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2014.01.25*Sat*

星から来たあなた (12話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → 星から来たあなた

【あらすじ】
ミヨンはソンイにジェギョンから受け取った契約書を渡して契約しようという。
ミンジュンをハン・ユラ事件の犯人と疑うパク刑事はソンイを訪ねて行って
ミンジュンに対して怪しい点がないのか尋ねるが、
ソンイは連絡も会うこともないミンジュンが心配になって気が焦り始める。


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 11話      12話   9     13話 →


車が迫って来たミンジュンは
能力を使って時を止めようとしたけど、それが出来ず。
驚いているうちに車に轢かれてしまったミンジュン。

USBを奪われ、倒れたままのミンジュンを
通りかかったカップルが、通報してくれ、
救急車が来ることになるんだけど、
これに気づいたミンジュンは、能力を使い、瞬間移動。
救急車が到着したときにはミンジュンはいなかった・・・

一方、セミから
「12年前に助けてくれた人をずっと待ってるんでしょう。
そのせいでフィギョンをふったんでしょう。
それなのにどうしてそばにいるのに気づかないのよ」と言われたソンイは
セミがフィギョンを好きだと気づくの。
「これでいろいろなことに納得できる」というソンイは
「12年前助けてくれた人が誰かは絶対に言わないで」と言い、
セミを帰したわ。

その後、ソンイはミンジュンに電話やメールを入れるけど返信はなく。
気になったソンイはミンジュンの家を訪ねるんだけど、
ミンジュンの家のドアに血がついていることに気づき、
ソンイは慌てて中に入ったわ。

血を流し倒れているミンジュンに
「救急車を呼ぼう」というソンイ。
だけどミンジュンは「呼ぶな」と言うのね。
そしてヨンモクを呼んだらしい。

ヨンモクに手当てしてもらい、
ベットで眠るミンジュン。
「病院で診てもらったほうがいい」とミンジュンを心配するソンイに
「ミンジュンはもうすぐここを発ちます。
2ヶ月も残っていません。だからミンジュンに気持ちがあるのなら整理したほうがいい。
もう来ないでほしい」とヨンモクは言うの。
そして「帰ってくれ」と言われたソンイは
仕方なくミンジュンの家から出るけど、
ミンジュンが心配で、家の前から動けず。

その頃、ジェギョンはソンイ母ミヨンに契約書を渡してた。
ソンイがサインをすれば契約成立らしい。

そして家に帰ると、部下から
「確かに轢いたのに救急車が到着したときにはいなかった」と報告を受けるジェギョン。
この話をフィギョンが影から聞いてた・・・
だけどジェギョンは怪しい人影に気づき、振り向いたので
フィギョンが聞いていたことに気づいたらしい。

一方、ミンジュンを看病するヨンモクは、
ミンジュンが幸せそうに眠っているので
「どんな幸せな夢を見ているのか」とつぶやくの。

そのミンジュンの夢は、
ミンジュンとソンイが楽しく幸せに暮らしている夢。

その頃、ジェギョンの話を聞いて気になったフィギョンが
ミンジュンの家の前にやってくるの。
するとソンイが座り込んでいたので
「ミンジュンが怪我でもしたのか」と聞くのね。
「どうして知ってるのよ」と言うソンイに
「そんな顔をしてたら誰でもそう思う」とごまかすフィギョン。

そしてソンイを家に連れて帰り、落ち着かせようとしていた時、
ミヨンがやってきた!
ジェギョンから所属事務所の契約書を嬉しそうに見せるミヨンに
ソンイは拒否。
ミヨンはフィギョンがジェギョンに頼んでくれたと思っているので
「フィギョンからソンイを説得して」とお願いするけど
フィギョンは「ソンイが嫌なら契約しなくてもいいんじゃないか」とソンイにアドバイス。

ミヨンとフィギョンが帰った後、パク刑事がソンイの家を訪ねてくるの。
ミンジュンと話がしたかったらしいけど、
ヨンモクにあしらわれたらしい^^;;

パク刑事は船でミンジュンを見なかったかと聞くの。
見たような気がするけど「見なかった」と答えるソンイ。
すると「ユラとミンジュンは付き合っていたのではないか」とパク刑事が言いだし
「そんなはずはない。あの二人は面識がない」と否定。
そしてユラが付き合っていたのがジェギョンだと話したわ。

一方、家に帰ったフィギョンは食事の時、
ジェギョンが携帯のロックを解除するときに
パスワードを盗み見。
そしてジェギョンがシャワーを浴びている隙に、
携帯のロックを解除し、
携帯に登録されているKという人の電話番号をメモったわ。

と、そこへジェギョンがシャワー室から出て来て、
慌てて携帯を戻し、何もなかったかのように振舞うフィギョン。
だけどジェギョンは携帯が動いていることに気づいてた・・・
そしてフィギョンは
「ソンイは契約したくないっていってた。あいつは一度言いだしたら考えを曲げないから」
と言い、契約しないことをジェギョンに告げるのね。

部屋に戻ったフィギョンはKの電話番号に電話してみるけど、
どこかの病院にかかり、もしかして・・・と
義姉の名前を言い、
「その人はいますか」と聞いてみるけど、
「そんな人はいません」と切られちゃった。

その頃、ようやく目が覚めたミンジュン。
ヨンモクは「どうして能力を使わなかったのか」と聞くけど
「使えなかった。こんなことは初めてだ」とミンジュンは言うの。
もしかして地球に惑星が近付いているからではないかというヨンモクは
「もう整理したほうがいい」と言い、
ソンイにもミンジュンが近々ここを発つことを話したというのね。
「私は人生の半分以上、先生を守ってきました。
私がいなくなったら先生を誰が守るんだろうと心配もしましたが、
発つことがわかり、いっそその方が良かったと思っていたんです。
それなのに、発つ日が数カ月というときに、変な事件に巻き込まれるは、
怪我をするはで見ているだけなんて出来ないです。
私が他のことの整理をすすめますから、先生は気持ちの整理をしてください」とヨンモク。

