2011.04.18*Mon*

宝石ビビンバ (31話~40話)


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 31話   7

家に帰ったビチュイはルビに
「ビョンフンさんがよりを戻したいと言っていた」と報告。
それを聞いたルビは「私にもプライドがある」と
ビョンフンが言いよってきても寄りを戻すつもりはないと言うのね。
この言葉にビチュイはホッとしてたわ。

一方、ヨングク母の症状はどんどん進んでいて
家政婦さんがヨングク父に色目を使っていると思いこんでしまうのね。
ヨングク母からひどいことを言われた家政婦さんは泣いてしまうんだけど
そんな家政婦さんにヨングクは
「うつ病ではなく痴呆症なんだ」と告白。
これを知った家政婦さんは、ヨングク母の無理な要求にも快く答えたり、
勝手に思いこみで責められても
「すみません」と言い訳せずに謝ってくれるの。

なんていい家政婦さんなんだ!!
この人、他のドラマで変なキャラが多かったので
思わず感動してしまった(笑)


その頃、クッスンは監視役のお姉さんを困らせようと
あれこれ頼むけど、拒否られちゃってた^^;;
と、そこへ母と父が来たので、急にいい子になり
監視役のお姉さんの悪口を^^;;
監視役のお姉さんの立場がなくなってたわ。。。

一方、ビチュイはウビンの友達の会社のショールームを見せてもらいに行くの。
そこにいたのはヨングクで、二人ともビックリ!
しかもウビンからヨングクの名前を聞いて
ジェドクだと思っていたビチュイはさらにビックリして
風邪をひいていたこともあって、倒れちゃった^^;;
医務室に連れて行ってもらったビチュイだけど
すぐに気がつき、帰ろうとするのね。
ビチュイは事務的にヨングクと話をして、会社をあとにしたわ。

一方、ジャンさんはカイルに
「ルビを養女にしたい」と話していたの。
ジャンさんから「それとなく聞いてほしい」といわれるカイル。

ルビは飲み会が終わったら迎えに来てほしいとカイルに頼むの。
その飲み会にはビョンフンも来ていて、
よりを戻そうと思っているビョンフンは
飲み会が終わると、ルビにつきまとうのね^^;;
カイルが迎えに来ているのを知ったビョンフンはカイルに
「ルビとはどういう関係だ」と聞くけど
「答えなくていい」とルビ。
そしてカイルとルビはビョンフンの前から立ち去るの( ´艸`)ププッ

そのあと、食事に行ったカイルとルビ。
カイルはジャンさんから言われたことをルビに話すんだけど
ルビは「最初の目的が叶ったけど、ちっとも嬉しくない」と言うのね。
そして「カイルが養子になるのはどうか?」と言ってたわ。

一方、ビチュイは銀行に行き、小切手を準備。
プレゼントとともに、敷金分の小切手を袋に入れ、
ヨングクの会社に持って行って「渡してほしい」と置いてきたわ。

父から受け取ったヨングクは、中を開けてビチュイからだと気づくのね。
そこでビチュイに電話してみるけど、ビチュイに教えている携帯からではないので
非通知になってしまって、ビチュイは電話に出ないわ。

クッスンの監視役の人、ルビと知り合いみたいだったわよね。
そして店に来たキムPDを接客するサンシク母がよかったわ( ´艸`)ププッ





 32話   7

電話に出ないビチュイにメールをして
「連絡をくれ」とヨングク。
するとビチュイは
「ヨングクと言う人は私は知りません」と返信するのね(´・ω・`)

一方、クッスンはホバクにヘジャの店に行きたいと言い、
監視役のお姉さんを外で待たせるの。
食べ終わった後、店の手伝いをするクッスン。
するとお腹が空いた監視役のお姉さんが店に入ってきた!
クッスンとホバクは、監視役のお姉さんが入ってくるのを待っていたので
注文した途端「もう帰る」と店を出た!
慌てて店から出ようとする監視役のお姉さんだけど、
食べ残して店から出ようとしたため、ヘジャたちに引きとめられて
クッスンとホバクを見失うの。
監視役のお姉さんをまいたクッスンとホバクは映画館へと向かったわ。

