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2013.07.06*Sat*

君の声が聞こえる (10話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 君の声が聞こえる

【あらすじ】
ジュングクを殺害した疑いで手配されたスハは
記憶を全て失ったまま逮捕されてヘソンのことも全くわからない。
ヘソンは危機に直面したスハを救うためにスハの国選弁護人になる。
しかしスハの無罪を主張する根拠は非常に不足していて。。


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 9話      10話   9     11話 →


スハが記憶喪失だとわかったヘソンは刑事に
「記憶がないのに、殺したか殺してないかなんてわからないじゃない!!」と言うんだけど
「本当に記憶喪失かどうかもわからないし、さっき殺したと認めた」と言い張る刑事。
「私と約束したのよ。この子は約束は必ず守る子なの。
10年前の約束も守る子なのよ」と必死で訴えるヘソン。

そんな刑事とヘソンのやり取りを見ながら
「僕に一生懸命してくれる人だけど、この人が誰なのかわからない。
もし自分が人を殺したなら記憶なんて戻らなくてもいいと思う。
だけど自分がどんな人だったのか気になる」
と心の中で思うスハ。

その後、スハと接見するヘソンは
心の中でスハに話しかけるけど、スハは無反応。
「私が思ってることがわからない?」と聞いてみると
「思ってることですか?」と驚くスハ。
「能力も失ったのね」とヘソンは言い、
スハの背中の傷はヘソンを助けたときに出来た傷だと説明してた。

翌日、ヘソンはサングンが行く予定だった国選弁護士選任会議を
「私に行かせてほしい。スハの国選弁護士になりたいから」とお願いするの。
最初は断るサングンだけど、容疑者がスハだ言うヘソン。
「他の弁護士の誰よりも私よりスハをわかる人はいないし、スハも私しか信用しない」
とヘソンは言い、サングンはヘソンにスハの弁護をさせることにしてくれたわ。

現場検証に向かうスハの車に乗るヘソンは
車の中で、スハにマスクをさせ、手錠を隠すために上着を脱いでスハの腕に巻くのね。
そして「覚えていないことはわからないと言えばいいのよ」と何度も言うヘソン。

現場検証が行われるんだけど、
その様子がニュースで伝えられていて、
ネイルサロンで働くソンビン、
自動車修理工場で働くジュンギ、
チムジルバンではグァヌがこのニュースを見てたわ。

そして事務所ではサンドクとユチャンが見てた。
ヘソンはスハの顔を隠したり、刑事が憶測で事件の様子を再現し
「こうだっただろう」とスハに問うと
それを阻止したりするの。
そんなヘソンを見て、サンドクは昔、ダルチュンの事件の弁護をしたとき、
ダルチュンの顔を見せないように守れなかったことなどを悔やんでた。

翌日、ドヨンがヘソンに会いに事務所に来るの。
証拠を並べて「有罪を認めたら10年にしてあげる。
無罪を主張するなら20年になるわ」と言うの。
だけどヘソンはスハは絶対に無罪だと思うのね。
ただ、もし無罪を主張して勝てなかったら20年の刑が決まってしまうので、
短い方を選ぶのか、あくまで無罪なんだから無罪を主張するべきなのかと悩むヘソン。

するとサンドクがダルチュンの資料を持ってきてくれるの。
実はダルチュンの事件とスハの事件はとても似ているのね。
ダルチュンは酒を飲みすぎて、その時の記憶がないらしく、
その裁判でも検事がサンドクに
「有罪を認めろ」と言いにきたらしい。
だけどサンドクは無罪を主張したため、ダルチュンの刑期は長くなっちゃった。

話を聞いたヘソンは
「今、あのときに戻ったら有罪を主張しますか、無罪を主張しますか」と聞き、
「今まで何度も何度も同じ質問を投げかけたけれど、
やっぱり無罪を主張する」とサンドク。

一方、ユチャンはグァヌの登山に付き合うけど、30分ほどでギブアップ。
休憩しているときに、スハの事件の話をし
ヘソンが追い詰められていることを話すの。
「スハの事件の記録を見せてもらえますか」と言うグァヌに
ユチャンはリュックから記録を出すのね。
「こんなところまで持ってきたんですか!!」とグァヌは驚いてたけど、
ユチャンはグァヌに戻ってきてほしくて、そのために登山を付き合おうと思ったのよね。

休憩してるときにユチャンはスハの事件のことを話すというより
身振り手振りで伝えようとして、グァヌが全部、解読してるのが
なんだかおかしかった(笑)


その頃、ヘソンはスハに会いに行くの。
「有罪を認めるなら10年、無罪を主張するなら20年」と話すヘソンは
「無罪を主張するわ」と言うの。
「わかりました」とスハが言うと
「やっぱり有罪を認める」とヘソン。
すると「わかりました」とスハは言うのね。
「よく考えて言いなさいよ」と怒り出すヘソンに
「今、自分のことをよくわかってくれているのは弁護士さんじゃないですか。
選択は弁護士さんがしてください。僕は責任を取りますから。
僕の味方になってくれる人だという感じがするんです」とスハ。
そこでヘソンは
「無罪を主張するわ。何か思い出したら、私に一番に話してね」と言うの。

