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2013.08.02*Fri*

女王の教室 (15話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 女王の教室

【あらすじ】
マ先生が倒れて、ヤン先生とク先生はマ先生の保護者を探すために家を訪問する。
そこで子供たちに対する愛情でぎっしり埋まった
マ先生の本来の姿に直面して深い物思いにふける。
マ先生が学校に戻れないかもしれないという
事実を知った6年3組の生徒たちはマ先生を探しに出る。
だが、病院にも、家にもマ先生を探すことができなくて…


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 14話      15話   8     16話 →


入院したマ先生。
意識が戻らないので、家族に連絡した方がいいと、
ヤン先生とク先生はマ先生の個人情報をチョン先生に調べてもらうの。
だけどマ先生の個人情報では家族はおらず。
そこでマ先生の家に行ってみることに。

管理人にマ先生の家の鍵をあけてもらい入ったヤン先生とク先生は
本がずらりと並ぶ本棚、
箱には子供たちから没収したものを名前と日付入りで管理していて、
机には3組の生徒1人1人の事細かな毎日の記録が残されているのを見て驚いてた。

翌朝、ハナは姉から
「マ先生に教育委員会の調査が入ったらしいじゃない」と聞かれるの。
母にも先生のことを聞かれていたハナは
「先生が良い人なのか、そうでないのかはわからないけど、
卒業までマ先生に教えてもらいたいと思う。
これはクラスメイトたちも同じ考えだ」と話すの。
ハナの言葉を聞いた母は
「ハナたちがそういう考えなら、親たちにも私から説得してあげるわ」と。

その後、学校に行くとクラスの雰囲気がとってもよかったの。
授業開始10秒前には着席し、マ先生を待つ3組の生徒たち。
でも時間が過ぎても先生は一向に来ず。
10分以上遅れて教頭がやってきて
「マ先生は体調が悪いので、当分お休みする。その間は私が授業をする」と言うの。

なんなの?この教頭!
10分遅れてることにまずおかしいと思うし、
教室に入ってきたとき、携帯で話しながら入ってきたのよ?
マ先生をよくない先生だと言うなら、
教頭こそがよくない教頭でしょう!!
ナリ母がバックについてるからって態度でかすぎ(`-ω-´)


一方、意識が戻ったマ先生。
ク先生はマ先生の家に行ってから、マ先生と話をしようと
病室でマ先生の意識が戻るのを待っていたらしい。
「常に子供のことを考えていたんですね」というク先生は
「先生こそ、僕たちよりも優秀な先生だ」と。
「私は自分が優秀な先生だと思っていません。
優秀な先生がどんな先生なのかもわかりません」とマ先生。

その頃、ボミは3組の卒業制作の原案を製作中。
これを見たハナ母はボミの絵を褒めていたの。
するとハナは「母さんの6年のときの夢は何?」と聞くのね。
このハナの質問に答えられなかった母だけど、
それからずっと考えていたらしく、夜、ハナ父に
「仕事をしようと思う」と話してた。

一方、ドングの元へ施設を紹介してくれる人がやってくるの。
学校が変わらない施設に入れることになったんだけど
中学になったら施設を出ないといけないのかなぁ。
そして紹介してくれる人はオ女史に目で確認しながら
「もしドングのお母さんが一緒に住みたいと言ったらどうする?」とドングに聞くのね。
驚くドングは「そんなことあるわけない」と笑い飛ばしてた。

翌日、教頭は校長に
「マ先生がいない間、3組の授業は私が見ていますが、
新しい担任をつけるほうが良いんじゃないでしょうか」と言いに行くの。
でも校長は新しい担任を考えておらず。
「教育委員会からもどういう決断が出るかご存知じゃないですか」という教頭に
「教頭先生は本当にすごいですね。私が何も報告していないのに」と校長は嫌味を。

その頃、ハナ母は履歴書を化粧品会社に提出。
そしてナリ母たちと合流するのね。
ナリ母は陳情書を母親たちに書かせたいらしい。
だけどハナ母は
「ハナは卒業までマ先生に教えてもらいたいと言ってた。
クラスメイトたちも同じ考えだと言ってたから、みんなも子供たちに聞いてみて。
私はハナの気持ちを尊重する」と言うの。
これにナリ母は不満そう。