その頃、ビョンフン母はビョンフンとルビのよりを戻させるため
ルビーのネックレスを購入。
ビョンフンはそれを持ち、ルビに会いに行くけど、
「母さんが買ってきた」と言うビョンフンにルビは
「受け取る理由がない」とつき返すの。

家に帰ったビョンフンはルビが受け取らなかったことを報告。
これにビョンフン母は呆れてた。。。

一方、ヨングク母の症状はますます悪化してくるのね。
夜中に服の整理をすることが多くなったり
お風呂に入らなかったり。。。
そんな母のことも気になるけど、
ビチュイのことも気になるヨングクは
母が寝ている間に、ビチュイに会いに行くの。
「スーパーの前にいる」とメールを受け取ったビチュイは、
ちょっと考えるけど、ヨングクに会いに行くのね。
ヨングクの車にビチュイが乗るところをカイルが見てたわ。

そして喫茶店に行ったヨングクとビチュイ。
ビチュイはヨングクにキツイ言葉を言い、
ヨングクは泣きたい気分になるくらいに傷ついてたわ。
でもビチュイの前から去った本当の理由は言わないの。
「誤解しないでほしい。キミへの気持ちは嘘じゃない。
騙されたと思わないでほしい」とヨングクは言い、
「会いたかった」とビチュイに言うけど、
ビチュイはそのまま喫茶店を出て行ったわ。

なんで母のこと言わないかな~!
知らないから、何もかも騙されていたんだと思っちゃうんじゃないのさ!!
理由が分かればビチュイは協力してくれるはずなのに。


カイルからヨングクがビチュイと会っていたことを聞いたルビは
家に帰るなり、ビチュイに問いただすの。
「ただ謝りに来ただけよ」と言うビチュイに
「結局、ウチが貧乏だから釣り合わないと思って、捨てたんでしょ?」
と怒りが収まらないルビ。

そんな時、ヘジャ母とサンシク母が素人参加番組に出たいとビチュイに電話してくるの。
ヘジャやサンシクは大反対なんだけど、
結局、みんなで多数決を取ることに。

一方、ヨングク母がお風呂に入らないので、
父は臭くて眠れないらしい。
「お風呂に入れたいけど、嫌われたくない」
と言う父に、ヨングクは
「家政婦さんに頼もう」と言うのね。
お風呂場まではヨングクがうまく連れて行ったんだけど
お風呂に入らなくても自分はきれいだと言い張るヨングク母は
なんとかお風呂に入れようとする家政婦さんを湯船に突き落とし
「この人が私を殺そうとする」とヨングク父に訴え・・・

お風呂に何日も入ってないってことは、
正気になる時間がなくなってるってこと?
ヨングク母を見てるとつらくなるわ。。。





 33話   7

クッスンは監視役のお姉さんが外で車を洗っていると
家政婦さんから聞き、家の内カギをかけてしまうの。
怒った監視役のお姉さんは、クッスンが外出するのを
車でずっと待ってたのね。
「書店に行く」と言うクッスンに「車に乗って」とお姉さん。
すると書店とは反対方向の道を行き、着いたのは道場。
クッスンの根性を叩き直したいお姉さんだけど、
クッスンの方がまだうわ手だったわね。
お姉さんに頭突きをして道場から逃げた!
ホバクに電話をし「監視役に叩かれた」と報告するクッスンは
ホバクを連れて道場へと戻るの。
ホバクは監視役のお姉さんと対決するけど、
ボコボコにやられちゃうのね^^;;

家に帰ってきたホバクを見てビチュイたちはビックリして
クッスンの家に乗り込むの。
が!監視役のお姉さんはルビの知り合いだったので
もめることもなく帰ってきたらしい。

それから監視役のお姉さんは
「クン看護師の弟なら許可する」と
ホバクを家に連れてきたりするのは許してくれたわ。

勝手にそんなにあっさり許可してもいいわけ?
いくら監視役のお姉さんが信頼しているルビだからって
ホバクのことはまた別だと思うけど^^;;


