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2013.06.23*Sun*

女王の教室 (3話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
ハナは子供たちのいじめを受けるボミを哀れに見ている。
ナリは'晩春祭り'で舞台中央に立つために舞踊の練習にこだわって
ハナは舞踊の授業に遅れをとるボミに勇気を与える。
一方、6年3組の生徒たちはマ先生に対抗するために力を合わせる。
学生たちはナリの誕生日パーティーに皆で集まって
団結大会を開くことにするが、招待を受けたボミが現れない。


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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涙を流しながらドングをかばうハナの話にマ先生は
「それならドングとハナはこれから1年間、クラス委員をしなさい。
私は言ったはずよ。私に逆らうものは許さないと」と言うの。
そしてトイレ掃除だけでなく、他の場所の掃除もしろというマ先生。

廊下の掃除をしていたとき、ドングはハナに「ありがとう」とまじめな顔でお礼を。
いつもふざけているドングがまじめな顔をするのでハナは困っちゃうのね。
するとドングはいつもの相棒のぬいぐるみを出してきて
「今日、告白されたんだ」と言い出すの。
「そうじゃないって!!」と言いながらドングを追いかけるハナ。

その様子を教室から見ていたボミにマ先生は
「うらやましいの?あなたには友達がいないでしょう?
私と仲良くしていたら、1年間心配することなく過ごせるわ。
よく考えて決めなさい」と言うの。

翌日、マ先生は生徒たちにビデオを見せるの。
春祭りの舞台に、そのビデオに映っているダンスをすると言うマ先生。

そして体育館で練習をするんだけど、
ボミが振り付けを覚えられず、一テンポ遅れていたの。
これに気づいたマ先生は、ボミだけを躍らせて、ダメだしを。
ボミのために毎日少しずつみんなで練習しろというマ先生。
だけど生徒たちはボミに不満が爆発。
特に踊れるスジンたちはボミに
「どうしてこんな簡単なことが出来ないのか」と責めたわ。

その後、図書館で時間をつぶしたボミが帰宅。
店で働く母に会いに行ったボミは、店のものを盗んでた。
そして母がやってきたので、春祭りのパンフレットを渡すの。
「いけるわけないじゃない!!
朝から晩まで仕事してるのにどうやって行けっていうのよ」と母。

一方、ハナ母は夫が浮気しているのではないかと思っていて、
携帯の暗証番号を解読しようと、いろいろな番号を書き出してた^^;;
それを見たハナは姉に
「お父さんはほかに誰かいるんだろうか」と話すの。
「さぁね」という姉は、ドングが捕まえてくれた幼虫を
ハナが持って帰ってきて育てているので、
ドングとハナに何かあるんだと思ったらしい。
「そんなんじゃない!!」とハナは否定してたけど。

翌日、またダンスの練習をして、ボミが怒られるの。
マ先生の話に我慢できなくなったハナは
「一度だけボミを許してあげてほしい」と言うけど、
マ先生はハナとボミに体育館の掃除を言い渡したわ。

放課後、二人は体育館を掃除。
途中、疲れた二人は話をするの。
ボミは友達がいなくていつもひとりぼっちなのよね。
そんなボミに
「ひとりぼっちじゃないわ。今日から私があなたの友達になる」とハナ。
このハナの言葉にボミは嬉しそう。

その後、掃除が終わったハナとボミをドングが待っててくれたわ。
ボミがダンスが上手く踊れないことを心配したドングは
ゲームセンターに行き、ダンスのゲームをしてボミに自信をつけさせるの。

と、そのときゲームセンターに響く「死ね!!!」の声。
ハナとボミ、ドングが見た先にいたのはヤン先生(笑)
ストレス発散にゲームをしていたらしいけど、
あまりの声に周りに人が集まってきてた^^;;

ゲームが終わったヤン先生はハナたちに
「今日のことは内緒に」と言うんだけど
子供たちは先生と会っておごってもらったことしか覚えてないと言うのね。
これを聞いたヤン先生はホッとしてたけど、
どうしてこんな時間にハナたちがいるのかと質問するヤン先生。

翌日、ヤン先生はマ先生が出勤してくると呼び出すの。
「子供たちにそんなやり方をするのはどうかと思う」と意見するけど
「他のクラスの事を心配している間に、自分のクラスの子供たちはどう思うと思うのか」
と逆に言われてしまうヤン先生。

そしてヤン先生と別れたマ先生は今度は校長に呼ばれるの。
「ちょっとやりすぎのような気がするけど、
あなたのやり方があるだろうからそれはいいわ。
だけどね、昔とは違うのよ。何かあれば問題は先生か学校だと言われる時代なの」
と校長。
だからってマ先生を責めているわけではなく
「何かあったら私が抑える」と言ってたわ。

その後、教室ではナリが仲のいい友達に誕生日パーティの招待状を渡していたの。
ハナは「ボミも招待してくれない?」と言うんだけど
ナリの友達たちは嫌そう。
だけどナリは「いいわよ」といい、ボミに招待状を渡してた。
これを教室の自分の席で見ていたマ先生。

そしてチャイムが鳴り、テストの答案を返すマ先生。
5番の成績でハナが呼ばれ、ナリはハナに負けたことが悔しそう。
マ先生はハナに答案を返すときに、他の生徒の答案も渡すの。
「あなたが答案を返しなさい」と指示するマ先生。

