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2013.07.28*Sun*

君の声が聞こえる (15話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 君の声が聞こえる

【あらすじ】
ヘソンはダルジュンの弁護人としてドヨンに遺伝子検査を頼んで、
タルジュンがドヨンの実父であることを知らせる。
ドヨンはヘソンの話を信じることができないとし協力せず、
ヘソンとドヨンは対立をする。
そんなときスハがドヨンの肩を持ってヘソンはそのようなスハが残念だ。
一方スハとグァヌには疑問の手紙が到着して、
二人はジュングクの過去に徐々に接近し始める。


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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ドヨンがダルチュンの娘ガヨンだというヘソンに
ドヨンは信じられず「話にならない」と部屋を出て行こうとするんだけど
「本当にごめん。でも私たちはドヨンが必要なの」とヘソンは説得。

が!ドヨンに頬を叩かれたらしい・・・
家に帰ったヘソンはスハに冷やしてもらってた^^;;
「心配の仕方が私のお母さんみたい」というヘソンは
スハに「一度もお母さんの話を聞いたことがないわね」と。
でもスハは言いたくないのね。
ヘソンもそんなスハを理解し「聞かないわ」と言ってた。

翌日、ドヨンはテソクに
「昨日へソンがやってきて、ありえない話をするのよ。
私がダルチュンの娘だというの。DNA鑑定がしたいらしいわ」と話すのね。
これを聞いたテソクは動揺し「DNA鑑定を受けるのか」と聞いてしまうの。
テソクの言葉に
「私はこんなことを話したら、ありえない、ヘソンを連れて来いと言うと思ったのに」
とドヨン。

一方、出かけるヘソンとスハ。
スハはマンションのポストの手紙を見ながらヘソンと話をしていたんだけど、
ある手紙に気をとられるのね。
その手紙の中に入っていたのは、何かの新聞のコピー。
そして記者の名前をマーカーで塗ってあるの。
これを見たスハはヘソンに気づかれないように、カバンの中へ。

その後、事務所に行ったヘソンはサンドクとグァヌとともに
ダルチュンの裁判のことで話をしていたの。
と、そこへユチャンがグァヌとヘソン宛ての手紙を渡しにくるのね。
中身を見たヘソンはまったくわからないらしいけど、
グァヌはこの手紙の送り主がジュングクではないかと思ったらしい。
ヘソンの手紙をさりげなく取り、おかしくないように事務所を出たグァヌは、
先輩刑事のところへ行き「手紙の主がジュングクのような気がする」と話すの。
だけど先輩刑事は信用してくれず。
「とにかく調査してほしい」とグァヌは駄々をこねてお願いを。
先輩は仕方なく調査してくれるらしい。

翌日、ドヨンがヘソンを訪ねてくるの。
ちょうどヘソンを送ってきていたスハはドヨンが来たことを知り、
事務所についていくのね。

ドヨンを見たヘソンはまた殴られると頬を隠すんだけど、
「話があるの。2人きりで話がしたいんだけど」とドヨン。
そこでサンドクはユチャンを連れて事務所を出ようとするの。
スハにも声をかけるけど「何の話をするのか知ってるから」と言うので、
サンドクはユチャンだけを連れて行ったわ。

ドヨンは「どうやってその事実を知ったのか」と問うの。
するとヘソンは「今は詳しいことは話せない」と。
「もし、万が一、ヘソンの話していることが事実だとしても、
私の父さんに何の落ち度もないわ。判事ではなく、検事や弁護士が悪いのよ」
「私はその裁判は間違ってないと思うわ。裁判が終わったあと、
あなたのお父さんが目を瞑ったことが間違ってると言ってるの。
裁判が終わったあと、あなたの本当のお母さんが、ソ判事に会いにいったんだって。
死んだはずの被害者が出てきて、どれだけ驚かれたでしょうね。
そして本当のお母さんはソ判事に娘を育ててほしいとお願いをしたそうよ。
その提案をソ判事は受け入れたの」
とヘソンは話すけど、ドヨンは受け入れられなくて、ヘソンをビンタ!

