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2013.10.01*Tue*

主君の太陽 (15話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 主君の太陽

【あらすじ】
ゴンシルは記憶が戻ってきたジュンウォンに冷静なように冷たく接する。
一方、ハンナ・ブラウンは一緒にいるジュンウォンとゴンシルを見て警戒して、
ゴンシルに顔なじみである誰かが訪ねてきて記憶を探しに行こうと話すけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


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ネックレスを捨てようとしたゴンシルを止めたジュンウォン。
だけどゴンシルは
「私はこのネックレスを捨てたから、あなたがどうしようと関係ない」
と言って立ち去るの。

このままゴンシルを行かせるわけには行かないと思ったジュンウォンは、
傷口が悪化したとウソをつき、ゴンシルに家まで送らせたわ。

一方、パーティ会場ではソクチョルの話から
ジュンウォンがゴンシルを助けてケガをしたんだと知るハンナ。

そのハンナはヒジュが生きていた頃、ヒジュから
「私たちは顔は同じだけど、ジュンウォンが好きなのはあなたじゃない」と言われていたの。
「でもジュンウォンが好きなのはヒジュでしょう」
「私が本当は誰なのかジュンウォンに話をしたい。ごめんね、ヒジュ」
とヒジュ。

はい、ここでもう頭がこんがらがっちゃったのよね。
ヒジュのはずがハンナにヒジュって。


その頃、家に到着したジュンウォンはゴンシルに
「俺を怪我させた代価として離れようとしているのは理解する。
だけどお前だけの責任ではないし、俺にも問題があった。
だからこのことはこれで終わりだ。俺はお前と終わるのはいやなんだ。
今までどおり俺のそばにいろ」
と言うけど、ゴンシルは「以前のように幽霊が怖くなくなったし、
なにより、以前のような魅力があなたにはない」と言うの。
この言葉にジョンウォンは大ショック。

そこでコ女史に宣言しに行ったり、
ゴンシルに会いに行ったりするんだけど、
ゴンシルは幽霊になったスーパーのおばさんと話をしたりして、
ジュンウォンとまともに話をしないのね。

ゴンシルが行くところについていくジュンウォンは
ゴンシルとスーパーのおばさんが何を話しているかわからず、イライラと。
結局、おばさんの息子が酔って道路で寝ていたので起こしただけなんだけど、
「それならそうといえばいいだろう」とジュンウォン。
「もしあの人が危ない人なら、社長はまた私を助けてくれるの?
私たちは一緒にいる方が危険なのよ。私たち、同じものを見たり、聞いたり出来ないんだから」
「俺の手を掴んで、お前も何も見えず、聞こえなければいいじゃないか」
「どうしてあなたにすがって生きないといけないの?
私には私の人生があるのよ」とゴンシルは言い、
この言葉にジュンウォンは、帰っていくの。

残されたゴンシルはいつもコーヒーをおごってあげている幽霊ジュンソクに声をかけられ、
カフェへと向かうの。
そこに幽霊が見える男ジヌがいたわ。
ゴンシルは確かにジヌを知っていたんだけど、
「夢で見た」とゴンシル。
だけど夢ではなく、ゴンシルが事故の後の3年間、目を覚まさなかった間に、
ゴンシルは幽霊としてジヌと世界中を旅していたらしい。

ジヌは写真家で、ゴンシルと旅行したところを写真に撮って
写真集にしていたのね。
家に帰ったゴンシルは
「この世界に私と同じものを見たり、聞いたり出来る人がいるんだ」と嬉しそう。

一方、グィドはハンナに会いに行き
「お前とヒジュの間になにかあったのか。
ヒジュが亡くなった事件にお前も関係しているのか」と聞くの。

翌日、ジュンウォンはグィドが戻ってきたので喜ぶんだけど、
グィドから「ヒジュにはハンナという双子がいて、その双子は私の姪です」
と聞かされ、信頼していたグィドが自分を騙していたことを知り、
ジュンウォンはショックを。

その頃、カン・ウはゴンシルに
「キム室長(グィド)はヒジュさんの叔父で、
ヒジュの双子の姉が社長の病室に居た」と話していたの。

一方、ジュンウォンはグィドとハンナに会うことに。
グィドは「自分の知るハンナは共犯になるような子じゃない」とハンナの共犯説を否定。
「双子の姉だから、オレのことを知ってるのか」と聞くジュンウォンに
「ヒジュに会ったときにあなたの話を聞いたの」とハンナ。

実はヒジュに会いに行ったハンナは、
ヒジュがジュンウォンをずっと影から見ていて、好きなことを聞かされるの。
そこでハンナはジュンウォンの目の前に現れ
「こんにちは、ヒジュと言います」とご挨拶していたの。

そんな思い出を話していたハンナは
「双子だからあなたの前に現れたら、私のほうを向くと思ってた。
でもあなたは私のことを偽物だと言ったわ。とても残念よ」と。

その後、グィドはジュンウォンに
「会社を辞める」と言い、立ち去るの。
グィドがハンナと歩いているとゴンシルに会ったわ。
ハンナは「幽霊が見えるんですって。ヒジュが見えるらしいけど」とゴンシルに聞き
「えぇ、ヒジュさんを見ました。ヒジュさんは犯人を守りたいと言ってました」とゴンシル。
「幽霊に守られていたら犯人を捕まえるのは大変ね」と言い、立ち去るハンナ。
そんなハンナを見て
「本当はイヤだけど、ヒジュさんの頼みを聞かないといけないかも」とゴンシルは独り言を。

一方、カン・ウはジュンウォンに会いに行き、
「ハンナが犯人だと言う証拠を探して捕まえないと、外国に帰ってしまいますよ」と忠告。
だけどジュンウォンを怒らせてしまったカン・ウは会社を辞めることに。

