらやましそうに見ていたハナをソヒョンは気づいてた。

するとハナはまたマ先生と目があうのね。
慌てて「掃除に行ってきます」と立ち去ろうとするハナを呼び止めるマ先生。
「誰が話をしたか知ってる?」と聞くマ先生は
「もし知ってたらその子に伝えて。不満があるなら直接私に言いなさいと」
と言い、立ち去ったわ。
ハナは恐怖で身動きできず。

その後、家に帰ったハナは母から
「先生が怖いらしいわね」と聞かれ
「すっごく・・・」と答えそうになるハナは
マ先生の言葉を思い出し
「すっごくキレイな先生よ」とごまかしてた。

すると母は「ナリはクラス委員になったの?」と聞き
「ううん。クラス委員は私がなった」と仕方なく告白するハナは
「次は絶対にしない」と言ってた。

翌日、塾がなかったハナはドングとともにトイレ掃除をするのね。
「二人でやるから早く終わった」と嬉しそうなドングは
明日の試験に出ないというの。
どうせ出ても最下位だと思っているらしい。

ハナは二度とクラス委員になりたくないので
家に帰って必死で勉強をしてた。

翌日、試験の前に鉛筆が折れていないか確認し、ホッとするハナ。
だけどトイレに行きたくなるのね。
耐えながらも頑張っていたハナだけど、
限界だと思い、恐る恐るマ先生に話をするの。
だけど「教室から出たら試験は終わり」とマ先生。
グッと我慢していたハナだけど、
かなり辛かったのね。

そんなハナを成績トップのソヒョンが気づいて
「ハナはカンニングするためにトイレに行きたいと言っているわけじゃない事、
先生もわかってるじゃないですか。
先生はハナをいじめてるだけじゃないですか」と反論。
「それじゃソヒョンがついて行きなさい。
ただし、その場合、あなたもそこで試験が終わりよ」とマ先生。
「関係ありません」といい、ソヒョンはハナを連れて教室を出て行ったわ。
でもハナは間に合わず。
廊下でもらしちゃった。

「保健室に行こう。着替えないと」というソヒョンに
「1人で行けるから」とハナ。
「それじゃ私はここを掃除しておくから。そしてこのことは秘密にするから」
とソヒョンは言ってくれ、ハナは保健室へ。

その頃、マ先生はソヒョンの答案を見てたわ。
ソヒョンは実は最後まで答えを書いたあとだったらしい。

一方、ハナが着替えて出てくると、マ先生がいてビックリ。
「授業が始まるから早く教室に行きなさい」と促すマ先生。

そして教室に入ってきたマ先生は
「答案を返します」と言うの。
「今回も満点のキム・ソヒョン」と言い、
これを聞いたハナは嬉しそう。

が!!マ先生はソヒョンの答案用紙をそのまま手放し、
「それとクラス委員もキム・ソヒョン」と告げたわ。
「ソヒョンは賢いから、友達のために勇気を持って助けてあげたけど、
その代価を払う覚悟は出来てるわよね?
私に逆らうものは、成績に関係なくクラス委員をしてもらう。
それでは楽しくすごしましょう。」とマ先生は言い・・・

さすがコ・ヒョンジョンさん!
圧倒的な存在感だわ~

私は日本のほうの「女王の教室」は見てないので、
比較は出来ませんが・・・

何かマ先生にもそうする事情があるような気がしないでもなく・・・
ただこんな担任に当たったら、それは地獄だなと思わなくもない(笑)
ひぇ~!こわっ!
と思いながら見た1話でした。




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