一方、3組の子供たちは卒業制作をマ先生が退院して学校に来るまでに仕上げようと、
みんなで協力して制作を進めていたの。
と、そこへ校長先生がやってきたわ。
子供たちがマ先生のことを心配しているのを見た校長は、
マ先生の病室へと向かうのね。

「自分の体を管理できずに、授業を休むなんて、問題がある教師ですね。
今までのマ先生の授業は間違っていたと認め、
授業の方法を変えると反省文を書いてください。
それを書いてくれれば、私が教育委員会に行ってマ先生の復帰を嘆願するつもりです」
「約束を守ってください」
「その約束・・・どんなことがあってもマ先生を弁護し、
擁護しないという約束は覚えていますし、守ります。
でも今、私はマ先生を弁護したり擁護してるわけじゃないんです。
子供たちはマ先生を待ってるんです。
先生を待ってる子供たちのために校長として言ってるんです。
マ先生は健康になることを考えてください。
ほかの事は考えずに子供たちだけのことを考えてください。
校長として言います。早くこの問題を解決し、元気になって教壇に戻ってきてください」
と校長。

その頃、3組の生徒たちは教室で制作中。
と、そこへナリが
「マ先生が教育委員会に呼ばれたらしい。このまま学校に来ないかも」と言いにくるの。
この話に子供たちはショックを受けるのね。

その後、授業の時間になり、やってきた教頭に
「先生がもう来ないって本当ですか」と訪ねるの。
教頭はマ先生がもう来ないことを認めるんだけど、
子供たちは大反論。
だけど教頭は「このクラスから問題提起があったんだ」と言ったのかな。
そしてまた誰かから電話があったので
自習を言い渡して教室の外へ。

マ先生の代わりに授業してるって自習ばっかりやんか!
だいたい教室に携帯を持ってきて、
授業中にも関わらず電話がなったら出るってどうなんよ。
この人が教頭なことにムカムカする。


教頭が出て行ったあと教室では、
「私たちのせいでマ先生が辞めさせられたんだろうか」と話をしていたの。
でも子供たちは教育委員会に直接掛け合ったわけではないので、
親が訴えたのではないかということになるのね。
どうにかしたいと思うけど、なかなか良いアイデアが浮かばない子供たち。

その後、ハナたちは「直接先生に会って話をしてみよう」と言うことになるの。
そこでハナたちはヤン先生にマ先生の病室につれて行ってもらうけど、
マ先生は退院したあと。
そこでヤン先生はマ先生の自宅にハナたちを連れて行くけど、
その部屋ももぬけの殻。
先生の携帯に電話しても、メールを送っても返事がないのね。

でもマ先生はそんなハナたちの様子を上の階から見てた・・・

先生に会えずに落ち込みながら帰るハナたち。
と、そのときハナはマ先生が
ドング母ローサに会いに毎日店の前に行っていたことを思い出すの。
「もしかしたら会えるかも」と思ったハナは
みんなをその店の近くに連れて行くのね。
ソヒョンたちはクラスメイトたちに声をかけるけど、
夜遅かったため、出てこれる人が数人しかいなかったわ。

そして待っていたけど、一向にマ先生は現れず。
と、そのときハナが前、マ先生を目撃したときに、
「またあの人来てるよ」と言ってた人が店から出てきたので
マ先生のことを聞いてみるのね。
「ここにはもう来てないよ。ローサも辞めたしね」と言われちゃった。
この言葉を聞いたドングは誰に会いにきてたかわかったみたいね。

と、そのとき!
休憩しにちょっと離れたところにいたナリたちの悲鳴が聞こえるの。
行ってみると、高校生くらいの男の子2人に「カラオケに行こう」としつこく誘われてた。
ドングたち男子が高校生に立ち向かい、ナリたちは無事。
その隙にソヒョンが警察に通報し、高校生たちを含め、ハナたちも警察に連れて行かれたわ。
親が迎えに来るんだけど、マ先生のせいでこんなことになったと言うナリ母。

