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2013.12.20*Fri*

きれいな男 (9話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → きれいな男

【あらすじ】
ミョミの衝撃的な映画祭受賞所感により全国が‘告白’熱風で熱い中、
インジュンは崖っぷちに追い込まれる。
以後マテはインジュンの手から抜け出して軽い気持ちのミョミに会っている時、
彼女から思いがけない提案を受ける。
一方ボトンとダビッドは予想できない事故によって
郊外で二人だけで時間を過ごすことになるけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 8話      9話   4     10話 →


ミョミが自分から「息子がいる」と爆弾発言したため、
記者はインジュンがこの事実を知っていてミョミを脅して、
自分の親戚の店の前でサイン会などをさせたりしていたのではないか、と思うの。

まずいと思うインジュンはミョミに土下座して謝り、
「この事実がバレたら、私は終わってしまう。
私を助けてほしい。そうしたらもうあなたには関わらない」と。

そこでミョミは記者に
「インジュンは息子がいる事実を知らなかった」と否定したわ。

一方、マテにラジオで告白しようとして、
ダビッドに止められたボトンは、
ダビッドが止めたのは、ミョミがマテに「愛している」と授賞式で話したからだと思い、
ミョミとマテの関係に落ち込むボトン。

そんなボトンを励まそうとクリスマスツリーを庭に飾るダビッド。
するとボトンはマテの家のクリスマスツリーを思い出し、飾り付けに行くの。
マテ母ミスクのことを思い出すボトンとマテは
ミスクの写真を探そうということに。
ミスクの遺品から壊れた懐中時計が出てきて、
「おばさんの形見が欲しかったの」と懐中時計が欲しいと言い出すのね。

実はこの懐中時計、ホンランも持ってた・・・

ん?んん?
こういうのってたいてい、生き別れた母子をつなぐものよね。
ってことは、マテはホンランの息子??


翌日、ミョミはインジュンの手から離れたことをマテに報告にやってくるの。
楽しそうに話すミョミとマテを見たボトンはさらに落ち込み、
そんなボトンを「ドライブに行こう」と誘うダビッド。

が!途中で車が故障^^;;
かっこよく景色のいいところに連れて行きたかったダビッドだけどうまくいかず。
だけどボトンは「ここの景色もきれいよ」と嬉しそう。

車を直してもらうのを待つ間に、車からアウトドアセットを出して、
ラーメンを食べる二人。
「もうすぐ到着します」という連絡に
もう少しキャンプみたいにしたかったと思う二人は、
車を直してもらってから、本格的にテントを張り、キャンプをすることに。
だけどボトンは途中で寝ちゃってた。

あの車にアウトドアセットとテントなどが入ってることが信じられん。

翌日、マテはボトンとダビッドが昨夜一緒にいたことを知り、
「どこにいたのか」と嫉妬中。
本人は嫉妬しているとは気づいていないようだけど。
そんなマテに「教えません」とダビッド。

これに怒ったマテはボトンに反省文を書かせようとするの。
社長室にやってきたダビッドがその様子を見て
「反省文って学生じゃないんだから。普通は始末書でしょう」とアドバイス。
「知らなかったわけじゃない。わざと反省文を書かせてるんだ」と言い訳するマテ。

その後、ユラに呼び出されたマテは
ホンランに息子がいることを知らされるの。
「ホンランより先に息子を探さないといけないわ。
MGグループの後継者になられては困る」とユラ。

そして会社に戻ったマテに
書類を持ってきたボトンが机にあった雑誌を見て
「この人!おばさんと会ってた人だわ。MGグループの会長だったのね」と言うの。
どういうことかと聞くマテに
「おばさんが亡くなる少し前に、会いたい人がいるからと私がついていったの」とボトン。
マテは二人がどんな会話をしていたか気になるけど、ボトンは何も聞いておらず。

クリスマスが近くなったある日。
ダビッドにギターを教えてもらっていたボトンは
「どうしてチーム長(ダビッド)は
私がマテさんに告白するとつらいと言ったのか」と聞いてみるのね。
そこでダビッドは
「クリスマスの日に僕の公演があるから見に来て。
そのあとにどうしてつらいのか話をするよ」というの。
前々から公演を見たいと言っていたボトンは喜び了承。

と、そのときマテから連絡が。
家の前にいるらしい。
行ってみると、ボトンが以前
「試着だけでもしたい」と欲しそうにしていた服を渡したわ。
大喜びのボトン。

翌日、ボトンの携帯に
「クリスマスの夜、マテさんがスペシャルディナーを予約しました」
とメールが入るの。
どうして自分のところにそんなメールが入るのか?と思い、
マテに聞きに行くと、マテのディナーの相手はボトンだったのよね。
クリスマスをマテと二人で過ごすのが夢だったボトンは喜ぶけど
ダビッドとの約束を思い出し「ランチじゃだめ?」と。
ボトンがダビッドと約束していると知ったマテは
「絶対にレストランに来い」と指示。

悩むボトンを知ったダビッドは
「社長のところに行っておいで。公演は今度でいいよ」と
マテとの約束を優先させるように背中を押すの。

翌日、アメリカで手術を受けていたキソクが帰国。
「奥様が待っておられます」と秘書から言われるキソクだけど
息子と食事をしたいと、店を貸切、息子を呼んだわ。
その息子とは・・・ダビッド!

あらっ!これはどういうこと?
マテが息子だと見せかけて実の息子はダビッドってことですか。
この前、マテのことを似てるといってたのは
キソクにではなくホンランに似てるってことだったのかしら。


「どうして人目があるのに呼んだのか。
話があるなら、以前のように秘書を介して伝えてくれればいい。
僕は捨て子なんですから」とダビッド。
「そうじゃない。俺はお前と母さんを守りたかったんだ」とキソク。

もしホンランの息子がマテならば
なんだか「蒼のピアニスト」的な感じですなぁ。


その日の夜、クリスマスディナーに向かうボトンは
「後悔してしまうと思うけど、今はチーム長との約束を守らないといけないような気がする」
とマテにメールをして、ダビッドの公演を見に行くの。

ちょうど最後の曲の前で、
最後の曲はダビッドがボトンのことを思って書いた曲だったのね。

公演が終わり、ダビッドはボトンに
「初めて会ったときから好きだった」と告白。

ダビッドがボトンに初めてあった日。
ダビッドはバンド仲間の医師のところに行き
「母さんのことを思うと今も眠れない」と話していたの。
気分が落ち込んでいるときに、
公園で元気にフリーマーケットをしているボトンに一目ぼれしたというダビッド。

話を聞いたボトンは、ダビッドの気持ちを受け入れられない自分が申し訳ないと言うのね。
だけどダビッドは「ボトンさんがそばにいればいい」と。

そして家に帰ってきた二人をマテが待ってたわ。
ボトンをこれ以上ダビッドの家に住まわせることはできないと思うマテは
「俺の家の空いている部屋に来い」と無理矢理ボトンを連れて行こうとするの。
するとダビッドは「ボトンさんはあなたの私有物ではない」とマテに言い、
ボトンを引きとめ・・・

ダビッドとマテの出生の秘密はとっても気になります。
今回、チラッとそのあたりが出てきたので
よかったところもあるけど、
なんせこの三角関係が今一つ。
いや、三角関係自体が今一つなわけではなく、演出かな?
一昔前の嫉妬パターンというかなんというか・・・

あとシーンとシーンの間が雑で、
回想シーンなのか、
時間経過どおりなのか、
一瞬わからないところが、よくあります。
見ていれば理解できるけれど、
一瞬考えないといけないのはちょっとな~

このままだと視聴率はあがらんな・・・




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