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2013.09.04*Wed*

グッド・ドクター (6話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → グッド・ドクター

【あらすじ】
シオンは子供の目の高さでウノクを見守って、
ドハンはそのようなシオンの姿に弟が浮び上がってより一層苦しい。
ユンソはあちこちであうギョンジュを見ていぶかしさを感じる。
一方、相次ぐ後援中止通報によって小児外科は激しい圧迫を受けて、
これを口実にコ小児外科長側がシオンにわなを仕掛け、
状況は極めて悪化するけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 5話      6話   7     7話 →


集まった小児科医師たちを敵だと思い、唸り続けるウノク。
シオンは近づいてウノクに腕を噛まれるも、
犬になりきって近づき、そんなシオンにウノクも警戒心を少し緩めるの。
と、そのときドハンから指示を受けたジヌクの掛け声とともに、ウノクを捕獲。
そしてドハンが注射をし、ウノクは眠っちゃった。

その間にユンソはシオンの手当てを。
どうしてウノクに近づいたのか聞くユンソに
「アニマルコミュニケーションです」とシオン。
詳しく説明するシオンにユンソはストップをかけ、
「そんな話をキム教授(ドハン)にしちゃだめよ」と注意を。

一方、なにやら財団が危機になっているらしく、
イ理事長は動揺を。
財団を救えなければ小児外科がなくなってしまうかもしれないということで、
チェギョンはドハンの心配を。

その頃、病院でも財団の危機の件を会議で話し合っていたの。
コ小児外科長はここぞとばかりにシオンを切ろうとするけど、
院長は阻止。

一方、ドハンはウノクを保護した人から保護者の話を聞くことに。
両親はおらず、叔母が育てていたらしいけど、
叔母は犬の飼育場にウノクを入れて育てていたらしく、
保護した人もウノクの状態に驚いていたのね。
叔母は警察に連れて行かれたらしい。

当たり前だ!

その後、ドハンとユンソが話をしていると
「ウノクの主治医をしたい」と言いにやってくるシオン。
だけどドハンはギルナムを指定。

ドハンの部屋から出てきたユンソはシオンに
「教授に余計なことを言うなと言ったでしょう!」と言い、
「ウノクを犬のようなままにしたいの?今のウノクの状態は・・・」と言おうとすると、
シオンはちゃんとわかっているのよね。
「わかってるじゃない。それならあなたが本を呼んで治療しないと」
「心の病は本では治せません。僕の病気も本で治療出来なかったんです。
院長先生はいつもそう言ってました。友達が必要だと」
「ウノクは言葉が話せないじゃない。ウノクが何を望んでいるかわからないじゃない」
「それでもわかります。ウノクが何を望んでいるのか」とシオン。

と、そこへユンソに呼び出しが。
イェウンが不調を訴えているらしい。
ユンソが状態を聞くけど、その他の様子から判断して、
何か問題があるとは思えず。
と、そのときシオンがイェウンに「いつも夜にそんな状態になるんじゃないかな」
と聞いたため、イェウンは「そうなの!」と言うの。
シオンはイェウンに詳しく話を聞き、
これは手術後に傷口が治ろうとしているときにおこるものではないかと話し、
これを聞いたイェウン母は
「シオン先生の言ってることは本当なんですか」とユンソに聞いてた。
ユンソは「そういうこともあります」と返事をし、
イェウンの母はビックリ。

その後、イェウンはシオンを追いかけ
「私の言いたいことを理解してくれてありがとう」とお礼に
「彼女と食べて」とソーセージを渡してた(笑)

一方、コ小児外科長に取り入るイルギュは
ウノクの主治医をギルナムがしていることを話すの。
と、そこへカン副院長がやってきたわ。
カン副院長からシオンを辞めさせる嘆願書は
破棄されたと報告を受けたコ小児外科長はビックリ。
カン副院長は財団が大変なので、そんなことをしなくても
院長は追い詰められると思ってるのかな~
ちょっとよくわからん。

だけどコ小児外科長は、自分の苦労が水の泡になったことが悔しいの。
そこでドハンに会いに行き
「ウノクの主治医をシオンにしろ」と命令。

反発しつつシオンに主治医をやらせることにしたドハン。
でもそのことで気持ちがどんどん沈んでいくのね。

一方、シオンはウノクの主治医になれて嬉しいの。
ユンソに
「絶対にミスをしてはいけない。私はあなたを信じてるわ」と言われ、
またしゃっくりが出るのね^^;;
「どうして私が近づくとしゃっくりするの?」と不思議そうなユンソ。

でた!鈍感すぎるやろ(笑)
わかってるのにわかってないふりをしているんでしょう?
と思えるくらい鈍感やな^^;;


そしてシオンはイェウンからもらったソーセージをユンソに渡してた。

体が汚れていたウノクも看護師たちに洗ってもらってきれいになり、
シオンには向かってくることはなくなるんだけど、
ご飯だけは犬の食べ方なのね。
普通の食事では食べないため、犬用の容器で食べさせるシオン。