翌日、ビョンフンがヘジャに会いに家にやってくるの。
ルビとよりを戻したいと言いに来たのね。
このことをサンシクたちに報告するヘジャは
「いまさら遅い。最初から反対してなければこんなことにならなかったのに」と。
でもサンシクは、
「ルビにとってはよかったかも。
あのまま結婚してたら姑にいじめられてたはず。
でも今は、姑も夫も手の中だ」と言い、
ヘジャ母もこの考えに賛成。

なるほど~
そう言われればそうよね。
今はビョンフン親子のほうが立場が弱いんだもの。
それでもあの母が姑になるのは私はイヤだわ。


一方、ヨングク母の症状は急激に悪くなっていて
数日前から何も食べなくなったらしい。
ヨングクが何度お願いしても口を開けず
自分の無力さに家を飛び出してしまうヨングク。
そして向かったのはビチュイの家。
ビチュイに母の病気のことを話し、
デートしたときに「痴呆症の人の家族の方がつらい」
と言うビチュイに言いだせなかったというのね。
これを聞いたビチュイは、ヨングクのことを理解してくれ
「もう怒っていない」と言ってくれたわ。
このことで、ヨングクはまた母の看病をする元気が出たのね。

別れ際、クリスマスイヴの予定を聞くヨングク。
どうやらビチュイを母に会わせたいらしい。
病気の症状のこともあるので
「予定は開けておくから、前日に電話して」とビチュイ。

一方、サンシクが胎夢を見たと騒ぎ出し
「ガンジが妊娠したのでは?」と言いだすのね。
そこでビチュイがガンジに聞くと
「まだ病院に行ってないけど検査薬では妊娠反応があった」とガンジ。
「サノに報告してきなさい」とビチュイから言われたガンジが
恐る恐る言いに行くと、サノも喜んでくれたわ。

その頃、サンシク母は仲良くなったパク社長から
「お弁当をいつももらって申し訳ない。感謝の気持ちだ」
と書いたカードと金のブレスレットがお弁当箱の中に入っててビックリ!
サンシク父からもこんなものをもらったことがなかったサンシク母は
どうしていいかわからず、ヘジャ母に報告。
するとパク社長を狙ってたヘジャ母は、焼きもち妬いてた( ´艸`)ププッ
そしてサンシク母に「金のブレスレットを私にも貸して」と言い・・・

やっとビチュイがヨングクへの誤解が解けてよかった~!
それにしてもヨングク母の症状の進行が早いね・・・
若いからなのかな。





 34話   7

ヘジャ母はどうやったらパク社長に気に入られるか考え、
サンシク母はこのままもらっておきたいけど・・・と考えるのね。
でも結局サンシク母は返すことにしたらしく、
パク社長のところに行くけど、地方に出かけてていなかったらしい。

一方、ヨングク父は出勤前、急にクッスンの家へと向かうの。
ちょうどホバクとともにみんなでご飯を食べていたクッスンたちは大慌て。
ホバクは家政婦さんの部屋に隠れ、
なんとか見つからずに済んだわ( ´艸`)ププッ

クリスマス・イヴの日。
ビチュイは、ヨングクとヨングク母とレストランで会うことに。
ヨングクは母がビチュイに失礼なことをしないかと心配していたけど、
ビチュイは進んでヨングク母の世話をしてくれて
母もビチュイが気に入ったらしく、
食事もよく食べるし、とてもニコニコしてた。

家に帰ったビチュイはサノから
「ガンジの父が倒れた」と聞かされるの。
とうとうガンジに父の病気のことがバレてしまい、
「とうぶんガンジの家に行く」とサノ。

サノが実家に帰った後、ヘジャがやってくるの。
店の大家さんから店を明け渡してほしいと一方的に言われていたのね。
権利金を多く払うから、看板などはそのままにしてほしいんだって。
そのまま店を続けようってことみたいね。
このことをヘジャは相談にきたらしい。