授業が終わったあと、ナリは母の車でバレエのレッスンへ。
その道中で母は今度の春祭りの舞台ではもちろんナリがセンターだろうと思っていて、
聞かれたナリは頷いてたけど不安そう。

一方、ハナはボミが絵が上手だと知って、
「私を漫画のキャラクターにしてほしい」とお願いを。
「目はもう少し大きくて、顔はもう少し細くて、足ももう少し長いキャラクター」
といろいろ注文するハナは、描いてくれた代わりにダンスを教えると言うの。
この言葉にボミは自分のせいでハナがクラス委員をし続けていると凹んでた。
「関係ないわ。掃除するのなんてなんてことない。友情を奪われるわけじゃないもん。
ボミならどう?友達と掃除しないのをどっちを代価にしたくない?友達でしょう?」とハナ。

その後、ハナはボミのダンスのレッスンを毎日付き合うのね。
そして上達していくボミ。
そんなボミとハナを教室から見つめるマ先生。

そしてダンスの試験の日。
1位の人がセンターになれるので、ナリは極度の緊張を。
結局、上手く踊れず。
ドングはこの試験を欠席。
ボミは今までと見違えるほど上達するんだけど、
マ先生は「ドングとボミは当日欠席してもかまわない。こなくていい」と。
このことにショックを受けるボミ。

その後、教室に戻ったハナはボミが必死で頑張って練習してきたのに
こんな仕打ちはひどいと思うのね。
そこでハナは「当日、ボイコットしよう」と言い出すの。
そんなことをしてもいいのかと言う子もいたけど、
最終的にナリが「そうしよう」と言ったため、みんなはナリに従うことにしたわ。
先生に提案するのもナリが言ってくれるらしい。

ナリの誕生日パーティーの日。
みんなは会場に集まるんだけど、
ボミはプレゼントを準備していて遅れるのね。
走って向かっていると、人にぶつかりナリのために描いた絵が落ちちゃった。
拾っていると、いやな予感がして顔を上げると
そこにいたのはマ先生。

その頃、ハナはボミがこないと心配していたの。
電話をかけてみるけど、ボミは電話に出ず。

そのボミはマ先生と一緒にいて、電話に出られないのね。
「行きたくないパーティに誘われたのね」と言うマ先生。

その後、ナリのパーティでマジックが行われていたんだけど、
「1人手伝いがいる」と言うことで選ばれたのは
会場の後ろの方に座っていたボミだった。
ハナはボミが来ていたんだと嬉しそうだけど、
ボミはハナを見ても笑わないわ。

そしてマジックが始まったんだけど、そのマジックは
ボミがいなくなるマジックなのね。

その後、みんなは楽しく話をしていたけど
ハナはボミがいなくなって、戻って来ていないことから探し回り、
マジックをした人に話しかけるの。
「友達ならそこにいっぱいいるじゃない」
というマジックの人の言葉どおり振り向いてみると、
そこには3組の生徒たちが並んでて、ダンスを踊ってた。
驚いてマジックの人の方を見ると、その人はお面を外すのね。
するとマ先生だった・・・

驚いたハナは目が覚めたわ。
バスに乗っていて寝てしまい、夢を見ていたらしい^^;;

その後、家に帰ると、なんとマ先生が家に来ていた!!
ハナが帰宅したことを確認したマ先生は帰って行くんだけど
「明日学校で会いましょう」と肩を叩くの。

何を話しに来たのかと思うハナだけど
頑張って成績がUPしているとマ先生は話していたらしく、
母は喜んでた。

春祭り当日。
学校に行くとみんなの様子がおかしい。
気のせいかなと思っていたけど、
マ先生が「これから体育館に向かう」と話すと、
ナリたちは素直に従うの。
話が違うと思うハナやドング。
でも誰も先生に逆らおうとしないわ。
ドングが「みんなで話し合ったじゃないか」と言うけど、
これを聞いていたマ先生は
「ドング以外はそう思ってないんじゃないの?」と。
するとハナが「私もです」と手をあげたわ。
「ハナもなのね。他には?」と言うけど、他は誰も名乗らず。
二人を除いて、体育館に向かうというマ先生。
ハナはスジンたちに「どういうことなのか」と聞くけど
「親も見に来てるのにボミのためだけに出ないわけにはいかない」と言い、
体育館に向かったわ。

みんなに裏切られたドンクとハナはショックを受けるの。
そこへ追い討ちをかけるようにボミも教室から出て行くのね。
ハナたちに冷たい視線をなげかけて。

これに怒ったドングは大暴れ。
するとそのときボミの机からハナが描いてほしいと言っていた
漫画のキャラクターを描いてくれているのを見つけるの。
「私たちは友達」と描かれたボミとハナの絵もあったわ。
これを見て、ハナは泣き出してしまい・・・

んーボミに出席しなくてもいいと言ったのは
母が来ないことを知ってたのではないか?
と思わなくもないけど。
ただ、クラス発表会の当日の朝、ナリたちが急にハナと距離を置き始めたのは何でだ??
成績がハナより悪かったから?
そんなんであんな態度はどうかと思うけど。
ボミがハナと距離を置いたのはマ先生のアドバイスだろうねぇ。
友達と先生とで天秤にかけて先生を選んじゃったんだろうなぁ。




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