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2013.07.26*Fri*

女王の教室 (13話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
クラスに帰って来たドジンを子供たちはうれしく迎える。
マ先生は両親、子供とともに2学期面談を始める。
一方、母と争って家を出たハナは歓楽街で誰かに会うマ先生を発見し…


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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教室にいたマ先生はドジンのロッカーを見つめてた・・・
と、そこへ事情を聞いた校長がやってくるの。
「この前、あなたが今回は違うと言ってたけど、本当に違ってよかった」
と言う校長は
「前の子も時間はかかったけど、クラスに戻ってきたわよね。
今回の子もクラスに戻ってくるかしら」と聞くの。
「戻ってきます」と答えるマ先生。

その頃、ハナたちは学校に行くにいけないドジンを発見し
みんなで「行こう」と誘うの。
そのメンバーにインボもいて、ドジンはインボに謝るのね。

ハナたちとともにクラスに行ったドジン。
インボは「ドジンから謝ってくれたから受け入れる」と。
これを聞いたクラスメイトたちは、快く受け入れてくれるのね。
だけどドジンは、ドングが殴った理由を明かしていないので、
言おうとするの。
これをドングが「すんだことはもういいんだ」と阻止してた。

言われたらまずいものねぇ^^;;

ドングとドジンが握手をし、和やかなムードに。
その様子をマ先生はこっそり見てたわ。

その後、マ先生は職員室へ。
今回のドジンの件で教頭にあれこれ言われるマ先生は
「今後このようなことはない。私が責任を取る」と言い切るのね。
なので教頭はこれ以上は何も言えず。

一方、学校が終わったハナとボミはファンシーショップへ。
「もしかしてマ先生はいい先生なんじゃないかな」と言い出すハナは
私たちが知ってるマ先生が全てではないと思うのね。

ショップを出る前に、ボミはハナにプレゼントの人形を買うの。
「お母さんから電話があって、借金のめどがついたから家に帰ってきていいって」
とボミは言い、ハナもこの話に喜んでたわ。

その頃、マ先生は生徒たちの言動をファイルに残して保存。

翌日、マ先生はみんなが元気で素直なことに驚くの。
それだけでなくドングとドジンが仲良くなっていることにさらにビックリ。
だけどそこで手を緩めるマ先生ではなく、
「2学期の三者面談を行います。みんなの悪いこと、
内緒にしていることをすべてこのパソコンのファイルに入れてあります。
親にバラされたくなかったら、面談のときに、
私と保護者が話しているときに黙って聞いていること」と言うのね。

その後、家に帰ったハナは母から
「ほかの事は考えずに勉強を!」といわれて、
家でも学校でも勉強、勉強と言われてうんざり。

翌日。
三者面談が始まるの。
マ先生は親の意向と子供の意見が違うことを話し、
親の意向に従うようにと仕向けるのね。

学校が終わったあと、ドングは店で掃除していたの。
オ女史は「ハナちゃんに最近会ってないわ」と寂しそうに言うので
「ハナは塾で忙しいんだ」とドング。
するとオ女史は「塾に行く?」と言うのね。
勉強が嫌いなのに塾に行くのは・・・と思うドングだけどオ女史は
「何かやりたいことが出来たらいつでもいいなさい」と言ってた。

一方、家に帰ったハナは
母が申し込んだ国立クラスの塾についていけずにサボったらしく母に怒られるの。
でもハナは国立に行くわけではないのに、国立クラスで
自分のレベルよりはるかに高いところの勉強をしている理由がわからないらしく反発。

翌日、面談が終わった子供たちはマ先生に不満そう。
そんな子供たちの表情を見たマ先生は
「家で私のようになるな、私みたいになれと言われたでしょうけど、
その真意はあなたたちのことではなく、親たちのプライドよ。
そこであなたたちは親の期待を受け入れることが重要なの。
親の敷いたレールを歩む楽な道もあるでしょう。
だけどそれがイヤなら?覚えておきなさい。ジッとしていても自由はない」と言うの。

この話に子供たちは悩むのね。
だけどドングだけは話に入れず。
というのも、マ先生はドングだけ三者面談を予定していなかったの。
「俺の事は何も考えてくれていないんだ」とドングは言い、
ハナやソヒョン、ボミはそんなドングを元気づけようとしていたわ。

と、そのときマ先生と面談が終わったオ女史が教室から出てくるの。
オ女史は会いたかったハナがいたので嬉しそう。
でもドングはオ女史とマ先生が何を話したか気になる様子。
それなのにオ女史は何も言おうとしないわ。

