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2013.07.27*Sat*

女王の教室 (14話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
小学校に教育委員が訪ねてきて、教頭先生はこれに対し怒ってマ先生に責任を要求する。
教育委員は6年3組の生徒たちと次々に面談する。
一方、子供たちはマ先生が学校を去るかもしれないという事実を知って動揺して、
教育委員参観授業である日、子供たちはマ先生に質問攻勢を浴びせるが…


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 13話      14話   8     15話 →


ある日の朝、
教室にやってきたマ先生は
今までの黒ずくめの服ではなく
黄色い服に青いパンプスを履いてやってくるの。
これだけでも驚くのに
「今まで私のせいで辛かったでしょう?
これからは私の本来の姿を見せるわ」と言い、
卒業制作もみんなで頑張ろうというの。
このマ先生の言葉に喜ぶ子供たち。

と、そのとき時計のアラームがなり、目が覚めるハナ。

だろうと思った。
このドラマ、このパターンよくあるものね^^;;


一方、学校では校長に会いに教育委員会のチェ委員がやってきてたわ。
「マ先生のことで告発状が来たので、調査しにきました」とチェ委員。

その頃、3組の教室にやってきたマ先生は
いつもどおり試験をしようとするんだけど
生徒たちはこれを拒否。
するとマ先生は
「あなたたちはいったい何のために勉強をしているのか」と問うの。
ビンナが「いい学校に行くためです」と答えると、
「いい学校に行って、そのあとどうするの?
良い会社に入るの?それでリストラされたら?
今まで勉強してきたことは何の意味もなくなるのよ」と言い、
時間をかけて作ってきたテストも、二度としないとテスト用紙を投げ捨てるマ先生。

その後、職員室で教頭から
「教育委員会がやってくるのはどういうことかわかってるんですか!
この前、マ先生は責任を取るといったんですから、責任を取ってください」
とマ先生は言われていたの。
と、そこへ校長がやってきたわ。
「教育委員会はなんていってるんですか」と聞く教頭に
「それを私が教頭に報告しないといけないんですか」と校長。
そして「教頭はこうなったことを自分には責任がないと思ってらっしゃるんですか?
マ先生が夏休みの授業を提案したのも、許可を出したのは教頭ではないですか」
と校長は教頭を責め、教頭は何も答えられなくなっちゃうの。

校長は「マ先生、ちょっと来て」と呼び出すんだけど、
校長とマ先生が職員室を出ると、教頭は校長から「報告書を提出して」と言われていたのに
1組のク先生に書くように指示してた。

教頭は実質、校長だと思ってるんでしょうなぁ。
ナリ母も自分の味方につけてるしね。
だけど、いちいち言うことがムカツクよね。


マ先生を呼んだ校長は
「結論だけ言うわね。授業方法を変えてほしい」と言うの。
だけどマ先生は「出来ません」と。
「今まで起こってきたことは、私がどんなことをしてでも阻止できるの。
でもこのまま続けていくと教育委員会を説得する道理がないのよ」
「校長先生が私をこの学校に呼んでくださったときに、
私がお願いした1つの約束を忘れてらっしゃいませんよね。
その約束を守っていただくだけでいいんです」とマ先生は言い、
授業をしに3組へ。

この日の授業は理科室での実験だったらしいんだけど、
教科書を教室に忘れた人とトイレに言っていた人とが遅れてやっくるの。
これを怒るマ先生。
だけど「理由があるんだから一度くらい許してほしい」とクラスの生徒たちはお願いを。

その後、実験途中にカードを見ていた生徒からカードを取り上げたマ先生。
これを見たドングは
「そのカードは特別なカードみたいなので、今回だけは許してもらえないか」
とお願いするんだけど、マ先生はドングからミスローサを取り上げたわ。

このことでドングはかなりショックを受けるの。
さすがにソヒョンやハナ、ボミはドングのことが可哀想だと思うのね。

ハナはマ先生が会いに行っていたクラブの女と、
保護者参観の日にやってきた女性こそがドング母だとわかり、
マ先生を追いかけて声をかけたわ。
「あの人形は普通の人形ではなくドングにとっては意味のある人形なんです。
こんなことをするのは、先生に考えがあってのことですよね」と言ってみるハナだけど
「余計なことを考えてないで、授業の準備をしなさい」とマ先生。