その後、ヨンモクが家を出ると、
ソンイが駆け寄ったわ。
だけどヨンモクは冷たくあしらい、去るのね。
そこでソンイはミンジュンの家の暗証番号を入力。
すると暗証番号が変えられていて、ドアが開けられず。
きっとミンジュンがインターホンの前にいると思ったソンイは
「そこにいるんでしょう?本当に大丈夫なの?
いっぱい聞きたいことがあるけど、もう気にしない。
あなたが目覚めて、大丈夫になったから、私はもうそれでいい。会いたい・・・」と。
そんなソンイを見ていたミンジュンはインターホンの映像に手を伸ばし、涙を。

一方、パク刑事はユ検事の病室に行き、
「新たな事実がわかった」と報告。
これを聞いたユ検事はすぐに退院すると言いだすの。
まだゆっくり入院させるつもりだった母ソニョンはかなりご不満な様子。

その後、ソニョンはセミに会いに行き
「ユラが自殺ではなく他殺だったらしい」と報告。
ソンイが関係ないことだと分かれば、
ソンイが復帰することになり、それが嫌だとソニョン。

そこでセミは自分が主演する映画の監督に
ソンイを推すの。
ユラの事件に関係なくてもイメージが悪いと監督は渋るけど、
「ソンイがいれば私も心強いし」と猛プッシュのセミ。

その頃、ソンイが外出先から帰ってくると、
ミンジュンの家に不動産屋が客を連れてやってきていたの。
ミンジュンの家が売れては困るソンイは
「この家は不吉」と言い、客を追い返してた^^;;

一方、パク刑事とユ検事はジェギョンを訪ね
「ユラさんと付き合っていたんじゃないですか」と聞くの。
ジェギョンはあの日のことを思い出してた。

あの日、トイレの前でユラと話したジェギョンは
ユラを別室に呼び、ワインを飲ませるの。
そのワインには薬が入れられていて、
完全にユラの体に入った後、ジェギョンはこのことをユラに告げたわ。

誰かに助けを求めようとするけど、視覚がおかしくなり助けを求めることが出来ず。
そんなときジェギョン部下がやってきて、ユラを追い込み、
ユラは海の中へ。

こんなことを思い出していたジェギョンは
「ユラさんとは会社のモデルということだけで
それ以上の付き合いはありません」と否定。

その後、ジェギョンはミンジュンと会うの。
ミンジュンが呼び出したらしい。
「お前が望んでいるのは、俺がこの世からいなくなることだろう?
そうしてやる。だからここでやめないか」とミンジュンは提案。

一方、ソンイはミンジュンのことが心配だけど
家に入れないため、バルコニーづたいにミンジュンの家に入ってみようと試みるの。
23階から下を見下ろしたソンイは怖いと思うものの、
下を見なければ大丈夫と気を取り直して、のぼるのね。
と、そのときミンジュンから
「会おう」という電話が。

喜んでおしゃれしてミンジュンに会ったソンイは。
どこに行くのか教えてもらえず。
「聞きたいことがいっぱいあったんじゃないのか」と聞くミンジュンに
「いっぱいあったけど、あなたがそばにいるからそれだけでいいの。
もう気にならない」とソンイ。
そんなソンイにミンジュンはヨンモクと話したことを思い出すの。

「最初から何もなかったと思えば気がラクじゃないですか。」
とミンジュンをなだめるヨンモクに
「あの人が好きなんです。2ヶ月でもいい、
1ヶ月でもいい、それでも一緒にいたいんです。
それでここを去れなくても、この地球で死んだとしても、幸せな夢が覚めなければ。
それがしたいだけなのに、本当にダメなんですか」と泣きながら告白するミンジュン。

一方、ソンイは怪我をしても病院に行けない事情のあるミンジュンが
過去に悪いことをして控訴の時効を待っているのかと思っているらしい。
そんなソンイをミンジュンは大学の博物館に連れていくの。

「俺も信じるなと言っただろう。
お前が信じている男が、どんな秘密を持っているのか教えてやる」
「言わなくてもいい。
そんな怖い顔で言わないといけない秘密なら、知りたくない」
「12年前、お前を助けたのは俺だ。
俺がお前を助けた理由は他にあった。
お前が400年前、あの笛の持ち主の少女にものすごく似ていたんだ。
あの少女だと錯覚するくらいにものすごく似てたんだ」
「何を言ってるの?400年前の笛の持ち主の顔をどうして知ってるの?
あなたは400年前から生きているって言うの?」
「そうだ」と言うミンジュンは
400年前やって来た宇宙人だと告白。
驚いたソンイはミンジュンがまだ具合が悪いんだと思い
「帰ろう」と言うんだけど、ミンジュンは
笛が展示されているガラスを能力で割った!
「関係ないんだろう?俺が誰でも。
俺はこんなやつだ。それでも関係ないのか?」とソンイに近づき・・・

今回は見応えあったね。
何がよかったって、
ミンジュンがこれほどまでにソンイのことが好きだったということが
明確にわかったのがいい!
ミンジュンの持つ、ささやかな幸せもよかったねぇ。

そしてユラの殺された経緯や、
ミンジュンから「ソンイをジェギョンから守れ」と言われたフィギョンが
ジェギョンのことを調べているのもなかなか良いですな。




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