ハナ、ソヒョン、ボミは塾へ向かい、
ドングは1人で河原へ行き、ミスローサがいないので
クワガタを捕まえてクワガタに話しかけてた。

と、そこへマ先生がやってきてドングに声をかけるの。
「今日も楽しいからって明日も楽しいかしら?そもそも今日も楽しいのかしら?」
「まぁ楽しいよ。昼間はみんなと遊んで、夜はオ女史と遊ぶし」
「今日遊んだ友達は明日も明後日も遊んでくれるかしら?
勉強が嫌いで、母親からストレスを受ける子供たちはドングがうらやましいでしょう。
だけど自分が後悔したあともドングがうらやましいと思うかしら?
そのときはみんなドングから離れていくのよ。
今日みたいに誰も一緒にいない状態になってね。
友達が去っても縁だと思えるの?」
「俺の友達は裏切ったりしない」
「ハナみたいなおバカちゃんな子供ならドングのことを友達と呼んでくれるわ。
周りにドングのことを聞かれたら、
私がいなかったらドングは友達がいないのと同情してくれるでしょう。
それがあなたの望む友達なの?そうなら、今のままでいいんじゃない?」
と言い、立ち去るマ先生。

一方、ハナたちは国立クラスでの授業にまったくついていけず、息がつまるの。
そこでハナたちは授業をサボりゲームセンターで遊ぶことに。

その後、家に帰ったハナは勉強していなくてハナ母から怒られるのね。
姉にはピアノがあるけど、ハナには何も秀でるものがなくてよかった
と以前、両親が話していることを聞いていたハナは卑屈になり、家出。

カフェで自分の将来なりたいものを考えるけど、まとまらず。
すると時間が遅くなり、店の人に「帰りなさい」と促されたわ。

店を出ると、偶然マ先生を見かけるの。
ついていくと、マ先生は1人の女性を待ってたわ。
クラブの女のその女性に
「いつまでそんな生活をしているんですか」と言うけど、
その女は聞く耳持たず。
遠くから見ていたハナはあれは誰なんだろうと思うのね。

と、そのときソヒョンから電話があり、会いに行くの。
「ハナにもそんなことがあるのね」というソヒョンは
「私も前は1人の方がラクと思ってたけど、
ドングとハナが1人は寂しいと教えてくれたじゃない」と。
そこへハナ母がやっててきたわ。
ソヒョンがハナ母に連絡していたらしい。

家に帰り、母はハナに「叩いて悪かったわ。話をしよう」と言うけど
「話をする気分じゃないし、疲れてるから」と部屋に行くハナ。
すると姉がやってきて
「私は体が弱くて、ハナや母さんに申し訳ないと思ってる。
私がピアノをしていてうらやましい?でも私は健康なハナがうらやましいわ」
と言い、そのまま立ち去るの。

翌日、教育委員会ではチェ委員のところに告発状が届いていて、
「調べないと」と言ってた。

一方、子供たちはクラスの会議で、
先生のパソコンの自分たちのことが書かれたファイルをどうにかしようと言う話になり、
その日の夜、マ先生が帰ったのを確認したドングたちは教室へ。
パソコンが置いてあり、データを移そうとする子供たち。
と、そこへマ先生がやってきた!
と思ったら、ソヒョンだったらしい。

パソコンからデータを移したところで
終わる問題ではないとソヒョンはクラスの会議で言ってたのね。
だけどどうすればいいのかその時はわからなかったけど、
何かわかったらしい。

その会議のときハナは
「マ先生の言いなりになるのはダメだと思う。
だけど私たちが親たちに理解してもらえるように努力しないといけないんじゃないかな。
面談のときにマ先生はこう言ってたの。
両親の言うことを聞きたくなかったら、自分の意見を自信を持って、
説得すれば方法があるかもしれないと」と言っていたわ。

翌日、保護者が学校にやってきて、3組の授業参観が行われるの。
教室に入ってきたマ先生は、まず保護者に
「授業の前に、子供たちが話をしたいそうです」と言い、
ハナから順番に親に話をしたわ。

日本版のあらすじの中にも、このシーンがあったので
わかってたはずだけど、やっぱり泣いちゃうわ~


ドング以外全員が言った時、一人の女性が廊下にこっそりやってくるの。
マ先生はこの女性が来たのを確認。
このときハナもマ先生の視線の先に、あのときの女性がいることを見てたわ。

そしてマ先生は「ドングは何か言うことはないの?」と促すの。
「俺には母さんがいないから代わりにオ女史に」と言い、
「聞かれたことの答えはまだ決まってないけど、やりたいことを探してみる。
友達もオレのことを恥ずかしいと思ってるだろうと思うし。
勉強もちょっとやってみるよ。
オ女史は俺の心配をしないで薬をちゃんと飲んで、
一緒に居られる間、楽しく生きよう」とドング。
このドングの言葉に廊下の女性は泣いてた・・・

この人がドング母のローサなのね~

その頃、職員室では教育委員会のチェ委員が
「告発状が届きました。3組のマ先生はいますか」とやってきた!

一方、授業が終わった3組の生徒は親と一緒に帰ることに。
ドングはオ女史と楽しそうに帰るんだけど、その様子をマ先生がジッと見ていたわ。
これにハナが気づき・・・

視聴率は相変わらずよくないですけど。
でも子供たちの演技にひきつけられるので、
ついつい見入っちゃうのよね。
今回も後半は涙がとまらなくて^^;;




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