その頃、ルビはカイルとともにジャンさんと食事中。
家の前に着いたルビをビョンフンが待ってたんだけど
カイルが一緒だとわかり、ビョンフンは気に入らないのね。
「今度会ったらただじゃおかない」と言うビョンフンに
「決闘しよう」と言いだすカイル。
ビョンフンも言った手前、引けないんだけど
ケンカが弱いのよね^^;;
ルビが助けてくれるかと思ったら!
「昼間はやめてね」だって( ´艸`)ププッ

そして家に帰ると、ビチュイ宛てにウビンから
ケーキやらサーモンやらたくさんのものが届いてたの。
親たちにおすそ分け後、
ルビとカイルとビチュイ達はパーティをしようと準備をし・・・

ヨングク母がビチュイのことを気に入ってくれてよかった!
あんなビチュイを見たら、ヨングクもさらにビチュイに惚れちゃうね( ´艸`)ププッ

そしてビョンフン対カイルは今後どうなるのか?
カイルはどうしたいのかな~
ルビのことは妹のようにしか思ってないのか、どうなのか。





 35話   7

ビチュイがウビンからクリスマスプレゼントをたくさんもらったことを知った
ヘジャは「ウビンはビチュイに気があるかも?」とルビに話し、
それとなくビチュイに聞いてほしいと頼むの。

翌日、ビチュイがウビンにお礼の電話を入れると
食事に誘われるのね。
でも結局、レストランに記者がいたため、
食事せずにビチュイは帰ったわ。

一方、ヨングク父はクッスンにクリスマスプレゼントを渡すため
クッスンの家に向かうの。
その頃、クッスンはホバクと映画を見に行こうとしてたのね。
家を出たところでバッタリ父と会ったクッスンは
なんとかホバクだけでも帰そうと試みるけど、
ホバクは嘘をつかず、映画館に行こうとしていたことも、
ただの友達ではないことも、家の事情もすべて本当のことを話すの。
ホバクの父がホテルのドアマンをしていると聞いたヨングク父は
「50代のドアマンはあの人だけだ」と思うのね。
そして嘘をつかないホバクが気に入ったらしい。
3人で映画館に行き、そのあと、刺身を食べに行くの。
そして帰りにはお小遣いまでくれたわ。

その頃、サノとガンジが実家に一時的にしろ、戻っていることを知った
サンシクとヘジャは、この隙に家に帰ろうと計画。
それにはまず、自分たちが改心したと子供たちに思わせないとということで
事あるごとにサンシクがやってきて、
ビチュイ達の代わりに買い物にいったりするのね^^;;

一方、ビョンフンはカイルとの決闘だけは避けたいと
酒を飲ませて、丸めこむ作戦に出るの。
が!自分が飲み過ぎて、フラフラになり
カイルに送ってもらってた^^;;

一方、ヨングク母はビチュイに宝石をあげようと握りしめていたわ。
ヨングクは「また連絡しておく」と言ったけど、
迷惑をかけたくないと、言わなかったのね。
するとヨングク母は夜中に外に出ようとしてしまうの。
ヨングク父に「その友達を呼びなさい」と言われるけど
ヨングクは考えこんでしまって・・・

ビチュイは事情を知ってるし、
ヨングク母はビチュイのことが気に入ったから
会いたいというんだろうし、
呼んでもいいんじゃないかな。
ヨングク父に付き合ってるとは言えないってことなのか。。。

そしてクッスンの監視役のお姉さんが
ホバクにカイルのことを聞いてたけど、
この人とカイルはどういう関係だ??
ルビと監視役のお姉さんは元同僚だっていうのはわかってるけど。





 36話   7

ヨングクは意を決して「母が会いたがっている」と
ビチュイにメールをするの。
するとビチュイは快く「私も会いたい」と言ってくれ
翌日、レストランでまた会うの。

母はようやくビチュイに翡翠のブレスレットを渡して嬉しそう。
食事をしているとき、頭をかくヨングク母に
「一緒にお風呂に行きましょうか」と誘うビチュイ。
そんなビチュイに「素直に喜べない」と言うヨングクだけど
ビチュイは「気にしないで」と言い、ヨングク母の面倒を見てくれたわ。