翌朝、事件を起こした生徒たちは教頭が来たときに起立し、
昨日のことを謝ってた。
だけど子供たちはマ先生と話がしたいのは変わりがないのね。
そんな子供たちの話をまったく聞こうとしない教頭。
そこへまたしても教頭の携帯がなり、教頭は教室を出て行くの。

その隙に子供たちは「教育委員会に乗り込もう」という結論に達し、
授業中にも関わらず、みんなで教育委員会に向かおうとしたわ。

プラカード作るの早いな^^;;

この様子に気づいたヤン先生とジャスティンが止めるの。
そこへ教室からいなくなった3組の生徒を探していた教頭もやってきて、
3組の子供たちを怒り、他の先生たちとともに3組の生徒を教室へと帰そうとするの。
だけど子供たちは強行突破しようと考え、先生と生徒たちで押し問答。

と、そのときマ先生が学校に来た!
「何をしているの!教室に戻りなさい」とマ先生。

その後、マ先生は職員室に行き、授業の準備を。
そんなマ先生に「もう担任ではない」と言う教頭。
だけどマ先生は「授業がありますから」と言い、立ち去るのね。

教室にやってきたマ先生は
「昨日、問題を起こしたバカな生徒は誰?」と言い、
問題を起こした生徒が立つの。
「またハナが中心になったと聞いたけど?」
「すみませんでした」とハナ。
そしてソヒョンも「考え方を間違えました」と謝り、
他の生徒も謝るのね。
だけどナリが「だけど先生に会いたかったんです」と言うと
「そんな理由が通るとでも思ってるの?」というマ先生は、
問題を起こした生徒たちに2学期が終わるまで掃除を言い渡したわ。

ドジンが「戻ってきてくれたんですよね」と聞いたとき、
教頭が入ってきて、マ先生を連れて出ようとするけど
「授業中です」と言い、マ先生は教頭を追い出すの。

すると生徒たちは、卒業まで先生と一緒にいたいと訴えるの。
「目を覚ましなさい。どうして余計なことを考えて時間を費やすの。
今、あなたたちがしないといけないことはたくさんあるのよ。
先生に何でも聞こうと思うのはやめなさい。いつまで先生、先生と言っているつもり?
答えはもうみんなの心の中にある。この時期に不安なのはよくわかるわ。
だけどその不安な気持ちのために今日を犠牲にして生きるのは愚かなことよ。
あなたたちの明日がどうなのか教えてあげましょうか。
あなたたちは毎日毎日、恐れながら生きるのよ。生きていればいろいろなことがあるわ。
明日のために今日を力いっぱい生きるの。だけど覚えていて。
あなたたちが生きている時間は、昨日でも明日でもなく、今日の今この瞬間なのよ。
不安なときほど、周りの人を感じなさい。
目を閉じれば心臓の音が聞こえ、耳を澄ませば友達の笑い声が聞こえるはずよ。
未来を恐れるがゆえにあなたたちにとって大事なことを
諦めるような一番愚かなことはしないで」
とマ先生が話していたとき、教頭は他の先生を連れてきて
マ先生を教室から出て行かせようとするのね。
でもマ先生は無視し
「夢がないって?何が出来るかわからないって?
それなら今、このときに出来ることをしなさい。
恐れてもいい。失敗してもいい。
今日出来ることをしていたら自分で気づいて、夢が出来てくるの」と。

他の先生が阻止しようとしてもマ先生は
「授業はまだ終わっていません」と言い、
「6年で出来ることをして、逃げないで、幸せを見つけて、十分に楽しく生きなさい。
そして自分が幸せなら、友達も幸せだということを忘れないで。
自分を大事にし、その心で友達と付き合いなさい。友達とともに今日を幸せに生きなさい」
と話したわ。

そしてマ先生は自ら教室を出て行き・・・

この回が始まったときから、
ことあるごとに目がウルウルしてしまい、
最後のマ先生の話にずっと泣いてしまいました。
セリフを拾うのに見直したけれど、
それでもまた泣いちゃうくらい^^;;




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