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2013.07.01*Mon*

女王の教室 (6話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
ハナはずっと学校にこないドングが心配になって家に訪ねて行って、
ずっと学校にこないというドングの話に失望したハナは
ドングが大事にしていた人形を川岸に投げてしまう。
続く子供たちのいじめで学校を飛び出したハナは
ドングのおじいさんに会うことになって、ドングの人形の話を聞くことになる。
ハナはドングの人形を探すために川岸を検索する。


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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マ先生に助けてもらったハナはビックリ。

その後、保健室で怪我した足の手当てをマ先生にしてもらうの。
と、そこへ教頭がやってきて、
「どういうことなのか。いじめがあったのではないか」
とマ先生に聞くんだけど、マ先生は
「そうなの?」とハナに聞いたわ。
「違います」と言うハナ。

この様子をボミが見ていたの。
「先生はみんな同じ事を聞く。
そして答えるのもみんな同じ答えだ。
言っても助けてもらえないから」
と心の中で思うボミは、
プールの授業が終わったあと、
ナリがスジンの写真を撮っていたのを目撃してたのね。
その後のナリの行動や、スジンの提案でハナをロッカーに入れたことも
ボミは全部見ていたの。
だけど誰にも言うことが出来ず。
そこでボミはスケッチブックにその時の様子を
何枚にも渡り、絵に描いて残してた。

翌日、職員会議をする6年の担任たち。
他の先生から「いじめがあったのではないか」と聞かれるマ先生は
「加害した生徒を見つけだして罰を与えたら、
その生徒は自分がしたことが間違えていたんだと、いじめをやめるでしょうか?
私の前だけ問題がないようにするのは教師として、
いじめより問題があるんじゃないでしょうか」と言うの。

一方、足を引きずりながら学校に来たハナは
誰とも話をせず、ロッカーを開けてみるとゴミだらけ。
クラスのほとんどがこのことに関与しているようで
ロッカーを開けて驚くハナを見て大笑い。

そして授業のチャイムが鳴り、ハナは大慌てでゴミをロッカーに戻すの。
マ先生はハナだけ座っていなかったため
「何をしてるの?」と聞くんだけど
ハナは「すみません」と席に戻ったわ。

その後、マ先生はテストの結果を上位5名まで手渡しで返すの。
それ以降の人の結果はハナに返せと言うんだけど、
ハナが手にする前に、マ先生は結果から手を離し、結果が床に。
ハナが拾っているとき、マ先生は
「ドングの机は備品室に戻しておきなさい。ドングは学校にはもう来ないから」と。
この言葉に驚いて顔を上げるハナに
「クラス委員の相棒がいなくて残念なの?心配しなくてもいいわ。
新しいクラス委員を指名するから。ボミ、今日からハナと一緒にクラス委員をしなさい」
とマ先生は言うの。
ボミはマ先生の言葉にビックリ。

授業が終わった頃、ドングは学校にやってくるのね。
校長に会ったドングは
「マ先生はいませんか」と聞き、
「こんな時間から学校に来たら遅刻どころじゃなく休みになっちゃうわよ」
と校長。
でもドングは「勉強しにきたんじゃなく掃除だけしに来たんです」と言い、
マ先生に見つからないように教室へと向かったわ。

ハナとボミが教室の掃除をしていると、
クラスメイトの男子ギョンヒョンが教室にやってきて
「告白したいことがあるんだ」とハナに近づくの。
何かと思ったら、ハナの髪をいきなり掴んで逃げた!!

思わずボミは
「あんたたち!!先生に報告するからね!!
カン・ミンジェ、パク・ギョンヒョン、ユ・ソクファン、イ・ドンジンだったわよね」
とメモ帳に書きながらハナに確認してた。
そんなボミに「ありがとう」と嬉しそうなハナ。
だけど「クラス委員を一緒にしてるからって友達じゃないから」とボミは言うのね。

この様子を見ていたドングは、
ギョンヒョンとドンジンが一緒にいるところを見つけ
ハナの仕返しをするべく、川へ投げ落としたわ。
怒る二人に「あんなことをしたら二度と許さない」とドング。