チムジルバンからの帰り、ヨングク母を車に乗せようとするけど
「ビチュイも一緒に」と聞かない母。
そこでビチュイを家まで送ることにしたんだけど、
ビチュイが車から降りると、ヨングク母も降りて
車に乗ろうとしないの。
ビチュイは「家に泊まっていきますか?」と聞き、
兄弟たちには友達の母親だと紹介し、
家で1泊させることにしたわ。

その日の夜、ビチュイはウビンから呼び出されるの。
ウビンから告白されるビチュイだけど
「今まで通り脚本家と俳優として良い付き合いをしていきたい」
とそれ以上の関係になることを断るの。

翌朝、ヨングクが迎えに来たので、車に乗せようとすると
またビチュイから離れず、ビチュイを一緒に車に乗せようとするヨングク母。
結局、またビチュイの家に舞い戻ってきたわ^^;;

ヨングク父は母の面倒を見てくれているビチュイに
「特別な関係なんだろう」とヨングクに聞くの。
ヨングクは正直に
「母さんがこんなことになってなかったら紹介するつもりだった」と告白。
ヨングクの話から出来た娘だとわかった父は
「すぐに会う」と言うけど、
「とても苦労して来た人だから、迷惑をかけたくない。
だからプロポーズもできないんだ」と説明。
でもあまりに母がビチュイを気に入ってるので父は
「今度、食事に連れて来い」と言ってたわ。

ヨングク母がビチュイの家に泊まるということで
家に帰り、着替えを持って行くヨングク。
そこでヨングク母は「スキーに行きたい」と言いだすの。
ビチュイも了承してくれたので、
母とビチュイとヨングクとで、スキーに行くことになったわ。

一方、ルビはジャンさんから
ヘジャ母とサンシク母に会いたいと言われて会わせるの。
するとサンシク母を見たジャンさんは
自分の母を思い出して泣きだすのね。
この話に、ヘジャ母もサンシク母も自分の母を思い出して泣きだしちゃった。
さらにカイルまで死んだ母を思い出して泣きだした!
ルビは一人で困ってた^^;;

ビチュイは家に帰りスキーの準備をしていたの。
そこへヘジャがやってきて
「ウビンとうまくやるように」と言うけど、
「私のことは干渉しないで」とビチュイ。
と、その時、ヨングクからメールが着て・・・

代わる代わる、ヨングク一家が来ますな~( ´艸`)ププッ
あと来てないのはヨングク父だけだけど、父はサンシクを知ってるし^^;;

ヨングク母がこれだけビチュイに懐いてるし、
父に会っても、きっとビチュイのことをいい娘だと思って
結婚を許可してくれそうだけどな~
ビチュイが今まで苦労してるから、ということを
ヨングクが気にしすぎなのよ!
思いきってプロポーズしてほしいわ。

そしてクッスンの監視役のお姉さんはカイルに英語を教えてもらおうと思ってるのかな?
ただそれだけじゃないような気もするけど。。。





 37話   8

ヨングク母を連れてスキーに行くビチュイとヨングク。
同行した家政婦さんはビチュイを見て
「いまどきの娘さんにしてはよく働いて、とても好感が持てる」
とヨングク父に報告。
ヨングク父もこれを聞いてとっても安心してたわ。

一方、ウビンはヘジャとサンシクに会って
「ビチュイと結婚したい」と話し、
「婿として合格なら、結婚できるように手を貸してほしい」とお願いを。

一方、サンシク母はパク社長にブレスレットを返しに行くんだけど
「感謝の気持ちだから受け取って欲しい」と言われるのね。
パク社長はサンシク母のお弁当がおふくろの味で、
とても懐かしかったと話し、これを聞いた母は
ブレスレットをもらう代わりに、おかずを届けてあげると約束してたわ。

