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2014.06.30*Mon*

お前たちは包囲されている (10話)


ドラマ情報&他の話数のレビューはコチラ → お前たちは包囲されている

【あらすじ】
ついにテグがジヨンだという事実を明らかにしたパンソクは
11年前のつらい記憶が浮び上がって、
スソンもやはりジヨンを最後に見たその日学校でのことを思い出す。
一方、行方不明の申告を受けた強力3チームは
死体ない殺人事件である可能性を置いて捜査を行うけれど...


このドラマは字幕なし視聴です。
ハングルが理解できていない状態での視聴ですので
まちがい・勘違いなど多々ありますがご理解ください。


← 9話      10話   8     11話 →


テグと別れたスソンは
ジヨンが生きていたことが嬉しそう。
そして11年前の事件の次の日のことを思い出してた。

事件翌日、友達からジヨン母が亡くなり、
ジヨンがいなくなったと聞かされたスソンは
警察に行き、ジヨンが誰かに追われていたこと。
理科室に行ったまでは見たけれど、
自分が理科室に行ったときにはおらず、
男の人が出てきたことを話したの。
その男の人の左の耳元にやけどがあることも。

実はこのスソンの証言を影から聞いていたのが
今の警察署長のソクスン。
スソンが話した刑事は担当刑事でなかったため、
スソンが帰った後、ソクスンは話を聞いた刑事に
「私が報告しておくから」とメモをもらうの。
そのメモを握りつぶすソクスン。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
この人、そっち側の人間だったの?


一方、パンソクはウンドに
「テグがジヨンだった」と報告。
テグが自分を憎んでいるというパンソクに
「あの時のことをテグは知らないからだ」とウンド。

11年前のあの日、
パンソクはサギョンの代わりに息子ジュヌを迎えに行くところだったの。
そこへジヨンから電話があったので、
ジュヌを迎えに行く前にジヨンを迎えに行こうと思ったのね。

学校に到着した時にはすでにジヨンはおらず。
探し回っているとき、ジュヌが事故に遭ったと知らせを受け、
病院に行くけど、ジュヌは亡くなったあとだった・・・

ジュヌを迎えに行くのが遅れた理由がジヨンであることを
サギョンは知っているので、
パンソクはウンドに
「サギョンには知られるな」と言ってた。

翌日、パンソクは警察署長を呼び出し
「11年前の事件の被害者の子供ジヨンを覚えていますか」と聞くの。
「覚えているわ」という警察署長に
「テグがジヨンだったこともご存知ですか」とパンソク。
ちょっと間を置きつつ「知ってる」という警察署長は
自分がテグを援助してきたこと告白。
「わざと援助していたのでは?」とパンソクが聞くけど
「援助していた子がたまたまジヨンだっただけ」
と警察署長は説明。
だけどパンソクは何か腑に落ちないのね。

一方の警察署長は、パンソクが立ち去った後、
あの日のことを思い出していたの。
パンソクがジヨンから
「制服のポケットの中にペンダントがある」
と聞かされ、班長に報告。
班長はすぐにペンダントを見つけ、
保管棚に戻すんだけど、これを見ていたソクスンは
保管棚からペンダントを持ち出し、
ヒョンチョルに渡してた・・・

あら、これはどういうこと?
やっぱりソクスンはジヨンの敵ってことか。


その頃、サギョンは息子が行方不明になったから
捜索してほしいという人の話を聞いてた。

その息子ヒミンは1か月後結婚する予定だったの。
だけど急に連絡つかず、そのうち借用書が実家に来るようになり、
おかしいと思ったヒミン母と姉たちがヒミンの家を尋ねると、
ヒミンが行方不明になっていたことを知るのね。

グクとテイルはヒミンの会社関係の人や友達に聞き込みに行き、
スソンとテグは婚約者に聞き込みに行くことに。

婚約者から話を聞くと、
ある日、飲み会だったヒミンから
「遅くなる」と連絡を受けたものの、
その日から帰宅せず。
最初は心配して何度も連絡していたけど、
そのうちヒミンが結婚したくなかったから逃亡したんだと気が付いたらしい。

