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2013.07.14*Sun*

女王の教室 (9話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
ソヒョンは国際中に行くことを決心して教室に戻る。
クラスの友達はソヒョンを背信者だと非難する。
一方、ドングはソヒョン父の病室に立ち寄ってソヒョンの学校生活を聞かせる。
その事実を知ったソヒョンはドングに怒るが、ドングも退かなずに反論する。
数日後、ソヒョンはオ女史の状態を偶然に聞くことになるが….


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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マ先生に「班を変えてほしい」と言うソヒョンにみんなは驚いたわ。

ここで言う「班」は6つに強制的に分けられた班ではなく
勉強する組と勉強せずに美術室に行く組に分かれている組のことを言っているみたいね。


マ先生もソヒョンを別の部屋に連れて行き、
反省文を読んで
「友達のことはいいのか」と問うけど、
「私には関係ないことですから」とソヒョン。
「どうして急に変わったの?」
「目標が出来たんです」とソヒョンは言い、
友達を捨ててまで、勉強を選ぶというソヒョンに
「よく決断したわ。さすがに賢いだけあるわ。
いいわ、ソヒョンが望むならやってみましょう」とマ先生は嬉しそう。

その頃、美術室ではナリたちが
「ソヒョンとケンカしたの?」とハナに聞いていたの。
「そんなんじゃないわ」と言うハナ。

一方、ドングはオ女史の病室にずっとつきっきり。
そこへソヒョン母がやってきたので、
ソヒョン母が好きなドングは
「僕がしっかりオ女史を見張ってますから」と張り切るの。
そんなドングにソヒョン母も笑顔に。

オ女史の病室を出て行ったソヒョン母に
ジュースを渡そうと追いかけたドング。

するとソヒョン母はソヒョン父の病室に入り、
「もうあなたを見送ろうと思うの。
でもあなたがいなくなって、私とソヒョンが上手く行くか心配。
だってソヒョンは思春期で、あなたがいなくなって私がそばにいて
悪い子になったらどうすればいいの」
と不安を吐露してたわ。
この言葉を聞いたドングは、声をかけるのをやめ、
ソヒョン父が1人になったとき、病室に訪ねて
ソヒョン父にソヒョンの学校での話をするのね。
それから時間さえあれば、ソヒョン父にずっと話しかけに行くドング。

翌朝、ソヒョンは母に
「寄宿舎がある国際中に行く」と告げるの。
「私たち二人だけになるのに、私と離れて暮らすっていうの?」
と驚く母に
「母さんは良い医師になればいい。今までのように。
あの時もそうだったじゃない。
だけど私も子供じゃないからそのことで母さんを恨んだりしてないわ。
私は自分で自分のことをするから、心配しないで」とソヒョン。

その後、学校に行ったソヒョンにハナとボミが近づき、謝るの。
「何を謝っているの?理由がわからないのに謝らないで。
もう私のことは気にしなくていいから」とソヒョンは言い、帰ろうとしたわ。

と、そのとき、
勉強組が掃除をせずに帰ろうとするので
美術室組が「今日も掃除をしないのか」と食って掛かるの。
「悔しかったら勉強組になればいいだろう」と言い、帰っていく勉強組の子供たち。

翌日、勉強組は試験をするんだけど、
美術室組より勉強している割には成績が上がらず。
マ先生は勉強組に喝を入れ、
美術室組を見に行くの。
遊びほうけている子供たちを見て
「こういうことがしたかったのね」と言うマ先生。

美術室からマ先生が出て行ったのを見たハナは
「いったい私たちは何しに学校に来てるんだろう。
勉強と友達、どちらかを選択しないといけないのかな。
マ先生が言ってるのは、友達をとるなら勉強が出来なくて、
勉強を取れば友達がいなくなるってことよね。
勉強をとって友達がいなくなるのは私は反対だわ」と言い、
勉強が出来ないドミに勉強を教えてあげるというの。