そんなシオンにユンソは注意しようと思うんだけど
そこへチェ院長がやってきたわ。

チェ院長は院長室にユンソを連れて行き、子供の頃のシオンとウサギの話をするの。
ユンソがチェ院長の机で、シオンの子供の頃の写真を見つけたわ。

一方、ドハンは手術をしていても、イライラし続けるの。
そんなドハンに
「シオンを主治医からはずしましょう」とユンソは言うけど
コ小児外科長から言われているからか主治医からはずすつもりはないらしい。
でもシオンがもしミスをしたら、院長と小児外科は終わってしまうと心配するドハンに
「院長のことだけが重要なんですか。
一度でもシオンに人間的に接することは出来ないんですか」とユンソは責めたわ。

ユンソに言われたことでひどく落ち込むドハンは1人で屋台に行き、酒を。
チェギョンには「緊急手術が入ったから帰らない」と嘘をついて。

そして屋台に呼び出したのはユンソ。
「俺には弟がいたんだ」と話し始めるの。
弟スハンもシオンと似たような病気で、
ドハンは弟を治すために医師を目指したらしい。
スハンの誕生日のお祝いをしているとき、
ドハンは両親に「もうスハンの送り迎えをやめたほうがいい」と
スハンの自立を促したのね。
これが裏目に出て、横断歩道でパニックになったスハンは
赤信号で渡ってしまい、トラックにはねられたらしい。

この話を聞いて、ドハンがシオンに冷たくする理由がわかったユンソは
ドハンを慰めてた。

翌日、食堂でご飯を食べるシオンとユンソ。
そんな二人をギョンジュが見つめてた。

でもギョンジュは具合が悪かったのね。
二人が食堂を出たあと、倒れるの。
すぐにシオンとユンソが駆けつけ、診察室へ。
命に別状はないけど手術しないといけないらしい。

ユンソはシオンに
「料理を作ってくれたのがこの人よ」と話し
シオンはギョンジュにお礼を。
「昔、食べた味と同じでした」というシオンに
「それは誰が作ったの?」とギョンジュ。
「わかりません」と言い、立ち去ろうとするシオンの手を握るギョンジュは
「ありがとう」とお礼を。

シオンが立ち去ったあと、ユンソはギョンジュに
「手術するので家族の方と連絡を取りたい」と言うんだけど
「私は1人身なので」とギョンジュ。

一方、ウノクの病室に戻ったシオンは
子供たちが病室の外からウノクを見ていることに気づき、
病室に入れてあげるの。
「ゆっくりゆっくり近づいて」とアドバイスするシオン。
そして子供たちはウノクに降れ、ウノクも怒らないのね。

この様子を見ていたイルギュは
コ小児外科長に言われたことを実行しようと計画。

シオンに電話をし、子供たちとシオンをウノクの病室から出て行かせたイルギュは
ウノクの病室を開けた!

バッカじゃないの??
これでシオンがカギを閉め忘れたからシオンを辞めさせられると思ってるの?
呆れるね~バカすぎて。
ウノクの病室に入るには、医師の名札のバーコードが必要なんでしょう?
最後にあけたのがイルギュだとわかるのは時間の問題でしょう。
そんなこともわからんのか。
イルギュもいい加減、コ小児外科長にいいように使われていること気づきなさいよね。


一方、ユンソはギョンジュのロッカーに行き、
荷物から財布に入っている身分証明書を預かろうとしたとき、
1枚の写真が落ちるの。
拾ってみると、そこに写っていたのは子供の頃のシオン!
ユンソはギョンジュがシオンの母だと気づいたわ。

その頃、会長は「香港に行かないといけなくなった」とカン副院長に電話していたの。
「会長のおかげでいい方向に動きそうです。
でもどうやってあの二つのグループの気持ちを動かしてくれたんですか」
と聞くカン副院長。
「まぁいろいろあるんだ」と言葉を濁し、会長は電話を切るの。

その会長に会いに来ていたのはチェギョン。
チェギョンは「うちの病院のカン副院長を調べてほしい」とお願いしてた・・・

そしてさっき会長が言っていた二つのグループの気持ちを動かしたのは、
他の誰でもないチェギョンらしい。

これは・・・どういうことかな?
財団が危機に陥るのにチェギョンが加担しているけど
本人は気づいていないって事なのよねぇ。
さすがキム・チャンワンさん。
やっぱりこの人、悪役だわ(笑)


一方、シオンが居ない間に、ドアが開いていることに気づいたナム看護師長。
ドアに近づくと、いきなりウノクが飛び出てきてビックリ。
そのウノクは、病院中を駆け回り、入り口付近で警備員たちに囲まれてた。

連絡を受けた小児外科の医師たちが駆けつけ、ウノクに近づこうとするけど
警備員たちは「ここは私たちの仕事ですから」と自分たちで取り押さえるというのね。
3人がかりでウノクを捕まえた警備員たち。
と、そこへ通りかかったシオンが気づき、
警備員たちに捕まっているウノクを助けようと飛び込んでくるの。
もみあっているとき警備員の1人に肘鉄を食らわせてしまったシオンは
小児外科の医師たちから止められ・・・

シオンがいなくなって、カギが開けられたドアを見て
不安になったんだろうねぇ。

それにしても、シオンが止められている様子を見ていたイルギュは
ニヤッとしてたけど・・・
あんただとバレるのも時間の問題だからね。
笑ってる場合じゃないんだよ!
だいたい、いくらコ小児外科長の指示だからとはいえ、
医師としてやっちゃいけないでしょう。
こんな人が医師の卵だなんて、あぁ~イヤだ。




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