授業が終わったあと、マ先生に何か対抗するすべはないかと考える3組の生徒。
するとソヒョンが
「方法はあるわ。マ先生がやりなさいと言ってることを確実に全員でやるの。
そうすれば、マ先生は言うにいえなくなるはず」と提案。
だけど宿題を忘れることだってあると不安を言う生徒もいたのね。
「そういう時は笑えばいい」とドング。
これはオ女史から教えてもらったことらしい。
始めはドングの提案にまったく相手にしない子供たちだけど、
ソヒョンやボミ、ハナが笑顔になり始め、そしてドジンまで笑顔になったため、
生徒たちは真似しはじめて、クラス中、笑顔でいっぱいに。

一方、ク先生はマ先生に
「マ先生の気持ちはわかるけど、
少しの間だけ問題を起こさないようにしてはどうか」と言うの。
「教頭に言われたからですか」と聞くマ先生に
「それもあるけど、僕も今まで教師をしてきて、
マ先生のようにずっと緊張しっぱなしの教師を見てきた。
それがどれだけ大変なことかもよく知っています。どうしてそこまでされるんですか」
「教師が揺れていたら、子供たちに何を習えと言えますか。
ク先生も教師になりたてのときは今のような姿ではなかったはずです」とマ先生。

翌日、3組の生徒はマ先生がやってきたときには
全員着席し、授業の準備を。
理科室に移動のときも、誰一人遅れることなくマ先生を待ってたわ。

そして算数の時間。
ある生徒が問題が解けないので
「そこに立ってみておきなさい」と言いながら
問題を解くマ先生。
その生徒がみんなの方を向くと
笑顔だったり、頑張ってと応援してた。

一方、教頭はナリ母に電話して
「そろそろ始める」と言うの。
するとナリ母も「私もそろそろ動かないといけないわね」と言い、
ハナ母たちを呼んだわ。

マ先生にはいろいろと問題があるというナリ母の話に
ハナ母はただビックリ。
他のママはマ先生の事を調べようと一致団結。

その頃、ハナは塾のプリントを忘れて、教室に取りに行っていたの。
と、そのときマ先生を心配するヤン先生がマ先生に
「この学校に来る前に刑務所にいたっていうのは本当ですか」と聞いていて
「そうよ」と答えるマ先生。
この話を聞いていたハナは固まってた。
マ先生が教室に入ってきて、
ハナは慌てて教室を立ち去るけど、塾に行ってもマ先生のことが気になるのね。

と、そこへナリがやってきて
「マ先生のことで教育委員会が来るらしい」とみんなに話してた。

塾が終わったあと、ハナの家にチェ委員がやってくるの。
マ先生のことをいろいろ聞かれるハナは
確かに聞かれたことはそうだけど
「今はウチのクラスの仲はいいし、いじめなんてない」と言うけど、
チェ委員はそのあたりは重要視していないらしい。

翌朝、ハナが教室にやってくると、
この日の当番のドング、ソヒョン、ボミがいたの。
そこでみんなでチェ委員に聞かれたことを話すのね。
みんなハナと同じで、聞かれたことは確かに事実だけど、
「このやり方はちょっとどうなのかと思う」とみんなは意見が一致。

そこでハナはヤン先生にマ先生がどうなるか聞きに行くのね。
「教育委員会の調査の結果しだいでは、マ先生は学校を辞めなくてはいけないかも」
と聞いたハナはショックを受けて教室へ。

するとクラスの生徒たちもチェ委員が家に来て、
いろいろと聞かれたことに答えたらしいけど、なんか違うと考えているらしい。
授業が始まっても、生徒たちはマ先生が心配でたまらない様子。

授業が終わったあと、ハナはマ先生に
「話があります」と言いに行くの。

「刑務所に行っていたのは、前の学校の事件のときのことでですよね。
その首の傷もその時に出来たものですよね」
「そんなことで私を呼び出したの?教室に戻りなさい」
「これは私の問題です。質問したのは私の悩みのためです。
私は先生のことを良い先生だと信じてます。私が信じているのは正しいですよね」
「それは自分で決めることよ。そしてその決断を自分で責任を負いなさい。
自分で決断することに恐れないで」
とマ先生。