その後、ハナはドミを連れて帰宅。
ドミに勉強を教えていたんだけど、
ハナ母はドミのテストの点数を見ちゃったのね。
ドミが帰った後「算数だけがあの点数なのか、それとも他の科目もよくないのか」と聞き、
友達として遊ぶのはいいけど、勉強を教えるのは反対だとハナ母は言うのね。
そんな母に「頭が良い子と付き合えってこと?母さんには失望したわ」とハナ。

一方、ドングは今日もソヒョン父の病室へ行き、ソヒョン父に話していたの。
と、そのときソヒョン父のまぶたが動いた事に気づいたわ。
これは大変と思っているとき、ソヒョンがやってきた!
ドングは「確かに見たんだ。おじさんが動いたのを」と言い、
もう一度、動いたときに言っていた話をするドング。
「おじさんもおばさんの作ったチゲが食べたいよね」と言った時、
またまぶたが動き、ドングは
「動いただろう?おばさんを呼んでくるから」と病室から出て行ったわ。

ソヒョン母がやってきて確認するけど、
ソヒョン父の意思で動いているわけではないと説明を受け、
ドングはガッカリ。
そんなドングに
「母さんが好きなら、母さんの子になればいい。
私は独立するし、あんたは母さんがいないしちょうどいいじゃない。
お似合いよ」と言うソヒョンは病室を出て行くの。

追いかけたドングは
「おばさんがおじさんに話しているのを聞いたんだ。
どれだけおばさんがお前のことを愛していると思ってるんだ!!
お前だって子供じゃないんだからわかってるだろう。
それに、俺がいくらおばさんのことを好きだからって
俺の母さんじゃなく、お前の母さんなんだ。
だからお前がうらやましかった。
お前には憎む母さんがいるじゃないか。
俺は憎みたくても母さんはいないし、顔も声も覚えていない。
母さんが俺のことを覚えているかどうかもわからないんだ。
だけど俺にはオ女史がいる。
お前の母さんが好きでも、俺にはオ女史が全部だ。
誰がなんと言おうとオ女史は俺のオ女史だから。
それなのにお前はどうだ?
母さんのことが気に入らないからって、お前の母さんだろう。
良い母さんでも悪い母さんでも、母さんは母さんなんだ」
と言い、立ち去ったわ。

子役がいっぱい出てるドラマって
絶対に泣かされちゃうよね。
どうして子役はこうも泣かせるのか。
ドングの言葉に泣いちゃったじゃないか!


ドングに言われた言葉を受けて、
ソヒョンは病院内にある教会で泣いてた。。。

翌日、いつものように美術室組が準備をしていると、
今まで美術組だったソニョンが動かず。
実はソニョンは国際中に行けと言われていて、
自分のためにいろいろと動いている母を見て
申し訳ないと思い、マ先生の授業を受けることにしたの。

ナリやファジョンは驚くけど、
ソニョンの事情もわかっているため、
「私たちが理解してあげなくてどうするのか」と怒っていない様子。

そして授業が始まるんだけど、
ソニョンを好きなインボが美術室組を抜け出し、
勉強組へと移ったわ。
そんなインボを見て、みんなは笑ってた^^;;

この日の授業はひたすらマ先生が書いた黒板を書き写す授業。
かなりつらく、授業が終わったあとも、
勉強組の生徒たちはイライラが募り、ぶつかり合ってた。

授業が終わったあと、ソヒョンはいつものように病院へ。
するとそこへマ先生がやってくるの。
ソヒョンの内申書が出来たらしい。
「本当のことを書いていないところもあるけど、問題ない」とマ先生は帰って行ったわ。