その日の夜、ナリ、ソニョン、ファジョン、ハナの母たちはレストランで集まって食事を。
もちろん子供たちも参加。
母たちに気づかれないように、この場だけはハナと仲がいいふりをするナリたち。

翌朝、ハナはドングから預かっている昆虫が死んだんだと思い、
学校の花壇に埋めようとしていると、校長が薬を撒きながらやってくるの。
話をしているときドングの話になったので
「ドングとどういう関係なの?」と校長。
驚くハナに「昨日、勉強には来ないけど、掃除しに来てたわよ」と校長が言うので
ハナはさらに驚いてた。

その頃、教室ではクラスメイトたちがハナの机も備品室に運んでしまおうとしていたのね。
運び出すときに、隣のボミの机に当たり、ボミの机からスケッチブックが落ちたわ。
これを見つけたナリは、スケッチブックを見るの。
そこにはプールの授業の後の出来事が絵に描かれてあり、
ナリはボミに危機感を感じるのね。

一方、ハナが教室に行くと机がなく、
クラスメイトの女子から
「男子が持っていった」と聞かされ、追いかけるんだけど
ソヒョンが先に見つけ、
「証拠の動画を撮ってるから、逃れられないわよ」と男子を止めてたの。
そこへハナがやってきてソヒョンに
「ありがとう」とお礼を。
「私に出来ることはこれくらいしかないから」とソヒョン。

授業が終わったあと、ナリはボミを呼び出して、
食事に連れて行くの。
「どうして私におごってくれるの?」と聞くボミに
「親しくなりたいからよ」とナリ。
「どうして?」
「友達になりたいのに理由なんていらないでしょう」とナリは言うけど
ボミの気分は晴れないわ。

トイレに行き、手を洗いながらため息をつくボミ。
気づくとナリがそこにいてビックリするのね。
するとナリは
「絵が上手ね。偶然見たのよ。あんたのスケッチブック。
あんたも見てたんじゃない。それなのにどうして言わないの?」と。
「何も見てないわ」
「それでいいのよ。秘密を守れば、私たちの友情は永遠よ。
ボミも前のように、今のハナのようになりたくないでしょう?」とナリは言い、
ボミは恐怖で震えてた。

一方、ハナはドングの家を訪ねることにするの。
でも着いた先はバーだったわ。
そのバーはドングの祖父が経営するバー。
でもこの祖父、とっても変わってて
「おじいさんですか」と聞くと
「おじいさんっていうか・・・オ女史と呼びなさい」と(笑)
ドングは祖父にもハナの話を良くしているらしくって、
以前、ドングをかばうためにマ先生の前で
「ドングはとても好きな友達だ」といったことが告白されたと祖父に話していて、
これを聞いたハナは「あいつめ・・・」と思うの。
と、そこへドングが店にやってきたので、話をすることに。

マ先生から卒業証書をもらったというドングに
怒り出すハナ。
するとドングは
「悩みがあるなら話してみろよ。いじめられてるんじゃないのか?
俺とこのミスローサ(人形)が解決してやる」と言うんだけど
ハナは「そんなんじゃないって!!」と人形を取り上げて、川に向かって投げた!
慌てるドングに
「いつも人形ばかりに頼って。
あんたみたいなのと友達だと心配してやってきた私がバカだった」とハナ。
「お前の方こそ、本当のことを言えよ。友達が必要で来たんじゃないのか。
いじめのせいでつらかったんじゃないのか」
「そうじゃないもん!!いじめられてなんかないもん!
あんたみたいな友達はいらないから二度と会わない」と立ち去るハナ。

翌日、またしても教室にはハナの机はなく・・・
と、そこへボミがやってきてハナに
「机がある場所まで案内する」と言うの。

着いていくとそこは備品室。
備品室は真っ暗で、ドアを開けていないと見えないんだけど、
ハナが自分の机を見つけたとき、ボミはドアを閉めるの。
「ドアを開けていないと見えないんだけど」とハナが言い、ボミが電気をつけたとき!!
ハナは上から水をかぶり、待ち構えていたクラスメイトたちは
動画を撮ったりして楽しそうに笑うのね。
ボミだけはナリたちの仲間ではないと信じていたハナは
ボミにも裏切られたことを知り、そのまま部屋を出て行くの。