その後、教室に戻ったハナは
「明日の教育委員会の人が見に来る授業のときに、
私たちが今まで気になってたことを全部聞いてみよう。
マ先生の答えで私たちの方法が決まるっていうのはどう?」
と提案。

一方、マ先生は校長に
「明日の授業の方法を変えてもらえないか」と頼まれていたの。
「変えるつもりはありません」というマ先生に
「自信はあるの?」と校長。
「はい」
「私が言ってるのは、子供たちの前から去る自信はあるのかと聞いているのよ。
私は正直、あなたのような教師は嫌いなの。
マ先生の教育方針に同意して、マ先生をウチの学校に呼んだと思ってるのよね?
違うのよ。私がマ先生を信じているのは、たった一つ。
あなたは私や他の教師よりも、子供たちを心から愛している。
それを確信しているから黙って見守ってるのよ。
本当に子供たちの前から去っても関係ないの?」と校長は言うのね。

マ先生は校長の言葉を聞いて、教室で1人考えてた・・・
そして真っ暗な教室を出ようとしたとき、少しふらつくのね。

その後、マ先生はドング母のところへ行き
「今日でここに来るのは最後です。
ドングはオ女史がいなくても、孤児院に行き、立派に育つと思います。
でもこれだけは忘れないでください。
ドングはあなたが捨てたときからずっとあなたに会いたがっていることを」
と言い、ミスローサの人形をドング母に渡してた。
ミスローサの人形を手にしたドング母は泣いてたわ。

翌日、教育委員会のチェ委員が見守る中、授業が始まるの。
と、そのときソヒョンが手を上げ
「授業の前に聞きたいことがあるんです。
先生はいろんなことを教えてくれましたが、
どうして勉強はしないといけないんでしょうか」と問うの。
「そんなこともまだわからないの?
勉強はしなければいけないのではなく、勉強するものなの。
この世に生まれてきたときから、常に何かを学んでいるの。
勉強とは人間だけに与えられた最高の特権なのよ」とマ先生は答えたわ。

すると今度はボミが
「先生が私たちにしてきたことの意味を教えてください」と。
マ先生は、人は優しいと甘えてしまい、その結果、
すべて自分たちに返ってくるからみたいなことを言ってたかな~
ちょっと違うかも。
そして「あなたたちは今まで私とケンカしてきて何を得た?希望でしょう?」
とマ先生。

今度はハナが質問。
「先生はこの世で幸せな人は1%しかいないとおっしゃっていましたけど、どうしてでしょうか」
「それがあなたたちの現実だから」
「私はそうは思いません。その人それぞれの幸せがあると思います。
このクラスの人数分だけ幸せがあると思うんです」
と言うハナの言葉にマ先生は目を潤ませ、
「ハナ、あなたが信じたいことを信じなさい」と言うのね。

すると今度はドングが
「先生は良い先生なんでしょう?
僕たちに現実を教えるためにわざとそうしてきたんでしょう?」
と聞くけど、マ先生はその質問には答えず、授業を始めたわ。

子供たちがマ先生の心配をしているのが伝わってきて、
この質問のあいだ、ずっと泣いちゃったわ


一方、チェ委員は授業は見ずに教室を後にするの。
そして校長のところへ行き、調査結果を報告。
ダメだったらしい。

さっき教室で子供たちの質問に答えるマ先生に
頷いてたんちゃうんかいな(`-ω-´)
それなら横に首ふっといてよ!
紛らわしい!


その後、子供たちが帰った教室に1人残ったマ先生は
教壇の前に立ってたの。

そこへマ先生を心配するク先生とヤン先生がやってきたけど、
マ先生が教壇の前に立っていたので、
そっとしておくことにするのね。
二人が教室から離れたとき、マ先生が倒れた音が聞こえ、
ク先生とヤン先生が駆けつけ・・・

過労ですな。
倒れた瞬間「日本版では過労だったはず」と思っちゃった^^;;

相変わらず子役の演技に泣かされます。




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