そして父の病室に向かうソヒョンは
母と同僚医師がオ女史の検査結果を見て
「手術も出来ないし、このままだともって半年か」と話していたのを聞いてしまうの。

ドングに言いに行こうと思うソヒョンだけど
ハナとボミが来ていて、楽しそうなドングを見て
ソヒョンは何も言わずに立ち去ったわ。

その日の夜、水を入れに病室を出たドングをソヒョンが呼び止めるの。
「知っていたほうがいいと思って」とオ女史の寿命を話すソヒョン。
「私は父さんが事故に遭った日の朝、父さんと言い合いをしていて、
父さんにあったら謝ろうと思っていたの。
だから今も元気になってほしいと思っているわけではない。
少しでも良いから、目を開けて、私の話を聞いてほしいだけなの。
ごめんなさい、愛してるとその言葉だけでも。
私たちはあんたが言うように幼い子供じゃないから話したの。
ドングにとってオ女史は大事なオ女史だから。
私みたいにならないでほしいの。
ドングはまだ時間があるんだから、残った時間を大事に生きてほしい」
とソヒョンは話し、ドングとソヒョンは泣いてた。。。

もちろんここでも泣いてしまいましたとさ^^;;

その後、病室に戻ったドングは寝ているオ女史を見て泣いていて、
ソヒョンは父のそばで本を読んでた。

翌日、オ女史は退院。
見送るソヒョンとドングは何も言葉を交わさないけど、
目で会話してた。

その後、ソヒョン父の延命装置が取られ、
ソヒョン父は亡くなったわ。

一方、3組の子供たちは、美術室組から勉強組に移る生徒が多数出てくるのね。
ナリやファジョンもソニョンから
「塾より勉強になる」と聞かされ、勉強組に行くことに決めたの。

最初から勉強組だったビンナは
あまりにも多くの生徒が勉強組になったため
「受け入れるんですか」とマ先生に聞くんだけど
「ここは塾じゃないのよ。勉強したいという生徒は
誰であっても私の授業を聞くことができるの」とマ先生。

いや~ね~!
こういうやついるのよ。
人数の少ないときから勉強組で、優越感味わってたのに、
そうじゃなくなると意見し始める子が。
マ先生がビシッと言ってくれたのでよかったけど。


その後、美術室にドングがやってきたわ。
ハナたちはオ女史の事を聞き、
ドングは「俺がついてるから大丈夫」と気丈に振舞うの。
そんなドングに
「ソヒョンが学校に来ていないけど」と聞くハナ。

その頃、ソヒョンは父の葬儀を終えて、納骨堂へ。
ドングのおかげでソヒョンも母と仲直りできたようで、
二人は笑顔に。

そんなソヒョンと母の様子をマ先生が見ていたの。
ソヒョンたちが帰った後、
ソヒョン父のお墓に挨拶を。
そして次に向かったのは、キム・チャヌという子のお墓。
写真にはマ先生と小さな子供が写ってた・・・

マ先生は子供がいたのね!
これにはちょっとビックリ。

ジャスティンが以前
「マ先生はバツ一」と言っていたけど、
離婚原因は子供が亡くなったことかもしれないね。

ちなみに写真に写っていたチャヌは
せがれたちのスンギ息子ボラム役だったホン・ウンテクくんだわ。


翌日、ソヒョンは学校にやってくるの。
ハナは「お葬式は無事にすんだ?」と聞き、
ソヒョンは頷いてた。
そして隣のドングと目があい、お互いに笑顔に。

と、そこへマ先生がやってくるの。
挨拶をしたあと、美術室組が移動を始めるけど
この日はほとんどの生徒が座ったまま。
するとソヒョンは席を立つのね。
ソヒョンはみんなが席を立たないので
ハナたちに「行かないの?」と聞くの。
この言葉でハナたちは笑顔になり、美術室へと向かったわ。

授業が終わったあと、
結局、掃除をするのに残ったのは
ハナ、ドング、ボミ、ソヒョンの4人。
楽しく掃除をしていると、マ先生がやってきた!
「バカな子たち4人がまた残ったのね。
あんたたちが選択したことがどれくらい愚かなことか、覚悟しないといけないわよ」
とマ先生は言い・・・

今回はソヒョンとドングに泣かされた回でした。
ソヒョン父は亡くなってしまったけれど、
オ女史がまだいるので、これからも泣かされちゃうのかしら。

そしてマ先生に息子がいたという事実。
ちょっとビックリしたね~
これは日本版にはなかったかな?
日本版のあらすじにはなかったので。

視聴率はあがらないけど、
なかなか面白くなってきました。




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