そうは言ってもスハを助けることが出来るかと不安なヘソン。
回転ドアをグルグルと回っていると、そこにグァヌがやってきたわ。

グァヌは普通の法廷ではなく国民裁判員制度を使うのはどうかと提案。
普通の法廷だと証拠がそろいすぎているので無罪を取るのは難しいけど
裁判員制度なら、スハの幼少期からのことも裁判員たちに訴えられるとグァヌ。
裁判員制度を使うならスハの弁護士は二人必要らしく、
グァヌがやりたいと言うのね。
ヘソンはグァヌの話に「わかったわ」と応じてくれるの。

その後、グァヌはキム判事のところへ行き、
「ジュングクの事件では申し訳ないと思っていらっしゃるでしょう。
だからスハの弁護を僕にさせてほしい」とお願いを。
キム判事もOKしてくれたわ。

一方、ジュンギはスハに面会にやってくるの。
記憶がないスハに「何か思い出すかもと思って」とスハの日記帳を持ってくるジュンギ。
だけどスハの手元に届けることはできないのね。
そこで「読んでくれ」と言うスハ。
書いている内容が恥ずかしすぎて読めないと断るジュンギだけど
スハの必死なお願いに、仕方なく読むことにするのね。

「あなたと水族館に行きたい」と言う一文で、
一瞬、ヘソンと水族館に行ったときのことを思い出すスハ。
読んでいたジュンギは
「この日記に書いてあるのは、あの弁護士さんのことだよな?」と言い、
スハも「そうみたいだ」と。

その頃、ソンビンもスハの面会を申請していたんだけど
1日に1人しか面会できないのね。
何度も来てるけど、毎回スハに会えないソンビン。

と、そのときジュンギがスハとの面会を終えて出てくるの。
ジュンギを見つけたソンビンは
「何で仲良くもないのに会いに来るのよ」と怒るんだけど
「お前は何千回、いや、何万回会いにきても、スハはお前の方を向かないぞ」と忠告。
ソンビンもそんなことはわかってるけど、ジュンギに言われたくなくて怒ってた。

一方、ジュンギの面会が終わったあと、
ヘソンがやってきて、スハはヘソンと話をするのね。
「目が覚めたらおじいさんの家だった」と話すスハは
「弁護士さんにとって僕は特別な人なんですか」と問うの。
「うん、特別よ。あんたが殺したとされているジュングクは
あんたの父と私の母を殺したのよ」と説明するヘソン。
「僕にとって弁護士さんはどんな人だったんですか」
「ただの知り合いよ」
「それだけですか?特別だとか好きだとかじゃないんですか」
と聞くスハに
「あんたは私のことが嫌いだった」と話すヘソン。
でもスハは納得できず。

その後、ヘソンは初めての裁判員制度での裁判で緊張し、
事前に下見に行くの。
そこにグァヌもやってきたわ。
スハのこれからを左右する裁判なので、緊張するというグァヌは
「裁判が終わったら、またチャン弁護士に聞くから。
僕とのことをもう一度考えてくれるのかどうか」と。

スハの裁判の日。
準備をするヘソンにユチャンは弁護士バッチを渡すの。
「1年前に拾ってたけど、いつ渡そうかと思ってたんです。
今日渡すのがいいと思って」とユチャン。

今までどうしとったんや!
今までヘソンは裁判をしてなかったんか?
国選弁護士やからそういうわけにはいかへんはずやけど^^;;


一方、ヘソンが準備してくれた服を着るスハ。
と、そのとき頭が痛くなり、釣堀でジュングクと一緒にいたのを一瞬思い出し、不安になるスハ。

そして裁判が始まるの。
まず検事が事件の概要を説明し、キム判事はスハに
「この事件を認めますか」と聞くんだけど、
スハは一瞬思い出したことが気になり、どうすればいいのかとヘソンを見るの。
ヘソンに言われた通りにしようと思ったスハは
「認めません」と言い、検事と弁護士がそれぞれ裁判員たちに訴えかけてた。

状況がどんどん不利になったヘソンとグァヌは
休廷を申し出たわ。

控え室でどうするかと悩むヘソンたち。
ヘソンは今からでも有罪を認めるべきか?と思うんだけど
グァヌはユチャンにある人物を訪ねてもらっていたの。
その人はジュングクとスハが一緒にいるところを見た人なのかな。
情報を警察に提供した人で、その人が真犯人の可能性もあると思ったグァヌ。
だけど行ってみると、その人は女性。
手が切断された状態だったので、女性では不可能ということで
また振り出しに戻っちゃった。

「私たちが考え付かないような、真犯人がいるとしたら」と言うヘソン。
そしてヘソンとグァヌは同時にあることを思うのね。

裁判が再開され、ヘソンは
「証拠も全部そろえ、スハを犯人だと仕立てられる人が1人いました。
その人はミン・ジュングクです。私たちはジュングクがまだ生きていると考えます」
と言い・・・

見つかったのは手だけだったものね。
刑事たちはバラバラ殺人だと考えたってことなのかな。
でもいくら捜索しても手だけしか出てこなくて
ジュングクは死んだと断定されても困るわよね。
だって生きてるはずだもの。

スハの記憶喪失も、あの家に居たことも、
すべてジュングクの手の中だったのかもしれないなぁ。
自分の思い通りにスハが容疑者として捕まっている状態を
どこかでほくそ笑んでると思うとムカつくなぁ(`-ω-´)




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