その頃、スキー場では、ヨングク母がビチュイを娘のように慕って
とても可愛がっているのを見たヨングクは
とうとうビチュイにプロポーズをする決心を。
外に呼び出したヨングクは、雪の中でビチュイにプロポーズ。
もちろんビチュイもOKしたわ。

翌朝、ヨングクとビチュイが結婚すると母に報告すると
母はビチュイに抱きついて喜んでくれるの。
このことにビチュイはホッとしてた。

一方、ヘジャ母は、サンシク母のお弁当の中身が
漬けものばかりで、それでパク社長からブレスレットをもらったなら
牛肉にしたらネックレスがもらえるのでは、と考えて
店をずる休みして、お弁当を作ろうとし・・・^^;;

そんなにパク社長の気を引きたいのか??
高いものを使えばいいってもんじゃないんだよな~
それじゃ、ネックレスはもらえないわ(笑)

ヨングク父はホバクのことも気に入ってるし、
家政婦さんからヨングクの彼女もとてもいい子だと聞いて
好印象だけど、この二人が兄弟だと知ったら驚くよね( ´艸`)ププッ
でも今回はヨングクがプロポーズしてくれたし、
ヨングク母もビチュイがそばにいるので、とても明るくなってたし
いい回だったな~♪





 38話   8

お弁当を作ってパク社長のカラオケ店に行ったヘジャ母だけど
その日はパク社長の娘しかおらず、お弁当を渡せないのね^^;;

一方、ビチュイたちはソウルに戻ってくるの。
スキー場で結婚を決めたビチュイは
帰ってきてヘジャとサンシクに
「ヨングクと結婚する」と報告。
ジェドクと名前を偽っていたことも、
何も言わずに消えたのには理由があったことも話し、
ヨングクの父が会社を経営していて、
留学経験もあることを話すと、
ヘジャもサンシクもウビンよりヨングクの方が良いかもということに^^;;

あんたたち、散々ヨングクの悪口言うてたやんか!
俳優と脚本家はお似合いだとか言ってたくせに、
ヨングクの家柄と、学歴を聞いて、
あっさり鞍替えかいっ!
しかも「俳優の婿はちょっと気が重い」って!!
ウビンが聞いたら泣くよ・・・


翌日、ルビとカイルとジャンさんがスキー場に。
ジャンさんもずいぶんよくなってワインが少し飲めるようになってたわ。

一方、ビチュイと会ったヨングク父は
ヨングク母に接するビチュイを見て
とても気に入ったのね。
名前の話になり、弟の名前を聞いたヨングク父は
ホバクの名前にビックリ!
そのあと、父の顔から笑顔が消え、
ビチュイはとても気になるのね。

家に帰ったビチュイはヘジャ達に
ヨングクがクッスンの兄だと報告。
ホバクはクッスンと結婚するつもりだからと気にするビチュイに
「ホバクとクッスンはまだ子供なんだから、
あんたたちが諦めることはない」とヘジャとサンシク。
そしてヘジャはホバクを呼び出して、クッスンの兄がヨングクだと話し、
クッスンと距離を置くように言うのね。
でもホバクは「そんなことはできない」と反発。
「姉さんは先に結婚すればいい。俺はあとから結婚すればいいんだから」
と言うけど、ビチュイの気持ちは複雑ね。

一方、ヨングク父はヨングクに
「ホバクがクッスンと付き合っているから
母さんのことがクッスンにバレるのも時間の問題だ。
ホバクと付き合うようになってクッスンは変わったし、
多感な時期だから、クッスンをホバクが支えてくれる方が良い。
どちらかというと、お前たちが諦めてくれる方が・・・。
お前にはまたいい人が現れるだろうし」と話すの。
この言葉にヨングクは
「現れないし、結婚はビチュイとする」と言い張るの。
父は「もう一度考えてくれ」と部屋を出て行ったわ。