その後、ジュンウォンに会いに、ゴンシルがやってくるの。
だけどジュンウォンは、死にかけたときにヒジュに会い、
本も読めるようになったので、もうヒジュを恨んでいないと言うのね。
「俺の金が帰ってくるわけでもないし」というジュンウォンに
「だけど私にはヒジュさんがまだ見えるんです。
ハンナさんのそばにいるんです」とゴンシル。

と、そこへヒジュが現れるの。
悲しそうなヒジュが見えるゴンシルは複雑なんだけど
ジュンウォンは「だからお前もこれ以上、ヒジュを見るな」と言い、
ゴンシルに触れたため、ヒジュはいなくなったわ。

その頃、会社を辞めたカン・ウをイリョンが訪ねるの。
映画の撮影で外国に行く前に、カン・ウと食事をしたいというイリョンは
カン・ウを酔わせて、振り向いてもらおうとするけど失敗。

翌日、ジュンウォンは外国に向かうハンナを追って、空港へ。
ハンナを犯人だと思うジュンウォンは
「俺のネックレスを返して消えろ」と言うんだけど、
ハンナはあくまでも犯人ではないと言い張るの。
そして「本当のことを言ってあげるわ。
あなたが愛していたのはヒジュじゃないわ。双子の姉ハンナだったのよ」と、ハンナ。

一方、ゴンシルはジヌと旅行に行くために準備中。
と、そこへヒジュが現れるの。
「助けて。ごめんなさい」と言い、ヒジュはゴンシルに憑依。

その頃、ハンナと話していたジュンウォンは、
自分が愛していたのがハンナで、
亡くなったのもハンナだということがわかるの。
そして目の前にいるハンナと名乗る女こそがヒジュであることも。

実は、ヒジュが亡くなる直前。
車から降りた本物のヒジュは
車に残っているハンナに
「ヒジュとして死んで」と言って立ち去っていたの。

そんなことを思い出しながら
「私は優しいハンナのほうよ」とハンナ。
「いいや、お前は偽物だ」というジュンウォンは
自分のせいでヒジュ(本当はハンナ)が亡くなったんだ思い知らされるのね。

そんなジュンウォンに
「どっちみて、悪かったわね」と言う言葉を残すハンナ。
この言葉はジュンウォンが拉致されていたときに
ヒジュが会いに来たときに言った言葉だったの。

そのハンナは、ジュンウォンと別れたあと、
ゴンシルに「ヒジュ」と呼び止められたわ。
驚くハンナに「あなたと話がしたいからこの人の体を借りたの。ハンナよ」とゴンシル。
それでも信じられないハンナに
「最後の瞬間、あなたが私に言った言葉を話そうか」とゴンシルは言い、
この言葉を聞いたハンナ(本物のヒジュ)はゴンシルにハンナが憑依していることを認識するの。

一方、ジュンウォンは「怖くても逃げないで。恥ずかしいじゃない」
と言うゴンシルの言葉を思い出し、ハンナを追いかけるんだけど、
カン・ウに止められたわ。
実はゴンシルはハンナから事件の真相を話させようとしていたのよね。

ゴンシルに憑依したハンナと話をするハンナ(本物のヒジュ)は
ジュンウォンを自分のものに出来なかったけど、
一生、心に残るのはヒジュという自分の名前だと嬉しそうに話すの。
そして「ハンナは私を守ってくれると言ったんでしょう?今度は私があなたを守るわ」
とゴンシルに手を差し伸べるハンナ(本物のヒジュ)。

すると「死んだハンナは生きているヒジュを守りたいといったのよ」とゴンシルは言い、
ハンナが憑依していないことを知ったハンナ(本物のヒジュ)は
「私を騙したの?」と言うけど、
「ハンナだと騙したのはあなたのほうよ、ヒジュさん」とゴンシル。

と、そこへグィドがやってきてハンナに向かって「ヒジュ」と呼んだわ。
驚くハンナ(本物のヒジュ)に
「死んだヒジュの納骨堂の隣に置物が増えていた」と言い、
その置物を割ると、ジュンウォンのネックレスが出てきた!
そしてハンナ(本物のヒジュ)は警察に捕まったわ。

全部終わったゴンシルはジュンウォンと話をすることに。
「本当のハンナさんが社長に話があるって」と言い、
本物のハンナがジュンウォンに
「これ以上、あなたにとって私が辛い存在でなければいい」と言い、
「すまない。何も知らずにお前を憎んで」とジュンウォン。

そして本物のハンナは天国へ。
そんなハンナをゴンシルとジュンウォンは見送ったわ。

その後、ゴンシルは「私と同じものを見たり、
聞いたり出来る人に出会ったから、その人のところへ行く」と言い、
いつものように「消えろと言ってほしい」と言うのね。
「消えろと言っていたのは、お前が絶対に俺から離れないとわかっていたからだ」
とジュンウォンは言うけど、ゴンシルの望みどおりに言ってあげることにするの。
「消えろ」とゴンシルに言ったジュンウォンは
ゴンシルが空港の中に向かうのをジッと見守りながら
「このまま太陽(テヤン/ゴンシル)を行かせてしまったら、
俺は星だけになってしまう」とつぶやき・・・

最後のジュンウォンの言葉は間違えてるかも~
いつものことですけどね^^;;

そしてヒジュのことがこんなに早く解決しちゃって、
これからどうするんでしょうかね。
ゴンシルがジヌと旅行に行っちゃったけど、
これじゃ、チュくんのテやん(ジュンウォンのゴンシル)にならんじゃないか。
テや~ん!チュくんのところに大至急戻ってきなさい!




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