この音でスハはヘソンを助けに部屋に飛び込んできて、
ドヨンの手を掴み「謝れ!」と言うんだけど
ドヨンの目から「お父さん、どうかこの事実は違うと言って」
という心の声を聞いてしまい、
スハは自分の父の真実を知ったときと同じドヨンの声に
ドヨンには時間が必要だと考えたのね。
部屋を出て行くドヨンをそのまま見送ったわ。

だけどヘソンは「どうしてドヨンを追いかけないのよ」と怒るの。
「ドヨンさんには時間が必要なんだ。もう少し待ってあげよう」と。

そして家に帰ったヘソンとスハ。
家に帰ってもスハへの怒りがおさまらないヘソンは
顔を見たら心を読み取られてしまうので、
ドア越しに話をしようと言うの。
「ドヨンはそのうち本当の父親の味方をするのよ」
「そりゃそうだろう。娘なんだから」
「もしそうだとしたらドヨンも父親と同じだわ」
と言うヘソン。
この言葉を聞いたスハは、
自分も父と同じだと思われてしまうのではと怖くなるのね。

翌日、いつもどおりへソンを事務所まで送ろうとするスハだけど
ヘソンはスハに目を見られたくなくて、サンバイザーで目を隠して出勤。
事務所近くまで来たとき、グァヌが声をかけたので、
サンバイザーを目が見える位置まであげるヘソンにスハはショックを受けるのね。
「一緒に行こう」というヘソンに
「スハと話がある」とグァヌ。

そしてグァヌは写真を見せるの。
手紙の消印から出したポストを見つけたみたいで、
監視カメラの映像にジュングクが写っていたらしい。
驚くスハに
「数日前、俺とチャン弁護士に手紙が届いたんだ。
おかしいと思って刑事に調査してもらってたら、ジュングクが写ってた」と説明するグァヌ。
スハは自分にも手紙が来ていたことを話し
「ヘソンさんは知ってるんですか」と聞くの。
グァヌは「中身を見たけど、なんなのかはわかっていないから大丈夫」と言い、
事務所に向かおうとするのね。
お礼を言ったスハだけど、グァヌのところへ向かい、
「いったい俺にどうしろって言うんだ!
俺には何も出来ないと見せつけたいのか!」と言うの。
そんなスハを殴り「チャン弁護士が俺ではなくお前を選んだんだ。
だからチャン弁護士がお前を選んだ理由を見せてみろ」と。

グァヌ、大人だなぁ♪

一方、ドヨンはヘソンに会い、
「検査を受ける」と言うの。
でも条件があるらしい。

その頃、サンドクはダルチュンに会いに行き、
「娘が見つかった」と話すの。
「いつ会えるのか」と嬉しそうなダルチュンに
「会うのは難しい」と心苦しそうに伝えるサンドク。
ダルチュンは「そういうこともあるな」と残念そうだけど
「娘に検査を受けてくれてありがとうと伝えてほしい」とお願いを。

一方、スハはヘソンが住んでいた家に行ってみるの。
するとそこにもジュングクから手紙が届いていたわ。

その日の夜、グァヌもスハも
ジュングクからの手紙に、ジュングクの計画のヒントがあるのではないかと
いろいろと調べるのね。

翌日、ドヨンの携帯に検査結果を伝える電話があったわ。
ドヨンは電話を切ったあと、仕事が手につかずに泣いてた・・・

その頃、ヘソンはテソクを訪ねていたの。
テソクはヘソンと話したくないんだけど
「ここで大きな声で話してもいいですか。ドヨンの話なんですけど」とヘソン。

仕方なくヘソンと話をすることになったテソクは
ドヨンがDNA鑑定を受けたこと、今日がその結果が出る日だと聞かされるの。
驚くテソクに
「ドヨンが鑑定をするにあたって条件を出したんです。
裁判ではソ判事のことを言わないと」とヘソン。

翌日、グァヌはある病院を訪ねるの。
その病院の医師に会いたいようだけど、
「もうずいぶん前に亡くなりましたけど」と言われてビックリ。
その医師を知る人に「どうして亡くなったかご存知ですか」とグァヌが聞いてみると
「交通事故で亡くなりましたよ」と教えてくれるの。