ひどい!!ひどすぎるじゃないのさ!!
またビチュイとヨングクがあきらめなきゃいけないの??
なんで兄弟同士が結婚したら「両家の恥」になるの??
もしビチュイとヨングクが結婚を諦めたら、
ビチュイに懐いているヨングク母はどうなるわけ??
また症状が悪化するんじゃないの?
今は家の体裁より、母の症状が進まないようにすることを
考えるべきなんじゃないの?
まさか父がヨングクたちに諦めろと言うと思ってなかったからムカついたヽ(`Д´)ノ


翌日、ホバクはクッスンに
「お前の兄さんと付き合ってるのは俺の姉さんだ」と話に行くの。
ホバクは両親から「クッスンと距離をおけ」と言われたことを話すと
「私たちが諦めるの?そんなことさせないわ」と
自分で両親に確かめに行くと家に帰るの。

クッスンがいきなり帰ってきたので
ヨングクと父は大慌て。
母が寝ていたので、なんとかクッスンを外に連れ出そうと
「お昼を食べに行こう」と言うんだけど、
父が服を着替えているとき、母が起きてしまい・・・

確かに、クッスンが母の状態を知ったらショックを受けるのはわかるけど、
いずれわかることなんだし、隠し通せないんだから
早くに知らせるほうがいいんじゃないかな。
あとで知る方がショックも大きいと思うけど。





 39話   7

ヨングク母が起きてしまい、父は大慌てで家政婦さんに頼みに行き
なんとかクッスンには母の病気がバレずにすんだの。

そして食事に行ったクッスンとヨングクと父。
クッスンは「妹のためにビチュイさんとの結婚を諦めて」
とヨングクに言うけど、ヨングクも引かないわ。
父は「二人で話をして決めろ」と。

家に帰ったクッスンはホバクに
「ビチュイさんを説得しろ」と言うのね。

その日の夕方、ヨングクがビチュイの家族に挨拶にやってくるの。
ホバクのことがあるけど、ビチュイの家族はみんな
ビチュイとヨングクが結婚するほうがいいと思ってるので
「ホバクはなんとかするから」と言ってくれるのね。

夜、ビチュイのドラマが放送され、
ヨングクやクッスン、ビョンフンなどもそれぞれにドラマを視聴。
放送が終わると、ビチュイの携帯にはひっきりなしに
「よかった」と言う感想が寄せられるの。
視聴率もよくて、ビチュイもホッとしてた。

クッスンの家でドラマを見てから、帰宅したホバク。
ヘジャ達からクッスンと距離を置くようにと再度言われるけど
「クッスンが折れるなというから」と
ビチュイにはウビンがいるから、ウビンと結婚しろと言うの。
これにはサンシクが怒ってたわ~

当たり前だ!
ホバクは財産目当てでクッスンと結婚したいんだろうけど
ビチュイとヨングクは財産とか関係なく、愛しあってるんだ!!
それでも結婚したかったら、違う方法を考えんかいっヽ(`Д´)ノ


一方、ウビンはヨングクを訪ねるの。
「ビチュイに求婚したけど、断られた」と話すウビンに
ヨングクはとうとう「ビチュイと付き合っている」と話すの。
この前、会社で会った時にはすでに知り合いだったことを知り
ウビンはショックを受けてたわ。

一方、サンシク母はパク社長から
「携帯を持ってないと不便だから」と携帯をもらうの。
これを知ったヘジャ母は嫉妬をし、
自分も新しい携帯が欲しいと考えるのね^^;;
そこでパク社長のカラオケ屋に行き
わざと携帯を忘れて帰るの。

翌日、店で仕込みをしていたとき、
パク社長が新しいのを買って届けてくれる妄想をするヘジャ母だけど
思わずその妄想通りに口が動いちゃったのね^^;;
ヘジャとサンシク母はとうとうヘジャ母がボケたのかと心配してたわ。
ヘジャ母は慌ててトイレに行くんだけど、
その間にパク社長がやってきて、ヘジャ母の携帯を返してた。
もちろん新しい携帯ではなく、古い携帯のままで( ´艸`)ププッ
トイレから戻ったヘジャ母は、それを知りショックを受けてたわ。