校舎の入り口でソヒョンに会うけど、
ハナはソヒョンからも逃げるように学校を去ろうとしたわ。
すると目の前にマ先生が。
「逃げるの?友達もいないのにどこに行くの?
こんなときどうすればいいか教えてあげましょうか?
今までの友達を失ったなら、新しい友達を作りなさい。
もう私にはむかうのはやめなさい。諦めればラクよ。
私側につけば、こんなことにならずにすむのよ」
「先生はどうしたいんですか。
先生のせいでこんなことになったし、友達もいなくなった」
と訴えるハナ。
「悔しいなら自分の力で何とかしなさい。最後までケンカするのよ。
誰かに助けてもらうんじゃなく、自分の力で」
とマ先生は言い、学校へと向かったわ。

ハナはその後、ドングたちと遊んだゲームセンターに行くのね。
するとゲームで遊び、人だかりの出来ているところに行ってみると
ドング祖父がいたの。
ゲームが終わったあと、ドング祖父に声をかけるハナ。

ドング祖父は「ドングはミスローサ(人形)がいなくなって落ち込んでる」と話し、
ミスローサの話をするの。
ローサはドング母の名前で、店で「ミスローサ」と呼ばれていたことから
ドングは人形にミスローサと名づけていたらしい。
「ドングにとってはお母さんのような存在だったんですね」と言うハナに
「それもあるけど、寂しかったから。
あの人形がなかったら寂しくて辛かったから」とドング祖父。

そしてハナはミスローサを探しに川に行くの。
と、そこへドングがやってきたわ。
ドングはミスローサとの別れをしたらしく、
もう見つけなくてもいいと言うけど、ハナは
「大事なものはあんたみたいに簡単に諦めたりしない」と言い、探し続けるの。
そんなハナに
「どうしていつも頑張るんだ。マ先生にしてもそうだし、いじめにしてもそうだし」とドング。
「いじめなんて幸せなことは何一つない。
だから友達たちがそうなることもいやだし、私は立ち向かう」
とハナが話していたとき、ミスローサ発見!

その後、ドングもハナの言葉に触発され、
「マ先生に教えてもらったように立ち向かおう」と決心。

一方、ボミは図書室でスケッチブックを見ながら、
どうしたものかと考えていたの。
そこへナリたちがやってきたので、ボミは慌てて身を隠したわ。

ボミの存在に気づかず、話をしながら本を探すナリたち。
自分たちがハナをいじめてきたことをボミは知ってるから
そばに置いてるけど、もし何かあれば捨てるつもりだと話すナリの言葉に
ボミはショックを受け、ナリたちが帰った後、声を押し殺して泣いてた。

そして意を決してマ先生に会いに行き
「見てほしいものがあります」とボミ。

翌日、ハナはドングとともに元気に学校へ。
備品室にある机を探し出し、二人で教室に向かうの。
何かされても大丈夫なように、レインコートを着て教室に入ってた。
あまりに元気なハナとドングに驚くクラスメイトたち。
でも二人はまったく関係ないという感じで、自分たちの席に机を持って行き、
次にハナのロッカーのゴミを片付けるの。

と、そこへマ先生がやってきたわ。
挨拶後、ドングはマ先生に卒業証書を返し、
ハナは「これからはもう逃げません」と告げるの。

「何か作戦でも考えてるの?」と言うマ先生は
「6年3組に夏休みはないわ」と宣言。

その後、マ先生はナリを呼び出したの。
「クラスで何かやらかそうとしている生徒を報告してくれない?」
「それは・・・私にスパイをしろってことですか」
「先生はね、知ってるのよ。ハナを1人にしていじめていた張本人が誰なのか。
もちろんスジンの財布を盗った本当の犯人が誰なのかも」とマ先生は言い・・・

ようやくナリが追い込まれましたなぁ。
自業自得ですけれど。

今回は日本版とはちょっとエピソードの順番が入れ替わってるみたいだったね。
来週は恐怖の夏休みってところでしょうか。
前回がイライラ、ムカムカしたので、
今回はちょっと物足りない気がしました^^;;




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