と、そのときスハが病院にやってきたわ。
お互いにジュングクの手紙のヒントをつかもうと調べた結果
同じところに行き着いたらしい。

そこで二人は話をすることに。
まだ今の時点ではわからないので、
今後来る手紙で調べないといけないという結論になるのね。

翌日。
ダルチュンの裁判の日。
エレベーターでドヨンと会ったヘソンは
ドヨンが精神的にかなり辛そうで心配してた。
ヘソンの前では強がるドヨンだけど
トイレにいき「出来るわ」と自分に言い聞かせてた。

今回も裁判員制度で裁判が行われることになり、
検事2名、弁護士2名で裁判をするのね。
いつもなら堂々としているドヨンだけど、
ダルチュンのほうをまっすぐ見るのはかなり辛そう。

今回の裁判では、ダルチュンが病院で会った片手のない女性が
死んだ妻だとわかり、殺そうとしたという事件。
一応、娘の名前は仮名を使われて裁判が進むのね。

そして片手がないだけで、自分の元妻だと思い込んだのではないかと検事は指摘。
これに対してヘソンはDNA鑑定の結果を見せ、
「娘が被告人とも、被害者とも結果が99.9999999%と出ているので、
二人は夫婦だったとわかります」と証明。

裁判の途中、スハが傍聴席にやってくるの。
ヘソンは「スハがいなくても出来る」とスハには来るなと言ってたので
スハが来てヘソンは驚いてた。

その後、とうとうダルチュンの尋問をドヨンがする時が来たわ。
話をする前にダルチュンは
「今から話すことは記録されるんですよね」と裁判長に確認し、
「娘にありがとうと言う言葉を言いたいんです。
誰なのか、どこにいるのか知りませんが、
これからも幸せに可愛がってもらって暮らせと、そういいたいです」と言うのね。

そしてドヨンの尋問が始まるんだけど、
ドヨンは尋問文のほとんどをカットし、
「以上です」と席に戻るの。
裁判長も「これで終わりですか?」と驚くほど。

と、そのときスハはドヨンやダルチュンの目を見て、気持ちを読み取ったらしい。

次にサンドクがダルチュンに尋問するの。
「妻に会ったとき妻から、あの事件を起こした経緯を聞かされた。
私の妻として生きるのではなく、他の男と生きたいと思ったらしい。
娘も私の血を引いているので、手放したようです。それで自分の手を切って、
私を刑務所に送ったようです」と話すダルチュン。
そしてサンドクはもう一つの提出物を見せ、ダルチュンから話を聞き
「被告に殺意はなかった」と話したわ。

その後、休廷になり、ヘソンはスハに会いに行き
裁判員たちがどう思ってるか聞こうとするの。
「そんなことよりドヨンさんだけど」とスハ。
ドヨンの話をしたくないヘソンは、
裁判でのドヨンのことを悪く言うの。
「そうじゃないと思うよ。
ダルチュンさんもドヨンさんが娘だと知ってるみたいだ」
とスハが言い、ヘソンはビックリ。

実は裁判の前日、ドヨンはダルチュンに面会に行っていたの。
「父は謝るつもりはないと思うので、私が代わりに謝る」というドヨン。
ドヨンの話からダルチュンはドヨンが自分の娘ではないかと思ったのね。
「ガヨンなのか」と聞くダルチュンに
「私はドヨンです」と言い、ドヨンは立ち去っていたのね。

一方、ドヨンは耐え切れずトイレで泣いてた。
スハから話を聞いたヘソンがトイレに行ってみると、
「私、死にそうだわ。私を助けて。私のお父さんを救って」と
ドヨンは泣きながらヘソンに言い・・・

今回はドヨンメインでストーリー展開したので、
ワタシ的にはちょっと盛り上がらず^^;;

そして今まではジョンソクくんがカッコいいと思ってたけど、
ここにきてサンヒョンさんが大人な男の魅力で
グイグイきますな~
ヘソンはスハしか見えてないかもしれないけど、
グァヌもなかなかなんですよね♪




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