その頃、クッスンはホバクを外出させ、ビチュイに会いに行くの。
「結婚を2年くらい延期して」とお願いするクッスンは
「今、お姉さんたちが結婚するとホバクと親戚になるから困る」
と言うのね。
クッスンの話に「ヨングクと相談してみる」とビチュイ。

そしてヨングクに話に行くの。
ビチュイが来たので、ヨングク母を起こしにいったヨングクは
「母さんの様子がおかしい」とビチュイに救急車を呼ばせたわ。

母が病院に行っているとき、クッスンが家に帰宅。
家政婦さんは「お母さんはアメリカに行った」と嘘をつき
これを聞いたクッスンは「最近のお母さんは変だ」と言うのね。

その頃、ビチュイは病室で母の手を握り、看病していたの。
その様子を見たヨングク父は、食事を誘い、
「結婚のことは残念だっただろう」と声をかけ・・・

残念?誰が諦めたと言った?
母がこれだけ懐いているのに、
どうしてヨングクと結婚させないんだ??
面倒見てくれてありがたいけど、結婚はさせないってか?
そりゃないだろ~!!
クッスンもホバクでないとダメだと言ってるんなら
一緒に結婚させてしまいなさい!!(笑)





 40話   7

「自分の考えは間違ってるかもしれないけど」
と申し訳なく話すヨングク父に
今まで通りヨングク父に接するビチュイ。

一方、クッスンはホバクから家族全員の携帯番号を聞き、
まずはサンシクから取り込み作戦開始。
サンシクはまんまとその作戦にハマり、
「両方とも結婚させよう」と言いだしちゃった( ´艸`)ププッ

そうだ、そうだ!
今までサンシクのことを
「なんだ、この親は!」と思ってたけど
今回ばかりは、サンシクの意見に賛成!!


一方、ウビンはマネージャーにヨングクとビチュイのことを調べさせたのかな。
ヨングク母がうつ病ではなく痴呆症だということを知っちゃったわ。

翌日、ヘジャは店が終わってから、サンシク母に
「ビチュイが結婚するのに、親が家を追い出されてるのはよくないし
私たちが言うと、ビチュイも素直に受け入れられないから、
お義母さんから言ってほしい」と頼むの。
サンシク母もそれぞれの生活に戻れるということもあって
すぐにビチュイに話に行ってくれるの。
「ヘジャとサンシクがものすごく反省して変わったから」
と言うサンシク母の言葉にビチュイは了承したらしい。
サンシク母から報告を受けたヘジャはサンシクに話して
二人ともホッとひと安心。

翌日、店で仕込みをしているヘジャとサンシクのところに
ビチュイがやってくるの。
「私も今まで言いすぎた」と謝るビチュイは
「これからも頑張って行こう」とヘジャとサンシクを快く受け入れたわ。

その後、ビチュイはヨングク母の看病へ。
毎日来て、ヨングク母の世話をしてくれるビチュイを見て
ヨングク父はかなり悩んでいる様子。

一方、クッスンはサンシクを取りこんだので、
今度はヘジャを取りこもうと店にやってくるの。
が!そこにいたガンジはクッスンを見て
感じの悪い子だと思うのね。
サノに
「ヨングクさんやホバクには悪いけど、手段を選ばない感じの子だわ。
この家に嫁いできたら、私と不仲になって、よくないと思う」
と話すガンジ。

その頃、ビチュイはいつも通り、ヨングク母の看病をしていて
「歌を歌わないとご飯を食べない」と言う母の言葉に
ビチュイは歌を歌うのね。
その歌はビチュイがヨングクと別れたときに、聞いていた歌らしく
「この歌を歌うと悲しくなるんです」とビチュイ。
この様子を見ていたヨングクは
「僕もあの時、泣いていた」と言い・・・

クッスンがね~
私もガンジと同じく、手段を選ばないところが気に入らない。
ホバクを諦めろとは言わないから、
ヨングク父を説得しなさいってば!




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