その後、グクとテイルはヒミンが最後に行ったとされるクラブに行き
監視カメラを確認。
そのあとの足取りを探すため、いろいろなところの監視カメラの映像を借りてきて、
みんなでヒミンを探したわ。

テグがヒミンが地下鉄のトイレに入るところを発見。
だけどあり得ないことに、入ったのに出た形跡がない。
トイレからの出口は一か所。
トイレにもヒミンはいない。
これはどういうことなのかと思っているとき、
スソンが女装したヒミンを発見!

と、そのときサギョンはヒミンの携帯から
女装した写真を持ってきて、映像と一致。

翌日、ユ議員が江南署にやってきた!
ソクスンと二人で話をするユ議員は
「ヒョンチョルが戻ってきていることは知っているか」というの。
「知りませんでした」というソクスンに
「ヒョンチョルがあの子は生きていると言っていた。
キミは知っていたか」とも聞き、
「初めて聞く話なので」とごまかすソクスン。
するとユ議員は
「あの子は生きていてはいけない。
残念ではあるけれど、私たちが向かっているところには
どうすることもできないことだから」というのね。

その後、ユ議員が帰るとき、
テグとすれ違った!
ユ議員は資料から目を離さず
通り過ぎようとしたテグを振り返るんだけど
ソクスンはユ議員がテグに気づいたらと心配になり
顔が強張ってた。

ユ議員が帰った後、ソクスンはテグに電話をし
「あの男が孤児院から資料を受取っているなら
テグを探しにくるかもしれないから、
これからは一人で行動するな。
体に気をつけて、何かあったらすぐに報告しなさい」と言ってた。

ソクスンさんはどっち側の人間なんだ?
11年前は明らかにユ議員にしたがっていた感じだけど、
事件以後、ジヨンが生きていることを
ユ議員に知られないようにしてきたみたいだし、
完全なユ議員側の人間ってわけではなさそう。


一方、ユ議員はヒョンチョルに電話をし
「今度は失望させるな」とジヨンを殺すことを指示。

その後、ヒョンチョルはパンソクをある場所に呼び出したわ。
そして中国に行く船を手配しろというヒョンチョル。
いったいヒョンチョルが何をしようとしているのか思うパンソクだけど
ヒョンチョルは言わないわ。

実はこのヒョンチョル。
12年前まではパンソクの相棒だったの。
ある事件で犯人を追い込んだヒョンチョルとパンソク。
犯人は火がついた木を振り回し、
それがパンソクの左耳あたりに当たったのね。
倒れこんだ二人に、さらに犯人が向かってきたので、
ヒョンチョルはとっさに犯人を銃で撃っちゃった。
犯人が死亡してしまい、ヒョンチョルは刑事の職を失ったらしい。

そんなことを思い出しながら家に帰ったパンソクは
電球が切れていることに気づき取り換えるのね。
と、そのとき監視カメラに気づいた!

すぐに署に行き分析してもらうけど、
誰が取り付けたのかはわからず。

一方、ヒョンチョルはテグが一人になるのを
アパートの前でジッと待ってた。
そしてテイルとグクが出かけ、
テグの部屋の電気が消えたのを確認し、家の中へ。

洗面所、テイルとグクの部屋へと入ったヒョンチョルは
最後に残った部屋がテグの部屋だとわかり、
包丁を手に、ドアを開けたわ。
そのドアの向こうにはテグが棒を持って待ち構えてた。
そして二人は対決になり・・・

なんで洗面所やテイルとグクの部屋に入るときは
包丁を手にしていなかったのに、
テグの部屋に入るときだけ包丁を手にするんだ?
もしテイルとグクの部屋がテグの部屋だったらどうするつもりだったんだ?
と、そんなことを思っちゃったんだなぁ^^;;




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